M男はこんな羞恥責めでやられちゃう

羞恥や焦らしの好きなフミスケ(プチMオトコ)です。 見た目は普通なんですが、頭の中では、ついついエロい妄想をしてしまいます・・・。妄想で作り上げた小説と、なんか日記っぽいことを書いています。

Mオトコ小説/ある日、電車と喫茶店で

6 射精

6 射精

左を見ると、鏡に映った自分が見えた。ペニスを握る自分の姿・・・。自分の姿を見るとどちらかというと冷めてしまうタイプなので、風俗店では鏡プレイは好きではなかった。でも、今回はそういうことではなく、混乱した心理状態だった。落ち着かなく一回鍵をしめる・・・。あぁぁダメ・・・鍵はあけなくちゃ・・・また鍵を開く・・・。その間も右手は動き続けた。
あぁぁんんっ、もうすぐ・・・もう・・・あぁぁ・・・鍵が怖い・・・見つかったら、むり、おしっこなんて思ってくれない・・・あぁぁん、ん、うぅぅ、Kさま、あぁぁ、もうでる・・・うぅぅ・・・ごめんなさいっ!

左手で鍵をしめ、ボクはペニスから、白い精液を放出した・・・。立ったまま、便器に向かい・・・。ペニスは何度も脈動し、液を吐き出した。床にも相当こぼれた。ズボンにも、滴がとんだ・・・。

はぁはぁはぁ・・・。洗面台に腰を預け、脱力する体を支える。

気持ち良さでいうなら、風俗店のほうがいいだろう。横になって、思う存分声を上げた方が、気持ちいい。でも、今回は、そういうものとは違う快感を覚えていた。実際、風俗店で、イってないけど、立てなくなるくらい気持ち良かったこともある。オトコの性も、ひょっとしたら奥が深いのかもしれない。

今回は・・・イッたあとも、まだプレイの中のような気がしていた。繰り返される羞恥の中、イッてる途中かもしれないと書いたが、それは射精しても終わりにはならず、まだ、興奮の途中な気がしていた。
例えばこのトイレ・・・。このあと女性がはいって、何かを感じたらどうする・・・そんな考えが頭をよぎり、また恥ずかしくなる。便器の縁と床に大量に落ちた精液は紙で拭いた。でも、匂いは残るかもしれない・・・。
席に戻ったら、ひょっとすると隣の女性が気づくかもしれない・・・。パンツもはいてないし、もしペニスの先から残った雫がでてきたら・・・ズボンから染み出してくるかもしれない・・・何度もトイレにいくボクをあやしんだ女性店員がいるかもしれない・・・

そして、ボクの・・・ヘンタイな行いをすべて知っているKさま・・・。喫茶店に、一人で入ってくる女性がくるだびに、ひょっとしてKさまではないかと、いつも思っていた。また、そうあったら嬉しいと思ってた。
でも、ここまでエッチなことをしたいま・・・もし、見られていたら・・・あぁぁ・・・射精は終わりではなく・・・羞恥の上塗り・・・。

風俗店のようなところなら、イッたあとは気が抜け、しばしの放心のあと、自分に帰れるようになる。でも、ここはそうはできない。放心する間がないのだ。非日常と日常との切り替える間のないまま、また日常へ溶け込まなくてはいけない・・・そして、そこにあるのは、ついに射精までしてしまったという・・・さらなる羞恥。


Kさま・・・こんなにもエッチでごめんなさい・・・。小さいころから・・・ヘンタイなんです・・・。

告白すれば、電車や外で、一杯恥ずかしいことをやってきた。今思えば、小学生低学年の時、どこかのホールで、女子トイレに忍び込んだのが最初だっかもしれない。
当時、布団にちんちんを擦り付けると気持ちいいとボクは体験的に知っていた。オナニーという言葉を知る前に、布団におちんちんをこすらせることで、精通を体験していた。イった後の、けだるく、心地よい感じは、すごく気持ち良かった。
そしてあるとき、小学生ではあまり行かないようなホールに行った。当然、親と一緒だ。そこには、小学校と違う雰囲気をもつ女子トイレがあった。そして、なぜか、どうしようもなくそこに入ってみたかった。ボクは人のいない時、女子トイレに侵入し・・・そして・・・床に、おとんちんを擦り付けたのを覚えている・・・。この頃から・・・ボクはヘンタイなことを・・・してた。あぁ・・・どうしてこんなにエッチなんだろう・・・。

