統合医療健康ダイアリー - livedoor Blog(ブログ)

統合医療健康ダイアリー

統合医療の観点からがん・難病においての情報をお届けいたします。

フコイダン使用・症例報告

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〜吉田年宏先生の臨床報告から〜
 
それでは以前、私がフコイダンの服用指導をしていた3名の末期がん患者の臨床報告をお伝えしていきましょう。

 いずれも西洋医学の療法をし尽くして当医院にこられた方で、一般的にはホスピスへの移行となられる状況の方たちです。

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   肺小細胞がんの末期(53歳・男性)

この方は肺がんの中でも難しい小細胞がん末期の方で、手術が出来ず放射線と化学療法(抗がん剤投与)を続けてきたそうです。
しかしその治療にもかかわらず、脳に転移していることが分かって当医院に来院されました。私がおすすめしたフコイダンの量は1日400mlです。
これを続けながら画像診断と腫瘍マーカーを追っていますが、6ヶ月経過しても腫瘍の増大傾向は見られず、ご本人の体調も良くなって現在は社会復帰されています。
がんの増殖をとめ、休眠状態になっているのでは、と推察されます。

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   胃がん末期(70歳・男性)

この方は末期の胃がんで全摘出され、肝臓にも転移された方です。
かなり厳しい状態でしたが、食事ができるようになってから、フコイダンを1日300ml飲まれるようお勧めしました。
その後2ヶ月が経過していますが、明らかなQOLの改善を認め、現在観察中です。

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  肝臓がん末期(70歳・男性)

この方は肝硬変から肝がんに移行してしまった方です。
この方にはフコイダンを1日200mlお勧めしました。
フコイダンを服用して1ヶ月で腫瘍マーカーの低下が認められたため、徹底するために肝動脈塞栓術を施行しました。以後、もっとも恐れる再発は認めていません。

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「低分子化フコイダンの併用で」抗がん剤治療の成績を上げる

低分子化フコイダンはがん細胞の悪性化を抑制する

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がん治療を支える遺伝子安定化への取り組み



フコイダン・ダッシュ療法はなぜ優位なのか

がん治療において最も大きな課題の一つは「薬剤耐性」。
がん細胞が進化することで、それまで効いていた抗がん剤が効かなくなるという。
うまく効かなければ、副作用も強くなる。
それでは患者さんのQOLも低下してしまう。

主治医の下で行われる抗がん剤や放射線治療、
あるいは手術によるがん細胞の切除。

さまざまな西洋医学による“がん”に対する攻撃を擁護し、
患者さんのQOLを維持し、
治療成績を向上させる統合医療の取り組みが行われている。

キーワードは“遺伝子の安定化”


「低分子化フコイダンの併用で」抗がん剤治療の成績を上げる
※低分子化フコイダンはがん細胞の悪性化を抑制する
※がんの進行を止めるのではなく変化を留めるのがフコイダン
※低分子化フコイダンはがん細胞の薬剤耐性を妨げる
※少しだけ補完することで大きな効果の違いが生まれる
※がんは遺伝子の異常から起こる 外的要因への対抗手段

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低分子化フコイダンのご案内

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多くの方々が既に
「低分子フコイダン」を利用しています。フコイダンとは?
「フコイダン」とは、モズクやメカ ブ、昆布などの海藻に含まれるヌ メリ成分の中に含まれる多糖類 のことで、乾燥重量の約4%が含 まれています。特にモズクには、「硫酸化フコー ス」や「フコース」が多く含まれて いると言われており、これらが健 康維持に対して非常に有効であることが解ってきました。

低分子化とは?
吸収しやすい低分子加工
人が食物を歯で噛み砕いて胃で溶かし、十二指腸に送り込む時の大きさは約3000分子以下の大きさと言われています。しかし、分子量が大きいと栄養素が腸で吸収されにくく、排出されてしまいます。“パワーフコイダン”は、約80%以上を体内細胞が吸収できる大きさよりさらに約6分の1の大きさ(約500分子量以下)にしました。体の健康と美容が気になる方におすすめの健康食品です。

トンガ産もずくを使用
日本では、沖縄県がモズクの産地として有名ですが、トンガ王国 産モズクには、沖縄県産モズクの約5~8倍のフコイダン成分が 確認されています。「パワーフコダイン」には、このトンガ王国産モズクから抽出され た「天然フコイダン」が配合されています。

白なた豆エキス配合
健康維持に欠かせないと古くからお茶として親しまれている、「白なた豆」の抽出濃縮エキスを5%混入することにより、健康維持パワーをアップさせました。「白なた豆」は代々引き継がれたオリジナル種子を無農薬栽培されています。

九州大学研究室との共同研究
九州大学大学院、農学研究院、遺伝子資源工学部門教授の白畑教授がフコイダンの臨床例の多さに着目し、研究を開始。 現在は照屋輝一郎助教授が白畑教授の意思を引き継ぎ共同研究 を実施しています。




(低分子化フコイダン)は製造メーカーが2002年より九州大学と共同研究を行っている商品なので安心してご利用できます。

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フコイダン療法の威力とは・・・

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2704日のがん闘病の記録

1万人以上のがん患者と出会いから見えてきた選択。

15年ほど前に圧倒的治療効果の口コミから一気に広がった『フコイダン療法』

近年、Webで多くのフコイダン専門医が登場している中、15年以上も前から『フコイダン療法』を実践し続けている医師がいることを知って頂きたい。

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情報選びが人生を変える
がんと向き合う後悔なき選択        
超低分子フコイダンでがん治療の常識は変わる


吉田医院  院長
医学博士  吉田 年宏

抜粋・・・

ある人から、「癌治療に使えそうな面白いものがある。1度試してみてはどうか」ということで紹介されたのが“フコイダン”でした。

 医師としての私の悩みを知っていた人物からの紹介だったので、うれしい反面、正直に言えば「ああ、代替医療のものか」というのが第一印象でした。というのは私自身、代替医療と呼ばれていたものについては全く興味も示しませんでしたし、意味の無いことというふうに捉えていたからです。

 大学病院勤務時代に西洋医学の限界を超えた症状をもつ患者さんにベッドの横で代替医療のことについて幾度となく聞かれたことがあります。どこどこのアガリクスやプロポリスなどはどうですか、私に合うでしょうか、癌治療に効果はあるでしょうか、飲んでも問題ないでしょうか、といったようなことです。そのときにいつも私が言っていた言葉があります。

 「何でも可能性のあるものはやってみなさい」。そういう医者は結構多いと思います。「後で悔いが残らないように精一杯やりなさい」これだけを聞くと非常に理解のあるいい医者のように聞こえることでしょう。

 ところが今思えば、頭の中が西洋医学のことしかなかったので、逆説的にそのような発言をしていたように思えるのです。その時私は西洋医学の限界を超えるような代替医療は無いと思っていたのです。

 要するに心理的なもの、患者さんがすがるものがあったほうが気休めになるのでは、という感じでした。代替医療をやることは決して悪いことではないというぐらいのイメージだったのです。

 患者さんには言いはしませんでしたが、頭の中ではこれでよくなるどころか、治ることは無いだろうとさえ思っていました。

 ですから最初にフコイダンを紹介されたときも同じような気持ちが心をよぎったのです。いくら紹介されても一般のホームドクターとしては使いにくいと思ったのです。

 ところがその人物からフコイダンの作用機序(メカニズム)を聞いたところ、これまで自分が培ってきた研究分野と非常に近いものが合ったのです。そうした共通点を見出すうちに「これはひょっとしたら…」という気持ちになってきました。


続きは下記より ↓

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医学博士  吉田 年宏 (日本外科学会認定医)
平成2年 近畿大学医学部第1外科入局          
以後、外科医として第一線で癌治療にあたる        
平成8年 大腸がんにおける遺伝子関連で            
学位(医学博士)取得             
平成10年 大阪市淀川区に吉田医院開業


フコイダン使用・症例報告

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フコイダン使用・症例報告

膵臓ガン  年齢76歳  男性

経過

 横浜在住の患者さんで、74歳のときに膵臓ガンを指摘され、余命半年と宣告される。抗ガン剤と並行して低分子フコイダンを中心にサプリメントの服用を開始。

以後2年半、定期的な検査にて経過観察中。腫瘍の増大は見られず、本人も元気で旅行などに出かけている。平成20年3月のCT検査では腫瘍が微増したものの特に痛みもなく、元気に過ごされている。


[フコイダン相談医・古賀クリニック院長からのコメント]
 膵臓ガンは、生存率の最も低いガンの一つでありながら、近年の日本では膵臓ガンの患者さんが年々増え続けています。かつても、現在も、5年生存率は事実上ゼロに近い状態です。

他のガンに比べ、生存率が著しく低い理由は、膵臓ガンに対する治療法が極めて限られているためです。

 実際、膵臓ガンと診断されて手術適応になるケースは10%程度しかなく、ほとんどの場合、発見が遅く手術の対象になりません。膵臓ガンはさまざまな症状が現れにくいため、検査を受けてガンが発見されたときにはかなり進行していることが理由です。

手術でガンを取り除けたとしても2年生存率は20%、5年生存率は10%以下です。

 手術が成功した場合、抗ガン剤治療、放射線治療などによってある程度の延命が可能になるケースもありますが、この患者さんの場合は発見が遅く、手術ができませんでした。しかしながら、抗ガン剤治療プラスαフコイダンで2年以上生存されているケースです。

 私はこれまで、現在も在宅で多くの末期ガン患者さんを診ている経験から、この症例は明らかに低分子フコイダンが抗ガン剤治療を補完し、延命につながっているものと確信しています。旅行に出かけられるほどお元気でお過ごしですから、3年、4年、5年と経過を診ていくことによって、低分子フコイダンの持つ可能性がさらに広がり、結果として、あきらかに低分子フコイダンの持つ力が証明できるようになることを期待しています。

