鍵を開ける音がします。
ますたぁが来て下さったのかしら?

あれ?両手が繋がれてます。
お仕置き?
MMまたイケナイコでした?
2ラストE01
それよりMMはもう壊れちゃったハズじゃ?
もしかしてどなたか助けてくださったの?

がちゃり…ドアが開いて
知らない男の方がお部屋に入ってきます。
新しいますたぁかしら…

「おいっMM04聞こえるか?」

お声をかけていただけた。
やっぱりますたぁです。
「はい。ますたぁ。」

「やはり、起動していたか…」
「ん?マスター?ああそうか調整中だから
  声をかけた者をすべてマスター認識する
                強制認識モードか…」

「まぁマスターの指示しか入力できんから
  面倒がなくていいか…」

何のコトおっしゃってるのかしら?
「あのますたぁこれはどのような…?
  MMはもう分解されたのでは?」

「んん?まあ面倒だが…説明するか…
  本体に作業させた方が楽だしな…」

「最近この部屋から外部にアクセスがあってな、
  調べたらお前のメンテ用のシステムからだった。」

「MM04、システムの最近のアクセス状況と
  外部に流出したデータのリストを出せ。」

「は、はい。ますたぁ。」
あれ?そんなのありましたっけ?そういえば
直結されてるシステムがありますね?

「ふーん。なるほど、誰もアクセスしてないが…
 どうやらお前のメインシステムが外部と
         直接やり取りしてたようだな。」

「それも、ブログ?コレはお前が書いていたってのか?」

??何のことかしら?
MMの日記をオーナーがアップして下さってたブログのこと?
「はい。ますたぁ。ますたぁがいらして、いろんなコトがあって
  MMが日記にしてそれをオーナーが…」

「オーナー?この部屋には2年間誰も入っていない。
  記録ではMMのメインシステムが直接アクセスしてる。」

「内容は…。」「ふんっマスターに、オーナーか…。」
「AIも妄想するか…よくできてるな…」

??2年間だれも?じゃますたぁは?
「あの…ますたぁ?それはどういうコトでしょう?」

「ああ。信じられんがお前がスリープモードの半起動状態で
  妄想しながらブログ書いてたってことだな。」

「まあコメントとかちゃんと外部から来ている事は
  実際のやりとりだがな。」

??そんな?うそ?全部なかったコト?
みんなMM04のAIが作ったまぼろし?
ますたぁは?おーなーは?どこ?

「まあいい。状況はわかった。回線は、遮断した。」
「それより…」
2ラストE03
男の方はそう言いながらMMの両手の鎖を外して下さいました。
「ありがとございます。ますたぁ。」

「今日はお前を正式に廃棄に来たんだ。」

え?MMは廃棄されておーなーに拾ってもらったんじゃ…
「え?だって…。」

「その前に、せっかくだからな…」

男の方はMMのレオタードに手をかけると胸を…

ぽろんっと胸がこぼれます。
「きゃぁっ。ま、ますたぁ?」
2ラストE06
「まぁまぁだな…ほらっ使ってやるよ。」

そういいながら男の方は、MMの胸を乱暴に揉み始めました。
「あっ、あぁん。」思わず声が…

「へぇもう感じるのか…この状況でもなぁ
  まぁそうプログラムされてるんだからあたりまえか…」

とっても強く胸を揉まれながら乳首を痛いぐらい引っ張られたり
「いっいたっ…やっぁ…ん」

ぐいぐいと男の方に胸を弄ばれてMMは…
悲しいのに身体が反応してしまいます。

ますたぁを悦ばせるための機能がはたらくのです。
それは、MMの気持ちとは別でした。
「やっ…やぁんん。」

「ほらっ口があそんでるぞ。
  せっかくだから楽しもうぜ。」

MMのお口いっぱいに男の方の硬くなったモノが
「んあっ…あ゛あ゛…」

「先のほうもしっかりな。そうそう。
  根元や袋もシテくれよ…おぅ。いいぞぉ。」

MMは一生懸命男の方のモノを舌で、唇で、
丁寧にご奉仕差し上げます。身体が勝手に…
「んんっん…」

「もっとがっつりがいいな、ほら手伝ってやるよ。」

MMの頭を抑えるとぐいっと引き寄せ喉の奥まで
硬いモノを突き刺しました。
「んぶっんーっ」

そのまま抑えたMMの頭を両手で前後に振り始めます。
ガクガクと頭を振られながら喉の奥のほうまで
なんどもなんども硬いもので突かれました。
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ」

