メキシカンふらいやぁ

山形のグルメ、温泉めぐり

青森県での最後に弘前市にある白馬龍神温泉へ立ち寄りました。
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弘前市の中心街から離れたのどかな場所にあります。
なかなか立派な建物ですね。

入り口の券売機でチケットを買って受け付け。
きれいに管理されているため気づきませんでしたが、意外と古くからある施設なんでしょうか。
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休憩スペースにはWi-Fiも飛んでいますしマンガも置いてあります。
自販機も充実していますし、湯上りにゆっくりできますね。

脱衣所も広くてきれいで快適です。
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温泉成分表がこちら。
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なかなか成分の濃い温泉のようです。
源泉温度も高く、しかも自噴しているのが素晴らしいですね。
湯量が豊富な証拠です。

浴室に入ると何とも素敵な光景が広がっています。
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浴槽を中心に茶褐色の析出物が広がっています。
元々はシンプルなタイル張りのようですが、まるで野湯のようなワイルドさ。
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析出物のツルツルとトゲトゲの感触が刺激的。
比較的新しい施設でここまで立派に育っているのは初めて見ました。
泉質名にはなっていませんが、炭酸水素イオンやカルシウムイオンも豊富だったはず。
要は鍾乳石が出来るような感じで育っていったんでしょうか。

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洗い場のほうまで進出しているため、椅子も水平が取れずガタガタです。
ちなみにさすがに洗い場のお湯は真水ですね。
石鹸類はありませんが湯温も水圧も問題無しです。
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お湯は茶褐色の濁り湯で湯温は44℃と高め。
鉄の含有量の割には色づきがよく、ほのかに金気臭も感じます。
析出物に気を取られてしまいますがお湯自体もなかなかのもの。
お湯の投入量も相当で気持ちよくオーバーフローしていました。

内湯の奥には露天風呂もあります。
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こちらはワイルドな岩作りですが内湯のインパクトに比べると大人しく見えてしまいます。
湯温は42℃と内湯に比べて低く心なしか濁り方も控えめ。
風も気持ちよく、湯温もこちらの方が適温なのでリラックスするには向いていました。

何気にさら湯の打たせ湯やミストサウナなどもあります。
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設備も充実しています。
こういう施設が近くにあるのは地元の人たちが羨ましいですね。
今回の青森旅行ではいい温泉ばかりを巡れて大満足でした。

【メモ】
入湯料:350円(朝風呂時間帯は250円)
受付時間:6:00~22:00(6:00~8:00は朝風呂)
定休日:年中無休
駐車場:有り
鍵つきロッカー:有り
アメニティー:ドライヤー(有料)、体重計
設備:内湯、露天風呂、打たせ湯、ミストサウナ、水風呂
加水:不明 加温:不明 循環ろ過:掛け流し 消毒:不明
その他:


旅行先の弘前市で昼食。
弘前城の南側、弘前市役所近くにあるカフェ デュボワへやってきました。
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駐車場はありませんが、近くに市営の駐車場もあり県外からの旅行者でも立ち寄りやすい場所です。

お店はビルの2階。
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店内は一面木材風の壁紙で覆われ、お洒落で落ち着く雰囲気。
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2人掛けのテーブル席が並び、1~2人くらいが丁度いい人数のようです。

メニューはハンバーガーのほかにパスタがあります。
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素材を県内産、国内産にこだわっているそうです。
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ハンバーガーの健康効果を説明しているのは始めて見ました。
さらに手作りで手間がかかっていることもあるのか単価は高めですね。

本日はシンプルなハンバーガーにコカコーラを合わせて注文。
高さのある立派なハンバーガーが登場です。
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健康志向のお店らしくコカコーラも特保ですね。

ハンバーガーは卓上にある包み紙を使ってガブッと頂きます。
ふっくらしたバンズに挟まれたハンバーグは100%青森県産牛を使用しているのだとか。
粗挽き肉の食感や焦げめの香ばしさも美味しく、チーズのコクもピッタリです。
トマトは酸味は控えめでほのかな甘さ。
タルタルソースも意外にハンバーグに合うものなんですね。

