ゴールや夢を実現しつつ心から幸せな日々を送る、という人のためのブログ

ご自身が本当に望むことをやり、心から幸せな日々を送りたい、という人のためのブログです。 世界的な科学者である苫米地英人博士による世界最先端の認知科学、分析哲学などの研究成果がたくさん盛り込まれたコーチング、マインドの使い方や磨き方などです。

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ゴールや夢を実現しながら、心から幸せな日々を送る人のためのレター

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(集中して読みたい方向けです。)



今日のテーマは、本当にやりたいことを見つける、です。

このテーマも、かなりエネルギーが溜まって来ているので、

一度書いておきたいと思います。


今回もすごいシンプルです。

もし、やりたいことが見つかっていない、という方でしたら、

これをおさえれば、まず間違いなく見つかります。



それで、いきなり逆を行きますが、

実は、

「本当にやりたいこと」は、そうそう見つからない、

ので、

そこは、初めは見つけようとしなくていいのです。

やっていくうちに見つかるので、心配しなくて大丈夫です。


じゃあ、どうするかということですが、

「他人が喜ぶことを考える」

というのも、あると思います。


そう。

そうなんです。


ただ、この視点を持っていても、

これをやろうとしていても、

中々見つからない方もいらっしゃいます。


何故かと言えば、今では明確です。


たとえばですが、

「目先の損得だけ、いつもカネの話、自分の利益だけ。」みたいな人を、

喜ばせたいと思いますか?

やりたくないですよね。

僕は素直にそう思います。

(そうしたい方はどうぞ、という感じです。)



ですから、発想を転換しましょう。


まず、「誰を」とか「どういう人を」から考えてみましょう。


「「この人!」と思える人」「好きな人」、

「応援したい人」と言い変えてもいいかもしれません。

そういう人を見つけることから始めてみてください。

「何をやるか」ではありません。



今もこれからの時代も、急速に環境が変わりますし、

時事刻々と状況も変わっているので、

何をやるかというのは結構変わりますし、

何をすれば、その人が喜ぶか、嬉しいのか、ということも、

タイミングによって変わるはずです。


例えば、何かの出来事だったり、お祝い事があったりすれば、

きっと、それに合わせたことになるでしょうし、

ケースバイケースだと思います。


タイミングや状況、相手にも意思がありますし、

的を射ているとは限らず、

そうしたことをして、相手から何か反応がある場合もあれば、

そうでない時もあるかもしれません。


けれど、好きな人のことだったら、

何が好きなんだろうかとか、いろいろと考えたり、

行動することができるのではないでしょうか。

だからこそ、コミュニケーションが成立した時にはきっと・・・



やりたいこと、ゴールは、他の人との関わりの中で、

どんどん新しく見つかって行くものです。



古市雅洋 アート ルノワール

Pierre-Auguste Renoir, Oarsmen at Chatou











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今回もとてもシンプルな内容です。


たまたま見る機会があったので、今日はデータを見てみましょう。

2020年の中小企業白書によると、

2017年では、起業希望者72.5万人、起業準備者36.7万人に対し、

起業家16.0万人です。

(この起業家の中には、副業としての起業は入っていませんのでもう少し変動はあります。)

だいたい100万人くらいの人が「起業したいな」と思ったり、準備をしているわけです。

そして、タイミングのズレとかをふまえたとしても、

実際に動く人、起業した人は1.52割、多くて3割くらいなのではないかと。


「〜なことをやりたいんだよね。」

「〜しようと思って、いろいろ考えている。」

知識だけなら今ならGoogleもあるわけですし、

そこで、頭でっかち、知識メタボにならずに実際に動いている人は・・・



たまたま起業の話になりましたが、他にもいろいろなデータを見たり、

起業に限らず、お話を聞いたり、

書籍も読んだり、経験もふまえた上で感じる実感ですが、

何らかのセミナーに参加したり、ノウハウを知ったりして、

そこから、やり始める人はどれくらいかといえば、

感覚的には12割くらいのようです。

貴重なワークなども、やる人は多くはないようです。


ですから「まず、やってみる」。

これだけで、1割に入れます。

いつも言っていますが、少しでいいんです。


そして、当たり前かもしれませんが、

大きな結果を出している人は(すでにそうかもしれませんが。)、

表立ってお話になったりせずとも、いろいろやっておられ、

やり続けていらっしゃいます。

やり続けるから、大きな結果が出る、ということでもあると思います。


こうしてやり続ける人は、分野にもよると思いますが、

少ないと12割くらいで、

全体の中で見ると、数%になります。


もちろん、感覚的な話ですが、

少数であるのは確実です。


こういう感じなので、やり続けるだけで、すでに希少です。

シンプルです。

「まず、やってみる人」、「やり続ける人」にはチャンスだらけです。


「まず、やってみる」ことから始める。

そして、ある程度続いて来たら、

もっとよくできるなと思ったり、改善したくなります。

完全なんてないので、やりながらでいいのです。


やり続けるには、初めにやる必要がありますので、

大事なのは、まず、やってみることです。

そしたら、ますます、できるようにもなります。


脳のやりたいこと、want to全開で楽しんでいきましょう。


古市雅洋 コーチング











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今日は設定したゴールを達成するのに必要なことを改めて書いてみたいと思います。

