こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


ルータイス40年以上、苫米地博士30年以上。

そして、その他の世界的な権威の方々の研究成果などにより作り上げられ、

それでもまだまだ進化中のコーチング理論ですので、

ある程度学んで実践すると、

必ずといっていいほど、結果が出ます。


そこで大切なのは、実践です。

文字というのは、わりと便利なものなので、

本などを読んだりして、分かった気になってしまいがちですが、

(その上、苫米地博士の書き方が特別なので。)

それは現状の自分での理解、認識なので、

結局現状にはまりがちで、これは実際にやってみることで、

思いきり変わったり、現状の悩みなども解決されます。


私たちは、実践して、体感し、そして、現実を変えたいわけです。

そしてその方法はたくさんありますが、

まずはゴール設定をすることで変えることができますし、

そのためのエネルギーも出てきます。


ゴール設定についても、これまでにたくさん書いていますが、

現状の外側、

余程変わらない限り、達成できないようなことや、

達成方法が全く分からないようなこと、

そんなゴールである必要があります。

場合によっては、会社を辞めて別の職業に就くことだったり、

独立して会社を設立して活動することだったり、

海外の会社や、国際機関で働くことだったり、

その他、いろいろです。



そして、want toであること。

心からそれを達成したい、

それが欲しい!、

達成したら胸を張れて誇らしい、

とても楽しかったり、解放感に満ちて清々しかったり、

そうしたゴールです。

ゴールは一人一人違っていますので、

ゴール設定でも、体感がとても大切です。

そうした本当に望むことが観えたら、

まちがいなく「これだ!」とわかります。


もし仮に、まだゴール設定をしていない、という場合は、

とてももったいない状況ですので、

設定してみることをおすすめします。

どうしても見つからないという場合は、

真のゴールを見つけるというゴールを設定することをおすすめします。

やって行くうちに、どんどん更新されて行きます。



言語も重要な時代ではありますが、

体感を取り戻して、

自分が心から望むゴールに向かっていきましょう。



【今日のワーク】
ゴールを新たに5つ設定してみます。

どんな体感が得られましたか?

古市雅洋 苫米地英人