食後にはサービスでバンズを使ったラスクが登場。
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サクッとした食感に、バターと砂糖の甘さが楽しめ美味しかったです。

ただ薄味なため食後に物足りなさを感じました。
ボリュームはあるのでお腹は一杯なのですが、気分の問題でしょうか。
すでに健康体ならケチャップを追加してもいいかもしれません。


関連ランキング:ハンバーガー | 中央弘前駅

青森県の平川市にある新屋温泉へ立ち寄りました。
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山に近い古い住宅街にある温泉です。

館内は受付と休憩スペースがあり自販機やロッカーが並んでいます。
いい感じに年期の入った建物ですね。
地元の公衆浴場といった感じで売店や軽食などは無いようです。
料金は350円ですが、事前にホームページのクーポンを印刷していたため300円になりました。

休憩所入り口の上には温泉成分表。
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成分的には濃くはありませんが、遊離硫化水素とメタケイ酸が豊富なようです。
日付を見ると30年以上前のものですね。
温泉がオープンした当初の成分表でしょうか。

脱衣所は十分に広々。
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浴室とは大きなガラスで仕切られており、お互い丸見えですね。
古さは感じますが手入れは行き届いており快適に利用できます。
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脱衣所にも成分表。
休憩所のより新しいですが、数値の記載がない適応症等だけの別表扱いのようです。
こちらではアルカリ性単純温泉の表記。
温泉と一緒にメタンガスも出るようで、ガスセパレーター使用の表記が見られます。

続いて浴室へ。
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中央にドーンと浴槽があり、周囲の3方の壁に洗い場が並んでいます。
石鹸類はありませんが、久々に可動式のシャワーを利用できました。
お湯は少しぬるめですが水圧はまずまず。
ここも洗い場のお湯も温泉を使用しているようでした。

そしてこちらが温泉。
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タイル張りの浴槽に美しいエメラルドグリーンのお湯が湛えられています。
温泉のツイッターを見ると、どうやら朝早い時間だと白っぽいらしく時間がたつとグリーンに染まるようです。
中央の湯口から投入されたお湯は湯船の縁から溢れ出ていました。
さらに特徴的なのがその臭い。
浴室に美しい色とは似合わない強烈な石油臭が漂っています。
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お湯は少し低めの40℃ほどでゆっくり浸かれます。
透明なようですが、よく見ると少し濁りもあるようですね。
アルカリ性のためか肌がスベスベする感じを受けました。
じっとしていると肌の表面にうっすらと泡付きが。
もしかして溶け込んでたメタンガス?

じっくり浸かれたためか、湯温の割りに体はポカポカと温まりました。
色も臭いも強烈なインパクトがある温泉です。
いや~、立ち寄って正解でした。

【メモ】
入湯料:350円(朝風呂時間帯は250円)
受付時間:5:30~21:30(5:30~7:30は朝風呂)
定休日:不明
駐車場:有り
鍵つきロッカー:有り
アメニティー:体重計
設備:内湯
加水:不明 加温:不明 循環ろ過:掛け流し 消毒:不明
その他:


朝風呂を浴びるために天然温泉まつのゆへやってきました。
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こちらは温泉旅館 松園と経営者が同じため、宿泊客は無料で利用することが出来ます。

入り口では券売機でプレートを買って受け付け。
宿泊客は旅館のタオル等が入浴券代わりです。
館内はシンプルな温泉施設といった感じですね。
休憩所も広く自販機も充実しています。
ただ地元客向けのようでお土産等の販売は無し。
受付でタオルや石鹸類を売っているくらいでした。

脱衣所は広く籠の数も十分にあります。
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洗面台にはドライヤーもあり、不自由なく利用できます。

成分表ではアルカリ性単純温泉とのこと。
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単純温泉ですがメタケイ酸は豊富。
p.H.やお湯使いの表記は特に見当たらず。
旅館の温泉もこちらと同じ源泉なんでしょうね。

