統合医療健康ダイアリー - livedoor Blog(ブログ)

統合医療健康ダイアリー

統合医療の観点からがん・難病においての情報をお届けいたします。

"小さな試みが大きな転機を与える"

"小さな試みが大きな転機を与える"


「自分は治るという強い意志」を持ち続けるために
「QOLの向上」を、目指していくとき、

どうしても「がん患者の●●」が必要になります。


========================
「がん患者の●●」とは?
========================


「QOL」を間違いなく上げて、
あなたの闘病生活を一変させるために必要な、

「がん患者の●●」とはいったい何なのか・・・


「QOL」を間違なく上げ、
あなたの闘病生活を一変するために必要な「●●」とは、


ズバリ。

============
「がん患者の自立」です。
============

がん患者の自立とは、
何も病院を抜け出して一人でがん治療に挑む事等をいうのではありません。

あくまでも、医師の治療を受けながら、自分で出来ることを探し、
考え、試しながら、受け身の治療ではなく、

《攻めの治療に変えていくという事です。》

あなたの生活を一度思い返してみて下さい。

癌の宣告を受けた後、生活が一変しましたよね、
病気の事、将来の事、家族の事、仕事の事・・・・

日々ネガティブになっていっていませんか?


また、生活も縛られ、中には食べたいものも食べられず、
やりたいこともできない・・・ 

全て、「癌だから」と「治療のため」という言葉に支配されている状態なのです。   

癌といっても治療法や受け止め方、その後の生き方は、一つではありません。

現在のような情報社会では良くも悪くも、癌宣告後の生き方は無数に探せます。

その中で、自分に合った生き方・治療方針・生活習慣等を通して、そのスタイルに理解してくれる医師や病院を探すことも出来ます。

癌に対する取り組みを大きく分けるとしたら2つに分かれます。


☆あなたはどちらのスタイルを望みますか?


●自立行動型
とにかく癌を治したい、癌治療に効果的であるならばどんなことでも試してみたい、そして、癌の宣告を受ける以前のように家族や友人と楽しく暮らしたい、そして仕事や趣味にももっと、真剣に取り組み、充実した日々を取り戻したい。

●自立静観型
癌になった以上は、あたふたせずにのんびり過ごしたい。
なるようにしかならないので、治療も受けず一人で動けなくなるまで最後まで自由に生きていく。


どちらも「自立型」になり、QOLの改善には効果を発揮しますが、このブログはガンの治療効果を上げるために、必要な情報をお届けすることが、ミッションですので、治療を前提とした「行動型」に関する情報をお届けしていくことを、ここでお伝えしておきます。


ここまで、癌治療の効果を上げるためにQOLの向上が必要であり、そのQOLの向上のためには、

「癌患者の自立」が、重要であるとお伝えしました。


そして、癌治療効果を上げるためには「自立行動型」で、挑んでいく必要がある。

ここまで、理解していただけましたか?

とにかく癌を治したい、

癌治療に効果的であるならばどんなことでも試してみたい、

そして、癌の宣告を受ける以前のように家族や友人と楽しく暮らしたい、


そして仕事や趣味にももっと、真剣に取り組み、

充実した日々を取り戻したい。


この≪自立行動型のスタイル≫といっても、
何をどうすればいいのかわからないですよね。


そこで次回は、がん治療の効果を大きく変えるために、

必要な行動とは?


主治医の言われるがままの、淡々とした治療生活に終止符を打ち、自分自身が主人公として、自立したがん治療を続けていくために必要な行動とは何なのか?


これを知るだけで、あなたのがん治療生活そして効果は180度変換するでしょう。


次回は、

====================
「がん治療の効果を大きく変える、
あなたが自立するためのその行動とは?」
====================

こちらについて詳しくお届けします。

この「行動」が実践できれば、
日々の取り組みに新しい可能性を見つけることが出来、
自分の新しい未来に期待が持てるかもしれません。

■■
■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

〇 がん闘病中のあなたに伝えたいこと 〇

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
医師や薬に依存することなく、自分自身の力で力強く癌と向き合い、常に心を磨いていくことを忘れないで下さい。

自分の可能性を信じ、医師や周りのサポートに感謝し健康な生活を取り戻すため努力しているあなたやあなたのまわりの人たちのために最大限にサポート情報を発信していきます。

フコイダンは患者のQOLを向上させるだけでなく、気持ちの安定と向上を復活させてくれます。
もし、興味があればこちらから資料の請求が出来ます。

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◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆

あなたの❝がん治療❞は順調ですか?

■あなたの❝がん治療❞は順調ですか?
■自分と同じ病名のあの人はなぜあんなに元気なんだろう?


そんなこと思ったことありませんか?


今の「がん治療」に不安や悩み、そして何かを変えたいと思われている人


現在、国民の2人に1人の割合で癌になるといわれています。
そして日本のがん患者の【5年生存率は約60%】と言われています。


そんな中、治療がうまくいく患者もいれば、うまくいかない患者もいます。


==========
それはなぜなのか?
==========


日本国内で見た治療レベルは、治療方法や医師のレベルや地域等によって多少は差異があるかもしれませんが、全体で見た場合、特別な治療をしている人は全体の数%で、ほとんどのがん患者は同じようにマニュアルに沿った治療を受けているのが現状です。


では、なぜ人によって治療効果(生存率)が変わるのでしょうか?


そこには、がん患者の元気度数「QOL(生活の質)」が大きくかかわっている
のです。


-------------------
「QOL」って何?
-------------------


それでは、ここからはがん治療効果を劇的に改善する「QOL(生活の質)」について考えてみたいと思います。


がん治療を行っていくうえで「QOLの向上」というものは非常に重要になってきます。


まず、がん治療を成功させるために必要な項目は大きく分けると

■患者の病状にあった治療法

■家族や周りの励ましや協力

■本人の必ず克服する意思

この3つになりますが、あなたはどうですか?
全て当てはまっていますか?


いくら素晴らしい治療戦略を立てられて、家族や周りの人が必死に支えても本人の意思が弱ければ、治療効果は低くなります。

癌治療ともなればなおさらです。


そう考えると治療効果を劇的に上げるポイントは


-----------------
「本人の強い意志」
-----------------


といっても過言ではありません。

数あるがん克服体験の中でも「治るんだ!」との自分の意志を強く持った人に≪奇跡の体験≫が多いのは単なる偶然でしょうか?


しかしながら、なんの知識も経験もない人が突然不治の病といわれる「癌」を宣告され、余命宣告も同時に告げられ、医師の言われるがままの治療を続け・・・


そんな中で、何を根拠に「自分は治るんだ」と強く思えるでしょうか?
      

特に現在の日本のがん治療の大半は専門医師による対処療法が一般的でとにかく、医師の言うとおりに治療を受けることが最善と思われています。


もちろん、日本の医学は世界でもトップクラスです。


しかしながら、同じように評判の医師にかかり、治療を受けてもすべての人が良くなることはありません。そこには「本人の強い意志」があるか無いかが大きなポイントになっているのです。  

では「自分は治るという強い意志」を持ち続けるためには何が必要でしょうか。


まず第一に「QOLの向上」があげられます。


QOLとは「クオリティーオブライフ」の略で、普通に生活をする精神状態の事で「生活の質」の事を言います。


簡単に説明すると、


「QOLが下がる」

とは、

歯が痛い・口内炎が痛い・人間関係が最悪等、普通の生活をするうえで、気持ちが落ち込む・ストレスが強くかかるなどの生活状況をQOLが下がるといいます。


「QOLを上げる」とは、


痛みもなく人間関係も順調等、生活にストレスがかからない状況を言います。


「ガン」に罹ってしまった時のストレスは計り知れないものがあり、その上痛みや副作用などが重なり、精神状態は最悪の状況です。


そんな状況で「強い意志を持つ」等は考えられないぐらい気持ちが落ち込みます。

そういう状況になった人にしかわからないかもしれませんが、かなり気持ちが弱くなり精神も衰弱します。


これを「QOLが下がった状況」といいますが、このようなときには、どんな励ましもどんな言葉も役に立ちません。


実に「自分は治るという強い意志」を持ち続けるためには、「QOLの向上」無しでは考えられないのです。

ではがん治療における「QOLの向上」を決定付けるものは何なのか?


