ゴールを達成する。コーチング&気功ブログ 古市雅洋

世界的な科学者である苫米地英人博士らによる最先端の機能脳科学、認知心理学、分析哲学などの成果がたくさん盛り込まれたコーチングについての情報、それに加えて強力な非言語の方法である気功の情報も発信中。思いきり人生変える!という方向けです。

2019年11月

こんにちは。

いつもありがとうございます。


人生を変える、内面だけでなく現実も大きく変える方法。

結構いろいろあります。

今日はそんなお話を書いてみたいと思います。


日本という地域は、いろいろなことが複合的に混じり合って、

やりたいこととか、本気になれることとかが、

簡単には見つからなかったりします。

それは、安全であり、豊かであって生物的には嬉しいことだと思います。

日中の砂漠のようなところにいたら、日陰に入りたいとか、

水を飲みたいとか、とても分かりやすいですが、

(いやホントに、アブダビで実感しました。

シンガポールで暑い中飲んだフィジーの水も最高でした。)

私たちは進化していますし、日本ではそんなことが無いので、

より価値の高い日々を送るためには別なことをする必要があります。


今日もそのための一つです。

本気になれること、やりがいのあること、

やる意義を感じられること、、、

見つかります。

そして、オマケで悩みも無くなります。


私たちは、他の人に言われて、

あっ、と気づいたりすることが多々あるように、

自分のことはよく観えなくて、

それによって、入って来る情報も限られ、

本気モードになることや、やりたいことが見つかっていないと、そのループにハマります。

その上、日本だとサバイバルの機会も無く、

特別なことをしなくても生きていけるので、なおさらです。

(実際、20代前半の時でも年収1000万円の職場のオファーをいただいたりしたこともありますが、

自由な時間の方が重要だったので、

丁重に入らないようにさせていただきました。

もっと違うこともしたかったですし。)


じゃあ、どうするか?というところですが、

これまでの自分とは違うことをすることです。

それは趣味かもしれませんし、

自分ではないところで他にもあると思います。

そうでなければ、今は、こうしてインターネットが発達しているので、

好きな価値観だなと思う人や、この人はすごい!といった人に会いに行くこともできますし、

本気になれること、やりたいこと、

そして、やる意義を実感できることも必ず見つかります。


ここまでは大枠ですが、

オーダーメイドのように個別に合わせてサポートさせていただいます、

あるクライアントさんも実践されて大きく変わられ、

本気で邁進されています。

元々、センスが高く、抽象度も高い方です。

であるが故に、現代では、

中々本気になれることや力を発揮する機会が見つからなかったようでしたが、

今ではエフィカシーをさらに上げ、進化中でいらっしゃいます。



どこに目を向けるか?で大きく変わります。

本気になって、やりたいことをやってもいいのです。

すでにやっているという方も、もっと行けます。


ルノワール

"Dance at Bougival", 1883, Pierre-Auguste Renoir



こんにちは。

いつもありがとうございます。


自己評価を高めるのはとても大事です。


私たちが生きていくのは、

学校の試験とかのように、予め答えが決まっていて、それに合わせて答える世界ではなくて、

唯一の答えが無く、

これまでの"常識"や価値観とは別の、

新しいことが次々に登場して行く時代で判断をしたり、

よく分からないことがあったり、上手く行かないこともあったりします。

それでもなお、ゴールや夢、成功に向かって行くには、

高い自己評価を持つ必要があります。


高い自己評価があれば、

次々に新しいチャレンジに取り組んだり、

他人の視線などに右往左往したりすることもなく、

どんどん突き進んで行けます。


それではどうしたら?