小学生高学年では、女性の下着に興味が強かった。男ならだれでも興味をもつものだが、ボクは、なんというか、女の子になりたかったような気がする。要するに、履きたいのだ、女性の下着を。

露出を意識したのは、あれは、中学生の時だろうか。エロ漫画の投稿欄に、雨の日に裸で外へ出たらすごく興奮したという女性の投稿があったのを覚えている。彼女は、要するに露出趣味のある人で、今までもやって見たかったことにトライしてみたという告白だったのだ。ボクは、その内容に共感を覚えていた。その外で踊る姿を創造すると、ひどくかわいいものに思えていた。そして、ボクは、夜中に窓を大きく開けて・・・裸をさらしたのを覚えている・・・。それ以上はしなかったが、ぼくの露出癖は、これが最初かもしれない・・・。
高校生の時は、もう一歩踏み出していた。SMがどいうものなのか、自分はMなのか自覚始めたころだ。男は自分がMであることを認めにくいものだ。どちらかと言えばSでありたい、Sなのが男だという意識がある。だから、一時期は自分もSで、SMの絵に興奮を覚えるのも、自分がSだからだと納得させていたことがある。それが薄れ、自分がMであると自覚してきたのがこの頃だろう。そして、社会性がまだ成熟してない分だけ、危ないことをやったような気がする・・・。
裸で・・・本当に、裸で・・・自転車で外を走ったこともある・・・。真夜中の3時くらいだったか・・・。車を運転する若い男性に見られ、年を取ったどこぞのおばちゃんにも見つかった・・・。
アナルも・・・この頃はもう・・・。指をいれたり・・・サインペンやきゅうりをいれたり・・・。
SMの本でアルコール浣腸されるというのがあり、その堕ちてゆく耽美な雰囲気に憧れたことがあった・・・。だから、自分で・・・ウィスキーをいれたビール瓶をアナルに・・・。今思えば危険極まる行為だったが・・・やっていた。シャワーをアナルにあて・・・自虐したこともあった・・・。
大学の時、ダイヤルQ2が問題になったことがあった。ボクも電話で、Sな女性を探しては・・・恥ずかしい声を上げていた・・・。でも、高校生より大人になった分だけ、無茶はしなかった気がする。あ、いや・・・露出をすこし・・・したことがあった・・・若い子に・・・みられ・・・あぁ・・・。

逆に、社会人になり、インターネットが登場すると・・・また少し変わった。
多様な刺激、多様な人、多様な接点・・・。チャットで知り合ったある女性の命令で、ノーパンにストッキングでデパートに行ったりしたこともある・・・。女装にも興味があったし、それにあの締め付ける感じは・・・はぁはぁ・・・あぁん・・・感じてました・・・。羞恥はもっと・・・タートルネックのセーターの下に、首輪を忍ばせて・・・体を縄で縛って・・・外出したこともある・・・。映画館で、ファスナーを下げるように・・・とか・・・。他にも・・・スーパーボール4つをスキンに入れ、手を使わず出しなさい・・・というのは、すごく恥ずかしかった・・・。スカトロには興味はなかったけど、なぜか・・・あれはすごく恥ずかしくて・・・からだがソクソクしたのを覚えている・・・。
SMも・・・お店に行って経験した・・・。ロウを垂らされたり、浣腸されたり・・・。性感店でも・・・恥ずかしいことを・・・。4人の前で強制オナニーさせられたり・・・もっといっぱい・・・いろいろと・・・。そういう時、声を上げて・・・感じていた・・・。
一人でも・・・アナルバイブやちんちん用のバイブを買ったり・・・それで電車の中で・・・シたり・・・。

でも・・・こうしたことが、全部気持ちいいわけではなかった。高校生のとき、訳も分からず裸で走ったりアナルを責めたりしたが、どちらもその後のオナニーが気持ち良かったかと言えば、そうでもなかった。SMでも・・・結局イけずに終わったこともあるし・・・。
特に一人で勝手に自虐したときなんて、もうやめようといつも思った・・・。それは、結局あまり気持ちよくなかったから・・・。

・・・でも、耐えられず・・・またやってしまう・・・。射精そのものは、閉じた空間で、シた方がたぶん、イイ。よく、オナニーが一番っていう男もいるが、それも分からないでもない。
でも・・・たぶん、ボクはまた・・・今回みたいなことをやってしまう・・・。それは・・・その行為そのものが射精の一部かもしれないから・・・そして、きっと、ボクは・・・辱められることが好きな・・・そういう人だから・・・。あぁん・・・Kさま・・・僕は、羞恥にあうのが好きなヘンタイです・・・素直にそう認めます・・・。だから・・・また・・・命令してください・・・。命令された時から、僕は射精の過程にいるんです・・・。命令された時から・・・羞恥で感じているんです・・・。


