リトルグローブ 「シネマ倶楽部」

シネマ倶楽部主催のリトルグローブです! リトルグローブが大好きな映画のことかいていきたいと思います。

何かの目標に向かうテンションを上げたい方に・・・

こんにちは、株式会社リトルグローブです。


株式会社リトルグローブの場合は、映画鑑賞は娯楽といえば娯楽ですが、半分以上勉強の意味合いが強いです。
観るジャンルも、金融・政治・経済・ビジネス・伝記といったテーマが多く、ようはノンフィクションに近い、「実際にあった話の映画化」みたいな映画が好きですね。

もちろん、ファンタジーやラブストーリーも好きですけどね^^


評論家の宮崎哲弥さんという方がいますが、彼もたくさん映画は観るそうで、ただ目的はやっぱり本では理解できないような、自分の知らない世界を知るためだと何かの番組でおっしゃっていた記憶があります。


で、今回は株式会社リトルグローブが最近観た映画で、かなり良かった感動モノの映画を1つご紹介。

まあ単純に「感動モノの映画」ってだけなら、いくらでもご紹介したい作品はあるのですが、
この映画はこのブログをお読みの中高生・受験生にも関係があって、
さらに学校・塾の先生など、教育関係のお仕事に携わる方には、なおのこと個人的にはぜひ観ていただきたい映画なのです



そのタイトルは、【コーチ・カーター】って映画です。
かなりしびれます、これ。

犯罪が横行する低階層者が集まる高校の、一度も勝ったことがないバスケットチームのコーチに就任したカーター。
その高校の元OBでもあり、全米代表に選ばれた彼が、生徒たちを立ち直らせ、しごき倒し、連勝を重ねるチームへ育て上げる、実話を元にしたスポ根・人間ドラマ!

前半はわりとよくある熱血ドラマなんですが、途中からあることをきっかけに、まったく予想外の展開をしていきます。

ネタばれにならない程度に話しますと、スポ根ドラマでよくある
「ダメチームが成長して強いチームに勝つ」みたいな話ではありません。
そういう要素もあるのですが、それは前半まで。後半から、かなり深い、なんというか
進学とは?勉強とは?人生とは?
といったことを考えざるを得ない状況に、部員たちが追い込まれていくのです。

これ以上はやめておきますね(笑)。
気になる方は、ぜひ一度観てみて下さい。


勉強や部活のやる気がなくなりかけている中高生の方や、何かの目標に向かうテンションを上げたい方、
何より、個人的には教育関係の方に、できれば見てもらいたいですね~。


どんな人が観ても、多くの気づきを得られる映画だと思います。




株式会社リトルグローブの元気のでる映画

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

みなさんは、元気のでないとき・落ち込んでいるとき・・・
どんなことをしますか?


株式会社リトルグローブは、映画を観ることが多いです。

ちょっと嫌なことがあったり、何かがうまくいかないで、気持ちが凹んじゃうときって、誰でもありますよね。
そんな時には、気持ちを上向きにしてくれて、元気がもらえる映画をたくさん見るのがベスト!


映画は、元気の素がたっぷり含まれています。


株式会社リトルグローブおすすめ*元気のでる映画



*Shall we ダンス?



普通のサラリーマンが、どんどんのめり込み、ダンスが大好きになっていく映画ですね。
定番のストーリーですが、最初毎朝自転車をすごくだーーるそうに、漕いでいた主人公が、日にちがたつにつれ、元気に漕いで出勤する姿は、こちらが元気をもらいます。


*ドンファン

自分を愛の貴公子・ドンファンだと思い込んでいる青年の話を聞いているうちに、愛を忘れた初老の精神科医のほうが癒されてしまうというお話です。
恋する気持ちのすばらしさがしみじみ感じられる映画です。


*ハリウッド・ミューズ

スランプに陥っている脚本家が、ミューズと呼ばれる女性に出会います。
脚本家は彼女からヒントをもらってスランプから脱出。
最後のオチが笑えますし、元気が出ます。



元気がもらえる映画で、笑顔あふれる生活を目指したいものですね


心に残る名シーン

こんにちは、株式会社リトルグローブです。


今日は、映画、ドラマ、アニメーションを問わず、株式会社リトルグローブが気に入っているシーンをご紹介します。

「実際に見てみようかな」・・・って少しでも思ってくれれば幸いです。




【オヤジの栄光時代はいつだよ・・・全日本のときか? オレは・・・オレはいまなんだよ!】 
 漫画 『SLAM DANK(井上雄彦・著)』より

自分が輝いている瞬間って、過去を振り返ってみたときにわかるもの。
でも、もしも「その瞬間」を自分で感じることができるのならば・・・命をかけることだってできるかもしれない。
過去の栄光は色褪せていくだけだけど、目の前で輝いている栄光は掴むことができるから。
選手生命に関わる怪我を負いながらも、試合に出場しようとする桜木花道! 
なんともカッコイイじゃないですか! 僕はすごく好きです。


【いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました・・・あなたの心です】
映画 『ルパン三世 カリオストロの城』より

説明するまでもなく、名シーン中の名シーンです。
銭形警部 「くっそぉ、一足遅かったかぁ! ルパンめ、まんまと盗みおって!」
クラリス 「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくださったんです」
銭形警部 「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました」
クラリス 「?」
銭形警部 「・・・あなたの心です」
クラリス 「・・・はい!」
カッコイイじゃないですかぁぁぁ!!
普段はちょっと抜けている銭形警部が、こんな格好いい台詞が似合う人だったなんて知りませんでした。このシーンを見て以来、銭形警部の大ファンです。
名作『カリオストロの城』を締める最高のシーンだと思います。





【われわれを甘く見た奴に、それが間違いだと教えてやれ。われわれには明日はない】
映画 『リプレイスメント』より

最後のフットボールの試合でジン・ハックマンのコーチが選手に言った台詞です。
一瞬の栄光以外、何も手に入らない。しかし、彼らは全力でこのチャンスに賭ける。
“負け組”だったそれまでの生き方を脱し、自分の手で自分自身の人生を取り戻すために…。
なんともかっこいいシーンでした!



みなさんもお気に入りの名シーンはありますか??


心に残った台詞

こんにちは、株式会社リトルグローブです。


映画を観ていると、ふっと心に響く台詞などがありますよね。

格言といいますか、その後の人生に影響する言葉って結構あると思います。

みなさんの、心に響いた格言はなんですか?


今日は、株式会社リトルグローブが映画を観てて心に残った台詞をご紹介したいと思います。


心に残った台詞


明日は明日の風が吹く  『風とともに去りぬ』

明日を精一杯生きるより、今日を精一杯生きなきゃいけない。 『ゴースト』

希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。  『ショーシャンクの空に』

汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か いずれにせよ その瞳は開けるべきなんだよ  『ギルバート・グレイブ』



心に残った言葉やセリフ………映画を見ているとありますよね。
映画を観ると心に残るような言葉とたくさん出会います。
本当に映画って素敵なものだなって思います。




映画でデトックス

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

体のデトックスをすると、心も軽くなりますが、
『感動』『共感』して流す”涙”は、デトックス作用が大で、心もすっきりする作用がある といわれています。

ちなみに、玉ねぎを切った時などに出てくる涙は、『感動』『共感』がともなっていないので、デトックス作用は全くないそうです。^^;

1週間に1度は泣く映画を見て、心と体のデトックスするのが理想的だそうです。

株式会社リトルグローブも、久々に泣ける、いい映画を堪能してしまった翌日は不思議と気分爽快で、お肌の調子も良いみたいです。

涙の中には、怒りや興奮のときに出るアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンとの相互作用関係にあるコルチゾールというホルモンも含まれ流した涙と一緒に排泄されるといわれています。

血中内に増えているストレスホルモンも減って心もスッキリなんだそうです!

そして涙を流すことで瞳に潤いを与え目の中のゴミを洗い流し酸素や栄養分を補給するので、心もカラダもデトックスって訳なんだそうです。


ということで、今日は多くの人が感動している名作をご紹介いたします。


ショーシャンクの空に

ライフイズビューティフル


グリーンマイル

シンドラーのリスト

上記のなかでも株式会社リトルグローブが最も泣いて感動したのは「シンドラーのリスト」です。

ユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在の男性を描いたスピルバーグ監督の名作です。

実在の人物と当時のナチス、ユダヤの情勢をかなりリアルに取り上げた作品です。
だいぶ衝撃的なシーンもありますが、これは敢えて観ておくべき作品だと僕は思いました。





泣ける映画を観て、心も身体もデトックスしませんか。

スローでロハスな映画で、心を癒すのはいかがでしょう

今日も暑いですね。
夏が大好きっていう人もたくさんいると思います。
株式会社リトルグローブも夏が大好きです。

が、夏を楽しみすぎて、夏バテ気味ではありませんか? 

そういうときは、スローでロハスな映画で、心を癒すのはいかがでしょう。


ロハスという言葉をよく聞くようになりました。
ロハス(LOHAS)とは、LifeStyle of health and sustainabilityの略で、健康と地球に優しい生活のこと。いわゆる、スローライフです。

やることが次から次へとあって忙しく、欲しいものもあり過ぎる。
そんなわたしたちに、今、一番必要なものかもしれませんね。


映画には、大きく分けて二つの種類があると思います。
ひとつめはアクションやサスペンスのように、展開が速くて謎が多く、先がどうなるか気になってしょうがないタイプ。
もうひとつは、見ている間が至福の時間で、いつまでも見ていたいと思うような映画。


普通に考えると、ロハスでスローなのは後者です。
時間がゆっくりと経っていきます。見終わったときには、自分が違う人間になっているんじゃないかと錯覚さえ感じます。


ですが、映画は一筋縄ではいきません。
展開が速いアクション満載の映画でも、もう一度見てみると、違う楽しみを見つけることもできます。
俳優の演技の深み、脚本の妙、お金をかけているセット等、見れば見るほど楽しくなるのが人気映画です。

どんな映画でも、見終わった後には新鮮な感じを与えてくれますよね。
そこにロハス的なものがあると思います。

映画を見るという行為自体が、忙しくしている日頃の自分に、一度ストップをかけて、立ち止まる機会を与えてくれるって思いませんか?


日本には、スローで心地よい時間を与えてくれる映画がたくさんあると思います。
「間」を大切にする文化の影響でしょうか?

例えば、『解夏』、『ジョゼと虎と魚たち』のような映画。
大きな出来事はあまり起きませんが、些細な日常が丁寧に描かれています。

見終わった時には洗われたようなさわやかさを感じさせられます。


みなさんは、いかがですか?
いつまでも見ていたいと思う映画は、どんな映画でしたか?



映画が素晴らしいのは


映画がストレス解消に効果的だというのは言わずもがなだとは思いますが、それでもやっぱり言っておきたいのです。
なぜならば、リトルグローブの半生は映画とともにあったといっても過言ではないからです。

映画が素晴らしいのは、自分が到底歩むことのできない冒険や恋愛や夢物語を間接的に体験できることだと思います。
それも、何の努力もしないでです。
1,500円ほどの入場料さえ払えば、誰にだって平等にそのチャンスは与えられるのです。
こんなに都合のよい効果満点の癒しはなかなかないのではと思います。

そして今では映画館に行かずとも、自宅でDVDやPCなどで観賞することも出来ます。

それでも、人間ですから特に映画に興味のない人だって多くいることでしょう。
2時間近くもじっと画面を見つめていることに苦痛を感じる人だっているかもしれません。
現実離れしているから嫌だという人だってあるでしょう。
人それぞれですから、映画を好きになれない人がいてもそれは当たり前のことだと思います。


しかし、このブログを通して少しでも映画に興味をもって、好きになって頂けたら株式会社リトルグローブはとても嬉しいです。

映画


人生に躓いたとき、先が見えなくなってしまったとき、映画は僕にいろいろと指針を与えてくれます。
ありとあらゆる人間の姿をとらえてきた映画ですから、必ず参考になるものに出会えるチャンスがあります。
もちろんそれはあくまで参考です。
自分の人生が映画のように展開することはありえないことかもしれません。

人生はやはり自分で切り開くものですからね。
映画を参考にして再び元気よく歩き始める材料となればいいのです。
そういう映画は実にたくさんあります。

そんな素敵な、素晴らしい映画をこれからもご紹介していきたいと思います。

ストレス発散に! 爆笑映画

笑うことは、ストレス発散に一番!