それは「がん患者の●●」なのです。


この大前提を理解せずに本人も含め医師や周りがいくら努力しても苦労だけで終わってしまう場合が多いかもしれません。


「自分は治るという強い意志」を持ち続けるために、「QOLの向上」を目指していくとき、

どうしても「がん患者の●●」が必要になります。


=========
「がん患者の●●」
=========


今日は敢えて、「がん患者の●●」と伏字にしましたが、次回はこの部分の答えについて、詳しく解説していきます。


この「●●」が実践できれば、日々の取り組みが劇的に変わり、新しい可能性も拓けてくることでしょう。

◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆

〇 がん闘病中のあなたに伝えたいこと 〇

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
医師や薬に依存することなく、自分自身の力で力強く癌と向き合い、常に心を磨いていくことを忘れないで下さい。

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あなたのガン治療はまだまだ改善できる!!

今の「がん治療」に不安や悩み、そして何かを変えたいと
思われている人へ

現在、国民の2人に1人の割合で癌になるといわれています。
そして日本のがん患者の【5年生存率は約60%】
と言われています。


そんな中、治療がうまくいく患者もいれば、
うまくいかない患者もいます。


==========
それはなぜなのか?
==========


日本国内で見た治療レベルは、治療方法や医師のレベルや
地域等によって多少は差異があるかもしれませんが、
全体で見た場合、特別な治療をしている人は全体の数%で、

ほとんどのがん患者は同じようにマニュアルに沿った治療を
受けているのが現状です。


では、なぜ人によって治療効果(生存率)が
変わるのでしょうか?

そこには、がん患者の元気度数「QOL(生活の質)」が
大きくかかわっているのです。


-------------------
「QOL」って何?
-------------------


それでは、ここからはがん治療効果を劇的に改善する
「QOL(生活の質)」について考えてみたいと思います。

がん治療を行っていくうえで「QOLの向上」というものは
非常に重要になってきます。


まず、がん治療を成功させるために必要な項目は大きく分けると

■患者の病状にあった治療法

■家族や周りの励ましや協力

■本人の必ず克服する意思

この3つになりますが、あなたはどうですか?
全て当てはまっていますか?


いくら素晴らしい治療戦略を立てられて、家族や
周りの人が必死に支えても本人の意思が弱ければ、
治療効果は低くなります。

癌治療ともなればなおさらです。


そう考えると治療効果を劇的に上げるポイントは


-----------------
「本人の強い意志」
-----------------


といっても過言ではありません。

数あるがん克服体験の中でも「治るんだ!」との
自分の意志を強く持った人に

≪奇跡の体験≫

が多いのは単なる偶然でしょうか?


しかしながら、なんの知識も経験もない人が突然不治の病
といわれる「癌」を宣告され、余命宣告も同時に告げられ、
医師の言われるがままの治療を続け・・・

そんな中で、何を根拠に「自分は治るんだ」と
強く思えるでしょうか?
      

特に現在の日本のがん治療の大半は専門医師による
対処療法が一般的でとにかく、医師の言うとおりに
治療を受けることが最善と思われています。


もちろん、日本の医学は世界でもトップクラスです。


しかしながら、同じように評判の医師にかかり、
治療を受けてもすべての人が良くなることはありません。

そこには「本人の強い意志」があるか無いかが大き
なポイントになっているのです。 

では「自分は治るという強い意志」を
持ち続けるためには何が必要でしょうか。


まず第一に「QOLの向上」があげられます。

QOLとは「クオリティーオブライフ」の略で、
普通に生活をする精神状態の事で「生活の質」の事を言います。


簡単に説明すると、


「QOLが下がる」

とは、

歯が痛い・口内炎が痛い・人間関係が最悪等、普通の生活
をするうえで、

気持ちが落ち込む・ストレスが強くかかるなどの生活状況を
QOLが下がるといいます。


「QOLを上げる」

とは、

痛みもなく人間関係も順調等、生活にストレスがかから
ない状況を言います。


「ガン」に罹ってしまった時のストレスは
計り知れないものがあり、その上痛みや副作用などが重なり、
精神状態は最悪の状況です。

そんな状況で「強い意志を持つ」等は
考えられないぐらい気持ちが落ち込みます。

そういう状況になった人にしかわからないかもしれませんが、
かなり気持ちが弱くなり精神も衰弱します。


これを「QOLが下がった状況」といいますが、
このようなときには、どんな励ましもどんな言葉も
役に立ちません。


実に「自分は治るという強い意志」を持ち続けるためには、

「QOLの向上」無しでは考えられないのです。

ではがん治療における「QOLの向上」を決定付けるものは
何なのか?


それは「がん患者の●●」なのです。


この大前提を理解せずに本人も含め医師や周りが
いくら努力しても苦労だけで終わってしまう場合が
多いかもしれません。

「自分は治るという強い意志」を持ち続けるために、
「QOLの向上」を目指していくとき、

どうしても「がん患者の●●」が必要になります。


=========
「がん患者の●●」
=========

この「●●」が実践できれば、日々の取り組みが劇的に
変わり、新しい可能性も拓けてくることでしょう。


この「●●」部分について、
詳しい解説は下記よりメールアドレスの、
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ブロリコについて調べてみました。

最近、「ブロリコ」というサプリメントについて(癌に効くのか?)等、問い合わせが多くありますので調べてみました。

「ブロリコ」というのは、ブロッコリーから抽出した成分の事で、東京大学との共同出願(特許)を取得しています。


特許内容を確認したところ、「自然免疫機構を活性化/抑制する作用を有する物質の評価方法及びスクリーニング方法、並びに、自然免疫機構を活性化/抑制するための薬剤、食品及びそれらの製造方法」とありますが、開発会社WEBサイトには下記のようにわかりやすく説明されております。

ここから-----------------------------------------

ブロリコは免疫細胞を活性化させますが、その中でも白血球の20%を占めるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と好中球を特に活性化させます。そして、その活性効果は他の食品成分よりもはるかに高いことが実証されています。

•アガリクス(β-グルカン)の約50倍

•メカブフコイダンの約60倍

•DHAの70倍以上

•スルフォラファンの100倍以上

•アサイーの約240倍※1

•プロポリスの1000倍以上

また、世界的医学誌Lancetに掲載された埼玉県立がんセンターの研究では、NK細胞の活性が低いと病気の発症リスクが高くなることが明らかにされています。

そうした観点からも、免疫活性成分ブロリコがいま注目されています。

------------------------------------------ここまで


これはあくまでも、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)に限られた表示でありますので、風邪予防や細菌感染予防、がん予防にも役立つサプリメントとして、お勧め出来ると思います。




≪NK細胞≫

〜ナチュラルキラー細胞と癌治療について〜

「ナチュラルキラー(NK)細胞」は白血球(リンパ球)の一種です。

「体に悪い細胞」を探し出し、例えば「ウィルスや細菌、癌細胞」等を探し出し、抑え込んでくれる力を持っています。

ナチュラルキラー細胞はキラー細胞と呼ばれています。


このナチュラルキラー細胞は、私たちのカラダに自然な形で備えられている免疫力を強くする細胞の一種です。

私達のカラダには、約37兆個の細胞があります。そして、年齢に関係なく、その私たちのカラダには常に「がん細胞」、もしくはそのきっかけとなる「異常細胞」が生まれてきています。