(九州大学教授のコメント)
 古賢一誠先生は西洋医学を中心にしながら、低分子フコイダンや東洋医学も組み合わせて、多くのガン患者の医療に真摯に取り組まれています。

膵臓は消化液の分泌やインスリン、グルカゴンなど大変重要なホルモンの分泌で重要な働きをしている臓器です。

膵臓ガンは難治性ガンの中でも特に治りにくいガンといわれており、発見されたときには手遅れであることも多いとされています。

低分子フコイダンの飲用により膵臓ガン患者が快復したという症例は、現代医学の立場からすると信じがたいことのように思われます。

胃腸などの消化器系のガンでは、飲用した低分子フコイダンが直接ガンに作用して効果を示すことが考えられますが、膵臓のような腸管から離れた臓器に低分子フコイダンが作用するためには、その成分が腸管から吸収されて、血流に乗って作用したと考える方が自然だと思われます。

β−グルカンのように、腸管のM細胞により低分子フコイダン成分が貪食されて全身を回り、患部の免疫系を活性化するという機序も考えられないことはありませんが、免疫系の活性化だけでこうした効果が出てくるとは考えにくいと思われます。

難治性の膵臓ガンが低分子フコイダンで改善されたという症例はフコイダンの作用機序について深い示唆を与えるものであると考えられます。

フコイダンがさまざまな悪性度およびタイプのガンに一様に効果を示すとは考えにくいのですが、アポトーシス誘導、血管新生抑制、腫瘍免疫増強という、多面的な作用をもつ低分子フコイダン抽出物が、さまざまなガンに対してどのような効果を示すのか、今後の詳細な研究の進展が待たれます。

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フコイダン使用・症例報告

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フコイダン使用・症例報告

61歳 男性   原発不明 多発性肝転移


・・・経過

 患者さんはお医者さんです。娘さんからご相談を受けました。原発不明多発性肝転移で、肝臓全体がガンに置き換わっている状態でした。

相談されたときは、ある種の経口の抗ガン剤を主治医から処方されておられました。

患者さんは「気休めの薬(抗ガン剤)だから:・」と娘さんに漏らしておられたようです。

 ただ、あきらめるわけにはいきません。私の青写真にある西洋医学を柱にしたフコイダンの使用をすすめさせていただきました。その後の結果を診て、私はさらに西洋医学を補完するフコイダン理論に自信を持ちました。画期的に腫瘍が縮小傾向にあったからです。

 もちろん、効いたのは抗ガン剤です。しかし、この結果は医師であれば誰でも驚くと思います。学会発表できるほどの結果に値するでしょう。



《吉田先生からのコメント》
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 腹水は溜まったものの、特に右葉の腫瘍縮小は著明です。左葉はガンの破裂による縮小も考えられましたが、腹水が血性でなかったことから、左葉も同様に明らかに縮小しています。 

さて、私がこの症例を取り上げたのは学会発表するためではありません。

今、ガンと向き合っておられる患者さんが、最後まであきらめず、希望を持って積極的に治療できるということを、知っていただきたいからです。たとえ、効く可能性が数パーセントといわれようが、軽い抗ガン剤であろうが、治療をあきらめずに受け続けることが大切だということを、知っていただきたいのです。

 最初当院に来られる患者さんは、医者にも見離されて、精神的な落ち込みが激しい方が多くいらっしやいます。そのような方々に対し、フコイダンとの併用治療によって手助けができれば、という気持ちになります。

そうした方の中からすでに社会復帰されている方が多数出ているほか、来院している方も待合室で笑顔を浮かべたりしている光景を見ると、非常にうれしいと感じます。

西洋医学の壁をやっと乗り越えられるのではないか、という気持ちになることさえあります。
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 しかし、医療というものはそれほど単純なものではありません、患者さんの立場になってみれば、不安な気持ちというものは拭いきれないものです。 

医師としてそのあたりをきちっと心に留めておかないと、自分の医療も、またすべての医療もダメになってしまうと肝に銘じています。

 おそらく10年後、20年後、払の実践している療法はガン治療の主流になっていると思います。自分の病態が西洋医学の城を超えていると思われる方は、西洋医学だけでどうにかしようとする医師には期待できるものはないかも知れません。

一歩踏み出してぜひ当院の扉を開けてください。セカンドオピニオンとして適切なアドバイスをさせていただきます。

 私のガン治療に対する挑戦は始まったばかりです。外科医としてガン治療にあたっていた私が、フコイダンを治療に用いていることが自分でも不思議です。ですが、フコイダンそのものには副作用の心配がなく、長期入院することを考えれば経済的な負担も低いわけですから、この療法が適切であると思われる患者さんには、積極的にご案内させていただきたいと思います。

 最後になりましたが、ガンを治すのは、私をはじめとする医師や医療そのものではありません。患者さん自身なのです。ですからこれからの人生を力強く歩み続けるためにも後悔なき選択をしてください。

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吉田年宏院長
【プロフィール】
医学博士 吉田 年宏 (日本外科学会認定医)
平成2年 近畿大学医学部第
1外科入局

以後、外科医として第一線で癌治療にあたる
平成8年大腸がんにおける遺伝子関連で学位(医学博士)取得               
平成
10年 大阪市淀川区に吉田医院開業

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吉田院長著 「がんと向き合う後悔なき選択」 

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ガンは「治らない病気」ではない

〜選択すべきは現代医学か代替医療か〜
フリー写真] 心電図と聴診器でアハ体験 - GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集

その .ンは「治らない病気」ではない


 ガンの治療では、よく「患者さんが積極的に治療に参加することが大切」とか「患者さんが治療の主役」などといわれます。お医者さんまかせではいけない、というわけです。でもこれは、口で言うほど簡単なことではありません。

 ガンという病気は本人が気づかないうちに進行し、検査などで偶然発見され、診断が確定します。その突然の診断結果を知った時点ではどの患者さんも激しく動揺しているわけです。その受け入れもできない段階で、しかもガンに関する専門的な知識もないまま、自分のガン治療を積極的に考えることなどできるわけがありません。

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 まずは「ガンという病気は、決して治らない病気ではないんだ」という事実を認識して、自分がその病気になったことをそのまま受け入れ、明日、1週間後、1カ月後、半年後、3年後、5年後、さらにそれ以降の自分のことを段階的に考えられるようになるまで、焦らずに待つのも大切なことではないかと思います。

 しかし「まだまだやりたいことがある」「ガンに負けてはいられない」と考えられるようになって治療への意欲も出てきたら、すべてを病院にまかせっきりという姿勢は改めなければいけません。

 なぜガンという病気は、病院まかせではいけないのでしょうか。それは一つには、ガンの治療では個々の患者さんの総合的な体力が、治療成績や予後を大きく左右することが多いからです。

 同じ部位にできたガンでも人によって痛みが違ったり、同様の治療をしても効果の現れ方が違うということは珍しくありません。抗ガン剤や放射線による治療の副作用の出方も個々人で差がありますから、適当な用量を決めるためにも、主治医はその患者さんの精密な検査結果が必要になります。

 また、治療中も注意深く患者さんを観察し、副作用の現れ方を全身的に診ながら、抗ガン剤や放射線の量を加減していきます。

 体力があって免疫力も落ちていない患者さんであれば副作用の出方も軽いし、それに耐えられる力もあります。したがって治療を継続できますが、もし全身的に体力低下が激しく、患者さんのガンと闘う力そのものが落ちすぎてしまう場合には治療を中止するか、もう少しマイルドな薬剤に変えるか、量を減らすというような措置を迅速にとらなければなりません。

 しかしそれは同時に「ガンを叩く力」も弱めることになりますから、治療成果が上がらなくなる危険性も高まってしまいます。

 このような個人差は治療方法だけにとどまらず、体内でのさまざまな関連でガンの増殖力に大きな違いをもたらしています。それがガンの治療が必ずしも一様の結果を示さない原因の一つです。


その◆.ンには積極的な気持ちでのぞむ

高齢がん患者さんへのより良い治療を目指して[Part1] 高齢者がん医療の現状と課題 | 再発転移がん治療情報
ガンには積極的な気持ちでのぞむ

 重要なのは、その人の体力(消化吸収、ホルモン分泌、神経、免疫力などの生命維持に必要な基本的な機能レベル)が実は「気の持ち方しだい」でかなり違ってくるということです。

 たとえば、病気になる前まで健康そのもので体力も十分たった人でも、もしガン治療に対して常に悲観的に考え、がっくりと落ち込んだままストレスを受けつづけていたりすると、ガン細胞と闘うための免疫力も、それを養う消化吸収や血液循環も悪くなり、治療もうまくいかなくなる可能性が強くなってしまうのです。

 笑うのは人間だけだといわれていますが、「笑い」が免疫細胞を活性化させることはいくつかの実験で確認されています。「病は気から」ということは、現代科学も実証した非常に垂要なポイントです。大笑いしているときは理屈抜きで楽しいのですが、そのとき体内では健康を保とうとする力や病気に打ち勝とうとする力が向上します。遂に不安や恐怖に直面していると、その力は明確に衰えてしまいます。その力の差が、ガン治療ではとくに結果に深く関連してくるのです。

 ガンの告知という大事件から受ける大きなショックを乗り越えたら、またいつものように明日からのことを考え、自分が攻めの気持ちになって積極的に治療を受けていく(行っていく)気持ちが重要だという理由がそこにあります。

 多くのガンの患者さん達の中でも、ご自身でそのように積極的に行動されている患者さんの目からは、落胆のなかにも「なんとかしたい」という生きる人間の輝きが感じとれます。

 残念ながら、そのような生きる力を患者さんに与えてあげられるような科学的な根拠のある医療というものは、現在まだ確固としては存在していません。しかし、患者さんにとって安心して信頼でき、心から心身ともに委ねられるような医師に出会うことは重要です。患者さんが「セカンド・オピニオン」(別の医師の意見)を求めることは医師からも推奨されていますが、それも患者さん自身が納得され積極的な治療に向かい、それが治療成果を左右するということが認識されているからにほかなりません。

 「運も関係してる」といわれる側面はたしかにありますが、それを引き寄せるための考え方や行動は、患者さんやその家族にかかっているといえるでしょう。


その 科学の扱う範囲は広がりつづけている

医療写真素材、ロイヤリティフリー医療画像|DepositphotosR

 ガン治療が病院まかせ、医者まかせではいけないといわれるもう一つの理由は、いわゆる「現代医学の限界」にあります。

 医師がどういう存在かといえば、科学的な根拠をはっきりと証明された治療方法を学び、実践して経験を積み上げてきた人たちです。科学的根拠のない治療をすることは医師としては許されない、そういうモラルが基本的にあります。