今回の記事では、リトルグローブおすすめ爆笑映画を紹介します。

疲れたときに見て、元気回復しちゃいましょう。
日本ではあまりヒットしないと言われている、ハリウッド人気コメディですが、最近は秀作も多いので注目です。



*ピンク・パンサー
レスリー・ニールセンの『裸の銃を持つ男』は、かつて爆笑ムービーの代名詞でもあったと思いますが、この2006年のリメイク版の『ピンク・パンサー』も、似たようなベタな笑いの威力があります。
これでもか、というほどのくどいほどの笑い。
今の若手のコメディスターが、ベン・スティラーだとすると、スティーブ・マーティンは、ベテランのコメディスターの第一人者なのは、間違いないと思います。


*40歳の童貞男
ちょっとオタクで、かなり真面目な童貞君は、40歳。彼には彼のこだわりがあるんです。初体験がまだなのは、そのこだわりのせい?
笑えるけど、ちょっと胸キュン。異性との触れ合いや、自分が自分であることをじっくり学べちゃう映画でもあるんです。


*バス男
田舎町のオタク系の主人公というと、そそられないという人もいるかもしれませんが、ぬる~い雰囲気なのに、なぜか笑わされ、見終わった後は、さわやかで痛快な気分にさせられる不思議な映画です。
邦題の『バス男』は、当時の電車男のブームにあやかったとのこと。




爆笑映画は、ストレス発散だけじゃなく、心の健康にも効果的。
バカバカしいなんて、敬遠してたら勿体無い!
リトルグローブはよく爆笑映画で爆笑していますよ。
一人でもみんなとでも、爆笑映画を楽しむのはいかがでしょうか?


リトルグローブお気に入りサントラ

リラックスする為には、日常の事を忘れ、何かに熱中する事が必要です。

熱中するほどの趣味がある人は良いのですが、暇もお金もない人は、映画を観ることが最も気軽に日常の事を忘れられる近道です。

思う存分その映画の世界に浸って、日頃の嫌な事も忘れましょう


今日は、映画のなかの「サントラ」と呼ばれるサウンドトラックについてかきたいと思います。


良い映画には、良い音楽がつきものです。
良い音楽は良い映画をより高めてくれます。

そして、素晴しいリラックス音楽を生活に取り入れることは、疲れた心と身体に最高の癒しの効果をもたらします。

そんな素晴らしいサウンドトラックを今日はご紹介したいと思います。



ティファニーで朝食を」 Moon River / Audrey Hepburn

卒業」 The Sound of Silence / 
Simon & Garfunkel

冷静と情熱のあいだ」 Themes From Calmi Cuori Appassionati / Enya




The Sound of Silence



上記3点は、リトルグローブの大好きなサウンドトラックです。

まだまだ素敵な素晴らしいサウンドトラックは沢山ありますが、おいおいご紹介していきたいと思います。


みなさんもお気に入りのサントラはありますか??

もしおススメなどがあったら教えてくださいね

自然派ドキュメンタリー映画

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

時々、色々なことが重なると疲れてしまうときってありますよね。

元気だそう、元気だそうと思えば思うほどに辛くなる・・・
そんな時、誰しもがあると思います。

そんな時は、無理に元気をだそうとするのではなく、徐々にゆっくり回復していきましょう。
無理はよくありませんから・・・。

株式会社リトルグローブは、少し疲れたときなど、ゆっくりした時間を設けて映画を観ます。

日常のことは少しの間忘れて、リフレッシュする時間です。

ゆっくりと良い映画を観ると、不思議と少し気持ちが楽になっているときがよくあります。

そういうとき、映画の力ってすごいなって思うんですよね。



最近、疲れたときによく観るのが、『自然派ドキュメンタリー』です。

雄大な自然美の映像と、自然界の厳しさを観ていると心洗われるような感覚になります。

では、おススメの自然派ドキュメンタリーを紹介します。


EARTH            地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー。
サバンナスピリット   過酷な灼熱の世界で生きるライオンたちの物語
DEEP BLUE       壮大な海のドキュメンタリー映画




自然派ドキュメンタリーを観たことがない方は、是非上記を観てみてください!
きっと感動するし、考えさせられるし、力がわいてきます。


おススメの自然派ドキュメンタリーでした

映画で癒されましょう

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今回も、観終わった後にちょっぴり幸せな気分になれる、そんな「癒される映画」の数々をご紹介いたします。




*ショーシャンクの空に
はっきり言えば、決して幸せいっぱいの映画ではないのですが、一番表にでているテーマ「希望を持ち続ける」ことの大切さを実感できる映画と思います。(とはいえ主人公の収監中は、夢も希望もないですがねぇ) スティーブン・キングは原作がやっかいなくらいに長いので、映像にする方が反って良いという面白い作家のように株式会社リトルグローブは思います。


*ディーバ
ジャン・ジャック=べネックス監督の「ディーバ」です。ストーリーは手に汗握るサスペンス。
驚愕のどんでん返しのラストまで、息もつかせぬスリルとアクション、というエンターテイメント映画でありながら、台詞、映像、全てが完璧な美しさ。
まるで一遍の詩。特に、全編を流れるオペラの歌声。まさに“ディーバ(歌の女神)”。
そして、そのディーバと郵便配達の少年との、年齢も性別も人種も国籍も社会的階層も、全てを超える魂のふれあい。
同じ芸術の神に魅入られたソウルメイトの、愛も恋も超越した奇跡の邂逅。
その瞬間の魂のふるえを描き出す、名作です。


ビッグ・フィッシュ
内容は、余命のない父親と息子の確執を基に、空想と現実の世界が混ざり合った不思議な映像と感覚の物語。ありえない世界が素敵な映像美としてこころに残り、またラストには父親と息子が望んだすばらしい『世界』が息子(観た人)の記憶に残る。人は現実という『世界』に生きていて何が大切で、何を求めているのかわかった気がします。
株式会社リトルグローブも将来、こどもが授かったら、この父親のように楽しいお話を読み語り聞かせて愛のある楽しい家庭を築いていきたい、そう思った作品でした。



誰でも心に残っているお気に入りの映画があるのではないでしょうか。
その時見ていた自分の気持と共によみがえるワンシーン、セリフ、役者の表情。
映画は日常をしばし忘れさせ、そして現実よりリアルにさまざまな体験をさせてくれます。

疲れが溜まり、頭を切り替えたい時
2時間ちょっと、新たな世界をのぞきに行きましょう。


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癒される映画特集

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今回は、観終わった後にちょっぴり幸せな気分になれる、そんな「癒される映画」の数々をご紹介いたします。

ハートフルなヒューマンドラマ、ハッピーエンドのラブストーリー、腹がよじれるコメディ映画、スカッとするアクション映画・・・・。

お気に入りのアロマの優しい香りに包まれながら、こんな映画はいかがですか?
きっと疲れた心も癒してくれるはずです。


*阿弥陀堂だより
「これを『癒される映画』で紹介せずに、何を紹介する!」というくらいの、あたたかくて、心癒される映画です。
東京で暮らす熟年夫婦、孝夫と美智子。夫の孝夫は、新人賞を受賞しながらも、もう10年も鳴かず飛ばずの売れない作家。妻の美智子は、大学病院で働く優秀な医師。
人工的で、灰色にまみれた東京とは対照的な、緑豊かな大自然。
車の騒音ではなく、川のせせらぎを聞きながら、眠りにつく幸せ。・・・最高ですよね。

頑張っている人、疲れている人、そして思いやりのある人に観てほしい。乾いた心に沁みわたる、さらさらとした水のような映画でした。


*ファンシイダンス
最近ふと思う。「・・・ちょっと薄くなってきたなあ」。髪の話である。
実家のお寺を継ぐために禅寺に修行に出されたフツーの青年・陽平(本木雅弘)の毎日をつづ
ったコメディの快作。
最後の最後になって初めて自分の意志で正面から修行に取り組む決意をする。
この作品、一種の青春モノでもあります。
登場人物の多くは坊さんなのだが、煩悩の象徴、髪の毛をサッパリ剃り落としたその姿は意外にサワヤカでカッコイイ。
株式会社リトルグローブもいずれ時が来たら、勇気を持って坊主になりたい。


*9か月
先日、学生時代の友人より子供が生まれたとのメールが・・。おめでとう!そんなわけで思い出したのが、この映画。
タイトルの「9か月」とは、もちろん妊娠期間のこと。
妊娠から出産にいたるまでの9か月間を描いた、可笑しくも心温まる映画です。
ヒュー・グラントが出ていることから、どちらかというと女性に人気のある作品かもしれませんが、そもそも男性にこそ観て欲しい映画です。
やがて人を思いやる心を学び、本当の意味で「大人」になっていく。
「9か月」というのは、赤ちゃんが成長するだけでなく、その親たちが成長するのに必要な期間でもあるわけだな、と思わされました。



ストレス社会で生きる毎日。
自分なりの「癒され方」を見つけて、あまりためこまないように生きたいですね

笑顔になれる映画特集!

映画とは娯楽の1つに過ぎませんが、元気をもらったり笑顔になれる映画がたくさんあります。

生きていれば楽しいことはもちろん、辛いこと苦しいことなどもあると思いますが、そんな時に鑑賞してもらいたい作品を株式会社リトルグローブがピックアップ

ぜひこのピックアップを参考に笑顔になってもらいたいと思います。


  • ワーキング・ガール
  • メリーに首ったけ
  • お買い物中毒な私
  • 素晴らしき哉人生!
  • ライフ・イズ・ミラクル
  • 素敵な人生のはじめ方
  • 雨に唄えば
  • モンテーニュ通りのカフェ
  • Sex and the city the movie


  • パッと思いつくだけでこのくらいあります。
    といことは、まだまだ笑顔になれる作品は世に沢山あります。


    もう少しピックアップすると・・・

  • ヘアスプレー
  • マンマ・ミーア!
  • 摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
  • リトル・ミス・サンシャイン

  • まだまだいっぱいあります!


    すこし元気のでないとき・・・何か落ち込んでいるとき・・・
    笑顔にしてくれる映画たちに、株式会社リトルグローブはいつも助けられています!


    株式会社リトルグローブにとって、映画は欠かせない存在です。


    みなさんも、お気に入りの「笑顔になれる映画」探してみてくださいね


    neko



    落ち込んでるときに観たい!映画集


    現代人は、ストレスがたまりやすいといわれていますよね。
    ストレス社会といわれている今をどう生きるか?いかに楽しく生きるか?
    それが最近の株式会社リトルグローブのテーマです。

    1回しかない人生、どうせなら楽しく生きたいですよね。

    それでも、そうは思っていても、どうしても落ち込んでしまったり、元気がでない時ってありますよね。

    そんな時は、元気のでる映画・元気のでる音楽・元気のでる本をみます。

    自分でどうにもならないときには、他からパワーをもらいます。
    株式会社リトルグローブはご存知の通り映画が好きなので、映画が多い気もしますが。


    ◆元気のでる映画お勧め集◆

    ・キューティーブロンド
    ・FRIENDS
    ・天使にラブソングを
    ・ぼくたちと駐在さんの700日戦争
    ・フラガール
    ・ホーム・アローン
    ・プロジェクト・イーグル

    これらは、鉄板といえば鉄板のものばかりですが、やっぱり何度観ても元気をもらえます!
    基本的に、元気になる映画っていうのはハッピーエンドのものが多いですよね。
    色々考えたい時とかはバッドエンドのものもいいけれど、ただただ元気をつけたい時は、ハッピーエンドのものを好みます。

    シリアスな映画も好きですが、前向きになれるような映画がやっぱり好きですね。

    みなさんはどんな映画に元気をもらいますか???