ナチュラルキラー細胞が退治

この日々生まれてくる異常な細胞が癌細胞として発症する前にナチュラルキラー細胞等が、退治してくれています。

もう少し正確に言うと、癌細胞の”監視””検知”を行う役目を持つのが「T細胞(血液中を流れている白血球のうち、リンパ球と呼ばれる細胞の一種)」と呼ばれ、「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」がその封じ込め、”退治”の実行部隊です。

加齢とともに、このNK細胞数の活動がだんだんと弱くなり、生まれてくるガン細胞やウィルス、細菌、異常細胞を抑え込めなくなる、簡単にいうとこれが様々な免疫系の病気やガンという大きな病気の発症メカニズムなのです。

今、世界中でこのガン細胞を抑え込むナチュラルキラー細胞の存在や、その活性をいかに維持、上げていくかの研究、議論が繰り広げられています。


確かにガンが発症する前の段階では抑え込みや予防に理論上、効果が期待できるのですが、それは前述のように、癌や感染症をはじめとする、さまざまな病気の発症リスクを抑えるのにとどまります。

しかし癌や感染症などが発症してしまった後には、やはりNK細胞だけが活性化しても抑え込むことは難しいといえるでしょう。

「癌はそう甘くない」

といわれるように、悪性化してしまった癌はとにかく厄介な暴れん坊です。

もちろん、NK細胞のような免疫賦活作用で体が弱るのを防ぐことも必要ですが、現在は対処療法として癌細胞を直接攻撃する「抗がん剤」や直接腫瘍を取り除く外科手術、腫瘍に放射線を当てる治療法(三大療法)等で応対するしかありません。

結論的には、NK細胞の活性化を強くする「ブロリコ」等のサプリメントは、癌や細菌性の病気等の予防には有効性があるようですが、癌治療となると話は変わります。


低分子フコイダンとブロリコの併用利用
「ブロリコ」の摂取も有効性はありますが、癌治療に様々な効果を実証している「低分子フコイダン」と併用することで、理論上ではそれぞれの有効性が生かされて効果が期待されると思います。


低分子フコイダンには代表的な作用として、

癌細胞が栄養を取ろうとして血管を伸ばす作用を抑える「新生血管抑制作用」
  これは癌細胞が栄養を取れなくなって餓死させる作用です。

寿命の無く生き続ける癌細胞に自然死の誘導をする「アポトーシス誘導作用」も大事な効果です。
  これは元々寿命がないといわれる癌細胞を他の細胞のように自然死に追いやる作用です。

抗腫瘍サイトカイン等の「免疫細胞(NK細胞も含む)の活性化」
  これは免疫細胞が活性化し、癌を小さくする効果が期待できます。

癌細胞の転移、浸潤の抑制」作用
  これは体内糖鎖に働きかけての「癌細胞の転移、浸潤」とかかわっている活性酸素を消すことで悪性ガンの良性化が期待できます。

その他にも「抗がん剤の副作用軽減」等があげられます。

これらの効果は癌と向き合う患者さんには力強い研究成果です。

十数年の実績と研究で裏付けされた確かな情報です。




吉田院長著レポート編(非売品)
「がんと向き合う後悔なき選択」
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「命の大切さ・・・」女優の生稲晃子さん闘病語る

「命の大切さ知った」 生稲さん闘病語る (ヤフー記事抜粋)

北陸高度がんプロチーム養成基盤形成プランの石川県立看護大市民公開講座「がんになっても自分らしく生きる」(本社後援)は11日、金沢市のホテル金沢で開かれた。女優生稲晃子さんが約5年にわたる乳がんの闘病生活を紹介し、「乳がんになったことで命の大切さをあらためて知ることができた」と語った。

 生稲さんは2011年4月に乳がんを告知されて以来、5回の手術を受けるなどの治療と、仕事を両立させてきたことを振り返り、「多くの人に経験や命の大切さを伝えていけたら、闘病生活は無駄でない。早期発見のために検査を受けてほしい」と話した。

 金沢医科大病院がん看護専門看護師の我妻孝則さんと、国立病院機構富山病院小児看護専門看護師の高橋久子さんも講演し、がん患者の子どもへの支援策などを語った。



低分子フコイダンが変えたがん治療の常識

■抗がん剤の耐性化を防ぐフコイダン
 私は抗がん剤という現代医学の療法をベースに、フコイダン療法の臨床を進めている。 

私は今でも西洋医学、すなわち現代医学に勝る代替医療はないと考えている。

ただ、その現代医学も残念ながら万全ではないから、そこを補う存在としてフコイダンをとらえている。

抗がん剤は、膨大な資金と優秀な人材と時間が投入されて、理論上は100%の効果が出るように考えられ開発された薬だと説明した。

ところが実際には、抗がん剤の奏功率は平均して2〜3割に過ぎない。悲しい現実だ。ちなみに奏功率とは、がんか消失するか、50%以上縮小する割合だ。

 たから臨床的に主治医が。“効果あり”と認める確率はもっと高くなるたろうが、それにしても50%に届くかどうか疑わしいところだ。

これはなぜか?

 この事実に加えて、副作用という問題がある。そのために最も効果的な抗がん剤を使用できるとは限らない。

 ところがフコイダンをまずダッシユ療法で大量投与し、がん細胞を安定化させ、さらに、抗がん剤を開始した後もタイミングを見計らって使うことで、患者さんのQOLを向Lさせる。

 そのため、その患者さんにとって最も有効な抗がん剤治療が施せる可能性が高まるのだ。それだけではなく、その抗がん剤自体の奏功率をもフコイダンが上げているように思えるわけだ。

 そもそも理論上は100%効果があるはずの抗がん剤がそれほど効かない最大の理由は、がん細胞が増殖するに従って、遺伝子の蓄積が起こってくるためだと考えられる。 
 
 どういうことかというと、特定の抗がん剤の攻撃を受けたがん細胞、その遺伝子が、その抗がん剤に対する耐性を獲得してしまうというわけだ。

 がん自体が変化してしまう。つまり、これも進化だ。がんは攻撃を受けることで、自己防衛本能によって進化していくのだ。だから、それまで効いていた抗がん剤がすぐに効かなくなってしまう。

 これは持論であるが、フコイダンには、がんの進化を抑制する、つまり抗がん剤の耐性化を抑制する効果があるのではないか。

それがフコイダンの第四の作用メカニズムではないかと私は思っている。

 私がそう考えるのは、フコイダン療法を併用するほうが、同じ抗がん剤の効きがよくなるからだ。
 
 フコイダンを併用してから1〜2カ月の検査結果を見て、明らかながん細胞の縮小が見られると、さらに、副作用についてもそれまでに比べてしっかりと軽減されているのだ。

 こうした現象は、フコイダン療法によって抗がん剤の効き目が上がったと解釈するしか説明のしようがない。副作用が軽減されたのは、フコイダンの効果というよりも、その結果、がん細胞が抗がん剤を嫌がらずに飲み込んだ結果だと思われることは先に述べたとお
りだ。

 特に乳がん患者の半数は、初めから抗がん剤が効かなかったり、治療を継続するうちに効かなくなって再発してしまう。こうした薬剤耐性の克服は大きな課題となっている。




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ムッシュかまやつさんも・・・

mussyu

























手強い「膵臓がんに勝つ!」

年間3万8000人もの多くの方が手強いすい臓がんでお亡くなりになられている現状ですが、低分子化フコイダンには、回復例があります。

膵臓がん  68歳男性


Aさんは2年前膵臓がんと診断され、一度は手術可能とのことで開腹されましたが、
すでに周囲に浸潤が著明でがんは取りきれず、そのまま閉腹となりました。

主治医からは、たちの悪いがんなので予後は半年ぐらいとのことで、TS−1という抗がん剤の飲み薬を出されましたが、あまり効果は期待しないほうがいいと言われ、途方に暮れていらっしゃったようです。