だからもし患者さんが「薬をやめて、おまじないで治したい」と言っても、医師の立場としては簡単には同意してくれないのです。医師としての免許をもらった過程を考えれば、科学的根拠のまったくない「迷信」のようなものを医療として実践することは倫理的にできないのが当然でしょう。

 ただし現在は、科学とその周辺の領域との境界がどんどん曖昧になってきています。科学が進んでいろいろなことがわかってくるほどに、それまで科学的根拠がないと考えられていた事柄も、さまざまな角度から科学的に捉えられるようになってきました。

 科学の一分野である医学も同様で、健康食品(サプリメント)や漢方薬やその他の民間療法といった現代医学以外の療法(これを「代替療法」といいます)を治療に積極的に活用したり、さらに可能性を求めて膨大な費用と時間をかけて基礎研究が行われたりするようになってきています。

 現代医学で使われる薬剤は自然界にあるものの特定成分だけを純粋に抽出して作られ、膨大な研究成果をもとに、世の中に登場してきます。非常に雑多で未知の成分も含まれるような健康食品や漢方薬の作用に比べれば、薬剤には人間が知りえない不安定な要素はありません。それは治療における「目的」と「手段」が科学的に証明されていることであり、それがこれまでの現代医学にほかなりませんでした。

 それにもかかわらず、医学の先進国である欧米において、代替医療の研究やそれを活用するための環境整備がどんどん進められているのはなぜでしょうか。そこに、人類の病気の変化と、それに対する現代医学の限界という問題があります。


そのぁ(雑な生命を探求しつづける医学

たんきゅうにん(探求人)脱!社畜を目指すサラリーマンのブログ - 社畜サラリーマンが『行動』と『継続』で未来を変える
複雑な生命を探求しつづける医学

 人類は将来、科学の力によって病気を完全に克服できるようになるのでしょうか。それは、現在の段階では不可能だろうといわれています。なぜなら、科学が一つ一つ病気を克服していったとしても、社会の進歩で予想もつかない新たな病気が次々に発生してくるからです。

 20世紀の前半までは感染症によって多くの人々が亡くなっていました。ペストやコレラといった恐ろしい伝染病ばかりでなく、ケガによる感染症、あるいは肺炎など、体内に侵入した病原菌の増殖によって、人間は現在では考えられないくらい簡単に亡くなっていったのです。

 このような感染症は社会が発展して公衆衛生が行き届くことによって、そして医学が進歩したこと、なにより抗生物質の登場によって大幅に減少しました。そして第二次世界大戦後は人類の平均寿命は飛躍的に伸び、人類は感染症を克服していったのです。

しかし、病気がまったくなくなったわけではありません。現代医学の貢献で人々の寿命は飛躍的に伸びましたが、一方でガンや心臓疾患や脳卒中といった問題が現れてきました。

あるいは日々の暮らしが豊かになり便利になった現代社会で、多くの人々が糖尿病やアレルギー性疾患といった慢性的で治りにくい病気で苦しむようになりました。このように人々がかかる病気というものは、その社会とともにいつも変化しているのです。

 いま「現代医学の限界」といわれるのは、そのような病気の変化に対応しきれていない現状があるからです。

 感染症のように、からだの外部にいた病原菌(外敵)が体内に侵入してきて引き起こされる病気では、その外敵が誰なのかを認識して(検査・診断)、それをやっつける手だてを講ずる(治療)ことで解決します。

簡単に言えば現代医学は、薬で外敵をやっつけて、自分の中にある悪い部分は手術で切り取ってしまう、という考え方で治療法を発展させてきました。

 しかし、ガンをはじめ、糖尿病も心臓病も脳卒中もアレルギー性疾患も、いま多くの患者さんが苦しんでいる病気にはすべて、はっきりした「外敵」というものが存在しません。

 悪い部分はあっても、問題はその部分だけではなく生命システム全体の複雑な連関に及んでいます。そのシステムは自分自身なのですから、いくら現代医学でも「やっつける、切り取る」という荒っぽい方法では取り去ることができません。

 病気の治療において考えるべき問題は、非常に複雑な生命そのものに、深く関わってきているわけです。そこに対応しきれていないのです。

 特定の物質の内容をひとつひとつ明らかにする分析的科学は、状況によって予測不能に変化するような自然界の複雑な関連を解明するにはもともと不向きです。

人間というシステムがどうなっているのかさえわからないことだらけなのですから、人間全体をトータルに治療する方法がないのは当然のことといえるのかもしれません。「現代医学の限界」などといわれますが、その要求するレベルが高すぎると考えるほうが自然なのかもしれません。


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 もう少し具体的に考えてみましょう。

 病院でふつうに行われているガン治療は、大きく分けて

ー蟒僉
¬堯聞灰ン剤)、
J射線、

の三つです。これらはすべて、ガン細胞を完全に敵にまわしてやっつけようという、従来の現代医学の方法に当てはまります。

 手術は体内に発生したガンを切り取ってしまうのですからいちばん確実な方法ですが、一つのガン細胞も逃さずに体外に取り去ることはできません。したがって再発の危険は常に残ります。

 また、ガンができた臓器や部位によっては患者さんの体に大きな負担を与えることになります。たとえ病気から回復したとしても手術後に大きな障害を残すことになり、患者さんのQOL(Quality of life =生活の質一身体的、精神的、社会的に自分自身満足のいくよりよい健康状態)という面でも考慮しなければならない面があります。

 抗ガン剤や放射線はガン細胞に毒を盛ってやっつけようという方法ですが、その毒は当然、患者さんの健康な正常細胞にも及びます。ガン細胞と闘うべき免疫細胞の数が減ったり、食欲不振で食べられなくなったりして、かえって病状が悪化することもあります。

 つまり「ガンをやっつける」という発想をしているかぎり、どうしても患者さん自身の体にダメージを与えることになります。病院まかせにするということは、そうした治療だけに賭ける、ということです。

 古くから経験的に行われてきた東洋医学は、基本的に人間の生命システムの全体をみます。東洋医学だけではなく、健康食品をはじめとする現代医学以外の医療(代替医療)も考え方は同じです。直接的に「ガンをやっつける」ことよりも、その患者さんの自然治癒力を上げることのほうに重点がいきます。

「笑うガン患者さんはよく治る」というのは、その人の自然治権力が強いということです。現代医学ではそこを強くする論理的な方策を持ってないのですが、代替医療というのはその全身的な力の向上を目指します。逆に「それしかできない」ともいえるでしょう。

 何か、どういう作用をもって、これに効く、ということを明確にして人工的に作られたものではありませんから、それは当然です。

 冷静に考えてみれば、現代医学も代替医療も完璧な治療はできない、ということです。完璧な治療をできるのは患者さんの体以外にない、というべきかもしれません。そこで大事なのは、「現代医学と代替療法の双方のメリットを最大限に活かす」ということです。

それを理解し、勉強を重ね、実践しようという医師が増えているものの、必ずしも多くない現状では、とくに患者さんの行動(治療法の選択への積極的な関与)は大切になってくるのではないかと考えられるのです。

 ガンもそうですが、現代医学ではどうしようもなかった病気が、代替医療によって良くなることは珍しいことではありません。それは必ずしも医学的に「治った」わけではなくても、患者さんとしては一病息災の感覚で生活できるレベルまで回復できる、という意味です。

これはとても重要なことです。医学が不得意とする現代病では、過剰な治療によってかえって長期的・短期的に患者さんの状態を悪くしてしまう可能性は、残念ながら小さくありません。

 現代医学を生み出した欧米では、積極的にサプリメントなども含め、代替医療の研究が進められ、それを医師も患者さんも治療に活用しやすいような環境整備に力が入れられています。人々の生活や複雑な生命システムのなかで少しずつ慢性病が起こってくるようになったいま、医療の考え方も科学一辺倒ではなく、現代医学が不完全であるがゆえに代替医療も相互補完的に活用すべきだという方向性が、おそらくこれからは主流になっていくでしょう。


そのΑ.ン細胞に直接働きかけるフコイダン作用

生もずくが旬!若芽を味わう 春は海藻の美味しい季節です 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

 「現代医学は病気を直接やっつけることを目指すが、代替医療は患者さんの体全体の力を上げて病気に打ち克つことを目指す」と述べました。

たとえばガンに良いといわれているキノコにはさまざまな多植物質があり、それが患者さんの免疫細胞を刺激してガン細胞と闘う免疫力を上げると考えられています。また漢方薬の処方では、直接的な作用を期待することもありますが、多くは人間の体内に循環する「気・血・水」の機能やバランスを本来の状態に戻すことを目標にし、そうやって回復した患者さん本来の自然治権力によって病気を治そうとします。

 このような人間に本来備わっている自然治癒力を使って病気を治そうとする代替医療では、結果的に病気や症状が改善されたとしても、「何か原因で良くなったのか」がはっきりしないことが少なくありません。

たとえ現代医学の治療を行っていなかったとしても、改善したのはサプリメントのおかげではなく、もともと患者さんの気力・体力があったからではないのか、それを否定する証拠を科学的に明確に示すことができません。それは生命とは何かを説明するくらい、難しいことかもしれません。

 原因と結果がはっきりしているのが「科学的根拠」ですから、現代医学にとっては、その説明ができないということだけで「医療にはならない」という理由は十分です。

 そういう意味では、フコイダンのもつ「ガン細胞へのアポトーシス作用」という特徴的な機能は科学的に受け入れやすい面を持っているといえるでしょう。

 「アポトーシス」というのは、細胞が一定期間を経れば死ぬ遺伝的なプログラムのことです。これが新しい細胞と入れ替わって新陳代謝を活発にするわけです。ガンというのはアポトーシスを忘れてしまった細胞で、だから限りない増殖を続けてしまうのです。このガン細胞にアポトーシスを思い出させるのが、フコイダンのアポトーシス作用です。

 このアポトーシス作用は、ガン細胞に直接、働きかける作用です。たとえばサメ軟骨にはガンの新生血管を抑制する作用があるとされていますが、これもガンに直接働きかける作用です。このような原因と結果がはっきりした部分は、科学の土俵でも比較的わかりやすく受け入れやすい面があり、今後も科学的な研究が進められる可能性が高いのです。