    ソーシャルネットワークの人気

    情報化社会だから・・・。

    今一番HOTな映画と言ったら「ソーシャルネットワーク」ですね。
    最年少億万長者になったfacebookの創始者の話です。
     テレビやニュースよりも情報が早いインターネットの時代だからこその映画でもあります。
     先日行われたAKB総選挙の選挙速報に関してもインターネットのほうが結果を知るに早かったです。
    それほどリアルタイムに動いているって事ですね。 今回は「facebook」というSNSの世界最大手。
     日本の代表的なSNSといえば、GREEミクシィーモバゲーかなと思います。
    平均登録数が2100万人といわれていますが、facebookに関しては5億人。
    それほど大規模で桁はずれだって事がわかると思います。
     日本でのfacebookの流行性はないです。
    世界的には流行っているんですが、ロシアと日本がまだ流行の兆しがないのです。
     facebookのようなサイトは少し危険な部分もあると思います。
    ルールとしては知っている友達同士が繋がるという意味があるみたいですが、実際サイト内では知らない人同士でも友達になれるのです。 昔、出会い系サイトがあったと思います。
     知らない人同士がメールや電話で知り合いになる。 これと似た感じのように思いますが、どう思いますか?? 株式会社リトルグローブでもfacebookをやっています。
    実際会社名などで登録をしているのは少ない感じに思います。
     会社にとってどんな利益があるのかといわれたら、知名度関係かなと。
     まだ株式会社リトルグローブでは影響のあるようなことはないですが・・・・・。
    会員数が多いほどインターネット上で目に触れることが多くなるというのもメリットの1つですね。
    ソーシャルネットワークに疎いとかこれから勉強したと思っている人にぜひオススメだと思いますよ! 天才すぎる主人公たちにも注目ですね!!! 株式会社リトルグローブにはこういった人材はいないかもしれません・・・・・。 でも将来世の中に役に立てる人材はたくさんいるので、これからも期待してくださいね!

    北野武監督は天才ですね。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    少し更新していなかった間に、もう春も過ぎて暑い夏の訪れを感じています。

    そんな初夏を感じる今日、株式会社リトルグローブが紹介するのはあの夏、いちばん静かな海。です。


    「その男、凶暴につき」「3-4X10月」ですさまじいばかりのバイオレンス描写を見せつけた北野武が、今度は一転してラブ・ストーリーに挑んだ意欲作。


    ストーリー
    聴覚障害者でゴミ収集車助手のアルバイトをする茂は、ひょんなことからサーフィンを始め、夢中になって練習に励む。それを優しく見守る恋人の貴子。そして茂の腕前は次第に上達していき、サーフィン大会に出場するまでになるが、夏が終わると同時に茂の姿は海辺になかった……。


    サーフィンを通して描かれる聴覚障害者の恋人たちの姿に焦点を当て、セリフ(もちろん主人公にセリフはない)や背景に流れる音楽も控えめにした映像はもの悲しさを漂わせる。
    北野武の並々ならぬ才人ぶりを証明した一編といっていいでしょう。


    この映画、とにかく自然体です。
    サーフィンにのめり込む真木蔵人と恋人の大島弘子。
    二人は聴覚障害者ですが、この二人に対する皆の接し方がとても自然です。
    押し付けがましい優しさもなく健常者と同じように接している。それでいて皆温かい。
    サーフィン仲間、職場の同僚、そして何よりサーフショップの店長が最高です。


    ほほえましい恋愛があり、ほんわりとした温かさがあり、ゆったりと流れる時間。
    青春を振り返りながら、潮風と海の感触を身体全体で味わっていた。
    坦々としたストーリーにもかかわらず、感性の深いところがゆるやかではあるが確かに共振しているのを感じたました。

    このような感覚はめったに得られないですね。
    まるで素晴らしい詩に出逢ったときのよう。そう、まさに全篇が詩であり、しかも言葉を用いない詩だったと思う。


    株式会社リトルグローブは映画が終わってもしばらくソファーで余韻にひたってしまいました。

    株式会社リトルグローブのエンディングまで全く目が離せない作品。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「バタフライ・エフェクト」です。

    「バタフライ・エフェクト」とは、「小さな蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」という、わずかな違いが後に大きな結果の差を生む理論。
    誰しも、「もしもあの時、こうしていれば」という、未知の運命に思いをはせることがあるだろうが、この物語は、その心理に訴える、意外性のあるサスペンスだ。
    主人公エヴァンは、失われた記憶の中に意識を戻し、愛する幼なじみの人生を救うため過去を変えようとするが、その先には、切ない結末が待っている。



    【あらすじ】

    少年時代の約束。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは”君を迎えに来る”と誓った。
    だが、いつしか時は流れ、エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー(エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。
    エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失<ブラックアウト>してしまう少年だった。
    母アンドレアはエヴァンの脳波を精神科の医師に検査してもらうが、何も奇妙な点は見出せずにいた。
    精神科医は治療のため、毎日の出来事を日記につけるようにすすめる。
    少年時代は永遠に続くと思われたが、エヴァンが13歳の時、ケイリーの兄トミーのいたずらによって唐突に終わりを告げる。
    エヴァンの記憶にはその瞬間に<ブラックアウト>が起き、気が付いた時には森の中におり、周りには強烈なショックのあまり倒れてしまった友人のレニー、彼を抱きかかえようとするトミー、ただ震えているケイリーがいた。エヴァンは何が起きたのかまったく思い出せなかった。
    しかし、何か決定的な出来事が起きたのは間違いがなかった。
    アンドレアはエヴァンを連れてその街を引っ越す。
    時が流れ、心理学を勉強する大学生となったエヴァン。
    今では<ブラックアウト>が起きることもなかった。
    過去は遠のき、ケイリーの記憶さえ消えかけていたが、すべては平穏だった。
    ある日エヴァンは、幼い頃の日記を見つける。
    懐かしい日記を紐解いたとき、”それ”は起こった。
    気が付くと、エヴァンの意識は日記に書かれている出来事の中にあったのだ。
    鮮明に蘇る過去の記憶、あの陽光、あの空気。
    それは強烈なリアリティを伴っていた。
    夢なのか、現実なのか。
    少年時代の空白の記憶の一端に触れてしまったエヴァンは、もう一度、あの頃の仲間たちを訪ねたくなる。
    ケイリー、トミー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)。
    そしてエヴァンは知る。
    あの時のいたずらによって、彼らの人生が大きく狂っていたことを……。



    主人公が自分に持った特殊な能力で過去に戻って未来を変えていくというもの。
    テンポが素晴らしくよくて約2時間近い上映時間もまったく苦になりませんでした。
    蝶が羽ばたくと地球の真裏で嵐がおきるというカオス理論を引き合いに過去の記憶の分岐点でそれぞれの人生がまったく変わってしまう様は素晴らしい発想だなと思いました。
    場面場面でエヴァンが一生懸命周りの人たちを幸せにしようとまたケイリーに会おうとする所は非常に感情輸入しやすかったです。
    そしてなんといってもラストですがケイリーのためにそして周りの全ての人たちのためにああいう選択をしたのがとても切なくて感動しました。今まで自分はこんなに切ないハッピーエンドを見たことがなかったです。映像や役者陣の熱演ストーリーのクオリティいずれもトップクラスの素晴らしい作品でしたよ~。

    株式会社リトルグローブの絶対に知っておくべき事実を描いた映画

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「 ホテル・ルワンダ」です。



    1994年、アフリカのルワンダで実際に起こった大虐殺を背景に、人々を救おうと戦ったホテル支配人の姿を描く実録人間ドラマ。
    その支配人、ポール・ルセサバギナにはドン・チードル(「クラッシュ」)、妻のタチアナにはソフィー・オコネドー(「堕天使のパスポート」)が扮している。
    またベテラン演技派俳優ニック・ノルティと今一番勢いのある若手俳優ホアキン・フェニックスががっちりと脇を固めている。
    監督は「父の祈りを」をはじめ優れた脚本で有名なテリー・ジョージ。
    2004年度アカデミー賞・主演男優賞、助演女優賞、脚本賞にノミネートされた。

    【あらすじ】

    1994年、ルワンダ。この国では長年、フツ族とツチ族が敵対しあっていた。
    そしてついに大統領の暗殺を機に、フツ族民兵によるツチ族の虐殺が始まった。
    高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポール(ドン・チードル)はフツ族だが妻のタチアナ(ソフィー・オコネドー)はツチ族だった。
    自分の家族と隣人たちを救うため兵士たちと取引をしたポールはどうにか事なきを得たが、全員ミル・コリンに閉じ込められてしまう。
    虐殺は次第にエスカレートしていたが、国連兵士がガードしている海外資本のミル・コリンにはさすがの民兵たちも手が出せなかった。
    ミル・コリンはさながら難民キャンプのような様相を見せ始めていた。
    やがてこの状況を収めるはずの国連軍が到着する。しかしそれは、ルワンダ人を助けるのではなく、外国人を国外避難させるのが目的なのだった。
    見捨てられたことを知ったポールは、自分が黒人であることを強く意識し、何とか人々を守るために手を尽くし始める。
    ホテルの親会社の社長に連絡して、襲い来る軍を止めるように頼み、避難民たちには海外の要人にコンタクトを取って援助を求めるよう促す。
    その一方、軍の将軍に取り入ってホテルを守るように約束させる……。
    そんなポールの努力の甲斐もあって何組かの難民が国外に避難できることになった。
    しかし空港につく寸前で民兵たちに襲われ、命からがらホテルに逃げ帰る羽目になる。
    ついにミル・コリンも襲われ始めたが、その頃一方では、ツチ族の反乱軍が、フツ族の軍に取引を提案していた。
    フツ族の捕虜と引き換えにホテルの人々を安全地帯に逃すというものだ。
    ついにホテルを出、安全地帯へと向かう一同。
    しかし、そこにはフツ族民兵が待ち受けていた。
    虐殺されそうになった一同を助けたのはツチ族の反乱軍だった。
    ようやく安全地帯に逃れた一同。
    そこでポールたちは、生き別れになっていたタチアナの兄夫婦の子供たちと再会を果たすのだった。


    現在の日本では考えられない国内での民族間の紛争。
    国連軍や他国の軍介入以前にそのように民族間の憎しみを煽った国の責任は大きい。
    いずれにせよ集団心理とか民族主義の恐ろしさを見せ付けられた。
    主役のポールが何千人ものユダヤ人を救った杉原千畝氏とダブった。
    愛する家族を必死に守り、民族を超えて人々に命をかけて尽くす厚い人情が本当に美しかった。
    異常事態で尚正常な人間性を保てたのは大変勇気があり、心身共に強靭であることの証明で、彼はまさにヒーローだと思う。
    紛争後10年にして製作されたこの映画を通して知らされたことは限りなく多い。
    世界中で対処すべき問題を明示してくれた素晴らしい映画である。

     

    株式会社リトルグローブにとって宝物の映画

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ダーティ・ダンシング 」です。


    ダーティ・ダンシング
    1963年の夏、とある避暑地にやってきた17歳の少女ベイビーが、ダンスのインストラクター、ジョニーと出会って愛に目覚めていく姿を、1960年代のヒット・ナンバーと官能的なダンス・シーンで綴る躍動感あふれる作品。
    主人公のベイビー役でキュートな魅力をふりまいているのは、「フェリスはある朝突然に」のJ・グレイ。


