こんにちは。

いつもありがとうございます。


今日のテーマはホメオスタシスです。

ホメオスタシス、恒常性維持機能というのは、

私たち誰もが持っている機能です。

普段、体温がだいたい36度くらいに維持されているのは、

これがあるからで、

熱くなったりすれば汗をかきますし、

ある範囲を維持しようとします。


そして、この機能は、

情報空間にまで広がっているので、

これを上手く活用すると、すごいことになります。


書籍では、ゴルフのスコアの例などが出ていたりしますが、

自分の場合は、ボウリングのスコアの体感があります。

多分、もう20年近くやっていないと思いますが、

昔、友人と少しだけやったことがあります。

上手ではなかったので、

ストライクとかが出たり、スペアが続いたりして高いスコアが出ていると、

なんだかガーターになってしまったりして、

結局いつも通りに戻ってしまうことが多々ありました。

今でこそ、コーチング理論を実践しているのでどうするべきか指針がありますが、

当時はそんなことを知らないもので、

なんか上手く行かないな、と思うことしばしばでした。

(この他にもたくさんの上手く行かなかった集があります。)

こうしたことは、ホメオスタシスの原理で説明ができます。


そして、これは反対向きもあります。

例えば、望んでいる生活をするために年収が少ない、

という状況に対して居心地が悪くなり、

ホメオスタシスが強く働けば、

実際に、望む方、あるべき範囲に戻って行きます。



この原理は様々なことに働きます。

普段やっていることや必要なこと、

本を読む時だったり、

舞台にいる時だったり、

人それぞれ、また分野ごとにいろいろあります。

つまり、いろいろな場面で活用できるということです。


ホメオスタシスを味方につければ、

さらに高いところに行けます。

それも努力無しで。。。

古市雅洋