メキシカンふらいやぁ

山形のグルメ、温泉めぐり

東北芸術工科大学で行われた岩佐十良氏の特別講演会に参加してきました。
DSCN2112
温泉批評で里山十帖の立ち上げ~運営の苦労話を読んでいたので興味を持っていました。
講演では温泉の話はまったく出てこなかったんですけどね。

キーワードは「共感の時代」。
テレビや雑誌、インターネットではなく「リアルな場が一番のメディア」だとのこと。
テレビで見るのと、実際に体験するのでは感動の度合いも違いますしね。
また里山十帖の一番のウリが地元の食材を使った料理だそうですが、写真やら画像やらで瞬時にシェアされてしまう旅館のインテリアや風景とは違い、擬似的にも再現できない味覚は集客の目玉になるってことでしょうか。
食欲は三大欲求の一つですし、胃袋を掴むと強いんでしょう。

なかなか講演会に参加するのも面白いものですね。
また何か興味のある講演会があったらいってみようと思います。

本日は山形市にある麺辰さんで夕食。
DSCN2102
平日の夕方5時半と早めの時間でしたが、店内はすでにお客さんで賑わっていました。

客席はカウンター席に小上がり席。
DSCN2109
意外と落ち着いた雰囲気で店主の威勢のいい声が響きます。
お客さんは近くの芸工大生が多いようです。
ご近所の方でしょうか、年配の方も多く、老若男女に人気のお店のようです。

DSCN2105  DSCN2104
DSCN2103  DSCN2106
DSCN2107  DSCN2108
メニューのメインは醤油スープのラーメンでしょうか。
他に味噌や塩がなく、坦々麺というのも面白い構成です。
サイドメニューのミニ丼は種類が豊富で、ついつい注文したくなってしまいました。

本日はとっつぁんらーめんの大盛りを注文。
どうも「限定」という文字に弱いですね。
お腹の空き具合を考え、ミニ丼は別の機会に頼むことにしました。

こちらがとっつぁんらーめんの大盛り。
DSCN2110
上から見るとさほど多く見えないのですが、深みのある丼でインパクトがあります。
値段もお手ごろなのも嬉しいところ。

DSCN2111
見た目はスープの透き通ったシンプルな醤油ラーメン。
極太メンマにネギ、煮タマゴにチャーシューと食欲が湧くトッピング。

一見シンプルな醤油スープは、一口すすれば濃厚な煮干しの風味が口の中に広がります。
ですが魚粉のような粉っぽさはなく、ほのかに感じる甘みのおかげで意外とマイルドな味。
表面にうっすらと張った脂のおかげで最後まで熱々です。
背脂も少し浮いていましたが脂っぽさは感じませんでした。

麺はよく縮れた中太麺。
少し固めの湯で具合で、熱々のスープでも伸びづらいようです。
モチモチというより、プリッと噛み切れる心地いい歯ごたえ。
大盛りということもあるのでしょうが、ボリュームも大満足です。

そしてチャーシューがいいですね。
とろっとした脂身にホロホロと柔らかい赤身が楽しめます。
チャーシューというより、醤油ラーメンのスープで作った角煮といった印象。
分厚いのが2枚とボリュームもあるのが嬉しいです。

不覚ですがこんなお店があるとは知りませんでした。
人気店だったようで、自分のアンテナの感度の低さに残念さを覚えました。
今回、また来たいお店が増えましたね。


関連ランキング:ラーメン | 山形駅蔵王駅

買い物の帰りに大の目温泉へ立ち寄りました。
DSCN2092
土曜日のお昼時ということでラーメン屋のほうは大繁盛しているようです。
裏手側の旅館の入り口は、駐車場も少ないこともあって静かなものでした。

相変わらずフロントには誰もいない状態。
やはりラーメン屋に全力みたいです。
たまたま店員さんを捕まえられたからよかったですが、他のお客さんはカルトンにお金だけ置いて入っちゃってるようです。

お風呂場前の休憩所には数組の先客が。
お昼時で温泉は空いているかと思ったら、意外とそうでもないようです。
DSCN2099
脱衣所のかごも何個か埋まっていましたが、実際に入っている人はそれより少人数。
こちらに掲示されている温泉成分表は新旧と2枚あります。
DSCN2101  DSCN2100
約10年の開きがありますが、さほど成分は変わっていない様子。
こういう比較ができるのも面白いですね。