 代替医療のなかでも、フコイダンは直接ガンに作用するという意味で大きな特徴があります。それは、フコイダンには即効性があるということからもわかります。

 フコイダンを使用している医師の先生方が挙げた症例をみればわかるように、フコイダンを飲用した患者さんの多くは、数日という単位で改善がみられています。それは、フコイダンがガン細胞に届きさえすればアポトーシス作用はきわめて高い確率で、しかもすぐに起こる、ということを示しているのです。

とくに腸管から吸収されやすい低分子フコイダンが登場してからは、作用が消化器官内にとどまるということはなく、体の深部にある血液の届きにくい部分のガンにも有効性を示すようになりました。これはむしろ現代医学の薬剤のような効き方であり、このようなサプリメントは、ガンを対象としたものではほかに例がありません。

 たとえ患者さんの体力や免疫力が衰えていても、食物を食べられないほど衰弱していても、フコイダン成分が「そこ」へ到達しさえすれば理論的にアポトーシス作用は起こります。臨床的には、病院で余命を告げられた末期ガンの患者さんであっても、フコイダンを飲用すると数日で元気になるという例は、決して偶然とは思えないレベルでいくつもあげられています。

 フコイダンは、ガンに直接働きかける有効な作用をもつこと、即効性があること、患者さんの体を選ばないことという意味で画期的なものであり、だからこそ本格的な医学における研究も、実用を見据えて進められているのです。


そのА〔髪嵶聾上とアポトーシス作用の相乗効果

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 このようにフコイダンは、ガンを自殺に追い込むアポトーシス作用を持っている健康食品として、きわめて大きな可能性が注目されています。しかし医薬品ではありませんから、ただアポトーシス作用だけでこれだけの実績が生まれているわけではありません。

 フコイダンには、もう一つの大きな作用があります。それはアガリクスやメシマコブなどのキノコ系の健康食品が持っているのと同じような免疫力増強作用です。

フコイダンには多糖体というキノコに合まれる物質と同じ仲間の物質が多く、これが体内で免疫システムを活性化させることがすでにわかっています。

 つまり、ガンを直接的に退治することはフコイダンの大きな特徴ですが、同時に患者さん自身の免疫細胞を活性化させることによって、よりスムーズにガン細胞の活動をストップさせていると考えられているのです。そしてこのことはまた、現代医学のガン治療を助けることにもつながっています。

 臨床で実際に患者さんにフコイダンを使用している医師の多くは、とくに抗ガン剤とフコイダンを併用することによって治療効果が格段に上がるという確かな手応えを感じています。それはなぜでしょうか。

 抗ガン剤は副作用によって患者さんの体力、とくに免疫力が低下し、感染症などの危険も高め、総合的な体力を消耗することによって逆にガンの活動を活発化させ、病気の進展を早める可能性があります。多くの患者さんがそれを怖がって抗ガン剤を恐れているわけですが、フコイダンを飲用するとその副作用が著しく軽減され、患者さんが楽になるばかりか、体内の免疫細胞の活性度も上がってガンと闘う力が強くなるのです。

 フコイダンは、ガンを自殺に追いやるアポトーシス作用と免疫力増強作用の両輪をそなえているからこそ、これだけの実績がもたらされたのだと考えられるでしょう。このような医師も研究者も本気で注目する本物の健康食品の登場は、今後のガン治療を大きく変えるだろうと期待されています。

       「ガン統合医療でフコイダンが注目される理由」より


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〜がん治療の可能性を探る〜

〜がん治療の可能性を探る〜

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フコイダンの体への作用の仕組み


現時点で推定されている低分子フコイダンの作用順序は次のようなものです。

低分子フコイダンの場合、飲用して6時間以内に血中に運ばれると報告されていることから  低分子フコイダンはそれよりも早く血中に入り、がん組織に到達すると推測される。

△ん組織に直接作用して増殖を抑え、アポトーシスを誘導する。

7豐豹契犬鰺淦し、がん組織の増大を抑えこむとともに、がん組織の栄養不足、酸素不足  による壊死を促す。

いん細胞の転移・浸潤を抑制する。

ゼ鞜臾髪屬鯀強し、がんに対する生体の抵抗力を高める。

ΔΔ泙いった場合は、最終的に全身からがんを駆逐する。
 

抗がん剤と異なり、フコイダンは実に多面的にがんを抑制します。
 また、がん治療以外への応用でも、抗糖尿病作用、肝機能向上作用などに加え、
アルツハイマー症などにも有効に作用すると考えられます。
 アルツハイマー症は異常タンパク質が脳に蓄積して発症しますが、
この蓄積をフコイダンが抑える可能性があると注目されているのです。

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驚くべき即効性

 低分子フコイダンを実際に使った医師たちが異目同音に指摘する特徴は、その著しい即効性です。この効き目の速さが末期患者の劇的な改善例と結びつき、関係者を驚かせているのです。

 NPO法人の症例検討会でも、飲用後わずか数日という単位での著効例が医師たちの実体験として語られてきました。

 即効性を発揮する理由のひとつは、フコイダンの性質自体にあります。

 フコイダンの大部分は多糖類と呼ばれる物質のため、がん細胞の周辺に引き寄せられるようにして集まります。がん細胞は増殖するための栄養分として、手っ取り早い「糖」やアミノ酸を摂ろうとするからです。特に低分子フコイダンは粘性が低いため吸収力が高く、より早くがん組織に到達すると考えられます。

 フコイダンの即効性については、岐阜大学の研究グループによる実験があります。その結果は2010(平成22)年3月、東京大学で行なわれた日本農芸化学会で発表されました。

 それによると、高分子フコイダン(平均分子量6万程度、大きいものは20万のものも含む)をボランティアの方々にのんでもらったところ、6〜9時間後には血中、尿中にフコイダンが検出されました。

 分子量50万のβ−グルカンも直中に検出されたという報告もあり、かなり高分子のも
のでも腸管から吸収され、きわめて遠く血中に人って、がんに直接働きかける可能性が考えられます。酵素処理で吸収力を高めた低分子フコイダンであれば、もっと早いでしょう。

 低分子フコイダン療法を取り人れる場合、多くの医師は通常1目300〜400ccを3回に分けて飲用するよう指導しているようです。

 これはのむ回数を増やし、なるべく体内での濃度を一定に保つためです。
 低分子フコイダンの即効性を期待するには、一定量以上が常に血中にあることが大事なのです。その意味で、飲用を打ち切るタイミングも重要です。

 体調が好転しても目に見えないがん細胞が残っている段階で打ち切ると、再発する可能性もあります。しばらく維持量として1日60cc程度はのみ続けたほうがいい場合もあります。1日でのむ量も、まだ個々の医師たちの手探りの状態ですので、今後そのあたりの証明もしたいと考えています。

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抗がん剤との併用効果

 抗がん剤の多くは、がん細胞に活性酸素を浴びせて殺そうとするものです。

 したがって、抗酸化性(活性酸素消去作用)を備えるフコイダンを併用すると、抗がん剤の効き目が薄れるのではないかと懸念する医師も少なくありませんでした。それも理屈では一理あります。

 ところが実際にフコイダンを使っている医師の間には、逆に「抗がん剤とフコイダンを併用すると、治療効果が格段にアップする」という確かな手ごたえがあるのです。具体例のひとつとして、最近の臨床例を紹介しましょう。

 別の医師の症例ですが、2009(平成21)年春、当時76歳の男性が肺がんと診断され7月から抗がん剤(タキソテール)治療を受けました。

 年齢的にも副作用の負担はきつくほかの手立てはないかと家族がセカンドオピニオンを求めて別の病院を訪れ、同月10日から低分子フコイダンを併用。1日300ccをのみ続けたところ、2週間後に腫瘍マーカーが正常値に戻りました。

 1カ月後の画像検査では当初6センチあった腫瘍が著しい縮小を示し、2010(平成22年1月現在も小康状態を保っています。

 当時、その原因は断定できませんでしたが、「低分子フコイダンの何らかの作用で、抗がん剤の効果が向上したのではないか」と推察していました。

 医学的な根拠は不明なままではありますが、こうした抗がん剤とフコイダンの併用効果、お互いの増強作用を感じとる医師が少なからず存在します。

 先にご紹介したように、
フコイダンにはアポトーシス誘導作用に加え免疫力増強作用もあります。

  「そのため副作用が緩和され食欲もわいて、がんと向かい合う気力が芽生えるのだろう」。多くの医師たちはそんな漠然とした因果関係を考えていたようです。

 そこで、どんなメカニズムで抗がん効果が増強されるのか、その科学的な裏づけを求めて私たちが試験してみました。

 具体的な方法としては、トリパンブルーによる死細胞染色法、そして細胞周期解析法(サブGI解析)というふたつの方法で併用試験を行ないました。

 高頻度で転移を起こす悪性のがん細胞に対して、化学療法で広く使われる抗がん剤のシスプラチンと低分子フコイダンを併用し、そのことでアポトーシス誘導が奏効率を増すかどうかを調べたのです。

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 結果、低分子フコイダンは抗がん剤によるがん細胞のアポトーシス死を抑制せず、むしろ促進することがわかりました。一方で、抗がん剤による正常細胞のアポトーシス死は抑制する働きがあることもわかりました。

 つまり低分子フコイダンを抗がん剤と一緒に使うと、抗がん剤の効果を邪魔せずに副作用を軽減するばかりか、アポトーシス誘導の威力を増すのです。

 シスプラチン製剤もフコイダンも、それぞれアポトーシス誘導を図るのですが、ふたつを一緒に使うと威力が相乗作用で3倍くらいになります。

 裏返せば、その分、抗がん剤の使う量を減らせることになります。

 これまで抗がん剤の最大の難点は、その副作用にありました。

 抗がん剤の種類によって投与方法は異なりますが、血液を通って全身に薬がまわり、がん細胞を激しく攻めたてます。

 いわば毒をもって毒を制する治療法ですので、当然リスクも伴います。

 正常な細胞までがダメージを受け、著しい吐き気、食欲不振や脱毛などに見舞われますし、長期にわたると体力が落ち、治療そのものが難しくなる。肉体的に耐えきれず心身ともに大きな打撃を受ける患者さんもいます。