5 ファスナー

5 ファスナー

ここから先、順序がよく思い出せない。でも、何をしたのかは覚えている。すごくエロく、普通の人ならやらないような、いやらしいこと。ファスナーを降ろし、イカないオナニーをし、最後は・・・トイレで・・・。

ボクの感情が弾けたのは、携帯に、「ファスナーを下げて」というメッセージをみたときだった。

やっていいのか、ばれたらどうするんだ・・・そういう思いが駆け巡る一方、すごく嬉しかった。やらなきゃいけないやらなきゃいけない・・・あぁん・・・Kさま・・・やらなきゃイカせてくれないんですね・・・あぁぁ・・・だめ・・・どうしよう・・・あんん・・・どきどきする、すごく心臓が跳ねる・・・恥ずかしい・・・でも・・・興奮している・・・そう・・・やりたかった・・・でも・・・できない・・・あぁぁぁ、Kさま・・・お願いします・・・。

言葉に出来にくいこうした感情が押し寄せ、ボクはファスナーを少し下げた・・・。このころ、隣は女性二人組になっていた。隣の女性の目を気にしながら・・・ファスナーをすばやく・・・すこし下げる・・・。
ボクはどうしても自分の股間が気になってしまって、ちらちら見ることになる。亀頭がでてたらどうしよう、外から見えたらどうしよう・・・。そして、確認するたびに、大丈夫、見えない見えてない・・・。

我慢出来ず、懇願のメールを送る。もう、文字を打つのがもどかしい。携帯で文字を打っていると、一瞬理性が戻る。やはり文章を書くというのは知性を使う作業なんだろう。それが最後の冷静さを保つ砦でもあったが、高ぶる感情を冷めさせる不都合な要因でもあった。

そして、帰って来たメールが、完全にボクの急所をえぐっていた。

「ファスナーそれだけ?もっとさげなさい」

あぁんっ!Kさま・・・。胸はおそろしく高まり・・・脳がジンジンしてくる。もっと下げなきゃもっと下げなきゃもっと下げなきゃもっと下げなきゃ・・・あぁぁ・・・恥ずかしい・・・。でも、でも・・・あぁんKさま・・・すごく・・・たまらなく・・・興奮した一瞬でした・・・。

ボクは脱いで右側に丸めていたジャケットを畳み直すふりをし、右手で・・
・ファスナーを・・・さらに下げた。これでもう・・・2/3くらい開いている・・・。

そして、あぁ・・・そう、自分で・・・セーターの裾を少し上に上げ、ファスナーがきちんと見えるようにした。もう、気になって仕方なかった。ばれるのではないかと・・・。でも・・・それがもたらす羞恥感が、・・・あぁ、Kさま、フミスケは羞恥に喜んでいるんです・・・、すごくボクを高揚させていた。

ボクは、もうおかしくなっていた。もう、どうしようもない状態になっていた。・・・欲情していた。それも、恥ずかしいくらいに・・・。本音で、オナニーしたいと思った。でも、Kさまからきたメールは、そんなボクの気持ちを弄ぶようなものだった。

「オナニーしてもいいけど、イったらダメよ」

あぁぁん!触ることを許してくれたが、イクことを許してくれないのか・・・。それでもボクはトイレに駆け込み、ベルトを外しファスナーをあけ、ペニスを右手で握り締めた。カチカチになっているわけではないのに、触るとすぐにいきそうな感覚がした。そして、すこししごくと・・・みるみる固さを帯びてきた。

その時の写真を添付します・・・。

うぅぅぅ・・・あぁぁぁ、もう出したい・・・でも・・・まだ・・・あぁぁ・・・

もうあと少しで出るのに、というところでオナニーをあきらめ、外へでた。ファスナーを上げていいものかどうか迷ったが、さっきと同じくらい開けた状態でトイレを離れた。トイレから席へ戻る時が怖かったが、立ち上がっているとセーターが隠してくれるため、多少ほっとしていた。

席に着いても、もう落ち着く事はなかった。足がなぜか震えている。本を読みつつ、自分の股間が気になって仕方なかった。それは、ファスナーが見つかるとか言う事ではなく、もう、ペニスに意識がいってどうしようもないのだ。「待て」といわれて我慢している犬は、ひょっとすると同じ気持ちなのかもしれない、ふとそう思った。