    古きよき時代のアメリカ、確かに海外旅行に行くのが当たり前になる前はこのような山にある大きなホテルで長期休暇をとるというのが多かったのでしょう。

    富裕層の家族と貧しい従業員との間の恋というのはどこの時代でもよくある話。

    湖の中や森の木の上でダンスの練習をするシーンはなかなか印象的。


    タイトル画面は音楽も映像もセンスがよく、初めから大きな期待をもって最後まで一気に見た感じです。
    目の前に立ちはだかる壁があっても自分を信じて立ち向かっていけばいい結果が得られる。そう思わせてくれる映画です。


    「愛と青春の旅立ち」を思い出したのは自分だけかな。彼女を迎えに戻ってくるところが似ている。


    若い頃にこんな山荘で夏を過ごせたら素敵なんでしょうね、と思いつつ仕事などで疲れた時に見ると、とてもすがすがしいというか青春がもどってくるようなそんな気分になれる映画です。

    ダンスシーンや音楽はとてもGoodです。
    サントラも当時すごく人気がでましたね。


    これからどんなにおやじになってもこの映画はいつまでもわたしの宝物でいてくれることでしょう。

    株式会社リトルグローブは、何度見ても泣いてしまします。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「マディソン郡の橋」です。


    たった4日間の恋に永遠を見いだした中年の男女の愛を描いた、大人のラブストーリー。
    原作は、世界中でベストセラーになったロバート・ジェームズ・ウォーラーの同名小説。
    映画化の争奪戦が繰り広げられ、監督や主演者の候補にさまざまな名前が挙がった。
    一時はスティーブン・スピルバーグが監督と報じられたが、結局、監督・製作・主演の3役を『パーフェクト・ワールド』『許されざる者(1992)』のクリント・イーストウッドが兼任して映画化(スピルバーグ主宰のアンブリン・エンターテインメントとイーストウッドのマルパソ・プロの共同製作)。


    【あらすじ】
    89年冬。アイオワ州マディソン郡。
    フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)は、母の遺書に「死んだら火葬にしてほしい」とあるのに当惑する。
    2人は彼らに当てた母の手紙と日記を読み始める……。
    65年秋。フランチェスカは結婚15年目で単調な生活を送っていた。
    夫のリチャード(ジム・ヘイニー)と2人の子供がイリノイ州の農産物品評会に出掛け、彼女は4日間、一人で家にいることになった。
    新鮮で開放的な気分になった彼女の前に、プロ・カメラマンのロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)が現れ、道を尋ねた。
    彼は、珍しい屋根付きのローズマン橋の写真を撮りに来ていた。
    フランチェスカは彼の魅力に引かれ、その晩、夕食に誘う。
    彼が宿に帰った後、「明日の晩、もう一度いかが?」とのメモを、明朝の撮影で彼が訪れる橋の上に残した。
    翌日、2人はホリウェル橋の上で落ち合った。
    二人は次第に打ち解け合い、キンケイドは新しいドレスを着た彼女の手をとり、ダンスを踊った。
    自然の成り行きで一晩中愛し合った2人は、次の日、郊外でピクニックを楽しんだ。
    残り時間がわずかなことに気づき始めた彼らは、その夜、親密に抱き合った。
    最後の朝はぎごちなさと不安の中で迎えた・・・。


    大人の男女の感情の襞をここまで描き切ることができたのは,まさにイーストウッドとメリル・ストリープの競演があったからこそなんだろう。
    人には誰しも忘れられない恋があり,その恋が人生のどのタイミングで訪れるかはまさにひとそれぞれ。
    だからこそ,心にその想いを秘めたまま生きなければならない場合もあるのだろう。
    その想いを昇華させる方法を必死に考え実践した彼等を少なくとも私は美しいと思いました。

    たった数日の出来事なのに、余りにも惹かれすぎる二人が、それでも自分達の世界に戻っていく。
    終盤の車のルームミラーにペンダントをかけて「おいで」と呼びかけ、ドアノブに手が伸びるも開けられず。
    現実を選んだ二人の結末に、何度見ても切なさに涙が溢れます。

    株式会社リトルグローブの女二人組の犯罪サスペンス

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「バウンド」です。


    マフィアの金を奪って逃走せんとする2人の女の姿を描いたクライム・サスペンス。
    「暗殺者」「アンフォゲタブル」の脚本を手掛けたラリー(65年生まれ)とアンディ(68年生まれ)のウォシャウスキー兄弟が初監督と脚本、製作総指揮を兼ねた第1回作品で、ひねりの効いた脚本とユニークな人物設定、斬新な映像・音響設計など才気あふれるところを見せる。
    97年ポルト国際映画祭グランプリ、主演女優賞(ジェニファー・ティリー)受賞。


    【あらすじ】

    腕のいい盗みのプロ、コーキー(ジーナ・ガーション)は5年間の刑期を終えて出所した。
    彼女はマフィアのビアンキーニから、彼の所有するシカゴのアパートの内装と配管工事を任された。
    隣の部屋には、組織のマネーロンダリング担当のシーザー(ジョー・パントリアーノ)とその情婦ヴァイオレット(ジェニファー・ティリー)が住んでいた。
    妖艶なヴァイオレットは中性的なコーキーにひと目惚れして誘いをかけ、2人はその夜、激しく求め会う。
    数日後、シーザーの部屋では組織の会計士シェリー(バリー・キヴェル)が200万ドルを横領したのが発覚し、ボスの息子ジョニー(クリストファー・メローニ)らの拷問を受けていた。
    シェリーとも密かに関係を続けていたヴァイオレットはコーキーに、その金を奪って逃げようと持ちかける。
    彼女を愛し始めていたコーキーだったが、相手がマフィアのマルゾーニ一家であることと、かつて相棒に裏切られた苦い経験から躊躇する。
    だが、彼女はボスのジーノ(リチャード・C・サラフィアン)が金を受け取りにくる日に金を奪い、シーザーには彼と折り合いの良くないジョニーの仕業と思わせる作戦を思いつき、2人で周到な準備を進める。
    当日、打ち合わせどおりにヴァイオレットはジーノの好きな酒瓶をわざと落とし、代えを買いにいくと言って部屋を出た。
    その隙に忍び込んだコーキーは金の入ったトランクをこじ開け、中身を新聞紙とすり替えた。
    そこへ戻ってきたヴァイオレットは下でジョニーを見たと嘘を言い、不安に駆られたシーザーは金が盗まれたことを知り、それがジョニーの仕業だと確信した。
    だが、ボスの息子には手出しできないから逃亡するはずと読んでいたコーキーらの予想に反し、シーザーは反撃の手を考え、ヴァイオレットにも傍らにいるよう命じた。
    そして、ジーノらを迎えたシーザーは言い争いの挙げ句、全員を射殺してしまう。
    駆けつけた警官たちをうまくやり過ごし、後は死体を始末してジーノらが来なかったことにし、金さえ見つければ問題ないと考えたシーザーだが、ジョニーの家や車からは出てこずパニックに陥る。
    やがて、組織の番頭ミッキー(ジョン・P・ライアン)にジーノらがまだ現れないと時間稼ぎの電話をした彼は、不安に駆られたヴァイオレットが隣室のコーキーに電話しているのに気づき、全ては女2人の仕業だったと悟る。
    シーザーはコーキーを殴りつけて縛り上げるが、そこへミッキーと相棒のルーが現れた。
    シーザーの前でルーがトランクを開けようとした時、電話が鳴った。
    シーザーが取ると、声の主は隣の間から携帯電話で掛けているヴァイオレットだった。
    彼女はシーザーに指図し、ジーノらが交通事故に遭ったようにルーたちに思わせる。
    彼らが病院に向かった後、シーザーは金がコーキーの部屋の塗料缶に隠してあることを知るが、女たちの連携プレイで銃弾に倒れる。
    首尾よく金を手に入れた女たちはキスを交わし、ピックアップ・トラックで新天地を目指した。


    女二人組の犯罪サスペンスです。
    監督は後に「マトリックス」でブレイクしたウォシャウスキー兄弟。
    入りくんだ筋立てと、数々のサスペンスフルな状況に釘付けになりました。
    特に電話のエピソード、緊迫感で一杯です。
    主演のジェニファー・テイリーとジーナ・ガーションの絡みなんて女の体臭が画面から漂ってきそうで
    拍手です。

    ほのぼのとした娯楽映画を株式会社リトルグローブがご紹介。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ミッドナイト・ラン」です。

    孤独なバウンティ・ハンターと彼に追われる心優しき犯罪者との、逃避行の中で芽生える友情の絆をコミカルに描く。
    エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモア、製作・監督は「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレスト、脚本はジョージ・ギャロ、撮影は「ゴールデン・チャイルド」のドナルド・ソーリン、音楽は「バック・トゥ・スクール」のダニー・エルフマンが担当。
    出演は「アンタッチャブル」のロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディンほか。


    【あらすじ】

    シカゴ警察を退職しロスでバウンティ・ハンターをしているジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)は、保釈金融会社社長エディ(ジョー・パントリアーノ)の依頼でギャングのジミー・セラノ(デニス・ファリナ)の金を横領した経理係のジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)の行方を追いかける。
    そんな彼を、セラノを追う重要な証人であるマデューカスは渡せないとFBI捜査官モーズリ(ヤフェット・コットー)は妨害するが、車の中で彼の身分証を盗んだウォルシュはそれを偽造しニューヨークヘ飛び、モーズリの名をかたり何なくマデューカスを逮捕するが、それによりウォルシュは以後FBIとセラノ一味から追われることになる。
    マデューカスの飛行機恐怖症のおかげで一路汽車でロスヘと予定を変更したことを知らないエディは、ウォルシュに業を煮やし彼の同業者マーヴィン・ドフラー(ジョン・アシュトン)にマデューカス移送を依頼する。
    汽車の中で2人を襲うドフラーを殴り倒したらウォルシュは、モーズリの名で彼を警察に引き渡しバスに乗り換えた。
    バスターミナルで待ち構えるFBIとセラノ一味は、2人がバスから降りるや銃撃戦を展開、その隙にパトカーを奪い2人は逃走する。
    思いがけず9年振りに別れた妻子のもとを訪ねるウォルシュは、突然の訪問に戸惑う前妻に冷たくあしらわれるが、素直に喜びを表現する娘デニース(ダニエル・デュクロス)に心ほだされた彼女は、ウォルシュに車と金を提供するのだった。
    セラノ一味とFBlに追われるウォルシュとマデューカスの旅は続く。途中、ドフラーもからみ、セラノ一味のヘリコプターを撃ち墜としたり、激流の中を逃走したり、またFBIをかたり酒場から金を盗んで貨物列車に飛び乗ったりしてゆくうちに、孤独なウォルシュと心優しいマデューカスとの間には奇妙な友情の絆が深まってゆくのだった。
    しかしついに、ウォルシュはモーズリに、マデューカスはドフラーに捕まり、ドフラーからセラノの手に渡ったマデューカスを救い出すため、ウォルシュはモーズリを説得し、セラノ一味を陥し入れるある賭けを試みた。
    そしてそれは思いがけない成功を収め、自由の身となったマデューカスーは友情の証し、と隠し持っていた金をウォルシュに差し出し、2人は、またそれぞれの道を歩むべく別れてゆくのだった。



    デニーロの映画の中でも傑作の部類だと思います。
    男の友情にユーモラスと何か悲しげな展開がまさに映画は良い娯楽だと教えてくれる作品です。

     「追われる系」のアクション映画でありながら、ほのぼのとした雰囲気が漂う上質の娯楽映画です。

    追って、捕まえて、追われて、また追って、という繰り返しです。
    なんかお約束みたいな感じだけど、あの必死さが笑いを誘います。

    まじめだけどどこか抜けた男たちの子供じみた駆け引きを存分にお楽しみあれ◎

    あの頃の時代を描いているイージー・ライダー。株式会社リトルグローブは絶賛です。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「イージー・ライダー Easy Rider」です。