 しかし私たちの試験結果によると、低分子フコイグンと併用すると服用する抗がん剤の量はいまよりも少なくて済む。したがって副作用も軽減できるはずです。

 がん細胞だけに作用して、激しい副作用がなく、身体の免疫力もそこなわない。誰もが「そんな抗がん剤があれば」と願ってきたわけで、これだと現代医療でも低分子フコイダンが受け入れられる素地は大きくなります。

 がんというしたたかな難病に立ち向かうには、こちらも固定観念にとらわれずあらゆる方策を練る必要があります。

 統合医療は西洋医学だけでなく、東洋医学も含めた様々な代替医療を取り入れ、お互いの長所を活かした治療・ケアをしようという取り組みです。

 抗がん剤とフコイダンによる相乗効果は、まさに統合医療の真骨頂ではないでしょうか。今後も研究を進め具体的な治療法として確立していきたいと思います。


  「ガン統合医療でフコイダンが注目される理由」より

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がん治療に注目の「フコイダン」

一番大事なのは吸収率「低分子である事がポイント」
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フコイダンが注目されている。

がんの治療に「超低分子フコイダン」を診療に使っている吉田医院(大阪市淀川区)の吉田年宏院長に聞いた。

フコイダンの名前は最近、よく知られるようになっている。
そもそもフコイダンとは、モズクやメカブ、昆布などのヌルヌル成分のなかに含まれる多糖類をさす。
微生物に食べられないようにバリアの役割を果たしている。
この中に多く含まれているのがフコイダンだ。
吉田院長はがん抑制遺伝子の研究で学位を取っている、がんに関しては専門家だ。

最初の患者さんは男性の肺がん患者だった。

二週間で、腫瘍マーカーが下がった。手応えがあった。「これはいける」と感じた。

がん細胞だけを自滅させる働きの「アポトーシス誘導作用」

吉田院長が注目したのは、フコイダンが正常な細胞には影響を与えず、がん細胞だけを自滅させる働きの「アポトーシス誘導作用」である。

これはフコイダンが、がん細胞に反応すると、がん細胞表面にある自滅スイッチを押し、がん細胞の核に信号が送られてDNAが壊され、細胞が死滅する作用である。

さらに直接細胞をやっつける毒素(パーフォリン)を出す事で、がんのDNAを破壊し、がんを自滅に追い込む作用である。

 一番大事なのは吸収率(がんのDNAを破壊)

すでに30例の実績があり、そのうち大部分に効果があったことがわかっている。「一番大事なのは吸収率」。

末期がん患者の使用が中心となるため、血液にのって移転病巣へどれだけ送り込むことができるかが肝心。目安として1日400ml以上の飲用を推奨している。

吉田院長が使用しているのは、吸収しやすい超低分子の「パワーフコイダン」だ。体内細胞が吸収できる大きさより、さらに10分の1の大きさ(約500分子量以下)にすることで、胃腸の弱っている人や老人でも、100%に近い栄養素を吸収することが可能になった。

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将来的には医薬品として実用化に期待

その効果は2週間から1ヶ月で出てくる。吉田院長は「将来的には医薬品ということで実用化されるのではないか」と期待する。

がんの種類や進行に合わせてフコイダンの摂取方法ならびに摂取量はケースバイケースで異なってくる。

「まずは来院して相談を」と吉田院長は語る。

地域密着型の開業医が取り組むフコイダンを使ったチャレンジにいま、注目が集まっており、遠方からの来院者も後を絶たない。

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食道がんの治療に抗がん剤・放射線治療にフコイダンを併用する

「自分の声を残したい!」                          
食道がんの治療に抗がん剤・放射線治療にフコイダンを併用する
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「自分の声を残したい!」

食道がんの治療に
抗がん剤・放射線治療にフコイダンを併用する

仮名 高野耐子さん(75歳・女性)大阪府在住

健康そのものの高野さんに、突然「頚部食道がん」という宣告が下された。

医師は手術をすすめるが、「妻の声を失わせたくない」という夫の強い愛情を感じ、抗がん剤と放射線の治療を決意。

ほどなくフコイダンを取り入れ、その効果を期待したところ、徐々にがんが縮小。現在は自宅療蓋しながら、夫婦で北海道旅行も計画中。

 「妻の声を失わせたくない!」

これまで病気といえば盲腸をしたぐらい。

健康そのものの私でしたが、昨年の7月ごろから、徐々に食べ物が飲み込めなくなってきました。
痰がつまっているのかと思い、近くの耳鼻咽喉科に行くと、喉には異常はないものの、「消炎剤を飲んで治らない場合は食道の病気が疑われる」と言われました。
一週間ほどようすを見ましたが、日増しに悪化するばかり。

総合病院で詳しく検査したところ、頚部食道がんと診断されました。がんの大きさは4センチほど。
声も枯れず咳も出なかったので、まさかがんであるとは思いませんでした。

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主治医からはまず手術をすすめられました。それを聞いた夫は他の治療法を試してみてから手術をすすめられるのならわかるが、これでは順番が逆ではないかと言って、家族と相談しないとお返事でないと答えました。
しかも、かなり複雑な手術で12時間もかかること。抵抗力がなければ、手術中の死亡もありえること。
手術で声帯をとったとしても、余命は長くて1年から1年半。などなど、次々と希望を打ち砕かれるようなご説明がありました。
しかし、がんを宣告されて、頭が真っ白になっていた私は手術しか方法がなんだなと思い、主治医に「手術をお願いします」と頭を下けました。

夫は手術に反対でした。実は、夫の従兄弟も食道がんで、手術後1年半で亡くなってしまったのですが、そのことを知っていた夫は、私の声を失わせたくないと考えていたのです。
退院して家に戻ってきたとき、声か出なくてこもりがちになれは、自然に体力が落ちて死へと近づいてしまう。
たいせつな妻をそんな目には遭わせたくない。

長生きして欲しい!夫の強い愛情を感じた私は、再び家族で話し合いました。
そして、手術はやめ、抗がん剤と放射線治療を受けることを決めました。

 半年間の治療でがんが縮小。副作用もなし

9月に入り、治療を開始。放射線は限度の30回、抗がん剤はークールが一週間で合計3クール。
病院の治療以外にも何かよいものはないか探していたところ、義弟から漢方薬を紹介されました。
しかし、あまりの苦さに2回でやめてしまいました。

ちょうど、そのとき息子か買ってきてくれたのがフコイダンでした。

9月中旬のことです。試しに20ccほど飲んでみると、もずくのようで飲みやすいのです。
これならだいじょうぶだと思い、毎日300ccずつ飲むと、なんと3日目には食べ物が喉を通るようになったのです。
それから毎日飲み続けると、4センチあったがんが2.5センチに縮小していました。

しかし、がんは小さくなっているのに、主治医はまだ手術をすすめられるので、9月下旬、フコイダンをがん治療に取り入れている古田医院を訪ね、無料相談を受けました。

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事情を聞いた吉田先生は「手術のリスクは高いですよ。フコイダンと抗がん剤を併用しながら、ようすを見たほうがよいでしょう」とおっしゃるのです。

この言葉を聞いて、私も夫もフコイダンに賭けてみようという気持ちが固まりました。
その後、抗がん剤治療も2クール目が終了。MRI検査では、がんはさらに縮小し、1.5センチに。
そして、すべてを終えたころには、がんはほとんど映らなくなっていました。

 心配していた抗がん剤の副作用もとても軽く済みました。

吐き気も髪の毛が抜けることもなく、周りからは「病人じゃないみたい」と言われたほどです。また、土日に外泊許可が下りたのも私だけでした。

しかし、退院のめどが立ってから、食べ物か喉にひっかかったせいか、高熱が続きました。白血球の数値が低くなり、肺炎の恐れがあったので、流動食に逆戻りです。
朝・昼・晩と2時間ぐらいかけて食事を流し込むのですが、その間は座ったまま、横になることができません。これにはまいりました。
それでも、3月上旬には退院することができました。入院して半年が経っていました。

フコイダンを使った治療が当たり前になってほしい
現在は抗がん剤を服用し、3週間に1度通院して検査を受けています。
胃カメラが飲めないため、胃に転移しているかどうか検査ができないので心配ですが、血液袖畳では悪い結果は出ていません。
また、肺炎にならないように風邪に気をつけなければいけないのですが、フコイダンを飲んでいるせいか、体調を崩すことはありません。
一人で通院や買い物もできるようになりましたし、近いうちに、私たち夫婦の故郷である北海道に旅行しようと計画中です。

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最後に、私か全快で退院できたのはフコイダンを信頼して、「これで治る」と思って飲んだからです。
夫はもちろん、息子や娘も協力してくれたのでたいへん感謝しています。
たった一つ残念だったのは、私の入院した病院では健康食品が禁止されていたことです。
そのため、隠れて飲まざるを得なかったのですが、一日も早く普通の病院でもフコイダンが取り入れられ、フコイダンを使った治療が当たり前になることを願っています。

解説(吉田医院 吉田年宏院長)


主治医の治療方針は即手術でした。高野さんの場合、12時間に及ぶ手術が必要で、しかも声帯を取るというリスクがありました。
私は高野さんの状況から手術はリスクが高いと判断し、抗がん剤と放射線による治療を選択するようアドバイスしました。
食道がんにおいては、手術を選択した場合と比較しても治療成績に大差はでません。
もし手術するとしても術前の抗がん剤治療を行い、腫瘍の縮小を図った上であればリスクも軽減させる事が出来ます。
結果的には、抗がん剤と放射線治療を選択され、合わせてフコイダンの飲用を開始されました。

治療中の副作用もいっさいなく、終了時には腫瘍は消失し無事退院されました。以降もフコイダンの飲用を継続しておられます。
治療後9ヶ月経った今でも経過は良好で、根治まで見守りたいと思っております。
がん治療においては治療選択と患者さんのQOL(生活の質)を保ちながら西洋医学治療の効果を高めていく統合医療が必要になってくると考えます。

