2004年12月14日

活き帆立をバターソテー

21da0b11.jpg昨日、妻実家より殻付きの活き帆立をもらいました。
宮本水産の牡蠣をむいた経験から、殻付き帆立なんてちょろいと思っていたのですが
なんと元気なホタテ貝に指を挟まれて、あやうく抜けなくなるところでした。
おまけに親指をちょっと切りました。包丁で。
ヒモと貝柱を分離しているときに、ビクリンチョと動くくらい元気だったので
刺身でもいけそうだったんですが、たまにはってことでバターでソテーしてみました。
見た目は芳しくありませんが、プリプリで旨すぎ!
飲まないつもりだったのに、ビールと一の倉のたる酒をぐびりと飲んでしまいました。
ヒモもよかったな。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/mesinosuke/10741101
この記事へのコメント
うまそーでございます。いぼんぬは貝のひも類が好きであります。
帆立はもちろん赤貝なんか、身がよじれます。
そのわけを、ひもといてみたいです。
Posted by いぼんぬ。 at 2004年12月15日 13:10
小生は、20年通っている鮨屋で、ほとんど赤貝というものを頼んだことがありません。
いつも、赤貝のヒモを食します。
しかも、巻いてもらうのではなく、握ってもらいます。
忙しいときなど、親方にいやがられます。
ヒモを指の先にきれいに並べるのが、少しばかりやっかいなのですね。
カウンターのあちらこちらから、注文の声が上がっているときには
頼まないようにしないと、忘れられたりね。
そういえば、ミル貝の柱も旨いです。
最近は江戸前のミル貝が復活していて、これがまたいいです。
Posted by mesinosuke at 2004年12月15日 13:43