ところが、この患者さんの従弟で大腸の悪性リンパ腫で手術、しかし半年で再発すると主治医から宣告されたBさんがいらっしゃいます。

この方が当院でフコイダンを飲用
して2年以上再発がなく現在もお元気なのですが、このB さんからフコイダンを飲むことを勧められ、Aさんもフコイダン療法を開始しました。

フコイダンは毎日300mlを飲用していらっしやいましたが、半年ぐらいしたころからCEAという腫瘍マーカーが低下しだして、1年後には正常となりました。

また、C
Tでもがんが確認できないということで、主治医も驚いたご様子だったとAさんから伺っています。

主治医はTS−Iが著効を示したと言っているようですが、TS−Iで
進行膵臓がんが治癒することはありえず、おそらくフコイダンがTS−Iと相俣って腫瘍消失に至ったものと思われます。

Aさんは現在もお元気で、フコイダンの量を減らして、Bさんと共に飲用されています。


「研究に基づいたがん治療の選択」白畑寛隆 照屋輝一郎 著 より



九州大学大学院 白畑實隆氏
九州大学 白畑教授


がんと闘う医師たちとともに
長年研究を続けてきた低分子化フコイダンについて
「海藻由来酵素消化 低分子化フコイダン」では
できるだけわかりやすくまとめてみました。
今すぐ下記よりご覧ください。 (白畑教授)
http://www.npo-tougou.com/booklet/?id=shirahata


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ブログで突然の乳がん公表。女性たちに衝撃が走った。

onnasyatyou
















川崎さんは、女性に特化した人材コンサルティング会社「ジョヤンテ」社長であり、働く女性向けの婚活サイト「キャリ婚」も主宰する。コラムニストとしても活動し、2児の母親でもある。

ブログは日記形式で、乳がん告知からの経緯を克明に記録してある。「子育て日記もブログでつけていた」というだけあり、心情描写がリアルだ。


国立がん研究センターによると、乳がんにかかる女性は30歳代から増えはじめ、生涯でかかる確率は11人に1人とされている。

最近では、フリーアナウンサーの小林麻央さんが乳がんで闘病中であることを公表し、
ブログに思いをつづっている。

死亡者は増える傾向があるものの、早期に発見すれば生存率が高くなることもわかっている。

川崎さんも比較的早期の発見だった。

人生で何とかならなかったことはない

仕事や恋愛など、女性たちにアドバイスを送り続けてきた川崎さん。日記を書き、公表する理由のひとつは、若い女性に乳がん検診に行ってもらいたいからだ。もうひとつ理由がある。

「何か起きたときに、自分の運命を呪っていても仕方ない。思考停止になってとどまるのではなく、ではどうしようかと前向きになる姿勢を見せたいのです。これまでの人生で何とかならなかったことはないので、乳がんもきっとそうでしょうね」

元記事
→ https://goo.gl/CKGoJL



自分で培った体験からくる自信ほど、強いものはないといいますが、とても頼もしい女社長さんの記事を見て、とても元気をもらえましたので、ご紹介いたしました。



それでは低分子化フコイダンの情報コーナーです。



今回は「低分子化フコイダンの血管新生抑制作用」です。

がん細胞の特徴の一つに、血管新生作用があります。自分が増殖するための栄養を催保しようと、血管を伸ばすのです。

この血管は非常にもろく大出血しやすいため、大きながん組織を手術で切除しようとする時の難しい課題になっています。逆に考えると、新生血管をつくらせないようにすれば、がん細胞はいねば「兵糧攻め」にあい、増殖できなくなります。

低分子化フコイダンに血管新生抑制効果作用があると思われる症例が、臨床から上がってきています。


 そこで、そのメカニズムを確認するため、ヒト子宮順がんHeLa細胞(以下、子宮
がん細胞)を使った実験を行ったところ、低分子化フコイダンはVEGF(血管内皮細胞増殖因子)という血管新生を起こすタンパク質の遺伝子発現を抑制する作用があることを示す、はっきりとしたデータがとれました。

 子宮がん細胞にO・01mg/mlの濃度の低分子化フコイダンを加えて、VEGFの発現量を調べたところ、低分子化フコイダンを加えないものと比べて、明らかにVEGFの発現を卵えていることがわかりました。

研究の結果、低分子化フコイダンにはVEGFの抑制効果に加え、血管の形成を抑制する作用があることもわかってきました。

通常、ヒトの正常線維芽細胞を培養して、そ
の上に血管内皮細胞を加え、がん細胞を培養した培養液を添加すると、ヒトの血管が形
成されます。

この時に使用する培地中に、低分子化フコイダン処理したがん細胞の培地
と処理しないがん細胞の培地を添加したところ、低分子化フコイダン処理したがん細胞の培地を添加した場合では、血管形成が明白に抑制されていました。


これらの研究結果については、「海藻モズク由来の酵素消化フコイダン抽出物は腫瘍細胞の浸潤及び血管新生を阻害する」と題した論文にまとめました。国際学術雑誌に発表し、広く海外の研究者にも成果を報告しています。




九州大学大学院 白畑實隆氏
九州大学 白畑教授


がんと闘う医師たちとともに
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今すぐ下記よりご覧ください。 (白畑教授)
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吉田院長著レポート編(非売品)

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ただの風邪?咳が止まらない…

npokaze2
    平成17年5月に咳が出て息苦しいので、ただの風邪かと思い耳鼻科に受診しました。しかし、特に異常なしとの診察結果にあまり納得も出来ず、その日は帰りました。

しかし、その晩も咳がひどく心配になり次の日、総合病院に行き検査を受けることにしました。

レントゲン撮影の結果、右肺に3分の2位の胸水が溜まっているとの事で、病院からは即入院を促され、すぐに入院する事になりましたが、入院当日より脇腹にゴム管を入れられ胸水を抜きながら様々な検査が続きました。

検査の結果は、胸水より癌細胞が見つかりました。

その時、先生からは家族に対して「余命3ヶ月位」との説明があった様で、家族全員とてもショックを受けていたようです。

「なんで私が…」「嘘でしょ!」

私自身、胸水を抜けばすぐに退院できると思っていたので、何でこんなに種々な検査をするのか不安な気持ちのまま病室で過ごしていました。

「もしかしたら…」との不安な思いは、ますます大きくなり医師や看護士の方たちの言葉や態度で、うすうす感じていました。

しかし、実際「あなたの病名は癌です」と告知されると、平常心ではいられなくなり、「なんで私が…」「嘘でしょ!」そんな気持ちがいつまでも頭の中で続きました。

私は、目の前で起こっている現実を受け入れ、落ち着きを取り戻すまで、かなりの時間がかかったのではないかと思います。

入院時は会社に勤めておりましたので、症状を会社に報告し傷病手当金を請求出来る様手続きをしていただきましたので、経済的には少し安心できました。

しかし、これからの治療や生活、将来のこと、子供たちや家族の事、などを考えると奈落の底に引きずりこまれたようでした。

国立がんセンターにも受診しましたが、特に診断に変わりなく、不安な気持ちは一層強くなりました。

そして、原発は子宮だと、この頃わかりました。

「わらにもすがる思いでフコイダンを」

そんな時、長男がインターネットでいろいろと調べ、代替医療インターネットセンター様でフコイダンについての詳しい情報を取り寄せてくれました。

そして、吉田先生のレポートや詳しい資料を読ませていただき早速、フコイダンの販売店をご紹介していただきました。

その時は、ほんとうに必死でしたので、わらにもすがる思いでフコイダンを飲ましていただきました。

最初は飲む量が分からず送っていただいた資料で皆さんの体験談などを読み、30mlずつ食前に3回飲んでいましたが、抗癌剤治療に入る様になったので吉田先生にご相談する事に致しました。

ご相談では短い時間でしたが、いろいろと話を聞いてもらい数々の勇気をいただきました。そしてフコイダンの飲用量を早朝100ml、寝る前に100mlを飲むようにと言われました。

本当に感激しました!

