M男はこんな羞恥責めでやられちゃう

羞恥や焦らしの好きなフミスケ(プチMオトコ)です。 見た目は普通なんですが、頭の中では、ついついエロい妄想をしてしまいます・・・。妄想で作り上げた小説と、なんか日記っぽいことを書いています。

焦らし・・・12

「あぁん、Kさま、、もう、、無理です、本当に、、、お願いっ」
『何がお願いなの?私、わかんないなぁ』
「もう、触りたいんですっ」
『えぇ?私は普通に話ができると思ったから電話に出たのに。それって勝手なんじゃない? もちろん、おちんちんにはまだ触ってないわよね?』

しまった!僕はそう思いました。声の感じが少し違ったので、怒らせてしまったのかな、と思ったのです。あわてて、僕は謝りました。でも、回路は性欲の暴走が始まっており、もう、僕は混乱の中にいたと思います。
その後もKさまは、普通の話と、そうでない話をおりまぜ、僕を混乱させます。普通に話しをしなきゃ、そう思ったのに、またエッチな方へと話をふられ、僕はどうしていいのかわからなくなっていきました。そして、いよいよ暴走が声になって表れました。

「はい、触ってないです・・・。すいません・・・普通に話しするようにします・・・」
『そうよ。触っちゃダメよ。ところで、今、どんな格好? 全部ぬいじゃおうか』
「え、あ、はい・・・(ドキドキ・・・)」
『ふふふ。裸で電話。恥ずかしいねぇ』
「・・・はい・・・どきどきしてます・・・」
『おちんちんはどうなっているの?』
「触ってないのですが、・・・(はぁはぁ)固くなってきています・・・」
『ふーん。私に言われて裸になって、おちんちん大きくして・・・ふふふ』
「あぁん、Kさま、もう、苦しいです・・・(はぁはぁ)触りたいです・・・」
『だめよ。だから、普通に話をしましょう、っていってるでしょ?」
「・・・そんな・・・もう・・・お願いです!」

ふふふ、とKさまの声が漏れているのが分ります。もてあそばれ、膨張した僕の性欲は、ゴロリ、とKさまの前へ剥き身の姿で発露したのです。

つづく

焦らし・・・11

「はい・・・。(はぁはぁ)おいし・・・かったです(ごくん)」
僕は、荒れた呼吸を抑えるように、Kさまに答えました。口が乾き、つばをごくりと飲み込みました。早く、早く、エッチな話がしたい・・・早く、触りたい・・・イキたい・・・心の中でそういう欲求が激しく膨張してきます。それを押さえながら、会話をしていました。そして、やっと、Kさまは、話題を戻してくれました。

『ふふふ。ずーと、我慢して、つらかった?』
「・・・はい。すごく溜まってて・・・(はぁはぁ)』
『でも、そういうのが好きなんでしょ。フミスケは変態なんだもんねぇ〜』
「・・・はい・・・。だから、だから、ぅぅぅ・・・今日も、もう感じて・・・るんです」
『おちんちんはどうなってるのかな?』
「あぁん・・・もう(はぁはぁ)・・・固くなってます・・・すごく・・・」
布団を股間に挟み、無意識のうちに腰が動いてしまっていました。ペニスは充血し、大きくなっていました。早く、早く、早く触りたい、もっと羞恥の言葉を投げかけて欲しい、もっと僕の恥ずかしいところを見て欲しい、もっと、もっと、もっと・・・あぁん・・・Kさまの前で、はやくイキたい!

『そうそう、私もね、好きよ』
「はぁはぁ・・・?」
『ラーメン。結構好き。(クスクス)』

Kさまは、こうした焦らしを楽しんでいました。こちらの息遣いを見ながら、僕を興奮させ、焦らし、もてあそぶのです。でも、僕はもう本当に限界でした。本当に、限界だったんです。

つづく

焦らし・・・10

その日のKさまの声は、いつもより魅力的に感じた気がしました。
挨拶から始まり、たわいもない話をするのですが、すぐに僕は感じ始めてしまいます。横になり、布団を股に挟み、ペニスに押し付け・・・そうした行為や感情が、すぐに声になって表れます・・・。

『あら、なんかヘンな声になってきたね。どうしたのかな』
「Kさま、もう、ずっと我慢してたから・・・」
『でも、イってもいいって言ったでしょ。シャワーでイケば良かったのに。オシリにも指いれて感じてたんでしょ?恥ずかしいわよねぇ』

僕は、すぐにでもKさまの前でペニスを触り、射精がしたい、そういう気持ちになっていました。しかし、Kさまは、なかなかそういう話に付き合ってくれません。僕の息遣いが荒く、いかにも耐えているのが伝わっているはずなのに、『今晩は何を食べたの?』などと話をそらそうとするのです。