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フコイダンによる癌細胞の増殖抑制効果を確認

九州大学によりホリウチH-フコイダン・L-フコイダンによる
癌細胞の増殖抑制効果を確認

株式会社FCC堀内 2021年05月11日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

九州大学によりホリウチH-フコイダン・L-フコイダンによる癌細胞の増殖抑制効果を確認

2021年5月7日
株式会社FCC堀内

株式会社FCC(エフ・シーシー)堀内(代表取締役;堀内芳弘、所在地:福岡県久留米市)は、九州大学(農学研究院 環境農学部門 サスティナブル資源科学講座 清水邦義准教授)との共同研究により、同社が製造するホリウチ *H-フコイダン)、及びホリウチ *L-フコイダンを用いた、癌細胞増殖抑制効果について評価試験を実施した。
*H-フコイダンは高分子フコイダン、L-フコイダンは低分子化フコイダン



それぞれのフコイダンが、正常細胞と癌細胞の増殖に対し、どのような作用を及ぼすかを評価する為に、正常細胞は、ヒト正常大腸細胞 (CCD841)を用い、癌細胞については、ヒト結腸がん細胞 (CaCo-2)、ヒト乳腺がん細胞 (MCF-7)及びヒト胃がん細胞(MKN45)を用いて細胞増殖抑制に関する評価試験を実施した。


その結果、H-フコイダン、L-フコイダン共にヒト正常大腸細胞(CCD841)に対しては、活性・増殖を促進したのに対し(下グラフ〇仮函法ヒト結腸がん癌細胞 (CaCo-2)とヒト乳腺がん 細胞(MCF-7)に対してはそれぞれ増殖抑制することを確認した(下グラフ◆Ν参照)。

CCD841 (ヒト大腸正常細胞)



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CaCo-2 (ヒト結腸がん細胞)
【画像:リンク
【グラフ◆杙駑祖鷆 ╋綵B膤

MCF-7 (ヒト乳腺がん細胞)
【画像:リンク
【グラフ】資料提供;九州大学

これにより、H-フコイダン及びL-フコイダンは、正常細胞は賦活化し、癌細胞については、選択的に増殖を抑える抗癌活性が期待できると示唆され、非常に興味深い結果となった。

また、ヒト胃がん細胞(MKN45)に対し、培養細胞の播種とサンプル添加を同時に実施したところ、癌細胞の接着を抑制することが確認された。通常、癌細胞は転移する際、新たな場所に接着することで増殖するが、今回のデータから、癌細胞が転移して接着するのを防ぐ可能性が示唆された(下グラフせ仮函法

【画像:リンク
【グラフぁ杙駑祖鷆 ╋綵B膤


元記事
https://japan.cnet.com/release/30547308/


「原発は子宮」余命3ヶ月・・・がん宣告

【余命3ヶ月・・・がん宣告】

咳が出て息苦しいので、ただの風邪かと思い耳鼻科に受信しました。

しかし、特に異常なしと言われ診察結果にあまり納得出来ず、その日は帰りました。

しかし、その晩も咳がひどく心配になり次の日、総合病院に行き検査を受けることにしました。

レントゲン撮影の結果、右肺に3分の2位の胸水が溜まっているとの事で、病院からは即入院を促され、すぐに入院する事になりましたが、入院当日より脇腹にゴム管を入れられ胸水を抜きながら様々な検査が続きました。

検査の結果は、胸水よりガン細胞が見つかりました。

その時、先生からは家族に対して「余命3ヶ月位」との説明があった様で、家族全員とてもショックを受けていたようです。


「なんで私が…」「嘘でしょ!」

私自身、胸水を抜けばすぐに退院できると思っていたので、何でこんなに種々な検査をするのか不安な気持ちのまま病室で過ごしていました。

「もしかしたら…」との不安な思いは、ますます大きくなり医師や看護士の方たちの言葉や態度で、うすうす感じていました。

しかし、実際「あなたの病名はガンです」と告知されると、平常心ではいられなくなり、「なんで私が…」「嘘でしょ!」そんな気持ちがいつまでも頭の中で続きました。

私は、目の前で起こっている現実を受け入れ、落ち着きを取り戻すまで、かなりの時間がかかったのではないかと思います。

入院時は会社に勤めておりましたので、症状を会社に報告し傷病手当金を請求出来る様手続きをしていただきましたので、経済的には少し安心できました。

しかし、これからの治療や生活、将来のこと、子供たちや家族の事、などを考えると奈落の底に引きずりこまれたようでした。

国立センターにも受診しましたが、特に診断に変わりなく、不安な気持ちは一層強くなりました。

そして、原発は子宮だと、この頃わかりました。

「わらにもすがる思いでフコイダンを・・・」


そんな時、長男がインターネットでいろいろと調べ、 フコイダン についての詳しい情報を取り寄せてくれました。

そして、医師のレポートや詳しい資料を読ませていただき早速、 フコイダン の販売店をご紹介していただきました。

その時は、ほんとうに必死でしたので、わらにもすがる思いで フコイダン を飲ましていただきました。

最初は飲む量が分からず送っていただいた資料で皆さんの体験談などを読み、30mlずつ食前に3回飲んでいましたが、抗がん剤治療に入る様になったので フコイダン の販売店様からご紹介いただいたガン治療の専門の先生に フコイダン の飲用と治療経過について、ご相談する事に致しました。

ご相談では短い時間でしたが、いろいろと話を聞いてもらい数々の勇気をいただきました。そして フコイダン の飲用量を早朝100ml、寝る前に100mlを飲むようにと言われました。
 

 本当に感激しました! 

実は フコイダン を飲む前に担当医師より、レントゲン検査で胸水が少し残っていましたが、これから少しずつ溜まっていくかもしれないと言われていました。

しかし、 フコイダン を飲み始めてから後、抗がん剤治療で入院した時に撮影したレントゲンには、胸水は全くありませんでした。

本当に感激しました。

私は、絶対に フコイダン で良くなるとの強い思いが出てきて、何か安心さえ覚えるようになり、その後の治療に臨みました。全部で8回抗がん剤治療に後遺症や副作用も軽く済み少しの吐き気と手足のしびれだけでした。(脱毛は仕方ありませんが)入院中も フコイダン は続けて飲んでいました。


 うれしい結果 

手術までに5回の抗がん剤を打ちました。

術前の検査では 腫瘍マーカーは3に下がっていましたし、超音波でも 腫瘍は確認できないとのうれしい結果でしたが、手術はしたほうが良いとの説明でした。そして11月に子宮・卵巣・リンパ腺の切除をしました。

手術では他の部位への転移も認められないとの事でしたが、子宮より米粒大のガン細胞が見つかったとの事でした。

 もう飲まなくて良い 

術後は3回の 抗がん剤を打ちました。

その後、 腫瘍マーカー も安定し、経過も良好でしたので、今後どの位の フコイダン を飲んだらいいか医師(販売店様からご紹介いただいたフコイダン治療の専門の先生)に相談することにしました。すると、「もう飲まなくて良い」とのお言葉をいただきました。

その時は、完治した様にうれしく思いましたが、今まで フコイダン に頼っていましたのでもう飲まなくなる事を考えると、ほんとうに飲まなくて大丈夫か?再発しないか?と少し不安になりました。

今は月1回の通院で血液検査をしています。


 フコイダン  抗がん剤の二人三脚 

そして経過は、 腫瘍マーカー3を維持しております。今回の治療に関して冷静に振り返ってみると、治療法や 抗がん剤も私に合っていたと思いますが、やはり フコイダン と 抗がん剤の二人三脚でここまでこられたと思います。それと家族の思いも私にはとても強い力になりました。

現在、 フコイダン は ガン治療に効果的等とテレビなどで話題になっていますし、研究もさかんにされているようです。

中には信頼性のないものもある様ですが、私はこちらでご紹介いただいたフコイダンで助かったと思っております。

ありがとうございました。

 

この体験ルポは神奈川県在住で、実際に フコイダン を飲用し、 ガンを克服した体験をお手紙でお送りいただきました。

「一人でも多くの人に知ってもらい、「同じ病で苦しんでいる方々のお役に立てれば…」と思っておりますとご提供いただきました。

フコイダン 飲用の体験談はたくさんありますが、全ての人に当てはまるわけではありません。しかし、実際の体験談には可能性が感じられ、多くの同じ病の方への大きな励ましになることは事実です​。この体験を読まれて、 ガン治療への可能性を感じ、希望と勇気に変えていただければ幸いです。

現在は情報化社会といわれますが、情報がありふれすぎて、どれが本物なのかがわかりにくくなっています。 特に「ガン」などのような病気に関しての情報となればなおさらです。知らなかったばかりに手遅れになる場合も少なくありません。まったくの無知、情報がないということが最も恐ろしいことなのです。そして、誤った知識を得てしまうことも恐ろしいことです。

この体験談に出てくる「 フコイダン 」が、なぜこのような効果を上げることが出来たのか?

また、 ガン治療に今や欠かせないセカンドオピニオンに関しての情報をご提供していく「フコイダン治療専門医の書いた無料レポート冊子」です。病に立ち向かう知識と情報を最大限に活用するためにこの冊子を大いにご活用ください。

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フコイダンの効果については半信半疑・・・

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このレポート集は、フコイダンで簡単に「がんが治る」というような売り込み本位のレポートではありません。

しかし、あなたががん治療について真剣に考えているならば、きっと大きなきっかけになるレポートだと思います。
吉田医師は、はっきり断言しています。「がん治療はそんなにあまくない。」と…。
その吉田医師がなぜフコイダンをがん治療に使うのか? その理由がレポートに書かれています。 ご興味ある方は今すぐ下記よりお取り寄せください。

感謝の声も続々!現在、インターネットを通じて数千人の方がこの研究レポートを読まれています。

下記は、実際に無料レポートを読まれた方のご感想の一部です。
クリックすると詳細を表示します。

ダッシュ療法にたいへん興味があります。

レポートに書いてあるフコイダンによるダッシュ療法に、たいへん興味があります。 一度詳しくお話を伺いたいと思っています。

山口県 大宮様(仮名)

フコイダン療法を一度お聞きしたい

西洋医学を柱とし、フコイダンを有効に利用するということですが、フコイダン療法(ダッシュ療法)なるものを一度、お聞きしたいと思います。

福岡県 田中様(仮名)

代替医療について偏った認識でした

いままで、代替医療について私は、かなり偏った認識をしていましたが、先生のレポートを読み、とてもわかりやすく心のもやもやが少し晴れた気がします。

札幌県 田村様(仮名)