    イージー・ライダー」(Easy Rider)は、1969年公開のアメリカ映画。アメリカン・ニューシネマ代表作。 挿入歌、ステッペン・ウルフのBorn to be Wild(ワイルドに行こうぜ)は、日本でもコマーシャルに使われたりしてあまりにも有名ですね。


    あらすじ
    コカインの密輸で大金を得たワイアット”キャプテン・アメリカ”(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)は、金をフルカスタムされたハーレー・ダビッドソンのタンク内に隠して、カリフォルニアからマルディグラ(謝肉祭のパレード)の行われるニューオリンズ目指して旅に出る。。。


    映画は麻薬売買のシーンで幕をあけます。
    この取引で大金を得たキャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)。
    新しく手に入れたバイクで、謝肉祭をめざして旅をする、アウトローのロード・ムービーです。

    アリゾナの赤い大地の一本道をツーリングしたり、バイクでアメリカ大陸横断の旅は観ているだけで爽快です。
    そしてニュー・オリンズのマルディグラシーンが出てくるのですが、当時のフィルムの色合いといい、若者達がただぶらぶらと楽しんで歩くシーンなのですが、なんだかアートフィルムの様です。

    カフェでビリーたちと出くわす男たちは保守的なアメリカ人ですから、ヒッピーなんて、絶対に許せない。
    自由の国アメリカという大義の裏に隠れている排他的な気質なのかもしれませんね。
    ヒッピーを毛嫌いするということは、自由を恐れる深層心理から生じる感情なのでしょう。

    映画というものは(程度の差こそあるけれど)虚の部分で成り立つもの。
    現実逃避の虚を求めて、人々は映画に群がっているのかもしれませんね。

    その中にあって、本作は妙にリアルです。
    当時のアメリカは病んでいました。60年代の後半・・・ベトナム戦争が暴力的な熱気をもって見られていた時代・・・「イージー・ライダー」は、あの時代のムードを反映していたが故に、あの時代を代表する映画となり得たのでしょう。


    株式会社リトルグローブはちょっと懐かしかったです。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ハルフウェイ」です。


    あ、『Love Letter』だ。
    坂道を自転車で並走する若い恋人たちの姿に、本作のプロデューサー岩井俊二の名作のワンシーンが甦る。
    北乃きい、岡田将生という旬の若手俳優を起用し、気恥ずかしいほどの恋模様を描くのは、脚本家として「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」など数々の恋愛ドラマでヒットを放ってきた北川悦吏子、これが初の映画監督作品である。
    さらに主題歌を『リリィ・シュシュのすべて』のSalyu、音楽監督を初の映画プロデューサーも兼ねた小林武史が担い、まさに“チーム岩井”の全面サポートを得て完成した北川ワールド。
    かわいくて真っ直ぐな“恋”は大人にもちょっと懐かしい。

    【あらすじ】

    北海道小樽市。高校3年生のヒロ(北乃きい)は、ある日片想いだったシュウ(岡田将生)から、“付き合ってほしい”と告白される。
    思いがけない幸せを素直に喜ぶヒロだったが、2人の前には、もうすぐ“卒業”という現実が。
    そしてシュウには、進路について彼女に言えないでいることがあった。
    地元北海道の大学に進学するヒロに対して、自分は東京の早稲田大学に行くつもりでいたのだ。
    “何で言わなかったの? 東京に行くのにあたしにコクってどういうつもり?”怒りを露にしたヒロは、自分の気持ちを伝えようとするシュウからの電話にもメールにも答えなくなってしまう。
    ヒロの気持ちを察し、東京行きをやめようと担任の高梨先生(大沢たかお)に相談するシュウ。
    高柳からは進学するよう諭されるが、自分の気持ちを抑える事はできなかった。
    東京行きをやめると聞いて、はしゃぐヒロ。
    だが、その気持ちは少しずつ変化を見せ始める。
    東京に行ってほしいような、行ってほしくないような……。
    さんざん悩んだ挙句、ヒロは決断する。
    シュウを連れて職員室に向かった彼女は、担任の先生に向かって“早稲田に行かせてあげてほしい”と、頭を下げる。
    その行動に戸惑いながらも、シュウは自分の本心に気付く。
    卒業したら離れることが決まった2人。
    放課後のグラウンドで大声を上げて泣くヒロ。
    シュウは、そんな彼女をただ抱きしめる……。



    岩井俊二ならではの光の映像の美しさと、主演ふたりの自然で瞬間をそのまま切り取っただけのような雰囲気と、アドリブだらけのリアルな息づかいの言葉。
    たかだか17歳のちっちゃな恋。
    永遠を願い、終わりをおそれる気持ち。
    そうゆうのって、なくしてしまったからこそ、きらきらして見えるのでしょうか。

    あのころの恋心をちょっと思い出させてくれる映画です。

    株式会社リトルグローブ、ラストは号泣しました涙

    こんにちは
    株式会社リトルグローブです!

    今日ご紹介する映画は月とキャベツです。


    解説

    第2回さっぽろ映像セミナー入選シナリオである鶴間香の『眠れない夜の終わり』の映画化。
    森田芳光、中原俊らの助監督を務めていた篠原哲雄の「草の上の仕事」に続く第2作。

    かつてミュージシャンとしてカリスマ的な人気のあった花火は、今では意欲もなくなり田舎町でキャベツを育てながら隠遁生活を送っていた。
    そんな彼の前に、ヒバナという少女が現れて……。

    山崎まさよしが主演、名バラードを作るまでのメイキング・ドラマにもなっている。

    御伽話を現代風にアレンジしたような、とても美しい話。
    ロケーションも非常に良く、映画全体の雰囲気も非常に温かい感じでした。

    新曲が書けないスランプに陥ったミュージシャン。
    田舎の廃校に篭って、新曲作りに没頭しようとするが上手く行かない。
    そんな中、突然、彼の前に現れた一人の少女との、ひと夏の物語です。

    最初はうざく思っていた少女と、徐々に距離が縮まっていくと共に「一つの曲」が出来上がっていく。

    お互い映画初出演の山崎まさよしと真田麻垂美の二人の交流に物語がほぼ絞られているところ、美しい田園風景を活かしたシーン。
    篠原監督らしい、美しい映像世界が展開されます。

    そして、ラストの「One more time,One more chance」
    山崎まさよし絶唱の姿には、誰しも、号泣せざるを得ない名シーンです。
    確か、そのままPVになったと記憶していますが、素晴らしいラストシーンでした。

    以前から知ってはいましたが、この映画の為の唄だったのですね。反則ばりの見事な唄でした。

    儚く美しく心に残りました。

    ふとした時に株式会社リトルグローブはまた観たくなります!

    こんにちは、株式会社リトルグローブです。

    株式会社リトルグローブは、昔の古い映画が大好物です。
    キャスティングとか演出とかがすごくお洒落。
    そして無駄な台詞は一切無いし、とてもシンプルで洗練されていると思います。

    今日は、そんな古き良き時代のお気に入り作品の1つをご紹介。


    The Africanin Queen アフリカの女王


    これは、ジョン・ヒューストン監督の1951年公開映画です。

    ストーリー
    ドイツ領の東アフリカで、兄を亡くした敬虔な女性宣教師ローズは、呑んだくれの船長チャーリーを雇い、彼のオンボロ蒸気船「アフリカの女王」に乗って、沿岸一帯を支配するドイツ軍の砲艦を撃沈する為に河をくだってゆく。
    はじめはいがみ合っていたものの、二人は様々なトラブルに遭遇しながら絆を深めて、力を合わせて砲艦に立ち向かってゆく。


    アフリカを舞台に凸凹カップルの冒険を痛快に描く、アクション、ロマンス、ユーモアが巧みにブレンドされたアドベンチャー映画の傑作。
    ヒューストンの骨太な演出、酔いどれ船長に扮するボガートと勝気な女性を好演したヘプバーンの息の合ったコンビぶりも見所の一つ。

    ハンフリー・ボガードとキャサリン・ヘプバーンのテンポの良いやりとりが実に面白い。粗野で愛すべき男と、気も強いが信念に生きる女。
    この中年の凸凹コンビの笑える会話が、無邪気で可愛いく熱い会話へ・・・歳なんか関係ないですね!

    そして、次々とやってくる試練、アフリカの壮大な大自然など、けっこうハラハラさせてくれます。
    大自然の映像など、とても美しくて楽しめました。
    見ていてスッキリする映画です。

    とても後味がよく、ふとした時にまた観たくなる。そんな映画です!

    株式会社リトルグローブのシネマについて

    シネマとは?

    シネマの意味を知っていますか?? シネマとはスペイン語で映画館のことを意味しています。
    突然ですが、みなさんは映画館に行こう!とは言いますが、シネマに行こうって言いませんよね??
    なぜでしょうか??
     この理由については株式会社リトルグローブもわかりません・・・・。
    スペインの人はシネマと言っているかもしれないです。
     日本人にとって英語ってあまりなじみのな言葉です。
     他の海外からしてみたら、日本語が馴染めないってことと同じことだと思いますが。
    でも、映画館の名前にシネマって使われることは多いと思います。
    これはやっぱり店のシンボルでもある社名なんでシネマを入れないとどんな会社かってわかりません。 日本人って英語を使うとかっこいいってイメージあると思います。
     例えば、新しいなんていうことをNEWといいますが開店したり出店したりするとNEWOPENっていう看板が立ち並んだりします。
     これは開店(最初)=NEWなんでしょうね。
    こういう固定概念は仕方ないこと。
    日本人の特徴といってもいいくらいではないでしょうか?!

    Vシネマの歴史

    シネマと似た言葉でVシネマって言葉があることを知っていますか??
     これは、シネマとは違いレンタルビデオ市場に流通するってことを前提にしたDVDのことを言います。 予算も低価格で期間も通常のものより早い期間での製作となっている映画です。
     語源として、Vシネマとは英語の"video(ビデオ)"と"cinema(映画)"から成る造語なんです。
     ビデオ商品専用映画を製作する企業が増え、供給過多に陥ったことや、ビデオからDVDへ移行したことによる販売価格の低下が原因で、売上は年々減少している。
    Vシネマというと、ヤクザ物やギャンブル物、エロス物といった作品が多い。
    これは先述の原因による製作コスト(品質)の低下があっても安定した売上が確保出来るためで、製作側が固定客のいるジャンルと見越し、多く作られているためである。
     また、劇場映画よりもVシネマを中心に活躍する役者をVシネマ俳優、Vシネマ女優ともいう。
    有名なところでは哀川翔、竹内力がいる。
     V CINEMA(ブイシネマ)は東映ビデオ株式会社の登録商標で、本来他社が製作したものはオリジナルビデオというが、Vシネマ=オリジナルビデオというサランラップ同様(本来サランラップは旭化成株式会社の商品名である)の現象が起きている。

    哀愁漂う男たちの映画!株式会社リトルグローブの大好きな作品です。

    こんにちは、株式会社リトルグローブです。

    今日ご紹介する映画は、これまで何度となく見た大好きな作品スモーク】です。


    ストーリー
    14年間毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けている煙草屋の店長オーギー、彼の馴染みの客で突然の事故により出産まもない妻を失って以来ペンを持てずにいる作家のポール、彼が車に跳ねられそうになった所を助けた黒人少年ラシードの3人を軸に、ブルックリンのとある煙草屋に集まる男達女達の日常を、過去と現在を、嘘と本当を巧みに交差させながら進んでゆく。


    ハーヴェイ・カイテル扮する写真屋の男は、14年間1日も欠かさず、同じ場所で同じ時刻に写真を撮り続けているんです。
    このエピソードだけでも、十分に傑作に値します。
    いろんな場所に行って大量の写真を撮っているというのではなく、自分が住んでいる街角で、毎日朝8時に写真を撮るんです、しかも14年間毎日。

    何千枚とある同じ場所で同じ時刻に撮影された写真。
    しかし、彼が言うように、同じ写真は1枚としてないんです。
    晴れている日、曇っている日、暑い夏の日、凍える冬の朝。

    新しい顔が常連になり、古い顔が消えていく、この写真をウイリアム・ハート扮する作家と一緒に見るシーンがありますが、その写真を見ているだけで涙がこぼれ落ちてきます。
    1シーン1シーンの、ちょっとした言葉や、表情や、仕草、そんな一つ一つがほんとに愛すべきもので、何度観ようがまた観たくなります。

    哀愁漂う男たちの映画。
    渋いですね。素敵ですね。
    音楽もマッチしていてほのぼのと幸せな気持ちになれる映画です。


    株式会社リトルグローブの熊の魅力再発見!

