古の頃と違って、現代はインターネットがあり、

つながってさえいれば、様々な情報を知ることができます。

海外のニュースや新聞、雑誌をお読みの方もいらっしゃるかと思いますが、

それ以外にも、海外にいる外国人の友人とリアルタイムにビデオ通話で話せたり、

世の中で生み出される情報量もとてつもなく増え、

まだまだ環境も変わって行く中、

学び続けることが必須になっています。


何を知っているかももちろん必要ですが、

普遍的なことや余程のことでなければ、

そうしたこともどんどん古くなって活用できなくなって行きますし、

常に更新し続ける必要がある時代です。


ここでも効いて来るのが、

心から好きなことや楽しめることをやっていること、

そして高いエフィカシーです。


すでにバリバリ実践されているかもしれませんが、

心から好きなことをやっていれば、

学ぶことは楽しいですし、喜びだったりします。

これが、やりたくないことについて学び続けるというのでしたら、

キツイと思いますし、

脳はクリエイティブアボイダンスへとまっしぐらです。

環境的にも科学的にも、心からやりたいことをやった方がいいということです。


やっていることが好きかどうかは、ゼロイチで判定するものなので、

「今、やっていることが好きか?」

という問いを自分に投げかけてみて、

「好き」と即答できれば好きなことで、

少しでも迷ったら、そうではないということです。

はっきり分かれます。



そして、高いエフィカシーです。

エフィカシーは、全てに影響して来ますが、

学びに関してもそうです。

高いエフィカシーがあれば、関連することを調べに現地や現場に行ったり、

場を共有しに行ったり、

結果としてのモチベーションが高いので、勢いよく学び続けたり、

頭もクリアですのでインプットのされ方も全く違ったりします。

この点でも、高いエフィカシーがあればどんどん行ける時代です。


心からやりたいこと、好きなこと、楽しいこと、

やればやるほどハマること、

これを深めて行きたい、、、

他人の評価を気にせず、そうしたことをどんどんやっていると

ますます結果も出て、、、

古市雅洋 苫米地英人

パーソナルコーチング特別コース