実はフコイダンを飲む前に担当医師より、レントゲン検査で胸水が少し残っていましたが、これから少しずつ溜まっていくかもしれないと言われていました。

しかし、フコイダンを飲み始めてから後、抗癌剤治療で入院した時に撮影したレントゲンには、胸水は全くありませんでした。

本当に感激しました。

私は、絶対にフコイダンで良くなるとの強い思いが出てきて、何か安心さえ覚えるようになり、その後の抗癌剤治療に臨みました。

全部で8回の抗癌剤治療に後遺症や副作用も軽く済み少しの吐き気と手足のしびれだけでした。(脱毛は仕方ありませんが)入院中もフコイダンは続けて飲んでいました。

うれしい結果

手術までに5回の抗癌剤を打ちました。

術前の検査では腫瘍マーカーは3に下がっていましたし、超音波でも腫瘍は確認できないとのうれしい結果でしたが、手術はしたほうが良いとの説明でした。そして11月に子宮・卵巣・リンパ腺の切除をしました。

手術では他の部位への転移も認められないとの事でしたが、子宮より米粒大のがん細胞が見つかったとの事でした。

もう飲まなくて良い

術後は3回の抗癌剤を打ちました。

その後、腫瘍マーカーも安定し、経過も良好でしたので、今後どの位のフコイダンを飲んだらいいか吉田先生に相談することにしました。

すると、吉田先生からは「もう飲まなくて良い」とのお言葉をいただきました。

その時は、完治した様にうれしく思いましたが、今までフコイダンに頼っていましたのでもう飲まなくなる事を考えると、ほんとうに飲まなくて大丈夫か?再発しないか?と少し不安になりました。

今は月1回の通院で血液検査をしています。

フコイダンと抗癌剤の二人三脚

そして経過は、腫瘍マーカー3を維持しております。今回の治療に関して冷静に振り返ってみると、治療法や抗癌剤も私に合っていたと思いますが、やはりフコイダンと抗癌剤の二人三脚でここまでこられたと思います。

それと家族の思いも私にはとても強い力になりました。

現在、フコイダンは癌治療に効果的等とテレビなどで話題になっていますし、研究もさかんにされているようです。

中には信頼性のないものもある様ですが、私はこちらでご紹介いただいたフコイダンで助かったと思っております。

ありがとうございました。

―――――― フコイダン体験レポート 完 ――――――

〜あとがき〜

この体験ルポは神奈川県在住で、実際にフコイダンを飲用し、癌を克服した体験をお手紙でお送りいただきました。

一人でも多くの人に知ってもらい、「同じ病で苦しんでいる方々のお役に立てれば…」との思いで、当会からのお願いに対して、率直にお答えいただきました。

フコイダン飲用の体験談はたくさんありますが、全ての人に当てはまるわけではありません。しかし、実際の体験談には可能性が感じられ、多くの同じ病の方への大きな励ましになることは事実です。

この体験ルポを読まれて、がん治療への可能性を感じ、希望と勇気に変えていただければ幸いです。


吉田院長著レポート編(非売品)「がんと向き合う後悔なき選択」

http://www.npo-tougou.com/booklet/


健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明

健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明
(ヤフーニュース)
→ 
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa/20170204-00067209/

黄色い見た目が特徴的な「ターメリック」、またの名を「ウコン」は、日本では二日酔いに効くとされ、本場インドでは傷薬や虫刺され、ひいては「ガンに効く」とまで言われています。カレーの原料としても知られるウコンは民間療法にも用いられる万能プレイヤーとして認識されているのですが、実は医学的な効能は認められていません。

ウコンにはさまざまな種類が存在しており、日本でもカレーの原料として広く知られるウコンは「秋ウコン」と呼ばれており、苦みが少ない特徴があります。一方、健康食品として用いられるのは、苦みがあって黄色が強い「春ウコン」で、中に含まれているクルクミンに効果があると考えられてきました。

最後に・・・

最新の研究からは、クルクミンの効能は「プラシーボ効果」に等しいともいえる結果が出ているとのことですが、一方で「クルクミンの研究はまだ十分ではない」として、さらに掘り下げた調査を行うことで、PANISであることを踏まえた理解を目指す研究も行われているとのこと。しかし前出のウォルター博士は「クルクミンの研究に投じられるリソースを、他に研究されるべき何千という化学物質の研究に投じるべきである」としています。


gigazine 2017年1月30日記事より
http://gigazine.net/news/20170130-turmeric-zero-medicinal-properties/


要約すると、ウコンに含まれる効果を期待できる「クルクミン」には、「プラシーボ効果」のようなものだということでした。

「プラシーボ効果」とは、

薬理作用に基づかない薬物の治癒効果、つまり投薬の形式に伴う心理効果(暗示作用)のことで、薬理学的にまったく不活性な薬物(プラシーボ)を薬と思わせて患者に与え、有効な作用が現れた場合をプラシーボ効果があったという。

プラシーボplaceboとはプラセボともいい、「気に入るようにしましょう」という意味のラテン語で、偽薬(にせ薬)のこと。内服薬では乳糖、デンプンなどで形、色、味などを本物そっくりにつくり、注射薬では食塩溶液などを用い、本物の薬と偽薬を客観的に評価するための小道具として使われる。

慢性疾患や精神状態に影響を受けやすい疾患では、プラシーボを投与しても、かなりの効果が現れる。睡眠薬や鎮痛剤などでもよくみられる。

この心理効果は30〜40%にみられるという。

現在、医薬品を創製し、臨床効果を確かめるためには、プラシーボを用いた二重盲検法が義務づけられている。

しかも、プラシーボには同一の薬効をもつ既存の代表的薬物を用いるアクティブプラシーボによって行われる。

したがって、従来の不活性薬物を用いる二重盲検法は特別の場合のみ許される。

プラシーボ効果は、薬剤の効果判定には大きな影響を与える。

なお、有効性のみならず、副作用についてもプラシーボ効果がみられることが明らかとなっている。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


「プラシーボ効果」は人間の自然治癒力を大いに発揮させてくれる効果だと思います。



小林麻央、「健康な自分をイメージしました」

小林麻央、治療を受けながら「健康な自分をイメージしました」
→ 
https://goo.gl/Pyt0sm

「健康な自分をイメージしました」 とても大事なことですね。

がん等の病気に罹っていても、自分は健康だ!と思い込むことで、自分の体が
健康な状態にしよう!と動き出すのです。

人間の体は本来ものすごい治癒力を持っているのです。
それを引き出すカギは、強い心と強い気持ちと強い意志です。

しかし、健康になりたいな・・・病気が治らないかな・・・くらいの
気持ちでは、なかなか引き出さないのが現状です。

「がん」というだけで、弱気になってしまうものですが、その気持ちに
打ち勝って、自分は治ったぞ!とまわりに宣言してみてください!
何かが変わりだすかもしれませんよ。



今回は前回の続きです。
低分子化フコイダンの腫瘍に対する免疫活性


--- 低分子化フコイダンの腫瘍に対する免疫活性 ---

 統合医療がこれから日本でも盛んに行われていくであろうことを考えると、低分子化フコイダンはその一つの治療法として期待できるのではないかと考え、研究を行ってきました。