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ブラザー・ベア」です。


    作品中の歌はフィル・コリンズやティナ・ターナーが手がけている。さらに日本語吹替え版ではフィル自身が日本語で歌っているものを聴くこともできるが、ティナの歌については演歌歌手の天童よしみが歌っている。また声の出演には東山紀之や森光子が参加している。

    この作品は動物ばかりでなく、人間側の心理も描かれている。人間と動物の意思疎通が出来ないゆえのすれ違いが過酷な現実を招くこととなり、主人公と子熊の関係に影響を及ぼしていく。2003年のアカデミー賞・長編アニメ賞やアニー賞・映画部門作品賞にもノミネートされたが、どちらも受賞には至らなかった。


    【ストーリー】

    はるか昔、マンモスが存在し、自然をつかさどる精霊であるグレイト・スピリットの力が信じられていた時代。狩猟民族イヌイットの三兄弟がいた。
    長兄のシトゥカ・次兄のデナヒ・末弟のキナイ。
    キナイは成人の日、村のシャーマン・タナナから人生の道しるべとなるトーテムを授かるが、それは「愛」を象徴する熊であった。
    しかし彼はそれが気に入らず、やたらと大人ぶるようになる。
    そんな中、熊に襲われてしまい、シトゥカが彼とデナヒを守り、犠牲になってしまう。
    悲しみと怒りに燃えるキナイはその熊を追い詰め手にかけた。
    その直後、グレイト・スピリットの一部となったシトゥカが彼を熊に変えてしまう。
    タナナは驚くばかりのキナイに、やるべきことと行くべき場所を教えて去る。
    そこに、母親を探している子熊・コーダが加わり、二匹は共に旅をすることとなる。


    ディズニーアニメの魅力は、観終わってハッピーな気持ちにさせてくれて、小さい子供から大人までそれぞれに楽しめるところだと思います。
    ディズニーアニメとしての魅力はしっかりと押さえられていて、まさしく手堅い一本になっています。

    是非、親子で楽しみたい作品です。
    本作を観たらクマ嫌いな人でも、クマさんが大好きになってしまうカモ。

    恐竜ファン必見!株式会社リトルグローブも楽しみました。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ダイナソー」です。


    2000年、ディズニーが贈る超話題作は太古の世界をリアルな映像で描いた「ダイナソー」。
    実写とCGを見事に融合し、実現した3Dの世界はあまりにもリアルで美しい映像なので、不思議な感覚にとらわれる。
    特にオープニング、卵をくわえたプテラノドンが最速スピードで平野や谷を飛んでいくシーンは、一瞬、乗り物酔いしたかのような気分になるほど。
    沢山の恐竜が出てくるので、恐竜ファンにも楽しめるはず。


    あらすじ
    6500万年前の白亜紀。突然の巨大隕石衝突で、恐竜たちは住処を失ってしまう。
    サルに育てられたイグアノドンのアラダーはサルの家族と共に新しい土地を求め、旅を続けていた。
    ある日、アラダー達は恐竜の群れと遭遇する。
    彼等は美しい緑と豊富な水がある《生命の大地》を目指して移動していた。
    アラダーは彼等と共に旅を続けるが、それは辛く険しい道のりだった...。


    CGがすごくて生きてるみたいでした。
    映像はきれいですよ。

    奇跡のように美しい作品です

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日株式会社リトルグローブが紹介するのは、「奇蹟の輝き」です。

    幻想作家リチャード・マシスンの原作を、ロビン・ウィリアムス主演で映画化。

    解説
    事故で命を落とし、天国へと召されたクリス。
    彼はそこが、目を奪うように壮麗で、輝かしい楽園であることを知る。
    天国はかつてクリスが生きた命の写し鏡であり、愛する妻アニーと共有したロマンティックな夢と思い出に満ちあふれた世界だった。
    一方、地上では夫や子供たちに先立たれた最愛の妻アニーが、ショックに耐えきれずに自殺をしてしまう。
    その結果、彼女が地獄に堕ちてしまったことを知ったクリスは、アニーを救い出すため、天国から地獄への壮絶な旅に出発する。


    とにかく映像がすごく美しくて感動です。
    天国と地獄、魂の存在を信じたくなります。
    「真実と思えることが真実。他人には分からない。君の心に入り込めない」
    と主人公が言う台詞が胸に響きました。

    あんな風に愛し愛されることが出来たら素敵でしょうね。

    ストーリー的には切ないお話だけど、ロビン・ウィリアムズの優しく少しとぼけた感で重くなってないのがまたGOOD!
    見終わった後、家族や友人をもっともっと大切にして行こうと思わせてくれる作品だと思います。

    最近の現代社会では、自分勝手な理由で家族を傷つけているよね。
    この作品は死後の世界ですが、本来の家族、、今現在我々が忘れかけている『家族の形・絆』を思い出させる。いい作品でした。



    とにかくこの映画は見ないと損!株式会社リトルグローブの太鼓判映画

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」です。

    オフ・ブロードウェイで2年半ロングランしたグラムロック・ミュージカルの映画化。監督・脚本・主演のジョン・キャメロン・ミッチェルはその初演キャストで、マドンナもD・ボウイも、彼の声に聞き惚れたそうな。
    なるほど、ヒロイン=ヘドウィグにゾッコンになってしまうステキな映画です。

    あらすじ
    東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。
    母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。
    ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。
    しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。
    名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。
    それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。
    同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。


    粋であるが故に世間の枠からはみだしてしまった、全ての者への肯定であり愛である。
    音楽、俳優、ストーリー、映像、構成全てが完璧です。
    マドンナやデヴィッドボウイがファンなのも頷ける。
    個人的には、運命の恋人=片割れを必死に探し求めるヘドウィグに、裏切ったトミーが「きっとこの世には運命の恋人なんて存在しない。この天空には空気しか存在しないんだ。」と歌い、その答えを聞き浄化され救われたヘドウィグが全てを脱ぎ捨てるラストが好き過ぎます。
    曲も全てが良い。
    とにかくこの映画は見ないと損です。
    勇気付けられる一作。
    うまい事いかなくて、やるせないけど、ありのままの自分で歩くしかない。
    神話や聖書を題材としたROCKも素晴らしい。

    株式会社リトルグローブも犬を飼いたくなりました。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。
    今日株式会社リトルグローブが紹介するのは、「101匹わんちゃん 大行進」です。

    ウォルト・ディズニーが「眠れる森の美女」につづいて完成した長篇漫画映画。
    ドディ・スミスの同名小説を原作にビル・ピートが脚色、ウォルフガング・ライザーマン、ハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミの3人が監督した。
    音楽は作曲がジョージ・ブランス、編曲がイブリン・ケネテケィ。

    あらすじ
    ポンゴはダルメシアンという犬の雄。
    ロンドンのアパートに住む作曲家ロジャーの飼犬だ。
    主人にも自分にもお嫁さんを見つけなければと思っている。
    窓から外を眺めるポンゴは素敵なダルメシアンの雌犬が美しい女の人と公園へ行くのを見つけ、主人をせきたて後をつける。
    ふとした失敗でその女アニタとロジャーは池に落ち、これが縁で2人は結婚、ポンゴは素敵な雌犬パーディタをお嫁さんに迎える。
    間もなくパーディタは15匹の子を産む。
    ところがアニタの友だちのクルエラは毛皮きちがい。
    子犬を全部売ってくれという。ロジャーは断る。
    怒ったクルエラは2人の犬さらいを雇って15匹の子犬を盗ませる。
    ポンゴとパーディタは町中の犬に子犬の捜索を頼む。
    事件は遠く田舎まで伝えられた。知らせを聞いた老犬の大佐と猫のチッブス軍曹は近くの怪しい屋敷を調べる。
    それはクルエラの別荘で、15匹のほかに84匹も別のダルメシアン犬が監禁され、クルエラのオーバーの材料になろうとしていた。


    とにかく犬好きにはたまりませんよね。101匹お出てきますがそれぞれがかわいいんです。
    子供から大人まで皆さん楽しめる作品です。


    冒険小説「宝島」が映画に!リトルグローブも宇宙船に乗りたい。

    こんにちは。リトルグローブです。
    今日リトルグローブが紹介するのは、「トレジャー・プラネット」です。

    世界中で愛されている冒険小説「宝島」が驚くべき映像で、アニメーション映画となって登場!
    ウォルト・ディズニーが構想17年、制作に4年半を費やし、物語の舞台を宇宙に変えて描くという斬新な発想で仕上げた。
    主人公ジムが暮らす惑星は、様々な宇宙人が共存する世界。
    手書きのキャラクターの背景に広がるヴァーチャルな世界は、あまりに見事で、アクロバティックなシーンや宇宙船からの眺めはカメラアングルによって酔いそうなくらいリアル。

    あらすじ
    父親に捨てられ、未来への希望を失っていた15才の少年ジム。
    ある日伝説の《トレジャー・プラネット》への地図を手に入れたことから、宇宙船レガシー号に乗って旅立つ。
    料理長のジョン・シルバーと出会い、宇宙で生き抜くための様々な知恵を彼から学ぶうちに、ジムは次第に父の姿をシルバーに重ねていく。
    だが、希望に満ちた航海の行く手には恐るべき陰謀が待ちかまえていた……。


    アニメーションならではで、登場人物の顔が、猫やら、犬やら…
    色彩もカラフルで、見ていて楽しい。

    少年の成長を温かく見守ってみよう!
    アニメの舞台が宇宙になったのでスケールが大きくなっていてビックリ!

