こんにちは。

いつもお読みいただきありがとうございます。


抽象度ーーー

苫米地博士の書籍に度々出てくる用語であり、

とても重要です。

例えば、アメリカンショートヘアが一つ抽象度が上がると猫、

猫が一つ上がると哺乳類、

そして動物、、、といった具合です。

こうした概念には未来のものも含まれます。

「猫」という概念には、現在だけでなく一年後の猫も含まれます。

人類もそうです。


抽象度が上がって行くと、必然的に視野が広くなる、

のですが、ここは個人的には、

書籍の内容や言葉と、実践とでかなりのギャップがあるところだと感じています。

抽象度を上げるということや抽象度が高いということに関心がある状態と、

抽象度が実際に上がった時の状態とでは、かなりの乖離があると思います。

ところが、ある時、突如として、

観える風景が変わったりするので、とても楽しく、

自分の場合は、もっともっと学ぶぞ、という気持ちやエネルギーが湧き上がって来ます。

やってもやっても全然足りない、

いくらでもやる、という感じです。



それはともかく、様々な結果もお聞きしていますが、

人によっては、ビジネスがどんどん加速したり、

人間関係もとても良くなったり、

様々です。

コーチングを受けたあるクライアントさんですが、

大まかに書きますが、

「相手のメリットを考えると言っても、

自分が今考えることではなくて、

それは自分にとらわれて抽象度が低い状況なので、

一旦相手の立場になった上で相手にとってのメリットを考えるんですね。」

といった内容のことをおっしゃっていました。

その後、想像に難くないですが、その方は、どんどん、、、



クライアントさんが、次々に成功されて行っており、本当に嬉しい限りです。



今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

古市雅洋 苫米地英人