そんなわけで浴室へ。
DSCN2098
元から換気の弱い浴室ですので、冬季は湯気が凄い。
モクモクで3メートルも離れると見えません。
岩作りの浴室ですので、出っ張った岩には注意が必要ですね。
DSCN2095
お湯は丁度いい湯加減の42℃。
湯口では透明なお湯も、浴槽内では茶褐色の堂々とした濁り湯に変わります。
湯量が豊富で、シャワーのお湯も温泉なのはいいですね。
ちょっと鉄くさくなっちゃうのは難ですが。
DSCN2097
窓の外はすっかり雪景色。
すっかり温まって午後の活力が湧きました。


本日は山形市にあるごはん家 愛菜さんで昼食。
DSCN2077
東京インテリア裏側の駐車場の一角にあり、あまり目立たない場所にあります。
駐車場は東京インテリアと共用でしょうか。
DSCN2079
DSCN2078
平日はお昼のみ、週末は夜も営業しているようです。

土曜日ですが早い時間だったこともあり他にお客さんは無し。
DSCN2081  DSCN2080 店内はテーブル席とカウンター席があり、一人でもグループでも気兼ねなく食事が出来ます。
木目調がメインの内装で、きれいに手入れされているようで落ち着きます。
DSCN2089
全面禁煙ですがアイコスは可とのこと。
以前は別の定食屋さんでしたが、内装はあまり変わっていないと思います。
DSCN2088
壁に飾られた色紙を見ると、3年前にはすでに営業していた様子でした。

メニューは定食がメイン。
DSCN2082  DSCN2083
DSCN2085  DSCN2086
DSCN2087
表の日替わりの看板はヘルシー寄りのメニューでしたが、なかなかガッツリ楽しめそうな定食が揃っています。
写真と一口メモがあるのは好印象。
DSCN2084
持ち帰りメニューもあるので、仕事場が近い人は便利ですね。
夜は予約があればお刺身付きの宴会メニューもあるようでした。

本日は鶏のから揚げ定食を注文。
DSCN2090
メインのお皿のほか、ご飯とみそ汁、小鉢にお漬物が付いています。
ホカホカの美味しいご飯は、盛りも多めなのが嬉しいですね。
小盛りにするとお替り一杯が無料になるとか。
これでお腹の具合を調整するのもよさそうです。

DSCN2091
から揚げはビッグサイズが3枚、どーんと載っています。
熱々で肉汁が滴る鶏肉は、よく味も染みていてご飯にピッタリ。
衣はザクザクっと心地よい歯ごたえで食欲を誘います。
ボリュームもあるので、多めのご飯も足りなくなってしまいそう。
とはいえ大盛りにすると、満腹で苦しくなる贅沢な悩みが出てきてしまいそう。
おかげで満腹満足な食事ができました。

帰る頃には次々とお客さんが来ていました。
鶏のから揚げ定食が人気のようです。
どうやら当たりのメニューだったようですね。


関連ランキング:定食・食堂 | 羽前千歳駅

本日は山形市にあるラーメン伍縁さんで昼食。
DSCN2070
移転前の麺や陽風さん店舗から山のほうに進んだ場所にあります。
看板こそありますが、周囲は住宅地ですので道中少し不安になります。
駐車場もありますが、隣のアパートの駐車場と間違わないよう注意が必要ですね。

日曜日ですが、11時ちょっと過ぎと早めの時間だったため先客が1組程度。
DSCN2076  DSCN2074
店舗は新しくシンプルな作り。
店内は右手側にカウンター席で、左手側に小上がり席。
混雑時用でしょうか、小上がり部分を座席にしたテーブル席が真ん中に並んでしました。
スタッフは厨房にご主人が1名と、フロアに接客のおばちゃんが2名。
テレビがありますが小上がり席側なので、カウンター席では音声だけBGM代わりに聞いておきましょう。

メニューはこちら。
DSCN2071
DSCN2072
定番品が4種類に限定品が1種類。
ミニ丼も揃っており、たっぷり食べたい場合も満足できそうです。

本日は黒中華を注文。
DSCN2075
醤油ベースのスープですが、確かに他のお店に比べると黒い色をしています。
焼ネギ油を使っているということで香ばしい独特の風味を感じました。
背脂が浮いていますがスープ自体はあっさりしています。
適量の背脂が程よいコクを生み出していいですね。
細めの麺は固すぎず柔らかすぎずの丁度いい湯で具合。
スープにもピッタリですね。

トッピングはメンマにモヤシ、ホウレン草にチャーシュー。
刻みネギのほか、スープにたっぷりと刻み玉葱が浮いています。
辛みも無く、ザクザクした食感がいいアクセント。
味の染みた柔らかいチャーシューも美味しく頂けました。