というのも、

最近、どんどん事例が積み重なり、確信度も高まっているからです。



まずは、ゴール設定の絶対に外せない原則を確認しておきますと、


ゴールは現状の外側に設定する。


です。

何が何でも、というくらい、これはふまえる必要があります。


現状からかけ離れたゴールですと、

ぼんやりとした、漠然としたものになるかもしれませんが、

実はそれでいいんです。

それが思い浮かんだり、チラッとでも視えたら掴んでいきましょう。

そうするからこそ、

皆さんの中に眠っている能力や才能もさらに引き出されて来ます。


ここには順番があります。


現状の外側のゴールなので、

現時点での能力では到達していないのが普通です。

達成方法も分かっていないものです。


じゃあ、どうやったら達成、現実化して行けるのかと言えば、

能力を高める、、、

ことではなくて、

自己評価を高めることです。


自己評価を高めることで、ゴールを達成したり、能力も引き出されて来ます。


高い自己評価があるから、ゴール達成に向けて、

こうやってみよう、ああしてみよう、、、

自然に、何かしらの行動も生まれたり、やるようになります。

そして、やっていれば実際にできるようにもなりますし、

ゴール達成に必要なこともやっているはずです。

そうなれば現実化もすぐです。


もし、動いていないとしたら、

足りないのは高い自己評価、エフィカシーです。


日本のこれまでの教育制度では、個人の能力を高めることばかりかもしれませんが、

それがゴール達成に機能するとは限りません。

それをせずとも、スコトーマが外れて一気に実現して行くこともあります。

今もこれからも、環境が激変していきますので、

能力を高めたとしても、環境、時代が次のフェーズに移っているかもしれません。


必要なのは、ゴールと高い自己評価、エフィカシーです。



すでに動いていて、大きな結果が出ているという方も、

ご自身にどんどんポジティブ、最高の言葉を浴びせていきましょう。

一段と輝きも増します。


そして、心から望む未来を描きましょう。

現在の思考が未来を決めます。



応援しています。


古市雅洋 コーチング












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嬉しいメッセージもいただいたり、心から感謝です。


今日も抽象度がテーマです。

チームや所属する組織、

社会もよりよくして行きたいという方、

もっとよくしたい、といった方々に活用していただいておりますので、

こちらもどんどん行きます。

一緒に世界をよりよい場所にして行きましょう。



それで今回も普遍的なマインドの使い方です。

結論から言いますと、

自身のポジションから、抽象度を一つか二つ上に上げて考える。

というマインドの使い方です。


例えば、会社、組織で役職があったとして、

係長なら、課長か部長くらいのポジションで考えてみる。

といった感じです。

もちろん、もっと上げてもよく、

新人であったとしても、社長のポジションで考えても全然よく、

(もちろん、行為は別です。メンタリティ、マインドの使い方の話です)

すでに経営者の方であれば、

「業界」とか、もっと上げてもいいものです。


別の言い方では、視点を上げることです。

一つか二つ上くらいですと、臨場感をキープしやすく、

上がれば上がるほど、ぼやけて来ます。

抽象度が高くなればなるほど、臨場感は下がりますが、

そういうものです。


こうすることで入って来る情報、認識できる情報が変わります。

「アジア」という場合には、「日本」や「中国」「インド」などが、

潜在的に含まれているわけです。

スコトーマも外れ、新しいアイデアなどもどんどん生まれて来ます。



段々と、一人一人のメンバーが組織のゴールを更新できる組織が出て来ていると思いますが、

皆さんが、視点を上げて組織のゴールを更新してもいいのです。


ところで、

ベンチャー企業の経営者の方々にもコーチングが広まっていると伺っていますし、

少数精鋭のチーム、ユニットも突き抜けて行く時代です。



ここまで来られている方には誤解は無いと思いますが、

他の人のことは気にしなくていいのです。

やっている人、実践している人が、大きな結果を手にしていますし、今後もそうです。



ノット・ノーマルにいきましょう。




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皆さまのさらなるご活躍を応援しております。


今日のテーマは、抽象度の高いゴールです。

これまでにもたくさん出て来ていますが、

とても重要なところです。


まず、「抽象度」の確認ですが、

ざっくりいきますと、

例えば、コーヒー(紅茶)があったとして、

一つ上がれば飲み物、二つ上がれば液体、、、

といった具合に上がって行きます。


「飲み物」という概念には、

コーヒーだけでなく、紅茶、フルーツジュースなどが含まれています。

「液体」という概念にも、いろいろ含まれていて、

飲み物以外にも様々な液体があります。


という感じで、

抽象度が上がれば、情報は減って行きますが、潜在的な情報量は増えていきます。

「コーヒー」であれば、

「飲み物」に、「コーヒー豆から成分を抽出したもの」といった情報が加わっています。

そこから、一つ抽象度を下げるとすれば、

「〜店のコーヒー」とか「〜ホテルのラウンジのコーヒー」とか、そんな感じになり、

すると、さらに具体的になります。


他にも様々あります。



それで、抽象度の高いゴールの話になりますが、

より多くの人がハッピー、幸せになるようなゴール。

別の表現にしてみますと、

より多くの人にプラス、利益になるようなゴールです。


自分のゴールだけでは足りなくて、

抽象度の高いゴールを設定しておくのが望ましいものです。

この時、自分もその中に入ってもいいのです。


例えば、所属する「国」を考えた時に、

自分もその中に入っているはずですし、自分もハッピー、幸せになっていいんです。

「人類」といった時には、地球上だったら約78億人で、自分もその一員であるはずです。


そうした、より多くの人が包摂されるようなゴールです。

抽象度も高ければ高いほどよく、

エネルギーも湧いて来ます。


大きくいってみましょう。




【今日のワーク】

設定しているゴールを見て、

より抽象度の高いゴールを考えてみてください。




古市雅洋 コーチング




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