これまでの科学的な研究、また医師の皆さんによる臨床結果から、低分子化フコイダンに期待される作用について紹介します。

〔髪嶌挧Α▲泪ロファージを刺激

免疫力は、本来人間が自分の体に備えているものです。

体内にがん細胞などの異常な
ものを見つけたら、攻撃して排除する役割を備えています。

しかし、免疫力が弱ってい
るとその働きが低下し、がん細胞をやっつけるどころか成長を許してしまいます。

がん
の予防や治療には、免疫力は大変重要なカギを握ります。低分子化フコイダンには、そ
の人切な免疫力を高める作用があるのです。

免疫細胞の一種に、パトロール隊長的な勁きをするマクロファージと呼ばれるものがあります。

低分子化フコイダンのような糖類を体内に人れると、マクロファージの「ア
ンテナ」にシグナルが送られます。

そのアンテナとは、糖の基本構造をチェックするT
LR4(トールライク・レセプター4)と呼ばれるレセプターです。

TLR4が低分子
化フコイダンを認識して「これは何だ、外敵か!」と刺激を受けると、マクロファージ
が外敵を攻撃するための物質の活性化が引き起こされます。

その物質は、IL−
12、または抗腫瘍サイトカインと呼ばれ、免疫細胞を活性化するような働きをもち、インターフェロンyといったがん細胞を攻撃するタンパク質を分泌させることができます。


低分子化フコイダンを摂取すると、免疫細胞が活性化し、がんを小さくする効果が期待できます。

そのメカニズムはまだ解明されていませんが、「低分子化フコイダンに豊
富に含まれる糖類が、菌類の細胞壁の成分と似ているため、免疫細胞が病原菌とかんち
がいして活性化するのではないか」と現段階では推測されています。

(がん治療の選択より抜粋)


次回は「低分子フコイダンの即効性」です。




九州大学大学院 白畑實隆氏
九州大学 白畑教授


がんと闘う医師たちとともに
長年研究を続けてきた低分子化フコイダンについて
「海藻由来酵素消化 低分子化フコイダン」では
できるだけわかりやすくまとめてみました。
今すぐ下記よりご覧ください。 (白畑教授)
http://www.npo-tougou.com/booklet/?id=shirahata


吉田院長著レポート編(非売品)

「がんと向き合う後悔なき選択」

http://www.npo-tougou.com/booklet/




本年もよろしくお願い致します。

本年も、ますます多くのがん患者さんの生活を支えているフコイ
ダンとがん治療について、情報発信してまいりますので、よろし
くお願い致します。

年頭は「フコイダンについての基礎知識」という事で、構造分析・
抽出方法・人体への安全性等について、九州大学「白畑教授」
の書籍より抜粋してお届けします。

【低分子化フコイダンは、なぜ効果があるのか】


一低分子化フコイダンに関する基礎データ

 

フコイダンは、抽出する海藻によって構造が異なるため、
〈NPO法人
〉の協力医師たちが臨床で応用している低分
子化フコイダンの原料となっ
ている、南太平洋のトンガ産
のモズクから抽出したフコイダンの分析・調査結果をご紹

介します。

《トンガ産モズクの構造分析》 
糖はフコース
73%、キシロース12%、マンノース7%、

ルコース4%、ガラクトース4%という割合で含まれてい
ます。他にグロクロン酸
とガラクツロン酸も含んでいます。
硫酸基は14・5%含まれます。主にL−フコー
スという
糖で構成されていて、硫酸基の含有量が多いのが特徴です。

 

《抽出方法》
トンガ産モズクから有機酸を用いてフコイダンを抽出します。
その後脱塩、
特殊な酵素で分解し、20万〜80万だった分子
量を500以下まで低分子化します。

人体への安全性確認》
アメリカのカリフォルニア大学バークレー校のエイムズ教
授が
1975年に発表した遺伝毒性試験「エイムズ法」と
いう方法で、安全性を確かめま
した。これは、試験対象に
含まれる成分が生物の遺伝子に影響を及ぼすかどうかを調

べる試験です。低分子化フコイダン抽出物には、遺伝子突
然変異(塩基置換型及びフ
レームシフト型)誘発性(狭義
の変異原性)はないという結果が出ています。

体内に入り、肝臓で代謝される際に遺伝毒性物質に変化す
る可能性も認められませ
んでした。マウスでの急性毒性試験
(2g/圓塁彗舂銘渦鹽衢燭砲茲襦砲任皸枉錣
なく、
人体に用いても安全であると考えられます。

《がんに関する研究方法}マウス腫瘍細胞を用いて、試験
管内及び生体内でさまざまな
実験を行っています。

がん以外に期待される健康効果》 低分子化フコイダン
は、がんに対する作用だけでな 
くピロリ薗、潰瘍、アレル
ギー、炎症など幅広い症状を抑える機能をもっていることが
考えられます。



次回は「一低分子化フコイダンの腫瘍に対する免疫活性」になります。


九州大学大学院 白畑實隆氏
九州大学 白畑教授

(統合医療と健康を考える会より抜粋)


がんと闘う医師たちとともに
長年研究を続けてきた低分子化フコイダンについて
「海藻由来酵素消化 低分子化フコイダン」では
できるだけわかりやすくまとめてみました。
今すぐ下記よりご覧ください。 (白畑教授)
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吉田院長著レポート編(非売品)「がんと向き合う後悔なき選択」

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低分子化フコイダンは、なぜ効果があるのか

低分子化フコイダンは、なぜ効果があるのか

 

☆低分子化フコイダンに関する基礎データ

 

フコイダンは、抽出する海藻によって構造が異なるため、〈NPO法人〉の協力医師たちが臨床で応用している低分子化フコイダンの原料となっている、南太平洋のトンガ産のモズクから抽出したフコイダンの分析・調査結果をご紹介します

 

《トンガ産モズクの構造分析》 糖はフコース73%、キシロース12%、マンノース7%、グルコース4%、ガラクトース4%という割合で含まれています。他にグロクロン酸とガラクツロン酸も含んでいます。硫酸基は14・5%含まれます。主にL−フコースという糖で構成されていて、硫酸基の含有量が多いのが特徴です。

 

《抽出方法)トンガ産モズクから有機酸を用いてフコイダンを抽出します。その後脱塩、特殊な酵素で分解し、20万〜80万だった分子量を500以下まで低分子化します。

 

(人体への安全性確認》 アメリカのカリフォルニア大学バークレー校のエイムズ教授が1975年に発表した遺伝毒性試験「エイムズ法」という方法で、安全性を確かめました。これは、試験対象に含まれる成分が生物の遺伝子に影響を及ぼすかどうかを調べる試験です。低分子化フコイダン抽出物には、遺伝子突然変異(塩基置換型及びフレームシフト型)誘発性(狭義の変異原性)はないという結果が出ています。体内に入り、肝臓で代謝される際に遺伝毒性物質に変化する可能性も認められませんでした。マウスでの急性毒性試験(2g/即の殼大量単回投与による)でも異常はなく、人体に用いても安全であると考えられます。

 

(がんに関する研究方法) 
マウス腫瘍細胞を用いて、試験管内及び生体内でさまざまな
実験を行っています。

 

《がん以外に期待される健康効果》 低分子化フコイダンは、がんに対する作用だけでなく、ピロリ菌、潰瘍、アレルギー、炎症など幅広い症状を抑える機能をもっていることが考えられます。

☆低分子化フコイダンの腫瘍に対する免疫活性

 

統合医療がこれから目本でも盛んに行われていくであろうことを考えると、低分子化フコイダンはその一つの治療法として期待できるのではないかと考え、研究を行ってきました。

 これまでの科学的な研究、また医師の皆さんによる臨床結果から、低分子化フコイダンに期待される作用について紹介します。

 

 〔髪嶌挧Α▲泪ロファージを刺激

免疫力は、本来人間が自分の体に備えているものです。体内にがん細胞などの異常なものを見つけたら、攻撃して排除する役割を備えています。しかし、免疫力が弱っているとその働きが低下し、がん細胞をやっつけるどころか成長を許してしまいます。がんの予防や治療には、免疫力は大変重要なカギを握ります。低分子化フコイダンには、その大切な免疫力を高める作用があるのです。

 