こうなると白だし中華のほうも気になってきますね。
今度はお腹を空かせておいて、マーボー丼も一緒に頂きたいと思います。


関連ランキング:ラーメン | 蔵王駅

2018年最初の温泉は毎度お馴染みのかわらやさん。
DSCN2069
3連休の半ばということもあって、蔵王温泉は観光客で賑わっていました。
スキー客でしょうかね、ロープウェー乗り場の駐車場も朝から満車状態。
県内はもとより、仙台など県外のナンバーも多く見受けられました。
高湯通りにもスキー客ではなさそうなお客さんがチラホラ。
かわらやさんでも珍しく独占にならず、次々にお客さんがやって来ていました。

休日のお昼のお供に、山形ワンタン本舗さんの餃子を買ってきました。
DSCN2062
場所は東根市の国道48号線沿い。
赤いのぼりと餃子の看板が目印です。

店舗は工場併設。
DSCN2060
ガレージの中に売り場があります。
DSCN2064
DSCN2063
DSCN2065
基本的にはお土産用の餃子やワンタンを販売していますが、午後から焼餃子も販売しています。

焼餃子は8個入りで400円を前払い。
注文後に焼きはじめ、大体10分くらいで出来上がりです。
ガレージ内にテーブルとイスもあるので、その場で頂くこともできます。
ただ自販機等もありませんし、そもそも冬は寒いので大人しく持ち帰ったほうがよさそう。
小箱に入ってビニール袋で包まれているため、開かない限りは匂いの漏れも少ないようです。
家に持ち帰るまでは車内に匂いが充満することもありませんでした。

自宅で昼食タイム。
DSCN2066
箱を開けるとニンニクの匂いが一気に漂ってきました。
DSCN2067
餃子のサイズはさほど大きくありませんが、8個入りとお得感があります。
皮は薄めですがしっかりモッチリとした食感。
具は濃い目に下味が付いており、タレが無くても美味しく頂けます。
ニンニクもたっぷり入っているようで風味も強く、ご飯にも合いますね。
サクザクとしたキャベツの歯ごたえもいい感じでした。
肉汁は持ち帰りのため馴染んでしまいましたが、焼きたてでは楽しめそうでした。
今度は自宅で焼いて食べるのもよさそうですね。


関連ランキング:餃子 | 村山

三が日の買い物でイオンモール天童へ。
今回やってきた1階にある桜亭さん。
DSC_0093 1
DSC_0094 1  DSC_0095 1
お昼の12時でしたので飲食店はどこも行列が出来ていました。
桜亭さんももちろん混雑しており、30分ほど待っての入店です。

店内はカウンター席にテーブル席。
DSC_0096 1  DSC_0103 1 テーブル席はほぼオープンですが、簡易的な仕切りがあって意外とよさそうです。
カウンター席もあって1人客でも利用しやすいですが、さすがにお正月はグループ客で埋まっていました。

メニューはほぼカツのみで、申し訳程度にハンバーグが置いてあります。
DSC_0098 1  DSC_0100 1
DSC_0099 1  DSC_0097 1
DSC_0102 1  DSC_0101 1
単品メニューもあるのですが、晩酌のような利用も考えているのでしょうか。

本日はロースかつ定食の大サイズを注文。
DSC_0104 1
メインの一皿に、ご飯とみそ汁、お漬物が付いています。
ご飯とお漬物はセルフで食べ放題だとか。
そのためか、ご飯の盛りは最初は少なめのようでした。

カツは大ぶりな140g。
DSC_0105 1
薄めの衣は風味も香ばしくサクサクとした食感。
一切れ断面が見えるように盛られていますが、なかなかの厚みが見えます。
この肉はふわっと柔らかく脂身は少なめですね。
ボリュームがあるので、ご飯のほうがより少なく感じてしまいます。
あとソースが特徴的で旨みダシでも入っているのでしょうか。
他のお店より少し甘いように感じました。

お正月の大混雑のためか、お代わり用ご飯の炊飯が間に合っていない様子。
やっぱりみんなお代わりしちゃいますものね。


関連ランキング:とんかつ | 天童南駅

今年も初詣に寒河江八幡宮へやってきました。
DSC_0092 1
元旦を避けていることもありますが、2日目にもなると落ち着いてきていますね。
今年も美味しいものを食べて色々な温泉に浸かって、楽しい一年にしていきたいです。

↑このページのトップヘ