2004年12月

2004年12月29日

「30歳からの成長戦略」 其の一

「30歳からの成長戦略」、目次から、斜め読みをすると、
「レゾナンス思考法」があるじゃないですか。
 
ということで、いきなり
第8章 論理と感情を併せ呑む −論理的思考からレゾナンス思考へ
から、読んでみましょう。
 
まずは、各思考法の説明。これはいままで、日経産業の連載を記事にしています。
もし、ご覧になっていない方は、ちらっとこちらを斜め読みしてもらって・・・・・・
 
◆論理思考法(ロジカル・シンキング)
 
◆全体思考法
 
◆レゾナンス思考法
 
 
著者の山本さんは、「30歳からの成長戦略」で、これから成功するためには、
誰でも習得できる「ビジネススキル」は効率よく学んで、「矛盾を乗り越える」
思考力を身につけた経営者人材を目指すべきと主張しています。 
そのためには、この「レゾナンス思考法」を身につけるべきと。
 
そのためには、まず「論理的思考法(ロジカル・シンキング)」「全体思考法」
マスターしないといけません。
 
「論理的思考法(ロジカル・シンキング)」は、乱暴に言えば、「Why-Because」を
繰り返す、問いかけに対して、「なぜ」「なぜ」を繰り返して、何度かロジックツリーを
作っていくうちになんとなくそれらしく考えられるようになります。
 
問題は「全体思考法」の習得です。まず、訓練法が提示されています。
 
仝従譴鯢分でなく全体で、かつイメージで捉えるように努力する
→あとで状況を画像・映像で思い出すようにするわけですね。
 
▲ぅ瓠璽犬料犧邵邏箸亡靴譴
→イメージを動かしたり、大胆なイメージに置き換えてみたり、他のイメージと重ねて
   みたり。これは、練習がいりそうですね。
 
H羈啾仂箸靴燭蝓∋彪磴鯑世襪燭瓩離ぅ瓠璽犬離◆璽イブ(貯蔵庫)を充実させる

このイメージのためかた(貯蔵法)ですが、
まず、人に会ったり、用が無くても現場に足を運ぶといった作業で、イメージを
たくさん集めてきます。
 
そして次の作業として、収集したイメージに仮のラベルを貼るために、これらの
イメージ体験に何らかの示唆を導き出すことにした。示唆の導出は、次に応用できる
原理を抽出するという一般化を目的に実行したものであり、この示唆ラベルをつけて
頭の中にイメージを格納する。(本書175ページ)
 
ここは、
「次に応用する原理を抽出する=一般化」で、
それは、平たく言うと
「イメージからその時に分かったこと」ということではないかと。
 
「イメージからその時に分かったこと」をとりあえずラベルとして、
イメージに貼り付けて、いっしょに記憶する と解釈しました。
そして、そのラベルはイメージ記憶用につけたものであり、実際に使うときには
そのラベルにはこだわらず、いろんな角度から見て、そのイメージを利用する。

(そんな解釈で間違いないでしょうか→山本さま)

そうやってイメージをたくさん蓄えていく。

また、本もうまく使えば、現場に行く代わりにイメージを蓄える手段に使えると。
そのときの本の読み方は、

.▲Ε肇廛奪函Ε董璽泙魴茲瓩董△修里燭瓩頬椶鯑匹
⊃擁顕奮悄⊆然科学系の読書
8電気鯑匹
に棆阿鮑絞眠愁董璽淅見の場所として利用する

い鯤簑すると、人気の無いコーナーに行って、自分の好きな傾向のテーマの
本を選ぶ という行動の中から、新しい視点を得るといいそうです。
(これはさっそくチャレンジします。)

こうして、イメージを自在に操れるようになれば、「ひらめき」のような納得感のある
解決策を想起できるようになるそうです。(マスターするぞっ)

そして、「論理思考法」「全体思考法」共鳴(レゾナンス)させて、
(上の
◆レゾナンス思考法で詳しく説明しています)妙案を引き出す。

さらに、物事には常に対極があり、たえず両極を意識しながら、片方の極の課題を
解き、さらにもう片方の極の課題を解き、また元の方の極の課題を見直すという
作業の中から、両極を融合した解決法を見つけていくことを意識すべきと。

