こんにちは、ハグです。

先日、突如インバウンド向けレビューにてブロガーデビューしたわけですが、
いやぁ久しぶりに「外国から来た一見さん」の気持ちを思い出しましたね。

さて、【外国の反応】と描くのはもちろん大げさだが、アメリカ人から見た餃子の店の驚きは気になりませんでしょうか?

今回はこの間投稿した英語のガイドを一部訳して、びっくりしたポイントとご飯の感想を共有したいと思います。

① ギョーザの認識
I'm sure some of us non-natives will have never heard of gyoza, but you'd probably recognize the shape. They're potsticker dumplings, part of Chinese cuisine.
『「ギョーザ」について聞いたことがない人もいると思うのだが、この形に見覚えはあるでしょう。中華料理の一品、potstickerダンプリングである。』

嘘である。実際に言えばギョーザは本来の中華料理の「饺子」より皮も中身も細かいのですが…
それほど変わらないから、アメリカでかなりの人気を誇る「potstickers」(鍋に張り付くやつという意味)の関連性を表しました。
私自身も、ワシントン州立大学にいた頃はよく冷凍餃子のお世話になりました。

というわけで、アメリカでは餃子がありますが、
それがギョウザと呼ばれているかどうかはメーカーと店次第です。

② 充実した多言語メニュー
The international menu even tells you what items are original ("Founder") to the restaurant, and what is recommended ("Specialty of the House")
写真のキャプション『国際メニューはさらに元祖の料理(「創設者」)とおすすめの料理(「うちの名物」)を教えてくれます』

「Founder」という単語の意味が、「元祖」で伝えたい意味からずれていることはさておき、
多言語メニューの分かりやすい料理の名前と便利な備考には驚きました。
飯盛さんによると台湾や中国では注文したすぐ後に何かの料理を提供できることが大事とされているので、
この多言語メニューの「Ready immediately」(すぐに用意できる)タグもそういうことだ、とのことです。
とにかく
肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場の多言語メニューはめったに見ない便利さがあります。

③ 料理は美味しかったか?
The gyoza were juicy as expected, but I had forgotten how much I loved the steamed chicken salad, with its crunchy fried noodles and delicious sesame dressing, sweet and salty with the funky tang of miso.
『餃子は期待した通りにジューシーでしたが、それよりカリッとした揚げ麺、そして甘辛くて味噌の酸味を持つごまドレッシングの蒸し鶏サラダを、自分がどれほど好きだったのか忘れていました。』

はい。

④ タレの謎
Once you've humored their desire for you to experience the gyoza plain, use the three containers near the chopsticks to mix yourself up a dipping sauce. The largest container is for soy sauce, smaller and similar in color is rice vinegar, and the darker container is chili oil. You'll want somewhere around 3 parts vinegar and 1 part soy sauce before adding some heat with a little chili oil.
『(スタッフの)指示の通りに餃子をそのまま味わえた後、お箸の近くの三つの器を使ってタレを作ってみましょう。一番大きいのは醤油、同じ色だがより小さいのはお酢、そしてより暗い器はラー油です。狙いたいのはだいたいお酢三つで醤油一つ、それから適度にラー油で辛さを加えます。』

初めて職場の仲間と一緒に餃子を食べに行った時、タレを自分で作る発想はなかったので、
すこしの観察をしてから作りました。
今回もどちらがお酢でどちらがラー油か迷って、
ラー油から始めてしまい、多めに注いでしまいました。
出来上がったタレはちょっと微妙だったかなぁ。

私の知っているアメリカの餃子は付くタレが出来上がっている状態で、醤油の味が強めです。
せっかく自分で作れるから、お酢 75%でおすすめしようと思いました。


それでは、次の店をお会いましょう。