ボクにできるのは、懇願のメールを送るだけだった。携帯を打つ文字にいらいらさせられる。あぁん・・・Kさま・・・お願いします・・・ただ、それだけだった。

そして、Kさまから、メールが届く。すごく長く待たされたき気がしていた。そしてそれは、ボクの心臓をさらに早くさせる内容だった。

「じゃ、いいけど、カギを開けたままね。それがいやなら我慢して帰りなさい」

カギを開けたまま・・・。これまで過去にやってきたことを告白して来たが、カギを開けたままというのは、やったことがなかった。やはり怖いのだ。

一瞬、このまま帰ろうかとも考えた。もし、Kさまから、「今日はダメ」というメールがきていたとしても、それはそれで快感だったような気がする。この苦しい気持ちのまま帰る・・・性欲をこらえながら電車に乗る・・・それもよかったかもしれない。

でも、この日は無理だった。すぐにでもペニスに触りたい、すぐにイきたい、それだけに取り付かれていた。

大丈夫、立ちションする姿勢なら、ドアがあいてもばれない。おしっこしていると思われるだけだ・・・自分にそういい聞かせた。そして、席を離れた。さっきでてすぐのトイレなので、すこしお腹が痛そうなふりをした。別に誰も注目してないのに、誰の目をごまかそうとしているのだろう。

トイレに入り、ファスナーを開き、ペニスを握る。くぅぅぅ・・・はぁはぁ・・・
目の前に便器があり、すぐ背中はドアだ。左手には洗面台と鏡が貼ってある。ドアの鍵は開けていた。でも気になって仕方なかった。無意識で左手が伸びる。ドアは外へ開くため、開くのを押さえられるわけではなかったが、左手を伸ばしていた。その間も。右手はペニスをしごき続ける・・・。

4 銀座の変の物語

4 銀座の変の物語 

銀座につき、地上に出ると、すごく混んでいた。これから自分がやろうとしていることを想像するだけで、心臓が激しく打った。女性の横を通り過ぎるたびに、ひょっとして、彼女(主さま)とすれ違うかも・・・そう思うとひどくドキドキした。たまに誰かと目が合いそうになると、極度にあわてて視線を外していたんだと思う。

まず足が向かったのは、交番前の交差点だった。不二家やソニプラのある交差点だ。外から見ると、不二家は混んでおり、また、地下のロッテリアは、あまり女性が多いとは言えなかった。
・・・ボクは、彼女の言い付け、「女性の多い時間帯に、男女兼用のトイレで」という言葉に・・・あぁ・・・目眩がしそうなくらい感じていた・・・。・・・だから、そこではダメだった。

みずほ銀行の角を曲がったところだったか、オレンジ色の看板が見えた。そこはまさしく喫茶店だった。1Fにある店で、前面がガラスだったので、中も見ることが出来た。店の中は明るく・・・一瞥して女性が多いのがわかった。

ボクは店へ入った。入り口から見てすぐ右側の壁沿いに丸テーブルがおいてあった。その隣には低めの壁が設けられており、丸テーブルが独立したような作りになっている。そして、その低めの壁から先は、右側の壁づたいにくくりつけで、長いベンチのようにソファ・・・ベンチというべきか・・・が設置されていた。ソファの前には四角いテーブルが並び、向かい合わせに談笑している女性やカップルがいた。目を左側にむけると、カウンターがあった。店員の女性が忙しそうにコーヒーをいれているのが見えた。奥にもテーブルが並んであったが、どうやら奥は喫煙ゾーンらしい。煙を吐く男の姿が見えた。

女性の店員に1名とつげると、ボクは右側の長いソファに案内された。そのソファの端、低い壁に面した席だった。その席に座ると、左側が低い壁になる。右側はカップルだった。僕の右には女性、その女性の前、つまりボクの右斜め前には男性が座っている。

コーヒーを頼むと、ボクはすぐにトイレを見に行った。トイレは1つしかなかった。ひとまずボクは中に入り、手だけを洗ってまた席へと戻った。もしトイレが、男女別だったら、すぐに違う店を探すつもりだった。・・・そのぐらい・・・ボクは・・・主さまのいいつけ通りにしたかった・・・。それは、ボクが心で望んでいたことだった・・・。そう・・・ヘンタイなフミスケがのぞんでいたこと・・・。そして、それを・・・言い付けとして・・・あぁん・・・すごくオナニーしたい・・・でも・・・辱められたい、焦らされたい、いぢめられたい・・・言い付けを守れば・・・イカせてもらえる・・・あぁ、恥ずかしいことを命令され、まるで見えない首輪でコントロールされてるかのように、イきたくてもイかせてもらえない・・・もっと恥ずかしいこと、もっと辱められて・・・お許しをもらって・・・我慢出来なくて・・・果てる・・・そいう自分の欲求を押さえ切れなくて・・・。