というところで、たくさんの方法があり、

これまでにもたくさん紹介して来ています。


今日も簡単です。

日々の活動の中で、小さくてもいいので何か上手く行ったら、

「よしっ、自分らしい」という具合に自分を高く評価します。

社会性の高いゴール、抽象度の高いゴールを設定していると、

日々の活動はその実現につながっていますし、

社会にとってプラスであり、

ハッピーな人が増えたり、

行動する度に世界をよりよくしているはずです。


ですから、正真正銘、真っ当なことをやればやるほど、

社会や世界にプラスの影響をどんどん与えることになりますし、

そんな自分を誇らしく感じたり、やりがいに溢れる日々を過ごすことになります。



日本という地域は、とても安全ですし、

単に自分が生きていくだけなら、何もする必要がありません。

その上、本来やる必要の無いことが溢れているものだから、

私たちは、やりたいこととか、本気になれることとか、

見つからなくても不思議はありませんし、

そうしたことをやっていても、中々、パワーも出てきません。

もし、そうした状態でしたら、

ゴールの見直し、再設定をしてみましょう。


翻って、


自分の活動が、

社会や、この世界に生きている人、

未来に生きる人達の幸せなどに貢献している、

つながっていると確信できる人は、

幸福な日々を送ることになります。



自己評価は自分でどんどん上げて行けますので、

もっと、グーンと高めていいのです。

すでに結果が出ているという方も、

もっともっと行けます。

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こんにちは。

いつもありがとうございます。


「どんなことに喜びを感じるか?」

って、たくさんあると思いますし、

人それぞれありますが、

エフィカシーを上げることにつながるようなお話を書いてみたいと思います。


最近は、海外で活躍したいという方のサポートもさせていただいたりしており、

海外の企業で働きたいという方もそうですが、

実際にクライアントさんと海外でセッションをすることもありますし、

よく考えてみたら、コーチになる以前から日本語を教えたりしていて、

海外の方々とお話する機会がありました。

ノルウェーの優しい女性から甘いチョコレートをいただいたり、

他にも嬉しいことがあったりします。


そんなわけで、海外での活動もあるのですが、

世界に目を向けるといろいろなことがあります。

マンハッタンのウォールストリートには、NYSE(ニューヨーク証券取引所)とかFRBなどがあったりして、

平均年収650億円以上の地区になっていたり、

サンフランシスコだったら、

パレスホテルを出て30秒歩いたところに、腕に注射を打っている方が道に住んでいたり、

アジアでもカンボジアに残る地雷が気になったり、

バングラデシュの子供達にベンガル語で挨拶してみたけれど、

元気そうで嬉しくなったり、

中国の山東省あたりでの黄河は水量がかなり少なく見えたり、

モンゴルの砂漠への植林だったり、

アフリカのウガンダに消防車が届いてよかったと思ったり、

ジュネーブでもとても素敵な方に出逢えたり、


他の地域、国でもたくさんのことがあります。


世界には、

いろいろあるけれど、

認識しているのは自分であるし、

自分もこの世界の中の一人です。


だからこそ、

行動し、

よりよい世界を実現することに貢献していると確信できると、

そんな自分、よりよい自分に対して、成長や喜びを感じることができますし、


自分と、この世界に対しての想いが変わります。


もし、何をするかを悩んだりしても、

正真正銘の自分で堂々といきましょう、

大丈夫です。

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"Poppy fields near Argenteuil", 1875, Claude Monet




こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日は、改めてロックオンについて書いてみたいと思います。

というのも、最近の体感として、別のフェーズに入っているからでもあり、

自分自身でもNGOを立ち上げて活動していたりしますので、

これまでとは別の臨場感を少しでもお届けできたらと思います。


世界最高峰のルー・タイス、苫米地式のコーチングですが、

私たちのマインドの使い方をより上手にするための方法がたくさん組み込まれています。

そのうちの一つは、

ロックオンの仕組みです。

私たちの脳は、何かを認識、ロックオンすると、

それ以外をスコトーマにします。

例えば、苫米地博士の本を読んだり、

BBCのニュースを読んだりしている時に、

周りを気にせず本などに集中して読めるのは、このおかげです。


そういえば、ニュースといえば、

今、ローマ教皇が来日されて広島なども訪問なさっていますが、

この間、ニューヨークのある場所でたまたま一緒になったロンドンの方とお話していたら、

日本のことや、広島の話題にもなりました。

(広島は、結構前に訪れまして原爆資料館なども見て参りました。)