免疫細胞の一種に、パトロール隊長的な動きをするマクロファージと呼ばれるものがあります。低分子化フコイダンのような糖類を体内に人れると、マクロファージの「アンテナ」にシグナルが送られます。

そのアンテナとは、糖の基本構造をチェックするT
LR4(トールライク・レセプター4)と呼ばれるレセプターです。TLR4が低分子化フコイダンを認識して「これは何だ、外敵か!」と刺激を受けると、マクロファージが外敵を攻撃するための物質の活性化が引き起こされます。

その物質は、IL−
12、または抗腫瘍サイトカインと呼ばれ、免疫細胞を活性化するような働きをもち、インターフェロンyといったがん細胞を攻撃するタンパク質を分泌させることができます。

低分子化フコイダンを摂取すると、免疫細胞が活性化し、がんを小さくする効果が期待できます。そのメカニズムはまだ解明されていませんが、「低分子化フコイダンに豊富に含まれる糖類が、菌類の細胞壁の成分と似ているため、免疫細胞が病原菌とかんちがいして活性化するのではないか」と現段階では推測されています。

 
九州大学大学院 白畑實隆氏
九州大学 白畑教授

(研究に基づいたがん治療の選択より抜粋)

がんと闘う医師たちとともに
長年研究を続けてきた低分子化フコイダンについて
「海藻由来酵素消化 低分子化フコイダン」では
できるだけわかりやすくまとめてみました。
今すぐ下記よりご覧ください。 (白畑教授)
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吉田院長著レポート編(非売品)「がんと向き合う後悔なき選択」

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低分子フコイダンと九州大学研究

九州大学研究データ 低分子化による効果等

◆ヒト子宮がんHeLa 細胞(以下、子宮がん細胞)に
低分子化フコイダンを作用させる実験◆

data01-image-04[1]











血管新生はがん細胞が血管の成長を促進するVEGF(血管内皮細胞増殖因子)を分泌することによって起こります。

しかし、低分子化フコイダンをがん細胞に作用させると、VEGFの発現を明らかに抑制している働きが確認できました。

図は子宮がん細胞に0.01mg/ml の濃度の低分子化フコイダンを加えて、VEGFの量を調べたものです。低分子化フコイダンを加えないものと比べ、有意にVEGFの発現を抑えていることがわかりました。


さらに、低分子化フコイダンはVEGFの抑制だけでなく、血管の形成を抑制することもわかっています。


これらは、「海藻モズクCladosiphonnovae-caledoniae kyline 由来の酵素消化フコイダン抽出物は、腫瘍細胞の浸潤及び血管新生を阻害する」と題した論文にまとめられ、国際学術雑誌『Cytotechnology』に発表されています。




吉田院長著レポート編(非売品)「がんと向き合う後悔なき選択」

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低分子フコイダンと九州大学研究

九州大学研究データ 低分子化による効果等

◆がん細胞にはアポトーシスを起こすことの実験◆

data01-image-03[1]











【動画で解説】
がん細胞を死に追い込む物質、それが「フコイダン」なのです。フコイダンでがん細胞が、自ら死を選んで自滅でいくと言う訳ですから、本来考えられない現象です。

→ https://youtu.be/jXYsw39SItc

正常細胞とがん細胞に対し、低分子化フコイダンを加えてアポトーシス誘導を観察しました。

細胞がアポトーシスを起こすとDNA量が減少します。

そこでレーザー光線を細胞に当て、DNA量を測定するフローサイトメトリーという装置を使ってアポトーシスの有無を調べました。


結果、正常細胞に低分子化フコイダンを与えても、まったくアポトーシスを起こさないことがわかりました。

このことから正常細胞への毒性はないとみなすことができます。

また、細胞全般にダメージを与える抗がん剤のような副作用は起こりません。


フコイダン10年の実績(フコイダン療法の治療効果を初公開)
http://tougou.moo.jp/npo/npo-koe.html


吉田院長著レポート編(非売品)「がんと向き合う後悔なき選択」

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低分子フコイダンと九州大学研究

九州大学研究データ 低分子化による効果等

◆フコイダンの分子の大きさでがん細胞の抑制に差が出るかどうかを検証する実験◆
data01-image-01[1]












大腸がんの細胞を接種したマウスに、高分子と低分子のフコイダンを混ぜた餌を与え、腫瘍移植後の日数を調べました。

高分子フコイダンは、初期の段階で腫瘍が大きくなるのを防ぐことがわかりましたが、全体的に強い腫瘍抑制効果は認められませんでした。

一方の低分子化フコイダンは、腫瘍の増殖抑制効果が継続的に見られました。
生存日数においてもはっきりとした延命効果が認められます。



◆正常細胞にはダメージを与えないことの実験◆


data01-image-02













正常細胞とがん細胞に対し、低分子化フコイダンを加えてアポトーシス誘導を観察しました。

細胞がアポトーシスを起こすとDNA量が減少します。
そこでレーザー光線を細胞に当て、DNA量を測定するフローサイトメトリーという装置を使ってアポトーシスの有無を調べました。


結果、正常細胞に低分子化フコイダンを与えても、まったくアポトーシスを起こさないことがわかりました。 このことから正常細胞への毒性はないとみなすことができます。

また、細胞全般にダメージを与える抗がん剤のような副作用は起こりません。


九州大学大学院 白畑實隆氏

九州大学大学院の白畑教授は、がん治療における海藻由来酵素消化低分子化フコイダンの抗腫瘍効果の研究を続けております。

フコイダン(低分子化フコイダン)の機能や、細胞メカニズム、三大作用について、数多くの学会発表をおこなっております。

(統合医療と健康を考える会より抜粋)



吉田院長著レポート編(非売品)「がんと向き合う後悔なき選択」

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フコイダンの三大作用

フコイダンの三大作用

フコイダンのがんに対する代表的な作用として、次に挙げる3つが明確になっています。
それが「フコイダンの三大作用」です。
ここでは、これら「フコイダンの三大作用」:アポトーシス誘導作用、免疫力強化作用、血管新生抑制作用について、当会理事である、九州大学大学院の白畑實隆教授の研究に基づいてご紹介します。


フコイダンの三大作用

1) がんに対するアポトーシス作用

2) 免疫力強化作用

3) 血管新生抑制作用

免疫力強化作用

免疫力強化作用は、がん細胞と戦う兵隊を増やし、また強化し文字通り戦わせるということです。
がん細胞に負けない正常細胞になれば、大いに効果が期待されます。

血管新生抑制作用

がん細胞は非常にタフな細胞である以上、非常に栄養を欲しがります。 がん患者さんが通常の食事をしておられてもやせ細っていくことがありますが、これは栄養をがん細胞にとられていると考えられます。

がん細胞が栄養を取り込む入り口が血管なのです。がん細胞はこうして自ら血管を作り、栄養を確保しようとします。
フコイダンは、がんによる新しい血管を作らせないという特性が報告されています。
結果的にがん細胞の内部に栄養が行かなくなり、兵糧攻めになり、内部から「壊死」していくということになります。

この3つの作用からもわかるとおり、フコイダン治療がさまざまな効果、効能をもたらしております。

動画で見るフコイダンの三大作用

フコイダンは、がんに対する3つの作用が明確になっています。

九州大学大学院農学研究院 遺伝子資源工学部門 教授 白畑 實隆

フコイダンでの、がん統合医療について-九州大学大学院白畑教授2-1



フコイダンでの、がん統合医療について-九州大学大学院白畑教授2-2


https://youtu.be/FuLGIj4GMaM



吉田院長著レポート編(非売品)「がんと向き合う後悔なき選択」

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フコイダンの三大作用

フコイダンの三大作用
 

フコイダンの三大作用

フコイダンのがんに対する代表的な作用として、次に挙げる3つが明確になっ
ています。


それが「フコイダンの三大作用」です。


これら「フコイダンの三大作用」:アポトーシス誘導作用、免疫力強化作用、
血管新生抑制作用について、当会理事である、九州大学大学院の白畑實隆教授の研究に基づいてご紹介します。