「やり方は、わかった。後は鍛練のみ」というところですね。


2004年12月28日

「考え方の心・技・体」 第11回 〜レゾナンス思考法の3C〜

山本真司さん日経産業新聞連載
「考え方の心・技・体」 第11回 〜レゾナンス思考法の3C〜

今回は、「レゾナンス思考法」
の実践方法について。
レゾナンス思考をするために3つのステップを踏んでいきます。
 
 
■第一ステップ 初期情報の収集(Collect)
 
まず、仮説を立てるために必要な事実を集める必要があります。
自分の思い込みではなく、事実から出発して仮説を立てます。
 
たとえば、「ある商品の売り上げ不振の原因を考えよ」という課題を
もらったら、「売上実績」や「顧客の情報」、「競合商品の売上情報」
などの事実を集めます。
 
あと、現場で事実を拾います。
販売店の販売員、顧客、マーケティング担当者、商品開発部門の
担当者と商品に関わる人たちと話しをして、イメージを蓄えていきます。
 
ここで注意しないといけないのは、
情報を集めることが目的にならないようにすることです。
 
あくまでも仮説を立てるために情報を集めていることを忘れないで、
仮説を立てられそうだなと思うところで情報収集は一旦終えます。
 
収集した情報が必要以上に多いと、考えている時にあれもこれも
気になって、仮説がうまく立てられないという事態が起きたりします。
 
 
■第二ステップ 仮説の構築(Create)
 
集めた事実から「全体思考法」で、その課題の原因はなにか、
仮説を立てていきます。
そして、仮説を立てられたら、「ロジカルシンキング法」を使って、
その課題を因数分解して、立てた原因仮説にたどり着くか、チェックします。
 
うまくたどり着かなかった場合、「仮説を修正して、またチェック」の
プロセスを繰り返します。
 
前回、前々回説明した「レゾナンス」をするわけですね。
 
 
■第三ステップ 仮説検証(confirm)
 
そして、「イメージから想起して、論理的に矛盾がない仮説が立てられたな」
と思ったら、その仮説を数字や事実、現場情報で裏付けしていきます。
 
事実とそぐわないところがあったら、また最初の仮説設定に戻って、
仮説を修正したり、立て直したりします。
 
山本さんは、この3つステップを実践する上で大切なのは、工程を意識することだと
おっしゃっています。
 
今、自分は素材集めをしている時なのか、仮説作りの段階かなど、
自分がどの作業ステップに居るのか、確認することが大切だと。
そうしないと、現場情報の洪水に頭の中が混乱するリスクがあるからだと。
 
それ以外に、この思考法をするときには、各工程で「頭の使い方」が変わるというか、
「全体思考する自分」「ロジカルに対処する自分」と置いて、頭を回転させる必要が
あるので、「自分がいまやっているステップはどこ」をはっきりさせることが
大切ではないかと感じています。
 

<今までの連載を見るには、>
http://blog.livedoor.jp/metheny0506/archives/cat_506933.html
 

2004年12月26日

「パワーか、フォースか。」コメント

「パワーか、フォースか。」のフォトリーイベントに参加した皆さん、
どうも!
 
あの時、「A->B->C」「ABC」の話、しましたよね。
 
あの件で、Zさんという方から、詳しく解説を頂きました。
コメント欄ご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/metheny0506/archives/8299635.html

いいですね。
日本中の知恵がリンクしているようで・・・
 
ご連絡まで。
 

「30歳からの成長戦略」 はじめに

山本真司さんの新刊、「30歳からの成功戦略」がやっと届きました。
(注文するのが遅かったかな?)
 
