昨日は、目覚めたら15cmほども雪が積もっていて驚きましたが、今日は次第に冬型も緩んで、夕方には多少の雲があるものの、まあまあの晴天になりました。
仕事を早めに終えて家路を急ぎます。
このところ夕方の西空高くで金星と木星が接近しており、そのようすを見ようと思ったのです。
家に帰るともうけっこう暗くなっていて、急いで撮影の準備をしました。
カミさんも一緒に行くというので、車で近くの公園へ行きました。
空はほぼ快晴ですが、ちょうど金星と木星の辺りだけに雲が流れています。
本当は最接近は明日なのですが、明日の天気はわからないので、とにかく撮影だけはしておこうと三脚を据えました。
すぐ横の道路を車が勤め帰りの車が頻繁に通り、あまり良い条件ではありませんが、とにかく撮りました。
今夜は、二つの惑星が横に並ぶ配置でした。
透明度が良いので、なかなか美しい眺めです。
前景が寂しいので立ち木を入れましたが、雲もあったので、ちょっとうるさくなってしまったかもしれません。
金星と木星の上方には、プレアデス星団が写っています。
ズームしてもう一枚。
雲が邪魔ですね。
まあ、雲のおかげで構図に変化が出て良かったような気もしますが。
隣では、カミさんがコンデジで撮影していますが「どうやって撮るのかわからないよー」。
マニュアルで設定をしてあげて、一応、それなりの画像は撮れました。
でもノイズが多くイマイチです。
自動でダークは減算しているはずなのですが…。
コンデジで撮った画像は、カミさんのブログに近々掲載されると思います。
いつのまにか頭上には冬の星座がいっぱい見えています。
北東の空には北斗七星が昇り、春が近いことを教えています。
でも風はとても冷たく、おなかも空いたので、撮影を終えると速攻で帰路につきました。
明日も晴れるといいなあ。


明るい惑星が並ぶと見応えがありますね。
金星は日々の移動が思ったよりも大きくてびっくりです。
こちらは午前中は良い天気なのですが、夕方前から曇ってしまうというパターンになっています。
ご夫婦で星空写真を撮るなんていいですねえ。