2017年08月15日

よーし決めた。

熱さが足りない

コミュニケーションが足りない

毎日のワクワク、ドキドキが足りない

もっと欲しい


自分から作り出そう。


世界を変えてみせる。
自分から見た世界を。

自分の見方を変えてやる。

人間らしく

毎日感動して

もっと泣くには

もっと笑うには

どうしたらいいのか?


どうやら周りにそれを求めても、必死に嘆いても、何も起こらないらしい。

答えは1つ

自らがそれを行い続けること。

最もシンプルな方法。


何も起こらないと感じたら

何もしてない証拠


今の現状に不満を感じたら、

どうしたら満足かを考える。


皆んなが幸せならよい。


そう思って元気に笑顔で挨拶を振りまいた

20歳の自分。


思いっきりあしらわれて、挫折を味わった。


自分は偽善者か?


人との関係の難しさに思い悩んだ


32歳 現在

ようやく吹っ切れようとしている。

気遣いなら聞こえはよいが、

人のこと、気にしすぎてると悟り中。

余計な気遣いをしすぎて、

自分の世界から脱線してるんだ。


自分が満たされないと周りにも伝わらん。

卓越した忍耐力が此の儘では仇になる。


幸せを多く感じられる人の視界に入る人間は必ず幸せであろう。



そう思った時に、

僕は厨房に立ちすぎてるのではないかと思った。


お客様と仲間が幸せなお店

笑顔になれるお店

現在の日本に必要な要素


コミュニケーション

必要なら、まずは自ら。


いっそのこと大切だと思ってるものをパッと手放してみたり。

もっと大切なものがあると信じてみる。



この足らず脳を蕩けるくらいフル回転させて、

さらに幸せな環境を頭で模索中。



世界の、サービスに関する価値観は僕が生きているうちに、必ずシフトしていく。

つまり

心と心の繋がり。


我々の社会は

どんどん便利になるにつれて、
どんどん焦躁感を感じてくる。


例えば、
お寿司屋さん、居酒屋さんのタッチパネルでオーダー。

なるべくお客さんとの接点を、減らしてる。
効率を図るが故に感じる、人間味のなさ。なーんか寂しいあの感じ。

そういうシステム、どんどん増やしたがる。日本人は本当に天才であり大馬鹿。

そろそろ皆んなが気づく。


もっと人と人のやりとりを楽しめるような、
心の温まるような、
リアルタイム偶発的な、
一期一会で奇跡的な、
個性豊かなサービスの方が、

遥かに遥かに価値があるってこと。


それにお金を払うし、


提供する側は、
胸を張って、
自らの魅力や思いやりを、試行錯誤しながら何とか相手に届かせて、
喜んで貰うんだよ。

そしてそれが楽しくて仕方ない

サービスの真髄って、どう考えてもそれだよo(`ω´ )o

お客さんも、従業員も、
みんな気づいてよっ!

って思ってずっと悶々としてるんだけど、


違った。
まずは自分からだった。

自分のコンセプトに自信があるなら、
冷静になれ、

自分が現在それができてるか?

できてないなら浸透するはずがない。


それを楽しく体現し続けられないなら、
その考えは間違ってるってこと。


チャレンジしてみよう。


疲れてるねーっ、
て最近言われる。

そう、価値の低い労働時間が長過ぎたり、周りのこと気にし過ぎて自分を過度に押し殺してるから、疲れているんだ。

殆ど良いもの、生み出さないし
いまの日本の労働を自ら反映してるんだ。

ただ僕は疲れてる原因を必死に分析。
疲れてるを変に隠そうとせず、それはそれで。だがこの疲れ、価値が本当にない。


よし、決めた。

今よりももっともっと、サービスに徹する!

自ら体現し続けて、周りのみんながその価値を感じ取って、いまよりもっともっと熱く熱く協力したくなるように。

具体的に言うと、営業中はなるべく自分は料理を作らないようにする。ただ、味のレベルをおとさないように、しっかりとポイントを伝える努力をする。
そして豊かな接客を自ら発信していく。

これで物語が進むはず

mezachef at 03:54|PermalinkComments(0)