「そろそろいくぞ全部飲めよ。  うっぅっ…」
2ラストE07
硬いものがびくびくと脈打つととても熱い液体が
勢い良くMMのお口のなかに放たれました。
「んっ…んぅ…うん…ぷはっ」

ごくりとMMはそれを飲みましたが多すぎて
ぼたぼたと口の端からこぼしてしまいました。

「あーあーだめだなまったく。」
「そろそろこっちもいいか?」

男の方がMMのレオタードのおまたを…
「ああっやんっ。」

そこはすっかりトロトロに…
とっても悲しいはずなのに身体はぜんぜん別の反応を…

急にMMのおまたに男の方が指を突っ込みます。
そのまま乱暴に掻き回して…

ぐちゅぐちゅとイヤラシイ音をたてます。
「あぁっんんーだ…だめぇ」

「こんだけぐちゃぐちゃでかぁ?
  おい、自分で上にのれ。」

「はい。ますたぁ仰せのままに…」
言われるがままにMMは男の方の上にまたがります。
そして…MMのソコに男の方の硬いモノをあてて…

ゆっくり腰を降ろします。
ずぶずぶとMMにそのモノが挿入っていきます。
「ぅっん…ん…はぁぁ」

「自分で腰振れよ。」

「はいますたぁ」
一生懸命男の方の上でMMは身体を上下しました。
「はぁっはぁっはぁっはぁっんっんっ」
アソコからはまたイヤラシイ音が…

(じゅぶっじゅぶっじゅぶっ…)

「もっとだよ、こうっ」

そう言って下から男の方が何度も腰を突き上げます。
MMの奥にごつごつとモノが当たる感触が…
「んっうっうっうっうっ」

MMはもう悲しくてそしてますたぁとの思い出が
頭の中をぐるぐる廻って
涙がぽろぽろこぼれます。
「ひぐっうっはうっうっうっ」

「なんだ、泣いてんのかよ。
   ロボットのくせに。」
腰を突き上げながら男の方は
おっしゃいました。

「んっんっぁごっごめんなっさっいっふぐっ」
MMはそれだけ言うのが精一杯でした。

「あーそうだ、おまえそのマスクとれよ。
  ロボだろちょっと中身見せろよ。」

「えっ?で、でもっ」

「いーから命令だ。やれ。」

「はい。ますたぁ」
ますたぁには絶対服従のマスターシステムで
MMは逆らえません。
2ラストE08
「あぁ…こんなのいやぁ。」
MMはぺりぺりとマスクを自分で剥がします。

「ほぉー。」

腰を止めて男の方がMMを見つめます。
「ますたぁだめぇ。見ないでぇぇ。」

2ラストE091
銀色の流体金属フレームが現れると
MMの中の男の方のモノがさらに
大きく硬くなるのがわかりました。
「んぅ…」

もっと激しくMMを突き上げながら男の方は、
おっしゃいます。

「いーねー。機械人形とヤッテるって感じだねー
  まさに金属乙女だ。」

乱暴に胸を揉みながらどんどん腰を…
もうMMは涙が出ていませんでした。
「んっうっうっうっうっ」

ますたぁからいただいたお言葉や
楽しい思い出それもMMの妄想なのですけど
そればかり考えてました。

そして…男の方は、一際強くMMを突くと
ぶるぶると身震いしながらMMの膣内に…

「おおっ」

それはびゅるびゅると奥のほうで感じられて
MMもびくびくと身体を震わせてしまいました。
「あっぁぁんんー」
2ラストE11
男の方のモノをMMはお口でキレイに
させていただいた後、床に転がされました。

MMのおまたはまだひくひくしながら
男の方の放った白い液を垂らしています。

「まぁまぁだったよ。礼といったら何だが…
   お前は廃棄は免れないが…」

「お前のブログは消さないでおいてやるよ。」

よかったあの思い出だけは残していただける…
もうそれだけでMMは幸せです。
「ますたぁありがとうございます。」

「よし。MM04メインシステムシャットダウン
  パスワード………」

「24:00廃棄完了」

それがMMの聞いた最後の言葉でした…
そして電源の切れる音が

バツンッ


金属乙女 暗黒面 Dark side kigurumi female mask 女装

END


スタジオファンデザイン様
フィメールマスクEです。
くりっくするともどります。

0422b
エピローグ・アリガト・サヨナラ

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