浴室はなかなかの広さで湯船も相当な種類があります。
朝の6時前だというのに結構な数のお客さんで賑わっていました。
洗い場は固定式のシャワーで水圧や水温は問題無し。
こちらでも洗い場のお湯は源泉を利用している様子。
石鹸類は置いていないため持込が必要です。

湯船は普通のものからぬる湯、電気風呂にサウナと水風呂など多種多様。
脱衣所側にテレビも設置してあるため朝のニュースを見ながら入浴できます。
浴槽の脇に板張りのスペースがあったのですが、どうやら岩盤浴のようなもののようです。
板の下にお湯が張られ、温かい上で寝られるようになっていました。

脇の扉を抜けると露天風呂もあり。
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石造りでなかなかワイルドな雰囲気です。
塀で囲われているため開放感はありませんが、浴室の熱気が凄かっただけに風が気持ちよく感じます。
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露天風呂の湯温は44℃。
内湯が42℃ほどなのでちょっと高めの設定にしてあるようです。
薄い茶色で透明無臭。
すこしヌルッとする感じは旅館のお湯と同じですね。
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なかなか快適な施設でしたので、宿泊した際には立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

【メモ】
入湯料:300円
受付時間:5:00~22:00
定休日:不明
駐車場:有り
鍵つきロッカー:有り
アメニティー:ドライヤー、体重計
設備:内湯(ジャグジー)、露天風呂、ぬる湯、電気風呂、水風呂x2、サウナx2
加水:不明 加温:不明 循環ろ過:源泉掛け流し 消毒:不明
その他:旅館松園の宿泊客は無料で利用可
    洗い場のお湯も温泉使用


青森旅行の夕食で宿の近くにあったOGA-YAを利用しました。
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メインの道路から住宅街に入った場所にあります。
看板を見るとステーキ&串かつが売りのようです。

店内はテーブル席が並び、洋食屋といった雰囲気。
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どうやらお店の奥には広間もあるようで、宴会客と思われる方々が何人も来ていました。

メニューのメインはもちろんステーキ。
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部位とグラム数の異なるステーキを選ぶことが出来ます。
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ステーキ以外にも定食系も揃っていますし、なんと釜めしまでありました。
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串焼きや一品料理、アルコール類も豊富で、夜は居酒屋としても利用できるようでした。

折角なのでサーロインステーキの150gを注文。
そういえばステーキは焼き加減も選べるんでしたね。
聞かれる事を考えておらず、お店のお勧めのミディアムにしてしまいました。
程なくしてサラダ、ライスと一緒に登場です。
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熱々の鉄板に載ったステーキのジュージューという音は食欲を誘います。

肉は思ったより赤身が多めに感じました。
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程よいサシなのか、牛脂のクセも感じず食べやすかったです。
また赤身の残るミディアムということもあり非常に柔らかでした。
味付けは塩コショウとシンプルなもの。
コショウはたっぷりに見えますがさほど辛さは感じません。
シンプルな味付けだとバターのコクやレモンの酸味の効果もよく分かります。

十分に美味しかったのですが、ご飯のお供には何かソースも欲しかったですね。
もしかして卓上に置いてあったんでしょうか。


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続いて温泉旅館 松園の温泉です。
チェックイン後、まずは別館にある内湯へ向かいました。
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ちょっと分かりづらいですが、こちらが浴室の入り口です。
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脱衣所は十分な広さがあり掃除もしっかりされていました。
浴室の熱気のせいか、脱衣所の室温も高めです。
ドライヤーは少々出力が弱いため、自室のものを使ったほうがいいかも。
奥には庭園への入り口があります。

浴室はヒノキと石畳で作られ、静かで落ち着いた雰囲気です。
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そして温泉の熱気でかなり暖か。
洗い場は固定式のシャワーと、お湯・冷水別の蛇口という青森でよく見る形式。
出てくるお湯は少しぬるめですが、贅沢にも温泉を使用しているそうです。
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目を隣に移すと風流な庭園があります。
窓の小さい浴室なので、意外と開放感を感じるのに一役買っていました。