喫茶店の名前は、はっきり思い出せない。女性も多く、トイレも男女共用・・・。ボクはもうここで・・・ここで主さまが指示したように・・・やるんだ・・・そう思った。恍惚と緊張とで・・・ドキドキしていた。
この喫茶店に落ち着いたことをメールした。メールには店名も入れた。本当は、もっと詳しく場所を伝えたかったのだが、どう説明したらよいのか分からなかった。それに、しつこく「会いたい」と伝えては嫌われるのではないかと思うと余計にできず・・・店名を伝えるのが精一杯だった。
でも・・・本当は、主さまに来てほしいと思っていた。仮に直接会えないとしても、こちらからは見えなかったとしても、主さまに見られたい・・・そう思った。そのうえもし、もし・・・目の前に主さまがいて・・・目が合うようなことがあったら・・・目の前で、ボクの微妙な震えとか、緊張を見つめられていたら・・・きっと・・・もっと・・・感じていたに違いない。


「本でも読んでなさい」
震える携帯にきづき、メールを開けると、主さまからのメッセージだった。・・・本。あの・・・エッチな本を、ここで・・・。店はかなり明るく、電車と違って、隣の人などはしばらくそこにいつづけるわけで・・・。

ボクは本を読み始めた。途中から店員は男に変わって行くのだが、このとき、店員はみな女性だった。店内をせわしなく動き、上から覗かれてしまうのではないかと気になった。

小説を読むのだが、もはや集中できていなかった。ペニスはそれほど固い訳ではなかった。なんというか、そういう次元ではなかった。ペニスの状態と関係なく・・・ボクはペニスに触りたかったし・・・少し触れば、すぐイキそうな状態だった。
あぁ・・・それはどう表現したらよいのだろう・・・「射精欲は、もう目の前々来ているんだ。お願い、もういいでしょ、もういいでしょ、自由に射精させて、お願いっ!」というような心理状態・・・。そんな焦らされて苦しい状態が・・・すごく快感だった・・・。こういう心理状態の人間が、SM小説でよく出てくる、肉奴隷とかペットとかいうことなのかもしれない・・・。ある意味、このときもうイっている途中だったのかもしれない・・・射精とは別に・・・。

3 読書・・・

3 読書・・・

歩く振動がなくなると、それにかわるものが必要だった。妄想していた女の子はバイブで感じていたが、それにかわるものがボクには必要だった。ただ立っているだけでは刺激が少ないのだ。なぜ必要なのか・・・それは、もっと感じたいから・・・恥ずかしさに震え、感じたかったから・・・。だから、ボクはカバンから本を取り出した。帰りに捨ててしまったから、タイトルもわからない。随分前に購入し、隠し持っていた1冊だった。

小説の内容は、男性アイドル養成所にスカウトで入った少年たちが、凌辱されていくのを書いたものだ。ストーリーはかなりマヌケだが、そういうことはもともとどうでもいい。アイドル候補生は、オナニー禁止、寮ではブルマ、レッスン中はレオタードを強制され、先生の前でオナニーをさせられたり、レッスンの出来が悪ければお仕置き・・・ペニスを踏まれたり、アナルを犯されたり・・・されてしまう。
バカバカしい設定だが、それぞれのシーンはMなところを刺激する。

そんな小説を・・・ボクは電車で開いた。しかも、おしゃべりしている女性二人組みの前で。なぜなら・・・あぁ、それは・・・、二人の前で・・・勃起したかったから・・・。
もし、外から分かるくらいに固くなり、もしそれが見つかり・・・ヘンな目で見られるようなことがあれば、ボクの興奮は、多分惨めさに変わり、ペニスも萎えるだろう。それは想像が付くのだが、それでもペニスを固くしたいと思った。
ノーパンで立ち、エロ小説をよみ・・・それだけでも十分な羞恥なのに、さらに女性の前で・・・ペニスを固くするのだ。見つかるのではないかという怖さと羞恥がもたらす快感・・・。ボクはすごくドキドキしていた。指が震えるくらいに・・・。

小説を読み始めると、ペニスに血が流れ出すのが分かった。歩くのをやめ刺激をなくして萎えていたペニスが、小説の力を借りて、再び固く、大きくなって行く・・・。ボクは小説と女性とをチラチラと見ていた。一瞬目が合いそうになると、すぐ視線を本へと移す・・・。