やっと探し当てたという感じです

この小冊子を読んで、やっと探し当てたという感じです。ぜひ先生に相談させていただきたいと思います。

兵庫県 大山様(仮名)

そんなに甘くない癌治療

吉田先生が、癌の専門医であるということを前提で読みましたが、そんなに甘くない癌治療にここまでフコイダンを期待されているのがよく解りました。

東京県 吉村様(仮名)

フコイダン効果については半信半疑

フコイダンの効果については半信半疑ですが、吉田先生の治療方法(ダッシュ療法)や考え方には信頼を寄せてもいいのではと思うレポート内容でした。

徳島県 徳永様(仮名)

もっと早くに、このレポートに出会っていれば

もっと早くに、このレポートに出会っていれば、良かったと思います。今からでも可能性にかけてみたいと思います。

大阪県 北村様(仮名)

友人にどんどん紹介したい

すばらしい内容のレポートありがとうございました。私の周りの友人にどんどん紹介したいと思っています。

埼玉県 清水様(仮名)

先生方を応援したい

がん治療に対しての偏った考え方が、まだまだあるようですが、統合医療を実践され取り組まれている先生方を応援したいと思っております。

福島県 北山様(仮名)

読んでおいて良かった

このレポートを読んでいたおかげで、偏った考え方で健康食品やさまざまな代替療法に偏らずに、きちんとした認識の上で癌治療に取り組ませることができました。

高知県 藤原様(仮名)

視野が広がりました

代替医療(健康食品)で癌を治すなんて、私は期待していませんでしたが、レポートを読んで視野が広がりました。このような小冊子を代替医療だけでは不安という方に読んでもらうのがいいかもしれません。

愛知県 渡辺様(仮名)

嘘っぱちなレポートかと思っていましたが…

レポートを送ってくれてありがとうございました。このレポートも私は健康食品だけで癌が治るというような嘘っぱちなレポートかと思っていましたが、まじめに取り組まれているようで過大な表現なく、フコイダンにとても興味を持ちました。

滋賀県 山宮様(仮名)

フコイダン療法とは?フコイダンはがんに効くのか?ダッシュ療法とは?治療例は?

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九州大学により海藻成分によるACE2とスパイクたんぱく質(新型コロナウイルス由来)の結合阻害を確認(共同通信PRワイヤー)


九州大学により海藻成分によるACE2とスパイクたんぱく質(新型コロナウイルス由来)の結合阻害を確認(共同通信PRワイヤー)

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九州大学によりHORIUCHI(ホリウチ)フコイダンによるACE2とウイルススパイクタンパク質(新型コロナウイルス由来)の結合阻害活性を確認

2021年1月28日
株式会社FCC堀内


株式会社FCC(エフ・シーシー)堀内(代表取締役;堀内芳弘、所在地:福岡県久留米市)は、九州大学(農学研究院 環境農学部門 サスティナブル資源科学講座 清水邦義准教授)との共同研究により、同社が製造するHORIUCHI L-FUCOIDAN(ホリウチ エル-フコイダン)を用いたACE2とウイルススパイクタンパク質の結合阻害試験を実施しました。


新型コロナウイルスやSARSウイルスがヒトの細胞内に侵入する際、アンジオテンシン変換酵素II(ACE2)が足掛かりとなります。このACE2にウイルスのスパイクタンパク質が結合することを阻害することができれば、ウイルスはヒト細胞内に進入することができないため、新型コロナウイルスに対する予防効果が期待できます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202102191238-O1-bf2QTGg4
資料提供:九州大学


本来、フコイダンとは、高分子多糖類であるが、HORIUCHI L-FUOIDANとは同社がもつ独自技術により分子量を500以下に分解した、低分子化フコイダンと呼ばれるものであります。


実験方法としては、ACE2とコロナウイルスのスパイクタンパク質が入ったキットを使用し、そこにフコイダン水溶液を添加することで、フコイダンがACE2とウイルスのスパイクタンパク質の結合を阻害するかを評価しました。


その結果、L-FUCOIDAN 1.15mg/mLの濃度で約100%のACE2-ウイルススパイクタンパク質の結合阻害活性を示しました(下表左側)。一方、高分子であるH-フコイダンは、試験した全ての濃度域で約20〜30%の結合阻害活性を示したものの、L-FUCOIDAN程の阻害活性は見られませんでした(下表右側)。
このことから、HORIUCHI L-FUCOIDANには、新型コロナウイルスの予防効果が期待できると示唆されます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202102191238-O2-k978Xd14
                               資料提供;九州大学

東京医科大学 落谷教授との共同研究

東京医科大学 落谷教授との共同研究(低分子化フコイダン)

2020年3月より、東京医科大学医学総合研究所分子細胞治療研究部門 教授 落谷孝広先生と「食品中エクソソーム成分の免疫制御機構の解明」と題した、低分子化フコイダンの免疫機能を解明する為の共同研究がスタート致しました。

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落谷孝広

東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 教授
国立がん研究センター研究所客員研究員

  • 1988年大阪大学大学院博士課程修了(医学博士)。同年大阪大学細胞工学センター文部教官助手。
  • 1991年米国ラホヤがん研究所(現・SFバーナム医学研究所)ポストドクトラルフェロー。
  • 1993年国立がんセンター研究所主任研究員。その後同分子腫瘍学部室長、がん転移研究室独立室長を経て
  • 2010年国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野、分野長。
  • 2017年国立台湾大学特別教授に就任。
  • 2018年東京医科大学・医学総合研究所、教授。
    早稲田大学客員教授、東京工業大学客員教授,星薬科大学客員教授、昭和大学歯学部客員教授、東京医科大学客員教授、慶應大学薬学部客員教授 を兼任。
  • <現在>
    • 日本癌学会評議員
    • JSEV(日本細胞外小胞学会)会長
    • エクソソーム国際協会オフィシャルジャーナル
    • JEVのAssociate Editor、Cancer ScienceのAssociate Editor
      など学会・研究会役員を務める。

分子細胞治療研究部門 落谷孝広 教授

https://www.tokyo-med-ims.com/%E7%B5%84%E7%B9%94/%E5%88%86%E5%AD%90%E7%B4%B0%E8%83%9E%E6%B2%BB%E7%99%82%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8%E9%96%80/



新型コロナ肺炎の重症化を防ぐ

「新型コロナウイルス肺炎の重症化を防ぐ海藻類のフコイダン、紅藻エキスはエボラ、HIV、SARS、C型肝炎などの抗ウイルス効果がある」

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マードラッグ。2018年10月19日; 16(10)。pii:E392。土井:10.3390 / md16100392。

フコイダンは、肺組織の炎症性サイトカイン発現を低下させることにより、放射線誘発性肺炎と肺線維症を抑制します。

湯HH 1、2、ChengchuanコE 3、4、5、チャンCL 6、7、元KS 8、ウーATH 9、シャンYS 10、11、ウーSY 12、13。
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Int J Biol Macromol。2019年6月1日; 130:429-436。土井:10.1016 / j.ijbiomac.2019.02.113。Epub 2019 2月20日

海洋由来のフコイダン溶液は、ヒト気管支上皮細胞によるToll様受容体3誘導性サイトカイン放出を阻害します。

Dutot M 1、Grassin-Delyle S 2、サルヴァトールH 3、Brollo M 4、ラットP 5、Fagon R 6、Naline E 3、Devillier P 3。
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Fucoidan Inhibits Radiation-Induced Pneumonitis and Lung Fibrosis by Reducing Inflammatory Cytokine Expression in Lung Tissues (2018/10/19)

(フコイダンは、肺組織における炎症性サイトカインの発現を低下させることにより、放射線誘発性肺炎と肺線維症を抑制する)


・A marine-sourced fucoidan solution inhibits Toll-like-receptor-3-induced cytokine release by human bronchial epithelial cells(2019/01/01)

(海洋由来のフコイダン溶液は、ヒト気管支上皮細胞によるTLR3誘導性サイトカイン放出を阻害する)


・Red Algae Extract Fights Ebola, HIV, SARS and HCV

(紅藻エキスはエボラ、HIV、SARS、C型肝炎と戦う)



1918年のスペインかぜで日本の致死率が著しく低かった理由を探っているうちに突き当たった「抗ウイルス策あるいはサイトカインストーム防御策」。それは海藻とフコイダンに - In Deep


https://indeep.jp/seaweed-fucoidan-and-virus-immune-cytokine-storm/

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新型コロナウイルス肺炎の重症化を防ぐ海藻類(昆布、ワカメ、めかぶなど)のフコイダンの効果について医学論文をちょっと読んでみました。(著者)


 フコイダンの効果ですが、肺や臓器の炎症などを起こすサイトカインストームを抑制して、多臓器不全を防ぐ効果があります。


 これ結構、凄いな。

 直接的に新型コロナウイルス肺炎の重症化を防いじゃう・・・・


こちら記事本文 ↓ ↓ ↓ 

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054894373144

フコイダンには様々な効果が期待されている。


http://www.npo-tougou.com/index.html

なぜ100年前の日本人は新型インフルエンザであまり死亡しなかったのか

なぜ100年前の日本人は新型インフルエンザであまり死亡しなかったのか?