今、ほんとに手にしたところですが、序文を見ると、いきなり気になる文章が
目に飛び込んできました。
 
----------------------------------------------引用開始----
ある成功者が「金の価値観」を呈示すれば、いっせいにそういう価値観に
ついていき、○○スキルがブームであると聞けば、いっせいに飛びつく。
そんな行動様式には、戦略的な思考は微塵も感じられない。
----------------------------------------------引用終了----
 
あいたたたたっ。
ドスンと腹に響きますねぇ・・・・・
 
自分をはじめ、こういう行動様式を子供の頃から訓練されてきた我々は、
変化している時代に対応すべく、意識的に思考の仕方を変える必要ありと。
 
 
----------------------------------------------引用開始----
「大事なのは手足を動かすことではない。その前に自分の頭で戦略を
考えなさい。」ということだ。そして、戦略を考えるためには、自分を取り巻く
市場環境、自分の現状の評価、今後の競争環境を見通しておかなければ
ならない。本書でめざしたのは、まさにあなたが自分の頭で考えるための
前提条件としての、ものの見方である。
----------------------------------------------引用終了----
 
「まずやってみること、それが大切。」などとよく聞きます。
もちろん、活動や満足な思考すらしていない人には大切でしょう。
我々は、次のステップに進むべきです。
 
ただ「いぬかき泳ぎ」のように、前足をかきまくっていても、思うように
進まないことを肝に銘じるということですね。
 
自ら「自分の差別化戦略」を構築するための知識が大切だと。
 
この本では、そのための幅広い知識や考え方などが網羅されています。
盛りだくさんであるため、それぞれの章のスペースは限りがあります。
この限られたスペースに説明された知識を
自ら消化して、考えをひろげたり、さらに自分自身で
学んでもらいたいという著者の意図があるのかも知れません。
(中身を読んでいないので、あくまで推測ですが、)
 
さあ、読んでみましょう!
 

2004年12月25日

メセニ です・・・・

ブログ仲間の更新頻度が速くて、ついていけませんっ
 
メセニです ・・・・ 
 
メセニです ・・・・ 
 
メセニです ・・・・・

(こんな記事アップするなら、普通の記事書けよっ)
 

2004年12月24日

シンクロニシティー?

私が発行しているメルマガの先週のメインテーマ
 
【 携帯電話で考えるキッカケをもらう 】
 
で、マツダミヒロさんの携帯メルマガ「魔法の質問」を紹介しました。
 
そのマツダさんが、まぐまぐで
「解決!【魔法の質問力】で職場の悩みが消える!」を発行するようです。
「コーチング」の切り口で、展開していくようですね。
 
メキメキと力がつく【魔法の質問力】→ http://www.mag2.com/m/0000145411.htm
 
「質問力」
応用が利く視点ですねぇ。
 

2004年12月23日

「人と違ったことをとことんやる」&「英語情報で差をつける」

メルマガ「経営戦略考」発行しているコンサルタントの森さんと
懇親会でお話する機会がありました。
 
楽天日記の方に、盛り上がった話を書いていますが、
私が最近、お会いしている人で、人前で講演をするようなレベルにいる方々の
今までの活動を見ているといくつかの共通点があります。
 
その中に、
「人と違ったことをとことんする」「英語情報で差をつける」が頻出します。
 
今回の森さんの場合ですと、
まず、森さんが入っていたある団体の活動内容に、森さん自身が非常に疑問を持った。
 
英語力のある森さんは(上智大学卒だそうです)、英語のサイトを片っ端から見て、
その団体のことを調べてみると、自分の考えが正しいことが分かってきた。
 
そして、その団体をインターネットを活用し、糾弾して、多くの人を助けた。(本人談)
そのときについでにインターネットの活用法も学んだようです。
 
そんな過去があったと言っていました。
(念のために言っておきますが、糾弾のことを取り上げているわけではありません。)
 
人がやっていないことを自ら信念を持って、とことんやったこと。
 
そして、英語情報をとことん調べて、より新しくて日本人が知らない情報を利用している。
 
「人と違ったことをとことんする」「英語情報で差をつける」
この2つの推進力で、高いポジションに登っている人が多いなぁと。
 
「とことん」って書くのは簡単ですよね。
どうモチベートし続けるのか。
キーでしょうね。


2004年12月21日

「考え方の心・技・体」 第10回 〜レゾナンス思考法(2)〜

山本真司さん日経産業新聞連載
「考え方の心・技・体」 第10回 〜レゾナンス思考法(2)〜

今回は、「レゾナンス思考法とは」の復習とメリットとデメリットの説明。
 
「レゾナンス思考法」とは、「全体思考法」「ロジカルシンキング」を交互に
行い、互いのやり方を共鳴させて、問題を解決する策を組み立てる思考法。
 
具体的には、まず課題に対して、
      ↓
「全体思考法」で仮説を構築します
      ↓
⇔てた仮説に「ロジカルシンキング」を使って論理の後付けをします
  (これこれ、こういう理由だから、言っていること正しいでしょ。)
      ↓
O斥的にも矛盾がなくなった仮説を
 「現場を見たり」、「討議したり」、「ヒアリングしたり」
 して、
 正しいかどうか検証します
      ↓
検証が終われば、めでたく解決策を手にすることができます
 