世界に出るなり、海外の方とお話すれば、そうしたこともあります。


話は戻りますが、

このロックオンを使いこなすことが大切です。

そうすると、今よりも素晴らしいことが待っています。

いいこと、ポジティブ、ゴール達成にロックオンすれば、

そのことしか観えなくなります。

自分の中に目を向けるのであれば、

いいところ、素晴らしいところは、

輝きを増しますし、

自分でも気づいていなかった素晴らしいところが見つかったり、

他の人に対しても、いいところ、素晴らしいところしか観えなくなります。


やってみると分かりますが、

エネルギーも湧いて来ますし、どんどん行動する力も出て来ます。


どこに目を向けるか?で大きく変わります。



【今日のワーク】
自分の好きなところ、いいところを5つ書き出してみてください。

(たくさんあると思いますので、100個以上でも大丈夫です。)

手を動かして、書いてみることで、しっかりと体感を味わうことができます。

そうして体感することで、今後の日々もさらに変わります。

古市雅洋 ジュエリー

こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日は、参議院議員会館にて、米国トップコーチ、

マーク・シューベルト氏が来日されての講演会がありました。

オリンピック選手を含め、多数のアスリートのコーチをつとめ、

その選手たちが達成したのが、

29個の金メダル、50の世界新記録、300を超える全米新記録、といった驚異的な記録です。

来年、2020年には東京でもオリンピックがありますが、

そうしたオリンピックでも上記のような途轍もない実績を出されているコーチです。


また、マーク氏はオーストリアの作曲家フランツ・シューベルトの末裔でもあります。



講演会では、新時代を強く生き抜いていくための育成プログラムについて、

苫米地博士が解説などをしてくださったのですが、

マーク氏のお話もとても臨場感が高く、

また、実践されていることなど、

これからの時代に必須とも言えるような、なおかつ貴重なお話も伺うことができ、


こうして受け取ったものを、広く届けて行きたいなと改めて思いました。



こうした機会を作っていただいております、

関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。


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こんにちは。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。


最近もまたぶっ飛んで行った感覚がありますが、

そのエネルギーを少しでもお届けできればと思います。


コーチングを実践すると、

エフィカシーもグングン上がって行きます。

そして、もう大きな結果も出されているかもしれませんが、

ゴールの見直し、再設定しても、

驚くほど早く、現状の内側に入って来てしまいます。

それだけ、自分を過小評価しているということでもあります。


エフィカシーも飛躍的に上がり、

一気に進化成長されているクライアントさんも、

日々、コーチングを実践し、

ゴールの再設定や見直しをされていても、

ものすごい勢いで変化しますので、

次々に現状に入って行っているようで、

そうした時は、エネルギーがさらに高まり、

もっと先のイメージが湧いてくるような働きかけをしたりします。

終えた時には、明らかに表情が変わっていますが、

一度、コツみたいなものをつかんでいらっしゃいますので、

とてつもなく速いですし、

本当にすごいなと思います。


コーチングを実践して行くと、

まるで別人になり、突き抜けてしまうこともありますが、

同調圧力なども気にせず、振りきって平気です。

サッカーでたとえると、

FWもいれば、MFもいたり、DFやGKだったり、

それぞれ役割があり、時には流動的に変わり、チームが成り立っています

サッカーだと11人対11人ですが、

社会ではもっとたくさんの人がいる上、

フィールドも一つではないですし、

競争ではないので、抽象度を高めて、突き抜けたその力を発揮して行けば大丈夫です。


そして、人によっては、もうすでに、

日本っていう国が無くなることよりも、

グーグルやアップルが無くなると困るんだよね、

といった状況になって来ていますし、

今後もグローバル化の進行やバーチャル国家の出現が予想されますし、

まだまだ社会や環境の変化は加速して行きますので、

日本という国にこだわらなくてもよく、

世界にはたくさんのおもしろいことがあります。


すでに結果が出ている方も、

どんどん先へ、

思いきり、ぶっ飛んでいきましょう!


