こんにちは。

いつもありがとうございます。


現在の状況によって、過去の解釈はいくらでも変わります。

例えばですが、ある人が、

昔、会社や大学など初め希望していた組織に事情により、

入れなかったとします。

そこで、脳はストーリーを作るのが上手いので、

「あの時ああしていれば、今頃は大活躍しているのになぁ。」とか、

脳が勝手に作ってしまったりするわけです。

一方、今、

独立起業して時間的な自由もあり、ハッピーな日々を送っていたり、

自由な発想やクリエイティビティを発揮できる環境にいて、

思う存分に力を発揮していたら、

「あの時、あの会社(大学)に入らなくてよかったな。」

といった具合になります。


時間は未来から過去に流れていますので、

未来と現在の関係でも同様です。

未来が…だから、現在も…で、

未来が最高、とてもハッピーだから、

現在も最高、とてもハッピーなのです。

未来をどう描くかによって、現在が決まります。


その上、過去は二度とやって来ません。

全く同じ状況は無いです。

現在は過去に、過去はさらに遠くへ。


ということは、私たちがやることは、未来への働きかけ、

未来をどう描くかということだけです。

最高の未来を確信した瞬間、

現在も・・・


未来には無限の可能性があります。


どんな未来を描きますか?


古市雅洋 苫米地英人