1918年のスペインかぜで日本の致死率が著しく低かった理由を探っているうちに突き当たった「抗ウイルス策あるいはサイトカインストーム防御策」。それは海藻とフコイダンに・・・

1918年から流行が始まった新型インフルエンザのパンデミックだったスペインかぜは、世界人口の3分の1が感染したとされています。

そして、2005年のアメリカの研究においては、最大で 1億人以上が亡くなったとされています。

その致死率となると、当時は、正確な統計がとられていない国や地域も多く正確なところはわかりようがないですが、しかし、国立感染症研究所のページには、「世界人口の 3分の 1の約 5億人が感染して、死亡者数は全世界で 4,000万人から 5,000万人」とありまして、この推計からは、最大で 10%ほどの致死率があったことになりますし、英語版のスペインかぜの Wikipedia には、「感染した人の 10%から 20%が死亡したと推定されている」とあり、いずれにしても、とんでもない高い致死率でした。

感染率や致死率は国や地域により差があったのですが、「致死率がとても低い国」には、日本が含まれていました

日本にはスペインかぜについてのかなり正確な統計が残っていて、致死率については、統計上の問題なのか、数値に幅がありますけれど、日本でのスペインかぜでの致死率は、 0.7%から最大でも 1.6%(2300万人が感染して 38万人が死亡)となっています。

2300万人が感染して、38万人が亡くなるというのは、確かに大きな厄災ですが、それでも、致死率の点からだけでは、世界平均より極端に低いのです。

感染率そのものは特に低いわけではなく、当時の日本国民の 4割くらいがスペインかぜに感染したと思われますが、しかし、死者が少なかったということは「重症化する人が少なかった」ということだと言えます。


私はこの、

なぜ日本の致死率は極端に低かったのか

ということについて以前から考えていましたけれど、「過去のことだし、別にいいや」と、最近はどうでもよくなっていたのですが(おいおい)、最近の新型コロナウイルスの流行の中で、また考えるようになりました。

続きは下記より ↓

地球最期のニュースと資料

In Deep








"小さな試みが大きな転機を与える"

"小さな試みが大きな転機を与える"


「自分は治るという強い意志」を持ち続けるために
「QOLの向上」を、目指していくとき、

どうしても「がん患者の●●」が必要になります。


========================
「がん患者の●●」とは?
========================


「QOL」を間違いなく上げて、
あなたの闘病生活を一変させるために必要な、

「がん患者の●●」とはいったい何なのか・・・


「QOL」を間違なく上げ、
あなたの闘病生活を一変するために必要な「●●」とは、


ズバリ。

============
「がん患者の自立」です。
============

がん患者の自立とは、
何も病院を抜け出して一人でがん治療に挑む事等をいうのではありません。

あくまでも、医師の治療を受けながら、自分で出来ることを探し、
考え、試しながら、受け身の治療ではなく、

《攻めの治療に変えていくという事です。》

あなたの生活を一度思い返してみて下さい。

癌の宣告を受けた後、生活が一変しましたよね、
病気の事、将来の事、家族の事、仕事の事・・・・

日々ネガティブになっていっていませんか?


また、生活も縛られ、中には食べたいものも食べられず、
やりたいこともできない・・・ 

全て、「癌だから」と「治療のため」という言葉に支配されている状態なのです。   

癌といっても治療法や受け止め方、その後の生き方は、一つではありません。

現在のような情報社会では良くも悪くも、癌宣告後の生き方は無数に探せます。

その中で、自分に合った生き方・治療方針・生活習慣等を通して、そのスタイルに理解してくれる医師や病院を探すことも出来ます。

癌に対する取り組みを大きく分けるとしたら2つに分かれます。


☆あなたはどちらのスタイルを望みますか?


●自立行動型
とにかく癌を治したい、癌治療に効果的であるならばどんなことでも試してみたい、そして、癌の宣告を受ける以前のように家族や友人と楽しく暮らしたい、そして仕事や趣味にももっと、真剣に取り組み、充実した日々を取り戻したい。

●自立静観型
癌になった以上は、あたふたせずにのんびり過ごしたい。
なるようにしかならないので、治療も受けず一人で動けなくなるまで最後まで自由に生きていく。


どちらも「自立型」になり、QOLの改善には効果を発揮しますが、このブログはガンの治療効果を上げるために、必要な情報をお届けすることが、ミッションですので、治療を前提とした「行動型」に関する情報をお届けしていくことを、ここでお伝えしておきます。


ここまで、癌治療の効果を上げるためにQOLの向上が必要であり、そのQOLの向上のためには、

「癌患者の自立」が、重要であるとお伝えしました。


そして、癌治療効果を上げるためには「自立行動型」で、挑んでいく必要がある。

ここまで、理解していただけましたか?

とにかく癌を治したい、

癌治療に効果的であるならばどんなことでも試してみたい、

そして、癌の宣告を受ける以前のように家族や友人と楽しく暮らしたい、


そして仕事や趣味にももっと、真剣に取り組み、

充実した日々を取り戻したい。


この≪自立行動型のスタイル≫といっても、
何をどうすればいいのかわからないですよね。


そこで次回は、がん治療の効果を大きく変えるために、

必要な行動とは?


主治医の言われるがままの、淡々とした治療生活に終止符を打ち、自分自身が主人公として、自立したがん治療を続けていくために必要な行動とは何なのか?


これを知るだけで、あなたのがん治療生活そして効果は180度変換するでしょう。


次回は、

====================
「がん治療の効果を大きく変える、
あなたが自立するためのその行動とは?」
====================

こちらについて詳しくお届けします。

この「行動」が実践できれば、
日々の取り組みに新しい可能性を見つけることが出来、
自分の新しい未来に期待が持てるかもしれません。

■■
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〇 がん闘病中のあなたに伝えたいこと 〇

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
医師や薬に依存することなく、自分自身の力で力強く癌と向き合い、常に心を磨いていくことを忘れないで下さい。

自分の可能性を信じ、医師や周りのサポートに感謝し健康な生活を取り戻すため努力しているあなたやあなたのまわりの人たちのために最大限にサポート情報を発信していきます。

フコイダンは患者のQOLを向上させるだけでなく、気持ちの安定と向上を復活させてくれます。
もし、興味があればこちらから資料の請求が出来ます。

 ⇒ http://gantomukau.com/

◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆

あなたの❝がん治療❞は順調ですか?

■あなたの❝がん治療❞は順調ですか?
■自分と同じ病名のあの人はなぜあんなに元気なんだろう?


そんなこと思ったことありませんか?


今の「がん治療」に不安や悩み、そして何かを変えたいと思われている人


現在、国民の2人に1人の割合で癌になるといわれています。
そして日本のがん患者の【5年生存率は約60%】と言われています。


そんな中、治療がうまくいく患者もいれば、うまくいかない患者もいます。


==========
それはなぜなのか?
==========


日本国内で見た治療レベルは、治療方法や医師のレベルや地域等によって多少は差異があるかもしれませんが、全体で見た場合、特別な治療をしている人は全体の数%で、ほとんどのがん患者は同じようにマニュアルに沿った治療を受けているのが現状です。


では、なぜ人によって治療効果(生存率)が変わるのでしょうか?


そこには、がん患者の元気度数「QOL(生活の質)」が大きくかかわっている
のです。


-------------------
「QOL」って何?
-------------------


それでは、ここからはがん治療効果を劇的に改善する「QOL(生活の質)」について考えてみたいと思います。


がん治療を行っていくうえで「QOLの向上」というものは非常に重要になってきます。


まず、がん治療を成功させるために必要な項目は大きく分けると

■患者の病状にあった治療法

■家族や周りの励ましや協力

■本人の必ず克服する意思

この3つになりますが、あなたはどうですか?
全て当てはまっていますか?


いくら素晴らしい治療戦略を立てられて、家族や周りの人が必死に支えても本人の意思が弱ければ、治療効果は低くなります。

癌治療ともなればなおさらです。


そう考えると治療効果を劇的に上げるポイントは


-----------------
「本人の強い意志」
-----------------


といっても過言ではありません。

数あるがん克服体験の中でも「治るんだ!」との自分の意志を強く持った人に≪奇跡の体験≫が多いのは単なる偶然でしょうか?


しかしながら、なんの知識も経験もない人が突然不治の病といわれる「癌」を宣告され、余命宣告も同時に告げられ、医師の言われるがままの治療を続け・・・


そんな中で、何を根拠に「自分は治るんだ」と強く思えるでしょうか?
      

特に現在の日本のがん治療の大半は専門医師による対処療法が一般的でとにかく、医師の言うとおりに治療を受けることが最善と思われています。


もちろん、日本の医学は世界でもトップクラスです。


しかしながら、同じように評判の医師にかかり、治療を受けてもすべての人が良くなることはありません。そこには「本人の強い意志」があるか無いかが大きなポイントになっているのです。  

では「自分は治るという強い意志」を持ち続けるためには何が必要でしょうか。


まず第一に「QOLの向上」があげられます。


QOLとは「クオリティーオブライフ」の略で、普通に生活をする精神状態の事で「生活の質」の事を言います。


簡単に説明すると、


「QOLが下がる」

とは、

歯が痛い・口内炎が痛い・人間関係が最悪等、普通の生活をするうえで、気持ちが落ち込む・ストレスが強くかかるなどの生活状況をQOLが下がるといいます。


「QOLを上げる」とは、


痛みもなく人間関係も順調等、生活にストレスがかからない状況を言います。


「ガン」に罹ってしまった時のストレスは計り知れないものがあり、その上痛みや副作用などが重なり、精神状態は最悪の状況です。


そんな状況で「強い意志を持つ」等は考えられないぐらい気持ちが落ち込みます。

そういう状況になった人にしかわからないかもしれませんが、かなり気持ちが弱くなり精神も衰弱します。


これを「QOLが下がった状況」といいますが、このようなときには、どんな励ましもどんな言葉も役に立ちません。


実に「自分は治るという強い意志」を持ち続けるためには、「QOLの向上」無しでは考えられないのです。

ではがん治療における「QOLの向上」を決定付けるものは何なのか?


それは「がん患者の●●」なのです。


この大前提を理解せずに本人も含め医師や周りがいくら努力しても苦労だけで終わってしまう場合が多いかもしれません。


「自分は治るという強い意志」を持ち続けるために、「QOLの向上」を目指していくとき、

どうしても「がん患者の●●」が必要になります。


=========
「がん患者の●●」
=========


今日は敢えて、「がん患者の●●」と伏字にしましたが、次回はこの部分の答えについて、詳しく解説していきます。


この「●●」が実践できれば、日々の取り組みが劇的に変わり、新しい可能性も拓けてくることでしょう。

◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆━━━━━━━━◆◇◆

〇 がん闘病中のあなたに伝えたいこと 〇

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
医師や薬に依存することなく、自分自身の力で力強く癌と向き合い、常に心を磨いていくことを忘れないで下さい。

自分の可能性を信じ、医師や周りのサポートに感謝し健康な生活を取り戻すため努力しているあなたやあなたのまわりの人たちのために最大限にサポート情報を発信していきます。

フコイダンは患者のQOLを向上させるだけでなく、気持ちの安定と向上を復活させてくれます。
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