実際、どこまでならやってしまっていたのか自分でもわかりません。「ベランダでイキなさい」「外でならいい」などなら、その通りにしてしまっていたことでしょう。一方、Kさまも興味ないのであり得ないのですが、スカトロ・流血系は、さすがに無理だったでしょう。

「あぁぁん・・・そんな・・・」
『いいのよ別に無理しなくて。おっきなおちんちんのままでいればいいんだし』
「そんな・・・無理です、イキたいです・・・でも・・・」
『ほらほら、手をとめちゃだめよ。どうするの、ふみたん?ふふふ』
「あぁんっ・・・(はぁはぁ)」
『ほらほら〜、聞こえてるわよ。可愛い声。ヘンタイ、ふみたん。ふふふ』
「いや・・・普通にイカせて、お願いっ」
『だ〜め。ふふふ。もっと擦って』
「あ、あ、もう・・・出ちゃう」
『ほらほら〜、手を動かして、声を聞かせて』
「うぅぅぅ、イクっ・・・」

ペニスが一瞬膨らむと、ビクゥッと大きく脈動し、添えていた左手に激しく放出され、さらに床へと精液が散らばりました。一度、二度、三度・・・。
頭はジーンとし、身体がしびれるような快感の中に包まれ、僕は果てました。一見すると、電話で相手をしてもらいながらオナニーしただけのことなのですが、すごく、開放されたような射精でした。

僕には、横になったまま、その余韻の中にしばらく身を漂わせることしかできませんでした。


あぁ、また、こんな恥ずかしいところを、あなたに知られてしまいました・・・。Kさまの前で感じ、イってしまう自分。それを告白することで、感じ、ペニスを固くしている自分・・・。お願い・・・もう・・・イカせてください・・・。

つづく