「・・・Kさま、そんな風に言われると恥ずかしいです・・・。あぁ・・・もうペニスが固くなってきました・・・」
『ふーん。そうそう、今日は夜は何を食べたの?』
「え、あ・・・ん、(はぁはぁ・・・)外で、ラーメンを食べました」
『そう。おいしかった?』

一度湧き上がった性欲が、Kさまの質問で脇へそらされたような形になっていました。でも、性欲がなくなったわけではもちろんなく、僕の中では、正常な回路と性欲な回路が並走して動いているような気持ちになっていました。でも、Kさまは、性欲回路を暴走させるべく、少しずつ、刺激するのです。

つづく

焦らし・・・9

こうして焦らされた僕のペニスは、もう限界の状態まできていました。
さすがに24時間たちっぱなしとか、そういうことではありません。限界の状態は、不連続の中に現れました。生活の中で常に発生する、ちょっとした間とか、ふと気が緩む瞬間とか、ふと何もせずにいる時間。そういうとき、普通は特に何を考えるわけでもないのですが、僕の意識は、常にペニスへ向かってしまうのです。

そう思うと、あなたとは、こうしてメールだけでやりとりしている間柄でよかったのかもしれません。もし、僕とKさまとの関係を知っているあなたが、会社の近く−会社の同僚とか−にいたのなら、きっと、あなたは、もじもじ耐えている僕を見て、クスリとからかうように微笑むんでしょうね。もしそうなっていたら・・・

僕は本当に気が狂ってしまうかもしれません。あなたに、お願いだからイカせて!と懇願してしまうかもしれません・・・。

話がそれました。

その後、幸運にも、一人で夜を過ごす機会にめぐり合います。
僕は、Kさまにメールをし、電話で話しがしたいとお願いしました。電話では何度か話をしたことがありましたので、心よくOKしてくれました。

つづく

焦らし・・・8

翌日、Kさまから返信がありました。内容は、『いいけどもそれならアナルをいじりながらシャワーでオナニーし、報告しなさい』というものでした。

「アナルをいじらないと、シャワーでしてはいけないのですか・・・」
『そうよ。いやならいいのよ。無理しなくても、イクの我慢すればいいだけなんだから。』
「いえ・・・そんな・・・もう、本当にイキたいんです・・・。あぁ、恥ずかしいのですが、やってみて・・・報告します・・・」
『ええ!本当にしちゃうんだ。エッチだねぇ、、、フミたんは。そんなにしたいなら、シャワー当てていいのは、アナルに指を入れているときだけにしようね。じゃ、報告楽しみにしてるね。』

そんなやりとりがされました・・・。
僕は、お風呂に入り、指にせっけんをたっぷりとつけ、少し前かがみになり・・・指を・・・アナルに・・・シャワーを・・・ペニスに・・・。

あぁん、ダメです・・・想像しないでください・・・。あなたに、そんな風に想像されたら・・・恥ずかしくてどうにかなってしまいます・・・。まるで、見つめられているような気になってしまい、ドキドキしてペンが進まなくなってしまいます・・・。

そのとき、最後はどうなったのかというと、結局、イクことはできませんでした。ペニスは固くなったのですが、ウラ筋にシャワーを当て続けても、イクことはできませんでした。むしろ、悶々としただけだったのかもしれません。

こうして焦らされた僕のペニスは、もう限界の状態まできていました。

焦らし・・・7

Kさまは、こうして僕を焦らしに焦らし続けたのです。でも、がっかりする反面、このとことん焦らそうとするメールが、僕のMのスイッチを更に奥へと押し込むように強烈に刺激しているのも事実でした。僕のペニスは、このメールを読んだとたん、血がめぐり硬さを増していったのです・・・。急激な興奮が僕を襲い、さらに射精欲が刺激されるのを感じていました・・・。

あぁ、こんなに焦らされて、それでも感じているなんて・・・。これを書いてる今、僕はすごく恥ずかしい気持ちでいっぱいです・・・。

そのあと、僕は、「シャワーを当てるのならいいでしょうか・・・」とメールを返しました。シャワーなら、触っていないのは事実ですし、それでイカせていただけるなら、トライしてみたい・・・そう思っていました。でも、メールを打っても、すぐに返事がくるわけではありません。その日は、シャワーを見つめながら・・・悶々としながら・・・我慢して布団につきました。

翌日、Kさまから返信がありました。内容は、『いいけどもそれならアナルをいじりながらシャワーでオナニーし、報告しなさい』というものでした。

つづく

焦らし・・・6

そんな風に2週間くらいでしょうか、僕は焦らされつづけました。僕は合間合間に「お願い」のメールを出していましたが、それが許されることはなく、2週間くらいが経過していたのです。

