こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


世界最高峰のこのコーチング理論を手にしている私たちは、

これを活用し、

現状をどんどん変えて、ゴール側に行きたいわけです。

そのためにインプットも必要で、

理論を学ぶのもとても楽しいですが、

最後は、アウトプット、行動が必要です。

そうすることで、現状が変わって行きます。

学んだりしても現実に行動しなければ、変わって行きません。


そこで、行動するためのポイントがあるわけで、

行動しないと、と思ってやるわけではないということです。

(それはhave toです)

むしろ行動は、ゴール側のイメージの臨場感が高まったことによる結果です。

イメージができていて、臨場感が高まれば、

今の状況から、いてもたってもいられなくなって、勝手に行動しています。

自身のゴールに向けた活動に対して、

「これくらい、やってて当然。」

「やるのが当たり前。」

といった体感も出てきたりします。


仮に、現状が変わっていなかったり、

ゴール側に動いていなければ、

ゴール側のイメージの臨場感を徹底的に高める必要があります。

(イメージが無ければ、それを作るところからです。)

ゴール側の自分は、こんな生活をしているとか、

どこどこでこういうことをしているとか、

こんな話をして楽しんでいるとか、

ワクワクしたり、夢に溢れるような感覚だったり、

充実感いっぱいだったり、

自由にイメージしてみます。

特に、一瞬目の前をよぎったりするようなイメージが出たら、

しっかりと掴みます。


どんどん、どんどん、イメージして臨場感を高めていきましょう。

理想的なイメージや最高の体感、悠々自適な状況など、

一人で、ワクワクしたり、感動にひたったりしていいのです。

心から望むゴールや、大きな夢に向っていきましょう


古市雅洋 青山龍

パーソナルコーチング特別コース