古市雅洋 コーチング


こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日のテーマは抽象度についてです。


"コンフォートゾーン"などもそうですが、

もうすでに、日常用語にもなって来ている感じがありますが、

(ヨーロッパでも大学生とお話した時にコンフォートゾーンは普通に知っていました。)

元々、コンピュータサイエンスなどで使われていた"levels of abstraction"という用語を、

苫米地博士が日本語に翻訳する時に造語したものです。


抽象度についても、いろいろな視点から説明がされていますし、

これまでにもたくさん書いて来ていますので、

ざっくりですが、「日本」より「アジア」の方が抽象度が高く、

「アジア」より「世界」の方が抽象度が高いわけです。

こうして抽象度を上げて行くのが大切なのですが、

なぜかと言いますと、スコトーマが外れるためです。


別の切り口では、部分と全体の考え方で、

例えば、日本のことを日本の中だけから知ろうとしても、

世界という全体を知ろうとしなければ、

その一部分である日本も、原理的に、知ることができないのです。

音楽の楽譜で、ある1小節だけ見ても、

その曲全体を知らないと、意味不明だと思います。

(もし、その1小節が全音符だったら・・・)


話は戻りますが、日本ということについても、

抽象度を上げることで、

スコトーマ、見えていない部分も、いろいろ認識できるようになり、

情報もどんどん入って来ます。

そして、それによって、より自由になれます。


アジアという抽象度で考えていれば、

中国やインド、マレーシアやシンガポールなどなどの情報も認識されて来ますし、

世界という抽象度にすれば、

ヨーロッパやアメリカ、オセアニアやアフリカも入って来るわけです。

アジア人なら、日本を含むアジアを自由に、

世界人なら、世界を自由に移動し活動できます。

抽象度を上げれば、そこまでの抽象度を好きに移動できます

世界人でいれば、日本だけでなく、他の国や地域でも自由に活動できます。


こうして視点を上げること自体は簡単ですが、

運用するためには、その中身が大事でして、

そのためには学びと行動です。

実際にその場に行ったりすると学びも加速しますし、

それによってエフィカシーも上がりますので、エネルギーも湧いてきます。


時々、「どうしたら抽象度を上げられますか?」という質問もいただきますが、

そのショートカットのためにコーチも活用できますし、

これが一つの視点で、

もちろん私も日々実践ですので、

一緒に、抽象度を上げて、より自由にいきましょう。


抽象度

こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


私たち人間には、様々な機能が備わっています。

そうした、誰もが持っている機能を知り、上手く活用して行けば、

よりよく生きることができます。


ホメオスタシスという機能もその一つで、

体温を一定に保ったりするのに必要ではありますが、

現状維持もこの機能によるものです。

私たちは、そうした現状を変えて行きたいわけで、

そのために、たくさんの方法があります。


環境を変える、というのも一つの方法で、

脳は一度見たら、次に見た時は認識したつもりになるだけで、

全然認識しないので、

工夫しないと、ゴール達成に必要な情報などが入って来ません。

ですが、新しい環境に飛び込めば、

どんどん新しい刺激も浴びられますし、新しいひらめきも出て来たりします。


現代は、好きな国で活動できますし、

自分の場合は、海外でも仕事があったりするので、

月のうち半分ほど海外にいることもあるくらいですが、

多国籍企業の経営者として世界を飛び回っている方や、

海外の拠点といつも往復してますといったライフスタイルの方もいらっしゃったり、

日本という国にこだわらなくてもいい時代です。


あるクライアントさんですが、

元々、若く、才能に溢れ、パブリックマインドにも溢れていた方ですが、

周囲に理解者や何でも気軽に相談できる人もおらず、

将来について暗い話ばかり聞かされていたり、

自由に自分を表現できなかったりして、

同調圧力に押し潰されそうになっていました。

ところが、マインドの使い方を変え、環境を変えると、

あっという間に大きく変わり、

特に、クリエイティビティを発揮する分野ですので、

海外に拠点を移して生活され、