前回告白したが、以前、リモコンバイブを買い、自分のペニスにつけ直接振動を当て、電車の中などで・・・感じていたことがある。

このときのことを思い出すと、振動さえ与えていれば固くなるのかと言えばそうでもなかった。いくら振動を与えても固くならないこともあった。体調とか、気分が乗り切れない、エロいイメージができない・・・そういう問題だろう。

逆に、こらえ切れず、すぐ漏れてしまうこともあった。

電車に乗り、女子の前に立ち、リモコンのスイッチを入れる。
振動が裏筋を刺激し、あっといまにペニスは固くなり・・・。急激な膨らみに怖くなり・・・膨らみがばれないように上着で隠し、恥ずかしさのあまり、そこから離れたくなる・・・。

でも、それを架空の女性が「だめよ・・・両手を吊り革から離しちゃだめ」と止めようとする。
「次の駅に着くまで我慢しなさい」その声に・・・架空の声なのに・・・縛られ、ポケットから手を出し、吊り革をつかむ。スイッチにはもう触れない・・・。

すると次の瞬間・・・射精する意識のないまま、ドクゥッドクゥッとまるで漏れるようにコンドームへ精液が吐き出された・・・。
電車の中、女性の前で・・・。体にじっとりとした汗を感じながら、そこを離れ、ドアへと近寄り、体を預けるので精一杯だった・・・。

・・・女性の方は、さぞかし感じているのだろう、と想像されるだろうが、実は、こうした射精は必ずしも気持ちがいい、とはいえない。 いや、射精は確かにしたいのだが、ではその瞬間が一番かと言えば、分からなくなるときがある。こういう風に外で出す時は特にそうだ。想像より快感が少なく、こんなのならもう止めよう・・・何度もそう思った。
実際、おそらく安心感がないからであろう、あまり射精の快楽はないものだ。風俗店で横になって、声を上げながら自分を解放した方が絶対気持ちいい。

でも・・・また今日こうして・・・電車の中にいる・・・。バイブはないが、この羞恥を・・・望んで・・・さらなる命令や羞恥を期待して・・・。Kさまのいる銀座で・・・今、この羞恥を我慢すれば・・・きっともっと恥ずかしい目に会わされる・・・そんな風に期待して。

もう一つ・・・ボクは銀座を過ぎても、降りられなかったことを告白しなくちゃいけない・・・。もう少し、もう少し・・・と女性の前から離れられなかった・・・。銀座を何駅か過ぎたところで女性が降りたので、それから戻って・・・銀座に行った・・・。そのくらい、ボクのヘンタイなココロは・・・辱められることを望んでいたのだ・・・。

2 電車から

2 電車から

最初の電車をやりすごと、次の電車がホームへ入線した。一瞥して、中が混んでいるのが分かる。混んでいるといっても、席が埋まり吊り革に掴まっている人がそこそこいる程度だ。今、ホームの先頭に立っている。そこから乗り、中をあるこう・・・そう考えていた。

電車の中を歩くたび、亀頭に刺激が加わる・・・太ももに当たるペニスが、少しづつ熱みを帯びてくる・・・。電車の中には、当然ながら女性が座っている。横から見たら・・・自分の恥ずかしい姿がばれてしまうんではないか・・・そう思うと、ドキドキせずにいられなかった。

しばらく進むと、20代後半くらいの女性二人組がいた。上品そうな服装をした二人だった。ボクはドキドキしながら、二人の斜め前に立ち止まり、吊り革に掴まった。正面には立てなかった。近くには空いてる席もあり、いきなり目の前に立つのは不自然に思えたからだ。

どうしても、自分の股間と女性の目が気になってしまう・・・。こっちを見るなという思いと・・・見られたいという思い・・・。これ以上近づけないという気持ちと、もっと側に・・・という交錯。

そうこうしていると、新たな乗客が乗ってきて、おされるように二人の前に押し出されてしまった。ちょうど、二人並んだ左側の女性の前にたっていることになる。座っている女性の目の高さは、ちょうど・・・ボクの股間の辺り・・・。恥ずかしさと戸惑いに、心臓が早鳴りした。