    アクロバティックなシーンや宇宙船からの眺めは見事なので大人でも十分楽しめますよ。

    株式会社リトルグローブも大好きなシンデレラのお話です。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日紹介するのは、「シンデレラ」です。

    シャルル・ペロー童話の『シンデレラ』を下敷きに、独自のシーンや演出を多数盛り込んでディズニーらしいミュージカル作品に仕立てている。
    馬のメジャーや犬のブルーノ、トレメイン夫人の飼い猫ルシファーなどはディズニーオリジナルのキャラクターである。

    あらすじ

    遠い昔のこと、シンデレラという美しく優しい女の子が立派なお屋敷に住んでいた。
     母親が亡くなった後、父親の二度目の結婚相手として新しい母親のトレメイン夫人と二人の姉・アナスターシャとドリゼラが来る。
     しかし、父が亡くなると継母は本性を表し、自分の二人の娘だけ可愛がるようになった。
    して継母が財産を浪費したため、屋敷は荒れ果てていった。
    シンデレラも召使いとして扱われるようになり、屋敷屋根裏部屋に住むようになった。
    しかし、彼女はいつかは希望のが虹えてくる、いつかは夢が叶うと信じ、希望を失わなかった。
    そんな彼女の味方はガスやジャック達、のメジャーやのブルーノ、小鳥だった。

    意地悪な三人は、朝から晩まで洗濯掃除、雑巾がけ、皿洗い朝食の支度などみんなシンデレラに押しつけていたがある日のこと、お城のプリンス・チャーミング王子が、花嫁選びの舞踏会を開くことになり、シンデレラの家にも招待状が届いた。
     
    義理の姉達は大はしゃぎし、継母はシンデレラに、もし全ての仕事が済んだら行ってもいいという。

    シンデレラは亡くなった実母のドレスを手直しして着ていこうとしたが、三人が仕事をわざと多く押しつけるので時間がなくなってしまう。
    そこで、小鳥や鼠達が義理の姉達がいらないといって捨てたサッシュや
    リボンを使い、綺麗なドレスを作るも義理の姉達によって破かれてしまう。シンデレラは悲しみにくれ、父との思い出の噴水の辺りまで行って泣いていたところ、彼女を励ますように妖精老婆フェアリー・ゴッドマザーが現れた。
     妖精が魔法の呪文「ビビディ・バビディ・ブー」を唱えて杖を振ると、瞬く間にカボチャ馬車に、ブルーノとメジャーが立派な二人の御者に、鼠達が白馬に変わっていった。
    最後に杖を一振りすると、破かれた
    ドレスは美しく輝くドレスに変わり、気が付くとシンデレラはガラスも履いていた。
    「12時になったら
    魔法は解ける」という忠告を聞いた彼女は、美しいドレスガラスで着飾り、カボチャ馬車に乗って王子のいるに向かった。

    女性たちの永遠のお姫様ですよね。誰もがあこがれて、知らない女性はいないぐらいです。
    とても美しいシンデレラと王子様の恋は永遠で、そんな恋ができる人はとてもうらやましいと思います。

    ミッキーマウスが指揮者兼魔術師に?株式会社リトルグローブもオススメ!

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日は、昨日より寒いです。
    毎年、この時期はこんなに寒かったですか?
    なんだか今年は、いつになっても寒いような気がします。

    寒暖の差は、体によくないですよね。
    早く暖かい日が来るといいなぁと思っている株式会社リトルグローブです。

    さて、今日紹介するのは、「ファンタジア」です。



    ミッキーマウスが指揮者兼魔術師として登場し、8つの異なる時代をチャイコフスキー、デュカス、ストラビンスキーなどの古典音楽に乗せて描いた作品。ミッキーが夜空の星たちを指揮して大熱演する。

    「ピーター・パン(1953)」のウォルト・ディズニーが1940年に完成したものを更に4本のサウンド・トラックによるステレオフォニック・サウンド方式にし、タシンスキー・レンズ使用の拡大映写方式とともに再公開(本邦では初公開)するもの。8つの古典名曲の調べに合わせておのおのの動画が展開する。映画は7つの部分に分かれている。(1)『トッカータとフーガ・ニ短調』バッハ(1685-1750)作曲。音のもつ色合と動きをそのままスクリーンの色彩と動きに変えたもの。(2)『組曲くるみ割り人形』チャイコフスキー(1840-1893)作曲。チャイコフスキーがホフマンのお伽噺『くるみ割りとネズミの王様』をバレエ化しそのバレエ音楽中8曲を選んで組曲としたもの。映画に現れるのはそのうちの6曲である。1金平糖の踊ー『露の精』の幻想が動画となる 。2中華民国の踊ー『キノコの踊』の動画。3葦笛の踊ー『開花のバレエ』の動画。4アラビアの踊ー『水のバレエ』の動画。5ロシアの踊ー『あざみの少年とらんの少女』の幻影。6花のワルツー『秋の精、ひめはぎのバレエ、霜の精、雪の精』の動画。(3)『魔法使いの弟子』デュカ(1865-1935)作曲。ミッキー・マウスが登場する。(4)『春の祭典』ストラヴィンスキー(1882-)作曲。全体は2部に分かれた舞踊曲。第1部が8曲、第2部が6曲から成っている。映画は地球の発生から生物の誕生、巨大な動物たちの斗争から太陽の讚歌で結ぶ。休憩演奏があり、ついで(5)『田園交響曲』ベートーヴェン(1770-1827)作曲。虹の女神アイリス、黄金の車を駆るアポロ、月の女神ダイアナ、夢の神モルフェウスの幻想の動画。(6)『時の踊り』ポンキエリ(1834-1886)作曲。ワニの王がカバを頭上に捧げる。ワニとカバの全員の踊りの動画。(7)『禿山の一夜とアヴェ・マリア』前者はムソルグスキー(1839-1881)作曲、後者はシューベルト(1797-1828)作曲。『禿山の一夜』の夜明けの牧歌を巡礼のみあかしに続け、高い木の幹の間をぬって進む『アヴェ・マリア』の歌声に移す。

    ステレオ効果が利用された最初の映画で、尚且つサラウンドの原型ともいえるステレオ再生方式が世界で初めて一般的に導入され実用化された面においても、技術的において非常に重要な歴史的映画である。最初に上映された際には前方3チャンネル(左、中央、右)のミキシング音声によるステレオだったが、再生に当り複数のスピーカーを劇場内に配置し、各チャンネルのスピーカーごとに違う音を出して、音の立体感を出した。フィルムの光学サウンドトラックは、当時主流のSPレコードのそれよりも低ノイズ周波数特性に優れ、かつ長時間録音が出来たため、実現出来た効果ともいえる。

    いつものディズニー映画とは違った感じのこの作品を堪能してもらいたいと思います。

    株式会社リトルグローブの姫を助けに行かなければ!

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    今日は、なんだかいいお天気になりました。
    晴れの日には、外へ出かけたくなりますが、花粉症の人にとっては大変な季節ですよね。
    準備万端にめがね、マスク、帽子・・・。出かけるのにも一苦労ですよね。
    そんな、お出かけに疲れたら、映画でもお家でゆっくりと見るのはいかがですか?

    今回、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「眠れる森の美女」です。

    チャイコフスキー作曲の古典バレエ「眠れる森の美女」をディズニーが長篇漫画映画にした。日本語版の配役は、オーロラ姫(歌・牧三都子、声・高田敏江)フィリップ王子(歌・砂川稔、声・宮本昭夫)マレフィセント(北林谷栄)フローラ(長倉茂子)フォーナ(長岡輝子)メリーウェザー(堀越節子)ステファン王子(栗本正)同王妃(松田トシ)ヒューバート王(中村哲)製作監修ケン・ピーターソン。

    あらすじ
    昔々のお話。ステファン王にやっと王女が生まれた。オーロラと名づけた。祝の宴に隣国のヒューバート王がフィリップ王子を連れてきた。フィリップとオーロラの婚約を発表するつもりだった。3人の妖精フローラ、フォーナ、メリーウェザーが来て、魔法の棒を振って贈物をした。魔女マリフィセントは招待されぬのを怒り、大変な贈り物をした。"姫は16歳の夕方糸車の針に指を刺されて死ぬ!"メリーウェザーは恐れる王らを慰め、贈物をした。"死なずに眠るだけ、恋人の接吻が呪いを破る"--王は国中の糸車を全部焼かせた。妖精たちは姫を百姓女に変装させ、ブライア・ローズと名づけ、森の中の木こり小屋で育てた。魔女は姫の行方を探した。が、間抜けな手下どもは16年間、赤ん坊ばかりを探したのである。--16歳の誕生日に、妖精たちはパーティの支度に禁じていた魔法の棒を使い、その光を魔女の烏が見つけた。ローブの歌う歌にひかれて、フィリップ王子か森に来て、2人は仲良くなった。城に帰ったフィリップは、オーロラとの結婚式の前に森で会ったローズと結婚すると言うと駆け去った。妖精たちはローズに本当の身の上を話し、結婚式のために城へ連れ帰った。姫は、森の若者が忘れられなかった。魔女が姫を塔の頂上に連れ去り、針を刺した。姫は眠った・・・。

    株式会社リトルグローブのスーパーマン!

    こんにちは、株式会社リトルグローブです!
    更新していない間に、もう3月にはいっていました!
    早すぎて、ついていけてない株式会社リトルグローブ。

    この前、近所の小学校で卒業式が行われていました。
    もう、そんな時期なのか?!と本気で驚いてしまいました;
    僕はまだ年が明けたばかりの気分なのに…

    そんな、世の中の早さについていけてない株式会社リトルグローブが今日ご紹介する映画は、ミスターインクレディブルです!

    ディズニーアニメ映画、あるスーパーマンの活躍を描いた作品です。

     偉大なスーパーヒーローが主人公。スーパーな特殊能力を使ってはいけない事になり、かつての栄枯は無くなりしがないサラリーマン生活をしていた。そんなある日、彼の元に一通のメールが届く ・・・ スーパーヒーローの家族が大活躍!

    久しぶりにスーパーマン的なスーツに着替えるときに、太ってなかなか着られない。そんな一コマを見ていいるだけで面白いです。

    超パワーをもつ家族が大活躍!!敵役だって超強いから見ごたえあります。みんなで力を合わせて世界を悪から救うんだー。

    ストーリーもしっかりまとまっています。アニメなので子供向けですがヒーロー好きな大人もしっかりガッチリ楽しめます。しがない現代をとりいれた今風の切り口から設定も面白い。アクションもコミカルに、そしてCG等 見ていてとても楽しく面白いアニメ映画・DVDでした。

    株式会社リトルグローブ主催!アニメの王道を紹介!

    株式会社リトルグローブがアニメの定番を発見!!

    アニメって言ったら何を思い浮かべますか??
    私だったら、ドラえもんとか今ではスティッチなんか有名所かなって思います。
    ドラえもんなんかはもう王道に近いアニメじゃないですか??
    一回でいいので、どこでもドアがほしい小さな頃思いましたけどどうですか??
    でも、いつも見ていて思うんですが、なんで今使わないの??
    どこでもドアあるじゃん!とかタケコプターで跳べば早いじゃんなんてテレビに向かって問いかけることもしばしば・・・・・。
    最近知ったことなんかでいうと、タケコプターは充電が必要だってこと。 携帯電話を同じで近代化になってきてるなぁと関心します。
     あと、日曜日の定番といえば?
    そう!!サザエさんとかちびまるこちゃん!
    あれを見ないと一週間が終わらないって言う人もいれば、休日が終わってまた明日から・・・。
    なんてネガティブな人もいれがポジティブに考える人も様々な感じですね。 私は結構ネガティブな感じのほうかもしれないです・・・・・。
    ちびまるこちゃんに関しては、お父さんの職業って何??
    疑問はたくさん!! なんかでも見ていると、日曜の家族団らんの番組になっているのかなって感じます。
    サザエさんに関しては、私にするとかなりの理想的な家族ですよね!! サザエさんは今でいうとどんな関係なんですか??
    同じ家にいながらも苗字が違う・・・・。
     複雑な関係なんですかね??
    そんな変な想像したりすると、私の理想がくずれてしまうので辞めます! これらの王道?と私が勝手に思っているアニメはどれもホンワカする癒し系のように思います。
    今現代ってこういうホンワカするアニメはそうないと思います。
    戦隊ものだったり、カードゲームができたりとはまっているのもがテレビの内容ではなく、そのの中で出てくる付属品だったり。
     これも戦略の一つかもしれないけど、夢のあるアニメをもっと見たいと願って・・・。
    今日のブログは終わりにします。

    ジャスミン好きな株式会社リトルグローブ

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。

    なんだか今日は腰が痛いんです;
    最近色々なところが痛くなり、年を感じます・・・

    そんな今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、ディズニーアニメの「アラジン 」です。

    ディズニーを代表するこのアニメ♪

    街で城から抜け出してきたジャスミン姫と出逢った貧しい青年アラジンは、ジャスミンの結婚相手に相応しい富を得るため、猿のアブーと共に魔法の洞窟に入る。煮えたぎる溶岩にまさに落ちんとする時、魔法のじゅうたんに救われる。アラジンが手に入れたランプからは魔人ジーニーが現れ、三つの願いを叶えるという・・・

    特にジニーのテンポ感が最高です。
    また音楽もすばらしく
    誰もが知ってる名曲「A Whole New World」はもちろんのこと「Friend like me」も大好きです。

    それに、株式会社リトルグローブは、ヒロインのジャスミンがとても好きです★

    冬はやっぱりディズニーアニメ!株式会社リトルグローブがご紹介する子熊の話です。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。
    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、ディズニーアニメの「カントリー・ベアーズ 」です。

    ディズニーアニメっていいですよね♪
    株式会社リトルグローブは、何故か冬になるとディズニーアニメが観たくなります!