このステップの中で、
△如⇒屈があっていないところがあれば、,北瓩辰董仮説を修正します
 
で、検証してみて、仮説と食い違いが出てきたら、△北瓩辰董
論理矛盾を修正します
場合によっては、,泙婆瓩訃豺腓發△襪も知れません
 
この流れに沿って、考えることを「レゾナンス思考法」と言っています。
 
こういったプロセスで思考を進めていけば、現実的で実践的な回答を
得られる確立が高まります。(プロセスを終えるのがたいへんですが)

また、理屈が通っていますから、聴いた人に納得感があり、頭にも入りやすい。

イメージを作りながら、仮説を立てているので、柔軟性が高い提案になり
現実的で、理屈も通ったいい提案と言うことになります。
 
デメリットとしては、現場感を感じられて、課題に対する気付きに結び付けられて
自分の言葉で表現できるスキルとロジカル・シンキング手法の両方をマスター
する必要があり、トレーニングが大変ということです。

<「考え方の心・技・体」前回まで>
http://blog.livedoor.jp/metheny0506/archives/cat_506933.html
 

2004年12月20日

30歳からの成長戦略ー「ほんとうの仕事術」を学ぼう キャンペーン

「40歳からの仕事術」や日経産業連載「考え方の心・技・体」の記事で
 
ご存知、山本真司さんの新刊が発売です。
 
山本さん本人から、大盤振る舞いの特典付きキャンペーンやっています。
 
新作は、自分で読んでから紹介しようと思っていたのですが、
ご本人が「やる気満々」キャンペーンを始めたので、応援しちゃいました。
 
詳しくは、専用ブログ
 
まで。
 
今日の24時までです、チェックはお早めに。

2004年12月19日

セルフブランディング

昨日は、ネットビジネスのセミナーに行ってきました。
懇親会の方にも顔を出しました。
 
自分なりのビジネスを目指す人、
何かやってやろうという人、
ネットを中心とした新しいビジネスの勉強をしようとしている人、
 
などなど、前向きな考えを持っている元気な人達ばかりで
初対面ですが、たのしく過ごすことが出来ました。
(実は、主宰のひとりの方と趣味の音楽談義ばかりしていた
 といううわさが^^)
 
今まで私は初対面の人と話をすると、後で、ものすごく疲れるので
結構避けていました。
 
今回は、ビジネス系の人ばかりなので、まだいいのですが、
「ネットつながり」だと、20歳代中心の仲良し会的な集まりも多いので、
結構浮いたりして・・・・ ルックス的にも話題的にも^^
 
でも最近何とか前向きに出席できるようになって来ました。
 
なぜかな、考えてみると、
自分で立ち上げているブログやメルマガがある意味
後ろ盾になっているな、効いているなっ、と。
 
私は、こんなブログとメルマガやっている、こんな人。
これをパッと言えれば、とりあえず、話がつながるんですよね。
興味の無い人は、反応薄いし、「自分も同じような所、目指しています」
なんて言って貰えれば、話も続くってモノですよね。
 
これって、そういえば、セルフプランディングだっ、と。
 
以前のブログ記事、
 
紹介している1人ビジネスの西田さんなど
 
最近ネット上で活躍している人達がよく言っていることですよね。
 
とがったセルフブランディング出来ている人が、
「とがり度合い」の高い順にビジネスで成功しているのですよね。
 
私も、ステップバイステップで、とがらせていきます。
 

よ う こ そ !
「幸せに成功する習慣」を
身につけるために
自己啓発に関する情報を
集めて、体験して、
皆さんに紹介します。
すこしでも、参考になれば、
うれしいです。
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こちらから!

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