「歩く」という刺激を失ったペニスは今、おとなしく下を向いている。
でも、そう・・・ノーパンで歩くだけだと・・・おとなしくなるのは、分かっていた。以前独りで・・・ヘンタイ的なことをしたときもそうだったから・・・。通勤帰りに、どうしようもなく・・・M的衝動に襲われ、トイレでパンツを脱いだこともあった。恥ずかしいけど・・・そんなことをしていた・・・。
歩いているときは・・・こすれる刺激が、ボクのおちんちんを硬くする。スーツの生地は意外に薄いから、ほんとに・・・明らかに分かるくらいのときもある。でも、立ち止まると、刺激を失ったモノは、力をなくしてくる。
感じてないんではない。ただ、ペニスとはそいうものなのだ、というだけだ。

空想を良くしていた。すごく・・・いやらしい空想・・・。例えば電車の中とか、新宿や渋谷駅前とか・・・それも女性が多い中で・・・イカされる。どうにも淫乱で、こらえ切れずに撒き散らしてしまう・・・そんな妄想。
エロ漫画では、よく、女性がそうなるものがあった。膣にローターを入れられ、ミニスカートにノーパン・・・。雑踏の中に立たされ、「あぁん・・・こんなところで・・・だめ・・・」と、今にも出てきそうなあえぎ声を必死にこらえる・・・。・・・きつく内股をしめ、うつろな目で、下を見つめながら。でも、押さえ切れない快感に襲われ、汁は太ももを伝ってゆく・・・。ガクガクとひざが震え、だんだん腰が引けてくる・・・。もう立ってられない・・・。クラクラとめまいが襲い・・・我慢できずに手が股間へ伸び・・・ぶるっと震えるとともに果ててしまう・・・。そんな漫画だ。

ボクは、この手の漫画に、確かに興奮した。でも、ボクが同化していたのは・・・その女性の方だった。責めている男の方ではなく・・・。

だから、いろいろ・・・イタズラした。
ローターを買ってきて、コンドームの中に入れ、ペニスへかぶせたり・・・。また、時には・・・ペニスを太めの紐で巻き・・・あえて勃起できないようにしたり・・・。勃起したいけど、勃起すると痛い・・・そんな矛盾・・・そういうものにも感じていた。

お店で、ペニス用のリモコンバイブを見たとき・・・胸が高鳴りしたのを覚えている。欲しくて欲しくて・・・買ってしまった・・・。

それを付け・・・電車に乗り・・・まるでさっき書いた女の子のように・・・女性の前で・・・あぁん・・・ごめんなさい・・・僕は本当にエッチで・・・電車の中で、コンドームの中に・・・放出したこともある・・・。ばれて迷惑かけるようなことはなかった。イク寸前、もしくはイった瞬間、つり革から離れ、ドアの方へ行ったり、カバンで押さえたり・・・。ペニスは、精液を吐くたびに・・・激しく揺れる。だから・・・もし目の前でそんなことしたら、絶対にばれちゃう・・・。だからそれはできなかった・・・。本当は、それを見られたいという欲望を抱えながら・・・。

Kさま・・・。
聞かれてもいないのに、こんなことを告白して・・・ボクは、どうしよう、告白している今、すごくドキドキしています。。。自分の奥深いヘンタイのところ、そこを裸にされて、見つめられている気分です。。。

・・・報告に戻ります。
続く

1 電車の中で・・・

パンツを脱ぎ・・・外へ

僕は・・・興奮してました。彼女の命令に・・・。
そして、僕はそれを実行しました・・・。

彼女の名前は仮にKさまとしています。

Kさまには、逐次、携帯からメールを送っていました。

「これから・・・ノーパンで歩きます」
「いま、ペニスはこうなっています・・・」
「うぅぅ・・・Kさま、お願いします・・・もうイカせてください・・・」

当日は、そうしたやりとりをしていました・・・。

そして、以下に書いたのは、後日、文章に起こして彼女に報告した内容です・・・。

----------------------------------

1 パンツを脱ぎ・・・外へ

所用を済ませ、駅への道を、少し速足であるいた。これから自分がやろうとしていることに、かなりの恥ずかしさとそれがもたらす大きな恍惚感、それと少しの罪悪感を抱きながら。
女性とすれ違うたびに、なぜか恥ずかしさを感じてしまう。まだ何もしていないのに。

駅ビルにつくと、真っ先にトイレを探した。そして、床にズボンの裾がつかないよう気をつけながら片足づつ、パンツを脱いだらすぐズボンをはき、手にはトランクスが残った。
ベルトもファスナーも開いた状態の自分の下腹部を眺める。

