「星空の美しい場所に住みたい」という夢を叶えて、東京から岐阜県藤橋村へ移住しました。
移住後、最初に飼った動物はウサギでした。
東京在住中はペット禁止の家に住んでいましたので、動物が大好きだった私たち家族ですが、飼うことができずにいたのです。
白黒模様のそのウサギ、藤橋小中学校のウサギ小屋で生まれました。
その頃、藤橋小中学校ではウサギが増えすぎて困っており、頼まれもしないのに、時間があるとウサギ小屋に行って餌をあげたり掃除をしたりしていた私と娘の姿が先生方の目に留まったのでしょう、一羽もらい受けてくれませんかと頼まれました。
もらい受けた子ウサギは、玄関で育てました。
できるだけ庭で遊ばせるようにし、子ウサギはすくすくと育ちました。
名前は「アルネ」と名付けました。
うさぎ座のアルファ星である「アルネブ」から取った名前です。
家族にはよく懐き、成長し大野町に転居してからは、庭に大きな小屋をつくって、昼間は庭の小屋に出し(床は土で、穴掘りができるようにしてありました)、夜は屋内に入れるという贅沢な(?)生活を送っていました。
11歳まで生きて老衰で亡くなったアルネ君、大切な家族の一員でした。
今でも折に触れて思い出します。
写真は2003年に撮影したもの。
青い目がクールで知的なウサギでした。
その後に飼った猫のビビさんと大の仲良しでした。










