(3)アドマイヤオーラ

33秒台の脅威の末脚

新馬  38.0-63.2 59.2-34.0 (33.8)
1着  L5 12.8-12.4-12.0-11.0-11.0 (2-2)

中京2 36.6-61.3 58.7-33.8 (33.5)最速
2着  L5 12.2-12.7-11.5-11.0-11.3 (4-5-6-3)

シンザ 35.6-60.2 59.5-34.9 (33.3)最速
1着  L5 12.3-12.3-11.7-12.0-11.2 (5-5)


これは典型的な脚勝負タイプの馬ですね。
瞬発→起伏勝負になればかなり厚い印が必要。
ただ、現状では脚勝負もドリームジャーニーには劣りますね。

何度も言いますが、持続→小脚勝負になったときに
差し遅れる可能性高いタイプ。
今のところはその適性でもフサイチに劣るでしょう。

スロー濃厚の弥生を使うことで、記憶を刻めないまま
本番に向かうのではないでしょうか。

イメージとしては同馬主のアドマイヤベガを考えてもらえればいいかと。
皐月賞で初めて持続ラップを経験し、パフォーマンスを下げる。
その記憶からダービーで末脚発揮。

今のところ皐月では買っても3着くらいまでの評価ですかね。
ダービーでは◎打ってるかもしれませんが。


(4)ナムラマース

復権を狙う北海道チャンプ

コスモ 35.4-59.8 60.7-36.3 (35.8)最速
1着  L5 12.1-12.3-12.0-12.2-12.1 (5-4-3-3)

札幌2 36.3-61.9 60.6-35.6 (35.1)最速
1着  L5 12.8-12.2-11.9-11.6-12.1 (6-4-6-5)

ラジオ 36.6-61.4 60.7-35.2 (35.0)
3着  L5 13.0-12.5-11.8-11.5-11.9 (5-4-4-3)


これは非常にわかりやすい馬ですね。
持続→小脚ラップの鬼。
ラップ適合だけ見れば皐月賞にあっていますね。

ただ、ラジオNIKKEIで瞬発→小脚勝負を差し遅れた点をどう見るか。
休み明けで反応が鈍かったのか、瞬発力ではやはり劣るのか、
坂がだめなのか。
瞬発力の記憶もあった方がいいのはノーリーズンで言ったところ。

できれば、きさらぎで瞬発力勝負に対応しておきたい。
ここで対応しておけば、弥生で差し負けても問題はないでしょう。
その方が人気も落とすでしょうし。

現時点で皐月に対する適性を見せすぎてるので、
あとは他馬の経験による伸びしろ次第。
今やったら、皐月勝つのはたぶんこの馬ですよ。



週末は予想更新します。
クラシック展望牡馬編は来週で完結できれば。
終わり次第、牝馬編もやりましょう。