2005年10月05日

S藤養助くんがおいしい、稲庭うどん

nnw_pckgnnw_dgr愚息と二人の週末のお昼。彼のリクエストは、九割九分二十厘、蕎麦です。
ところが私は、過日、七代S藤養助の稲庭うどん(もちろん乾麺ですけどね)を
買ったことを覚えていました(写真)。

最近は讃岐系の乾麺ばかり食べていたので、たまにはいいかなあと
愚息を説得にかかります。
「いつものうどんとは違うよ。ちょっと透明な感じで、
つるつるしてる」
「うん、まあ、いいよ」と愚息。

汁は白出汁を希釈して使うのがわが家の定番です。
生姜、胡麻、若布、葱、油揚げを薬味として用意し
適宜、汁に放り込んで食べます。

さてと、茹であがりました。
水であら熱を取り、もんで、氷水でしめる。
ざるに盛って、さあできあがりです(写真)。
稲庭は、この透明感が何とも言えませんね。

つるつるつるつるっと。
「コシがあって、旨い!」と彼。
なかなか気に入った様子です。もりもり食べます。
私ももりもりたべます。

やっぱり、七代S藤養助は、旨い。

yajirusi2004年の今日の記事はこちら

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米産牛肉の輸入再開へ
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(朝日新聞から)



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