1) がんに対するアポトーシス作用

2) 免疫力強化作用

3) 血管新生抑制作用


1) アポトーシス作用 (前号で解説済)


2)免疫力強化作用

免疫力強化作用は、がん細胞と戦う兵隊を増やし、また強化し文字通り戦わせるということです。
がん細胞に負けない正常細胞になれば、大いに効果が期待されます。


3) 血管新生抑制作用

がん細胞は非常にタフな細胞である以上、非常に栄養を欲しがります。 がん患者さんが通常の食事をしておられてもやせ細っていくことがありますが、これは栄養をがん細胞にとられていると考えられます。

がん細胞が栄養を取り込む入り口が血管なのです。がん細胞はこうして自ら血管を作り、栄養を確保しようとします。

フコイダンは、がんによる新しい血管を作らせないという特性が報告されています。

結果的にがん細胞の内部に栄養が行かなくなり、兵糧攻めになり、内部から「壊死」していくということになります。

この3つの作用からもわかるとおり、フコイダン治療がさまざまな効果、効能をもたらしております。

 
動画で見るフコイダンの三大作用

フコイダンは、がんに対する3つの作用が明確になっています。

九州大学大学院農学研究院 遺伝子資源工学部門 教授 白畑 實隆

フコイダンでの、がん統合医療について-九州大学大学院白畑教授2-1

https://youtu.be/9LhItP_CmIo

フコイダンでの、がん統合医療について-九州大学大学院白畑教授2-2

https://youtu.be/FuLGIj4GMaM




フコイダンの三大作用

フコイダンの三大作用

フコイダンのがんに対する代表的な作用として、次に挙げる3つが明確になっています。

それが「フコイダンの三大作用」です。

これら「フコイダンの三大作用」:アポトーシス誘導作用、免疫力強化作用、血管新生抑制作用について、当会理事である、

九州大学大学院の白畑實隆教授の研究に基づいてご紹介します。

1) がんに対するアポトーシス作用

2) 免疫力強化作用

3) 血管新生抑制作用

1) アポトーシス作用


私たち人間の身体は、60兆個の細胞で構成されています。
そして、その細胞は新陳代謝によって常に新しい細胞ができ、古い細胞が死んでいき入れ替わることにより60兆個が保たれている訳です。

正常な細胞は、一定期間を過ぎると自らが死を選んで死んでいくように遺伝子の情報の中に組み込まれています。

 このように細胞が「自ら死を選んで自滅していく作用」のことを医学用語で「アポトーシス」と言います。


アポトーシスの例

  •  おたまじゃくしの尻尾がカエルへと成長する過程で消失し、無くなってしまう。
  •  人の胎児の手には水かきがありますが、生まれ出てくるときには分離した5本の指になっている。

などがあります。


しかし、身体には死ななくなった細胞が増殖することがあります。

これが「がん細胞」なのです。

がん細胞はほとんど死ぬことがなく、増え続けるのです。ですからがん細胞が「増殖・転移」し身体を侵していくのです。 と言うことは、

がん細胞が正常細胞の同様「アポトーシス」つまり「自ら死を選んで消失」してくれれば、何ら怖がるに値しないものになります。

がん細胞を死に追い込む物質、それが「フコイダン」なのです。

フコイダンでがん細胞が、自ら死を選んで自滅でいくと言う訳ですから、本来考えられない現象です。

フコイダンがあなたのがん治療の助けになります。

動画で解説
https://youtu.be/jXYsw39SItc



第71回日本癌学会学術総会

「酵素消化低分子化フコイダン抽出物と抗ガン剤の併用による抗腫瘍増強効果」

フコイダンはコンブやモズクのような褐藻類由来の粘性硫酸化多糖類である。

グリコシダーゼで低分子化したフコイダン(LMWFE)はガン細胞に対して抗浸潤及び抗血管新生効果を示した。 LMWFEは活性酸素種依存性JNK活性化及びミトコンドリア介在経路の両方を介してガン細胞にアポトーシスを誘導した。 LMWFEは現在日本において末期ガン患者の治療に広く使用されている。 LMWFEと抗ガン剤CDDP(シスプラチン)の組合せ処理はヒト線維肉腫細胞HT1080に対して細胞生存率の減少と死細胞数の増加を引き起こした。 サブG1解析の結果、LMWFEとCDDPの組合せによりHT1080細胞の細胞死が時間及び用量依存的に増強されることが明らかになった。 興味深いことに、LMWFE処理はヒト正常線維芽細胞TIG-1に対してはCDDPにより誘導される細胞死を抑制した。

これらの事実はLMWFEがCDDPによるガン細胞死に対して増強効果を持つだけでなく、副作用としてのCDDPによる正常細胞に対する細胞死誘導に対しては抑制効果を持つことを示唆した。 さらに、LMWFEはCDDPによるアポトーシス死をカスパーゼ経路及びMAPK経路を介して相乗的に増強することが示唆された。

※第71回日本癌学会学術総会 にて掲載されました。

第71回日本癌学会学術総会
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〜選択すべきは現代医学か代替医療か〜

〜選択すべきは現代医学か代替医療か〜
その .ンは「治らない病気」ではない

 ガンの治療では、よく「患者さんが積極的に治療に参加することが大切」とか「患者さんが治療の主役」などといわれます。お医者さんまかせではいけない、というわけです。でもこれは、口で言うほど簡単なことではありません。

 ガンという病気は本人が気づかないうちに進行し、検査などで偶然発見され、診断が確定します。その突然の診断結果を知った時点ではどの患者さんも激しく動揺しているわけです。その受け入れもできない段階で、しかもガンに関する専門的な知識もないまま、自分のガン治療を積極的に考えることなどできるわけがありません。


 まずは「ガンという病気は、決して治らない病気ではないんだ」という事実を認識して、自分がその病気になったことをそのまま受け入れ、明日、1週間後、1カ月後、半年後、3年後、5年後、さらにそれ以降の自分のことを段階的に考えられるようになるまで、焦らずに待つのも大切なことではないかと思います。

 しかし「まだまだやりたいことがある」「ガンに負けてはいられない」と考えられるようになって治療への意欲も出てきたら、すべてを病院にまかせっきりという姿勢は改めなければいけません。

 なぜガンという病気は、病院まかせではいけないのでしょうか。それは一つには、ガンの治療では個々の患者さんの総合的な体力が、治療成績や予後を大きく左右することが多いからです。

 同じ部位にできたガンでも人によって痛みが違ったり、同様の治療をしても効果の現れ方が違うということは珍しくありません。抗ガン剤や放射線による治療の副作用の出方も個々人で差がありますから、適当な用量を決めるためにも、主治医はその患者さんの精密な検査結果が必要になります。

 また、治療中も注意深く患者さんを観察し、副作用の現れ方を全身的に診ながら、抗ガン剤や放射線の量を加減していきます。

 体力があって免疫力も落ちていない患者さんであれば副作用の出方も軽いし、それに耐えられる力もあります。したがって治療を継続できますが、もし全身的に体力低下が激しく、患者さんのガンと闘う力そのものが落ちすぎてしまう場合には治療を中止するか、もう少しマイルドな薬剤に変えるか、量を減らすというような措置を迅速にとらなければなりません。

 しかしそれは同時に「ガンを叩く力」も弱めることになりますから、治療成果が上がらなくなる危険性も高まってしまいます。

 このような個人差は治療方法だけにとどまらず、体内でのさまざまな関連でガンの増殖力に大きな違いをもたらしています。それがガンの治療が必ずしも一様の結果を示さない原因の一つです。


その◆.ンには積極的な気持ちでのぞむ

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徳永賢治
徳さん
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