そして、やっと、Kさまから「射精解禁」というメールがきました。

あぁっ、と、僕はすがるようにそのメールのSubjectを見つめました。
僕は焦らしから開放されるうれしさで嬉々としながら・・・でも、不思議なことに、ちょっとだけ寂しさを感じながらそのメールを開きました。

でも、そこに書いてあったのは・・・それは確かにタイトルに反していないけれども、でも、さらに僕を焦らす内容だったのです。

『触るだけだとツライってあったね。だから、触らなければ良いのよ。ね?
 触らないでイキなさい。それ以外は許さないからね ふふふ。』

あぁん・・・Kさま・・・。

つづく

焦らし・・・4

メールをやりとりするたびに、僕の射精欲はどんどん高まってきます。それでもなかなかイっていいとは言ってくれませんでした。

トイレに入ったりお風呂に入ったりし、自分のペニスを眺めるような瞬間があると、思わずペニスを握らずにいられなくなるときがありました・・・。Kさまと心でつぶやきながら、右手でペニスを擦り・・・あ、あ、と小さくうめきながらも、射精が近づくと慌てて手を離し、我慢します・・・。
シャワー降り注ぐ風呂場で、ペニスを激しく勃起させながら、立ちすくむ姿は・・・あまり格好のいいものではないですね。(どうなんでしょう?実際に見られたら、射精できずに苦しむ姿が可愛いわよ、と言ってくれるのでしょうか・・・)

外出中に衝動に駆られ、駅のトイレに飛び込み、ペニスを握る時もありました。トイレの個室で硬くし、先をぬるぬるさせながら、それでもイってはいけない・・・。何度も何度もイキそうなところで手を離し、声を押し殺しながら感じながらも我慢・・・。仕方なく、半ば勃起したままの状態でトイレを離れ、火照ったからだ
で外を歩く・・・そして、女性とすれ違ったりすると・・・そんな自分に・・・また羞恥を感じてしまったり・・・。

この感覚、分っていただけるでしょうか・・・。少し時間が途切れると、思わずKさまと股間にあるもののことを意識させられてしまう感覚・・・。イケないことがわかっているのに、触らずにいられない・・・そういう感覚・・・。でも、触るだけだというのは、すごくつらいことなんです・・・。

つづく

焦らし・・・4

あぁ・・・、これは、いつか僕が電話かなにかで告白したことです。

「焦らしに焦らされ、理不尽なこととか極度に恥ずかしいことを要求される。僕は出来ないといいつつも、性欲に堪えきれず・・・最後は性欲を達成したいがために、それをやってしまう・・・。そういう風に女性にコントロールされる状態がすき・・・」

・・・そんな風なことを僕は何度かKさまに告白したことがありました。Kさまからのメールは、たぶん、そんな僕の望みを知ったメールだったんだと思います。

ともかくも、僕は次のようなメールをKさまに返信しました。

「Subject: Kさま

 ごめんなさい。喫茶店とかではなく、普通のオナニーならいいかなと思って・・・。

 恥ずかしいのですが、Kさまのメールを読んだとたんに、ペニスが固くなってしまうんです・・・。いろいろと想像してしまって・・・。

 オナニーしても、イッてはダメなんですね・・・。わかりました・・・我慢して・・・みます」

何気なく始まるメールのやりとり。

事実、僕はKさまのメールを読むたびに、股間に血がめぐるのを感じていました。駅のホームだろうが会社のトイレだろうが、携帯でネットにつなぎメールを見つけるたびに、僕のペニスは硬さを増すのです・・・。

そして、「今日も耐えました」というメールに、Kさまのメールを見て、どこどこで固くしてしまい恥ずかしかったです、みたいなことを添えて送ると、彼女からは「パブロフの犬みたいね。そっか、私の犬だもんね。ふふふ。」とからかうような返信がかえってきました。それを見て、また興奮する・・・そいういうやりとりがしばらく続きました。

つづく

焦らし・・・3

新たな楽しみ・・・それは、いわゆるメール調教というものです。

これまでは、特にメール調教というようなことをされていたわけではありません。もちろん、そういうこともあって、先般報告したような屋外でのひと時が実現したのですが、本来、Kさまはメール調教とか射精管理は面倒くさいとおっしゃっていたのです。





ところが、先の一文をきっかけに、それが始まったのでした。
Kさまは、私の「まだ1回してシてない」というメールに対し、次のようなメールを返信してこられたのです。

『Subject: イクの禁止。

 ということは、一回はしたのね?ふぅん。
 今日からオナニーしてもいいわ。でもイッちゃダメよ。
 イキたくなったら私にお願いして許しをもらってからよ?
 勝手にイッたらダメよ。分かった?フミたん?』

つづく

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