そしてこちらが浴槽。
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10人までは入れそうにありませんが、少人数なら十分広く利用できます。
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角にあるこちらの岩が湯口。
ここから注がれたお湯は浴槽の縁からさやさやと溢れ出ていました。
浴槽内には吸い込み口も無く、掛け流し式なのは間違いないようです。
洗い場のお湯といい、なかなか湯量が豊富なんですね。

そのお湯は無臭で透明ですが薄く茶色に染まっています。
東北温泉のように黒くはないですが、モール質は入っているようです。
肌に感じるヌルヌルはなかなかのもの。
湯温は約42℃ほどですが浴室が暖かいこともあり、湯上りもなかなか汗が引きません。
比較的刺激は少ないようなので、旅行の疲れを癒すには丁度いいお湯ですね。

そして就寝前に露天風呂へ
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こちらは本館の奥にあります。
この入り口を抜けた先で男女に別れていました。
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脱衣所は籠が置いてあるのみ。
結構狭いので先客が居たらタイミングをずらした方がよさそうです。
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露天風呂は内湯と同じ石畳作り。
壁面は竹柄で、洗い場の上にはカーポートのような屋根がありました。
照明の光量は十分なので夜中でも安全に利用できます
少し涼しくなった時期だったためか、不快な虫もいないのは助かりました。
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浴槽は内湯よりも小さめですね。
湯温は43℃と内湯より高めでしたが、外気が涼しいため快適です。
浴槽内に引き込まれているパイプが湯口で、溢れたお湯は洗い場の床を濡らしていました。
本日は天気もよかったため星もきれいに見えます。
鈴虫の鳴き声とお湯の流れる音を聞きながらお湯に浸かると一層リラックスできました。

せっかくなので翌朝も露天風呂へ。
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明るいとお湯の茶色さがよく分かります。
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お湯に映った緑もきれいで、夜とはまた違った爽やかさがありました。

それにしてもそれなりに宿泊客はいたようですが誰ともかち合わず。
みんな隣の温泉施設の方へ行っちゃってたのでしょうか。

【メモ】
入湯料:日帰り不明
受付時間:内湯14:00~24:00、露天18:00~翌日
定休日:不明
駐車場:有り
鍵つきロッカー:無し
アメニティー:リンスインシャンプー、ボディーソープ、洗顔、ドライヤー、体重計
設備:内湯、露天風呂
加水:不明 加温:不明 循環ろ過:源泉掛け流し 消毒:不明
その他:洗い場のお湯も温泉使用


青森での宿泊先は東北町にある温泉旅館 松園です。
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このあたりは温泉旅館も多く、三沢市からも近いので航空祭の後には便利です。
チェックインはこちらの本館のフロントで。
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同じ航空祭帰りか分かりませんが宿泊客も多いようでした。
ネット予約のクレカ払いでしたが入湯料150円分は現金で支払いが必要でした。

宿泊するお部屋は本館の隣にある別館にあります。
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本館とは2階部分で繋がっています。
内湯はこちらの別館、露天風呂と食堂は本館と別れていました。
ちなみに近くの公衆浴場も経営者が同じだそうで、宿泊者は無料で利用することが出来ました。
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こちらはフロントは無く、入り口には広間があります。
テレビやマッサージチェアのほか、ランニングマシンやポットが置いてありくつろげるようになっています。
また共同のトイレや洗面所も設置してありました。
片隅にはロボット掃除機のルンバがあり、フロアを掃除してくれているようです。

こちらが本日の宿泊部屋。
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かなり広々とした洋室です。
風呂トイレこそありませんが清潔で快適。
Wi-Fiも飛んでいますし、コンセントの数も十分にあったのは嬉しいところ。
寝床はベッドというより畳に布団を敷いた形ですね。
ふかふかで気持ちよく眠ることが出来ました。

せっかくなので朝食も旅館で。
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なかなかボリュームたっぷりな和食です。
おひつにはご飯がたっぷり詰まっていて、梅干に海苔、納豆などご飯のお供も豊富。
みそ汁の具は地元小川原湖産のシジミでしょうか。
こちらも大きめのお椀にたっぷりと入っています。
全部食べたかったのですが残念ながら完食できず。
十二分にお腹も一杯になりました。