    人間に育てられた子熊が伝説のスーパー・バンドの復活を賭けて冒険するミュージカル・コメディ。
    ディズニーランドの人気アトラクション、ザ・カントリーベア・ジャンボリーを基にしている。
    監督はこれがデビューとなるピーター・ヘイスティング。音楽は「シッピング・ニュース」のクリストファー・ヤング。オリジナル・ソングは人気ミュージシャンのジョン・ハイアット。
    美術は「リプレイスメント」のダン・ビショップ。声の出演は「ぼくの神さま」などの人気子役ハーレイ・ジョエル・オスメント、前述のジョン・ハイアットほか。
    出演は「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のクリストファー・ウォーケン、「メメント」のスティーヴン・トボロウスキー、「マグノリア」のミーガン・フェイ、「アメリカン・パイ」のイーライ・マリエンタールほか。

    人間のバリントン家で暮らす子熊のベアリーは、11歳になったある日、兄のデックスから自分が養子だと知らされ、ショックのあまり家から飛び出す。
    ベアリーがたどり着いたのは、引退した憧れのスーパー・バンド、カントリー・ベアーズを生んだミュージック・ホール、カントリー・ベア・ホール。すっかり寂れてしまったそれを見て、ベアリーは全米に散らばった昔のバンド・メンバーを集め、カントリー・ベアーズを復活させようと決意する。
    10年ぶりに再会したメンバーたちは情熱も友情も冷めていたが、ベアリーの熱い思いが少しずつメンバーの心を変えていった
    。やがて再結成コンサートに向けてバンドのリハーサルが始まる。しかし、ホールの乗っ取りをねらう銀行家のリードは、カントリー・ベアーズの宣伝担当を買収してコンサートを潰そうとした。彼
    は実は、昔カントリー・ベアーズにチャンスを潰された、脇を使って歌う芸を持った少年だったのだ。しかしそれにもかかわらず客はたくさん集まっており、盛況の中、カントリー・ベアーズの再結成コンサートは開かれるのだった。


    とても可愛いです♪
    癒されたい方にオススメです◎

    王様バンビのアニメ映画、紹介は株式会社リトルグローブです。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。
    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、ディズニーアニメの「バンビ」です。

    バンビ』(原題:Bambi)は、ウォルト・ディズニー・カンパニーによるアニメーション映画1942年8月13日公開のアメリカ映画フェーリクス・ザルテンの『バンビ』を原作とする。上映時間72分。日本での公開は1951年5月18日1955年に日本語吹替版が上映されている。

    舞台は北アメリカ大陸に、主人公のバンビはヨーロッパの原作での小型のノロジカから、北米の大型のアカシカに置き換えられている。2007年、TIME誌が選ぶホラー映画ベスト25に選出された。続編に『バンビ2 森のプリンス』(2006年がある。

    あらすじ
    ある春の朝、森の王様の子供としてバンビが生まれた。バンビは仔兎のサンパー(とんすけ)やスカンクのフラワーと友人になり、また牝の仔鹿ファリーンとも仲良しになった。夏、秋、冬、バンビはすくすくと成長したが、その冬に母は人間に殺されてしまった。 大人になった春にファリーンと恋に落ちるが、晩秋再び人間が森に押し寄せ、その夜キャンプから出た火は森を包んだ。妻のファリーンを助けたバンビは翌朝川の中の島でやっと彼女に再会できた。また年はめぐり、ファリーンは双児を産んで今やバンビは森の王位に昇る。

    子猫のオリバーと仲間たちのものがたり、株式会社リトルグローブがご紹介します。

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。
    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、ディズニーアニメの「オリバー ニューヨーク子猫ものがたり」です。

    解説
    ニューヨークの街を舞台に賢い子猫のオリバーと仲間の野良犬たちが繰り広げる大騒動を描くディズニー・アニメーション。監督はこれがデビユーのジョージ・スクリプナー、脚本はチャールズ・ディケンズの「オリバー・ツイスト」を基にジム・コックス、ティモシー・J・ディズニー、ジェームズ・マンゴールドの共同、作画はマイク・ガブリエルほかのチームが担当。日本語吹替版は藤田哲也、松崎しげる、木の実ナナほか。

    あらすじ
    捨て猫オリバーはマンハッタンの雑踏に一人ぼっち。そこへ通りがかる野良犬ドジャー。その後ろについていってオリバーも犬たちの仲間入り。一方、犬たちの主人フェーギンは借金取りのサイクスに苦しめられていた。犬たちは主人を助けようと知恵をしぼるが、逆にオリバーが車に乗せられてパーク・アヴェニューに住むジェニーという少女の家に連れ去られてしまう。オリバーはジェニーにかわいがられて幸福だが、心配した犬仲間は彼を連れ戻す。フェーギンは借金を返すためサイクスとグルになって、オリバーをだしに使ってジェニーを誘惑することを計画するが、最後の瞬間に後悔し、犬たちと共にジェニーをサイクスの手から助け出す。ジェニーとオリバーは再会を歓び合いパーク・アヴェニューの家に一緒に暮らすことになり、まともに生きることを決心したフェーギンと犬仲間はそこをたびたび訪ねることを約束するのだった。

    ピノキオの冒険物語、株式会社リトルグローブがご紹介!

    こんにちは。株式会社リトルグローブです。
    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、ディズニーアニメの「ピノキオ」です。

    概要

    前作『白雪姫』が大ヒットをした後、「再び同じような映画を」という依頼がウォルトに多数寄せられたが彼はそれを拒否し、前作とは異なる冒険物語である「ピノキオ」を選んだ。しかし、原作は社会風刺小説であり、ピノキオは悪戯っ子で、子供っぽい性格がみられ、白雪姫のような華がなかったため、夢のある物語にするのは容易ではなかった。ウォルトはストーリー作りに数ヶ月も悩み、すでにアーティストたちは作業に入っていたにもかかわらず制作を一時中断する。その間にピノキオは無邪気な性格に変更され、さらに原作ではピノキオにハンマーをぶつけられすぐに死んでしまうコオロギをピノキオの良心、そしてストーリーテラーとしての役割も持つ重要なキャラクター、ジミニー・クリケットとして登場させる事になった。制作が再開された後も熟考を重ね、2年の歳月を経てついにテンポのよい夢と希望にあふれた冒険物語が完成した。前作「白雪姫」のように大ヒットはならなかったが、劇中でジミニー・クリケットが歌った「星に願いを (When You Wish Upon a Star)」は第13回アカデミー賞歌曲賞を受賞し、アメリカ映画協会による、「映画史における偉大な歌100選」でも第7位に入るなど、古典アニメーションの傑作として今日も愛され続けている。

    日本でのセルビデオ出荷本数は100万本。

    ストーリー
    時計職人のゼペットによって作られた人形ピノキオ。子供のいないゼペットはピノキオが自分の子供だったらと、星に願いをかける。すると皆が寝静まった頃、ブルー・フェアリーが現れ、ピノキオに生命を授けると「正直で優しい性格になれば人間になれる」と言い残して去った。生命を授かったピノキオを見て大喜びのゼペットは、翌日ピノキオを学校へ送り出すが……。

    白雪姫と7人の小人達、そして株式会社リトルグローブのシネマ倶楽部。

    はじめまして。株式会社リトルグローブです。
    映画のことばっかり考えているわけではありませんが、映画の話をしたいと思います。

    今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、ディズニーアニメの白雪姫です。

    白雪姫』(しらゆきひめ、原題:Snow White and the Seven Dwarfs)は、1937年アメリカ映画ファンタジー映画。監督はデイヴィッド・ハンド。原題は直訳すると「白雪姫と7人の小人達」という意味になる。グリム兄弟による童話白雪姫』を原作とする。

    ディズニーの長編映画第1作目であり、世界初のカラー長編アニメーション映画1937年12月21日公開。日本での公開は1950年9月26日

    概要
    ディズニー初の長編映画というだけでなく、アニメ史に残る傑作として知られる。ディズニーは実写映画と対抗するために、まず俳優の動きを実写で撮影し、そのフィルムからロトスコープで1枚ごとに動画を起こす、ライヴァルのフライシャー・スタジオの古い手法を模倣し、実写的な画風を実現した。また、やはりフライシャー・スタジオのセットバック撮影(横型)の技術を模倣し、マルチプレーン撮影(ヤグラ型)で、実写風の奥行きを表現し、更にテクニカラーによって色彩を施した(ディズニーでは1932年から短編アニメはカラー化)。

    莫大な労力と金額が費やされ、4年の歳月と170万ドル(当時の金額)の巨費を投じて制作された大作である。まだアニメといえば実写映画の合間に子供向けに上映される短編を指していた時代であり、成功を危ぶむ声も多く、「ディズニーの道楽」と言われていたが、ふたを開けてみれば6100万ドルの収益を上げる桁外れの大ヒットを記録した。

    日本での公開は西ドイツ(当時)と並んで1950年と、各国に比べて遅い方だが、第二次世界大戦以前にこれ程質の高いアニメーションを制作していた事実とアメリカの圧倒的国力に驚愕したという。

    1993年にはデジタル処理で映像修復が施されたデジタル・ニュー・バージョンが公開され(日本での公開は1994年)、全米だけで興行収入4,000万ドル以上を記録するなど世界中で大ヒットした。これにより『風と共に去りぬ』の7900万ドルを抜いて、1930年代の映画で最も配給収入を上げた映画となった。

    セルビデオ出荷本数はアメリカで2700万本、日本で180万本を記録。

    2007年、映画公開70周年を迎える。それを記念してフロリダディズニー・ワールドでは限定版フィギュアリンが販売された。

    本作は作品中に著作権表記が有るものの公開時期が古く、リニュー(著作権更新手続き)が行われなかった事から、公開当時の米国の法律(方式主義)により権利放棄とみなされ、米国に於いてはパブリックドメインとなった(このため、コモンズに高解像度のスクリーンショットが収録されている)。また、日本では著作権の保護期間が終了したと考えられる。
    挿入歌の『いつか王子様が』(Someday My Prince Will Come )は、ジャズやポピュラー音楽のスタンダードナンバーとして多くのアーティストによってカバーされている。また、小人のマーチ『ハイ・ホー』(Heigh-Ho )も有名。

    あらすじ
    白雪姫城のモデルとなったとされるセゴビアアルカサルには多くの観光客が訪れるむかし、ある城に白雪姫という姫が住んでいた。白雪姫の継母である女王は大変恐ろしい魔女であった。

    ある日、白雪姫の継母が、いつものように魔法の鏡に『一番美しいのは誰?』と聞くと、魔法の鏡は『世界で一番美しいのは白雪姫』と答えてしまう。そこで女王は、ある狩人に、白雪姫を殺し彼女の心臓を持ち帰るよう命令する。しかし、狩人は彼女を逃し、代わりに豚の心臓を持ち帰る。

    一方、白雪姫は森で迷い、一軒の小さな家を見つけると、そこは七人の小人の住む家だった。

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