夢に向かって突き進んでおられます。

たくさん伝わって来るのですが、すごいことになっているようです。。。

コーチとして応援しています。


今は、環境、社会的条件も変えられる時代ですし、


一つのきっかけで大きく変わります。


古市雅洋 海外

こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。



今日は、場を共有することについて書いてみたいと思います。

いつものように、言葉にすればシンプルです。



現代はインターネットも普及し、スマホなどもありますし、

書籍なども出版されていますので、

それなりの知識などは知ることができます。

が、

本当に貴重な知識、最先端の知識や研究レベルの内容などは、

もちろん公開されていません。

例えばですが、

その昔、私も莫大な金額が投入された特許技術の研究に携わっていたこともありますが、

そうしたものの中身が無料で公開されていたら、逆に驚きますよね。


そんな感じの明文化された(可能な)知識も一つの例ですが、

場を共有することでしか、

知ることができない、学べない情報や、

人から人を通じてしか伝えられないこともあり、

ある一線より先は、書籍や文字だけでは到達しない限界があります。

苫米地博士がよくおっしゃるお話は、

通信教育で空手は学べない、ということです。

場を共有することが重要なのは、

空手に限らず、結構いろいろあります。


そういえば、この夏、ウィーンに行った時、

ベーゼンドルファーにて、

たまたま嬉しいことがあったのですが、

その時、美しい音色と波紋が観えて(←楽器ではないです。何かと言えば・・・)、

本当にすごいなと、とても感動しましたし、

こんなことが可能なんだと思ったり、

改めて場を共有することの重要性を感じました。。。

本当に、心から感謝です。



話は戻りますが、

おもしろいことに、場を共有することで、

その後の情報の入り方が大きく変わります。

原理的に、あるところ以上は入って来ないので、

場を共有してから、その分野の書籍やブログなどを読んだりするのでは、

全く違った入り方になりますし、

世界も違って観えます。


人生一度きりですので、

実践、行動して楽しんでいきましょう。

古市雅洋 コーチング

こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


世界で、

ここにしかない記事を書いてはいるものの(比較対象はありません、リアルに。)、

すでに大きな結果を出されている方にも活用していただいており嬉しい限りです。


このコーチング理論、

極めて強力なものですので、

実践すると、人生丸々変わるインパクトがあり、

体感されているかもしれませんが、

コーチングを実践したり、パーソナルコーチングを受けていると、

全く別の空間に入ったような感覚になったりします。

よくクライアントさんからお聞きしますが、

コーチングを学んでいない方から見ると、

もはや別次元の変化や加速に映っているようで、

実際に、埋もれそうになっていた才能を発揮されたり、

素晴らしい活躍をされています。



さて、そんな大きな結果を出すために必要なのは、

現状の外側にゴールを設定する、

ということです。

現状というのは、今の延長線上にある未来も含んだ言葉でして、

苫米地博士の書籍に出て来る例では、

新入社員が今働いている会社の社長になる、とかです。

この例では、別の会社の社長になる、とかが現状の外側になります。


この場は、もう実践編ですし、

思いきり行って大丈夫です。

今まで日本の会社で働いている人が、

シリコンバレーで起業し、世界に打って出るとか、

フリーターをやっている人が、

多国籍企業の経営者になって世界を飛び回るとか、

世界トップレベルの大学院に入りPh.D.を取得して世界的な業績を出す学者になるとか、

世界に大きな影響を与える国連事務総長になるとか、

スポーツなら、

世界最高のプレーヤーになって、世界中の人達に〜するとかです。


もちろん、ゴールは自分で設定するもので、

自分がやりたい、なりたいと思うゴールです。

高い能力や才能を眠らせておいてはもったいないですし、

現状の外側に、強烈なゴールを設定して、

思いきりぶっ飛んでいきましょう。


古市雅洋 コーチング

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