今年もまた三沢基地の航空祭に参加して参りました。
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天気予報の通り当日は快晴。
昨年は雨が降ったうえ北海道の震災で飛行展示中止と消化不良だったので今年はリベンジ気分です。
また米軍の警備体制の変更のため今年はシャトルバスの運行は無し。
そのためかメインゲート前の行列も例年より長くなっていたようです。

天気はよかったのですが展示プログラムは色々と変更あり。
楽しみにしてたF-35AのオープニングフライトやF-15の機動飛行が無くなったのは非常に残念でした。
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仕方ないのでF-35は地上展示で我慢ですね。
飛んでいる姿も見たかった。

航空自衛隊機はもちろんですが、三沢では米軍機の展示も楽しみの一つ。
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自衛隊側では機体に触れないよう柵が設置してあるのですが米軍側はかなり緩い。
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恐らくF-16を日よけ代わりに出来る機会などめったに無いですね。
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今年は米軍機の機動展示が多めですね。
F-16は2回も飛んでましたし。
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最後にはオスプレイも飛んでいました。
本当航空機がヘリのような動きしてますね。

そして航空祭一番人気のブルーインパルス。
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今年度に4機編成でショーを行うのは三沢が初めてだそうで。
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しっかりと楽しませて頂きました。

天気もよく気温も上がったため売店のドリンクはかなり売れていた様子。
日焼け止めを2時間おきくらいに塗り直す対策をしたのですが、それでもだいぶ焼けました。

また今回は初めて7D mark2も準備して臨みました。
連写性能はさすがでしたね。
サクサク撮れるので1000枚程度ならあっという間に越えてしまいました。
レンズ交換せずとも70Dと広角と望遠で使い分けられたので、重さを別にすれば便利でした。
ただピント調整が甘かったんでしょうかね。
イマイチすっきりしない写真ばかりだったのは残念。
時間に余裕を持って買って、メーカーにピント調整も頼んでおけばよかったと反省です。

航空祭のため三沢市へ前日入り。
夕食にもんじゃ・お好み焼きの店のいっ鉄へやってきました。
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スカイプラザと市役所を繋ぐ大通りにあります。

店内はカウンター席とテーブル席がんでおり、それぞれ鉄板が設置してあります。
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店主が一人で切り盛りしているようで、お好み焼き等は店主が焼いてくれるスタイル。
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鉄板の熱量は相当なものらしく、「夏季は店内がサウナ状態になるので了承ください」との張り紙つき。
確かに少し涼しくなった9月の夕方でしたが、エアコンがあっても熱気が籠もっていました。

メニューはもんじゃ焼きにお好み焼き、あとはビールに合いそうな鉄板焼きが揃っています。
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どれも手ごろなお値段なのは嬉しいところ。
今回は豚玉天を注文しました。
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ご主人が目の前で手際よく焼いてくれて完成。
ソースの香ばしい匂いが食欲を誘います。
フワッと焼き上げられていてボリュームも十分。
意外とキャベツがたっぷりなのでヘルシーなのかもしれません。

お好み焼き1枚では少々物足りなかったため、追加でたこもんじゃを注文。
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こちらもご主人が目の前で焼いてくれます。
小さいヘラで伸ばし焦がして食べるそうですが、箸を使ってもOKとのこと。
味は付いていますが思ったより薄味。
追加でソースか何かを足したくなります。
シャキシャキのキャベツとプリッとしたタコの食感が美味しいですね。
ただ食べる時間がかかるため、火力が強いと焦げすぎますし、弱いと焦げなくなります。
一人で食べるよりみんなで一緒にパッと食べる方が向いていそう。

さすがにお好み焼きともんじゃ焼きを一人で食べるとお腹は苦しくなります。
お手ごろ価格なのでつい頼んでしまいましたが、片方を鉄板焼きにすればよかった。


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