2017年06月19日

今後の自らのあり方について、たまに立ち止まり考える

豊かな発想は、些細な欲望から生むことも可能かもしれない。



住む家について考えている。

自分の考え方では、広さもそうだけど、

値段をケチりすぎて、何か不便な思いをするよりは、自分たちにとって快適な環境を手に入れた方が、己の成長を促す気がします。

ストレスのない快適な家に住みたい!

→今より多くの収入が必要になる


家族で休暇をとって、旅行に行ったり、大切な人と大切な時間を共にするには

→今より多くの時間が必要になる


僕は飲食店の仕事をしている上で、上記の欲望を手に入れる事を目指すとしよう。


上に立つ人間であれば、
まず仲間を勝たせる。すなわちワクワク仕事してもらい、尚且つ利益を出すようにレールを敷く。

ってイメージしてたけど、
中々上手くいかないんです。

そこで、もっと深く考えてみることに。


もっともっと、皆んなに楽しんで貰うためにはどうしたら!?

・自分が仲間の不安を煽ってはいけない。
「昨日、電気つけっぱでしたよ」
「返事もっとしっかりして!」
「うーん、今回はこれで仕方ないけど、次は○○しないようにね」
否定、強い命令、残念がらせたり、
こいった指示をされて自分だったら嬉しいだろうか?

まず相手の良いところがちゃんと分かってて、それに心底感謝してないと、相手に伝わらない。



絶対的な安定感が欲しいところ。
仲間にとって僕は一緒にいてメリットになる人間でないとリーダーの意味がない。

アキトさんはいつもフレッシュな発想を持っていて、刺激をくれる。
仲間全員に対してきめ細やかでいて、そつなく配慮がある。

アキトさんは何でもやらせてくれて、失敗することに対して不安感を抱かせないので、こちらもチャレンジしてみようという気になる。


僕は、いまよりもっともっと、相手の事を思いやり、コミュニケーションを大切にして、
いかにお互い心地よく、やって欲しい事を伝達できるかが鍵になってくる。

伝えただけでなく、ちゃんと追跡して、どうだったか聴く。それにたいして感謝する。その気持ちをしっかり伝える。


僕は常にそんなリーダーとしての像を大切に念頭に持ち続けて、

皆んなに大らかに羽ばたいてもらう事を、心底願えるかというななことが大事になってくる。

となると、

自分のコンディションというのが、とても大事になってくる。

プライベートの自分が満たされてないと、職場でみんなにエールなんて送り続けるのは難しい。

衣食住、姿勢、声のトーン、表情、全てが繋がって、上昇していくか、下降していくかの結果を招く。

もちろん上昇したい。

家族と仲間、友人は、
そんな心地よさを感じながら、

ともに歩んで行きたいと思いながら、

それぞれが新たな発想を思い描いたり、

今より誰かに対して、優しく接する事ができたり、

困ってる人の為に、時には笑顔で踏ん張れたり、、


そういった、心が豊かになる為の努力を、各々が少しずつ続け、その恩恵を少しずつ実感しながら、

共に歩んでいける環境を構築していきたいと思ってます。



疲れないってのは、ありえない!

何かを頑張れば、そりゃ疲れるさ。

それが気持ち良い疲れであるのが一番で。

気持ちのすり減る疲れであれば、すぐに回復させなきゃいけない。

心から配慮してくれることに感謝を感じたら、その相手にもしてあげたいと思う。

心から仲間をパートナーと信じる!

職場に向かい、皆と顔を合わせるところから本番は始まる。

皆がいない時、それは大いに作戦立てや心の準備ができる時間。

夜更かしして、朝方このメモを書いてる自分も好きだし、

客観視して、心のやりとりがちゃんと出来るように、皆さんの心が少しでも満たされるように、企ててるんだ。それが僕自身の未来に繋がってることに心底気づくと、もうワクワクが止まらないはず。いまはまだ実感が薄いけど。

実感薄いのはまだまだ実践できてないから。

疲れたときに、ストレスは生まれる。
それを誰かにアピールすると、自分のポリシーから逆行する。右下がりが始まる。

ただ、ストレスは普通にしてても中々消えない。身体の疲れ、何か言われたときの精神的疲れ、本番中の自分の間違った行動に対しての後悔や、相手の行動が自分の思い通りにいかないイライラ。誰々は遅いだの、思いやりがないだの。

ポンって消せたら、もとにリセットできるのにな。

30代のうちに、こういう低俗な悩みから解放されたい。



常に心底から笑顔と。全てを楽しもうとする、自信に満ちた握手を差し伸べる勇気と、共に居てくれる事への感謝をするスタンス。

天秤にすぐかけよう。この短い人生の中で、どちらが尊いか。

先人の言葉、
他人は変えられない。変えれるのは自分。

この世は全て自分の頭の中。

未来は僕らの手の中。

頭の中に、思いやりの花々が咲いてるだろうか?

常に思いやりを持つという事は、
僕の中で最強のレベル。


僕は本当にそれが下手くそだから、

すぐ低俗なこと考える。


自分はこれだけ長い時間働いてるのに、休憩もない。そんな自分を周りは理解してくれない。
すぐ指示を仰ごうとしてくる、

こんなことが簡単にストレスで出てきたら、
頭の中に思いやり気分は負けちゃってる。

思いやりの花々は茎を太くして、そんなことで折れたりしない。

思いやりを貫く。


他人からみて、かっこ悪くても、伝わる方が僕は良い。伝わりさえすれば。

僕のこの人生は、もう自己満の回ではない。

自己満の回は前回で終わったんだ。

自己満よりも、もっと満足感が得られて、もっと宇宙に近い。

誰かと分かり合える、繋がる素晴らしさを感じる人生の回と決めた。


そんな回のトラック33週目で、いまだに過去の自己満回だけしか見れずに、満たしてるようで満たされてないまま、何周もぐーるぐる走るレースは、空から見てて哀れだ。もっと素晴らしいコースがあるのにさ。

自分の頭の中でそのコースしかないと信じてるんだろ?

本当はいっぱい良い道があるんだよ。

もっと悪いみちももちろんあるけど、

頭の中でイメージしてごらんよ。

この先に道が必ずあるんだ!

待ってる人も大勢いる。

それができないと、

いいコースに進めないんだよ。

走りながら仲間と心地よさを感じとることが今回の人生の醍醐味だよ。

ゴールを探し続けて、ゴールばかりを見て、他に目もくれずに、ひたすら走り向かっていくのは、ナンセンスだ。これは広大なトラックで実はゴールなんてないから。


だから僕の人生はチャレンジだ!


とまぁ、最初はお金やら時間が欲しいからの、単なる自己満に見える欲望があっても、

それを追い求める術を考えていくうちに、

もっと素晴らしい価値に気づけると思ってます。

mezachef at 05:33|PermalinkComments(0)