メキシカンふらいやぁ

山形のグルメ、温泉めぐり

各温泉の入浴記はこちら

☆村山地方の温泉   ☆蔵王温泉      ☆最上地方の温泉

☆置賜地方の温泉   ☆庄内地方の温泉   ☆山形県外の温泉

温泉に関するセミナーなどの受講記      ☆温泉イベント

旧サイトはこちら  旧メキシカンふらいやぁ

温泉ソムリエ認定セミナーが山形で開催されました。
場所は山形県を代表する温泉地である蔵王温泉。
温泉ソムリエ自体は数年前のツアーで認定済みでしたので、今回はステップアップの温泉分析書マスター認定セミナーのみの参加です。
前日のオフ会も興味がありましたが、ちょっとこのご時世もあって断念。
落ち着いたら参加したいですね。

セミナーは午後からですが朝から蔵王に到着。
DSCN8934
ますは朝風呂を浴びにかわらやさんへ。
ここ最近の残業の疲れを癒してきます。
DSCN8936
狙い通り先客はおらず、暫し一番風呂を楽しんできました。
硫黄が香り濁ったお湯も蔵王らしいですが、新鮮で透明なお湯もまた良いものです。

続いてオプションツアーの「蔵王温泉高湯通りてくてく街歩き」に参加。
こちらは地元山形の温泉ソムリエ「伊藤博美」アナが案内してくれました。
DSCN8940
しかも温泉ソムリエ家元の遠間氏もご一緒でした。
下湯共同浴場から高湯通り周辺を通って酢川温泉神社までのルート。
蔵王だけでなく山形の温泉地の情報、温泉と神道の繋がりなど興味深い話を聞くことが出来ました。
後悔と言えばツアーの前にお風呂に入ってしまったこと。
上まで階段を登るなら、汗をかいた後に温泉にすればよかったです。

そして午後からが温泉分析書マスター認定セミナー。
DSCN8951
蔵王体育館のミーティングルームが会場です。
DSCN8952
パッと見ると20~30人くらいが受講していたでしょうか。
DSCN8953
他県からの受講生も多いようでした。
換気のため窓は開放中。
6月にしては気温が上がりましたが、そこはやはり蔵王温泉。
吹く風が涼しく、上着を持ってきて正解でした。

今回は温泉分析書を重点的に読み込むためのセミナーですので、通常のテキストにプラス1冊付きます。
DSCN8954
通常のテキストも、以前貰った2018年9月版より2割ほどブ厚くなっていました。
そこらの温泉本じゃ太刀打ちできない充実っぷりですね。

セミナーはテキストに載っている問題を家元が解説していく形式。
少し気恥ずかしさもありましたが、ちょっとだけ挙手で回答させてもらいました。
せっかくの機会、参加したほうがいい経験になりますものね。

ただ成分が多い少ないを見るだけでなく、温泉の特徴や必要な設備など考えさせる内容で、今までとは違う視点で分析書を楽しむことができるようになりそうです。
短い時間でしたが、とても充実したセミナーでした。

蔵王温泉街での昼食で、高湯通りにある松しまやへやってきました。
DSCN8943
週末ですが早めの時間だったため空いています。

店内にはお座敷とテーブル席があります。
DSCN8945  DSCN8949
メニューは壁のお札から。
DSCN8947  DSCN8946
ご飯に麺と、町の食堂といった品ぞろえです。
コンロが置いてあり、どうやらジンギスカンも頂けるようです。
ただお昼時は麺類が人気のようで、他のお客さん方もラーメンや蕎麦を注文していました。

今日は少し気温が上がったこともあり、季節限定の冷たいラーメンを注文。
DSCN8950
丼ぶりに入っていますが、具材はちょっと冷やし中華感があります。
スープは海鮮ダシの塩味のようであっさりしていました。
氷も入って適度に冷えています。
黄色く縮れた細めの麺は酒井製麺のもののよう。
つるっとした舌触りで程よい食感もありました。


関連ランキング:ジンギスカン | 山形市その他

久々に東根温泉の東根グランドホテルで日帰り入浴。
DSCN8919
県内でも感染が拡大した時期には日帰り入浴も休止していましたが、最近再開したそうです。
とは言え、旅行を楽しめる情勢でないことは変わらないため月~木までは休館。
宿泊客を受け入れている金~日曜日に合わせて、日帰り入浴も受け入れているようです。
それにしてもホテルのHPでこまめに情報を発信してくれているので非常に便利。
Googleカレンダーを使っての営業日情報の発信とか、他のホテルでもぜひやってほしいですね。

館内も消毒液や入場者制限で感染対策を行っているようでした。
DSCN8921  DSCN8922
HPを見てか、お昼ですが何組かお客さんが来ている様子。
衛生面で入浴は大切に思えますが、飛沫や空気感染などと言われると難しいものです。

お客さんは少なくてもお手入れはしっかりとなされているようです。
DSCN8923
脱衣所も気持ちよく利用できます。
DSCN8924  DSCN8925
もちろん温泉も変わっていません。

湯舟には透明ですが濃く茶色に色づいたお湯が湛えられています。
DSCN8933
循環されていますがオーバーフロー量も多く、お湯は新鮮そうです。
DSCN8929
湯口からじゃぶじゃぶ注がれているのは循環のお湯でしょうか。
下の細いパイプが新湯のようで、温度も高く、桶で汲むと硫黄の香りが漂ってきました。
DSCN8931
お湯は比較的熱めで42~3℃くらいでしょうか。
炭酸水素と弱アルカリ性のおかげで肌はスベスベしっとり。
残業続きの日頃の疲れもリフレッシュ出来た気がしました。

↑このページのトップヘ