もう、心持ち大きくなっている・・・。いやらしくファスナーから飛び出し・・・これから・・・このまま外へ出るんだ・・・。
過去にもこういうことをした。いや、もっと恥ずかしいことを・・・。でも、ほとんどは、だれも知らない、自分独りの楽しみだった。でも、今日は、ボクがこういうことをするのを知ってる女性が一人いる・・・。
もう10日くらい出してなかったかもしれない。そして、昨日の夜は、悶々として本当にぬ眠れなかった。Kさまの言い付けを思い出す・・・。「ノーパンでどこかへ出掛けてきなさい」・・・ボクのいやらしい欲望が完全にボクを乗っ取っていた。

・・・言い付けを守りたい、そういう欲求があった。自分で・・・自分の意志で恥ずかしいことをするのではなく、女性に命令されたかった。ボクのいやらしいところを見透かされ・・・まるでボクの性欲を弄ぶように・・・翻弄されたかった。

自分の性欲ってどんなものなのか考えることがある。裸で放り出され、それを女性にみられたら・・・と思うと興奮する。でも、もしそれを見た女性が声をあげて逃げていったりしたら、それは全然感じない。だから、きっとそんなに単純じゃない。
でも、仮にそうなっても、それがある女性の命令なら、違うものになるのかもしれない。・・・そうだ、あるブログで、レストラで食事中、テーブルにあった凍ったイチゴをアナルに入れてくるよう命令されたという文章を読んだ時、ぞくっとするものを感じた。なんだろう、感じたのは、それが女性の命令だったからだろうか。恥ずかしいことを、いやらしいこと、ヘンタイなことを、命令され、それを拒否できない自分・・・その命令をやっていることそのものが、なんらかの快感になっている。

いや、そんな難しいことではなく、ただ単に、辱められることに感じてしまう性なんだ、というだけかもしれない。だから、独りでしたこともあったし、求められてもいないのに自分のしたことを報告したり・・・。
・・・結局、分かっているのは、どうしてもやらずにいられないということだけだ。

「これから出ます」とメールを送る。そして、ファスナーを引き上げ、ベルトを留め、トイレの外にでた。廊下を曲がると、明るい駅ビルのショッピングモールが、ボクの恥ずかしさを刺激する。
歩くたびに、亀頭がこすれる・・・少しずつ大きくなるのを感じる。自分の股間を見ると、ペニスの形が浮かんでいるのが分かる。人から見たらわかるんだろうか・・・。
女性とすれ違うたびにドキドキする。心の中で、見てほしいという気持ちと、ばれないよう祈る気持ちが交錯する。

ホームに上がり、電車を待つ。
「友達同士でおしゃべりする女性の前に立つ」それを・・・しなければ。ああ・・・そう考えるだけで、すごくドキドキしてくる。ノーパンで・・・女性の前に・・・。
滑り込んできた電車に乗ると、かなり空いていた。電車の中を、女性二人組を探して歩く・・・。歩くたびにこすれる・・・。

でも、最後の車両まで歩いたがそれらしき女性がいなかった。このまま乗っていても別に良かった。彼女にも分からないし、銀座へ急いでも良かった。でも、気づいたらボクは次の駅でホームへ降りていた。・・・あぁん・・・約束は守ります・・・あぁ・・・ごめんなさい・・・僕は、もっと恥ずかしい目に会いたいんです・・・。

0 電車の中で・・・前置き

僕は、ある女性とエロメールしています。

彼女はSで僕は・・・M。

僕の性癖ですか・・・?

はい・・・恥ずかしいことを強制させられたりすると・・・感じちゃうんです・・・。焦らされたりしても・・・。

ある日、僕は彼女に、エッチなことばかり考えてしまって・・・オナニーしたくてまらない・・・そうメールしました・・・。

僕は、オナニーするのを彼女に知ってもらい・・・彼女に「今日は触るだけ」「まだいっちゃだめ」と命令して欲しいから、そういうメールをしたのです・・・。彼女の前で、人には言えないような恥ずかしいこと・・・それを告白することで、僕はどんどん興奮していきました・・・。

日に日に欲求は高まり・・・いつでもペニスを触りたい・・・そういう状態でした・・・。でも、心の中で、彼女の声が僕を縛ります・・・。

「さわっちゃダメでしょ」

あぁ・・・もう・・・イキたい・・・

そういう精神状態になった頃、彼女はオナニーを許してくれました。

でも、条件が・・・。

それは、パンツをはかずに出かけ、電車の中で、女の子の座ってる前に立ちなさいというものでした・・・。そして、オナニーしても良いのは・・・喫茶店のトイレの中・・・男女兼用で、鍵を掛けずに・・・というものでした・・・。
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