こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今さらではありますが、書いておきますと、

このブログは、コーチング理論と気功についてと、

全て実際に起きたことや体感だけを綴っています。

今日の内容もその一つです。


苫米地博士の書籍に、ゴールが無い人は、

平均して18ヶ月以内に、、、というデータ付きの話が載っていますが、

これも真実で、そこまででないけど自分の実体験があります。

今でこそ、コーチングを実践して、

様々な方々とお話させていただいたり、

とても充実した日々を送らせていただいていますが(苫米地博士やルータイス、関係者の方々に心から感謝です)、

遠い昔は、苦しいばかりで、

「もう○のうかな。」と日々思っていた時期もあり、

コーチング的には、ゴールが無かったという状況です。


そんな状況が結構続いたある朝のことですが、

グレゴール・ザムザでなかったのが幸いでしたが、

起きてふと枕を見ると、結構髪が抜けていました。

(今はそんなことは無いです。)

それまで、全然そんなことはなかったので、

「おおっ、なんだこれっ。」と少しばかり驚きました。

と同時に、悟ったとは言いませんが、この時、いろいろ思い、

「あぁ、生命活動のかなりの部分は、自分の意思でコントロールできるんだ。」

というのが、その時の体感でした。

生きるということを「選ぶ」、

やりたいこと、やり残したこと、誰かのためにしたいこと、

そうしたこともあるから、

ただそれだけなんだな、と心から実感しました。


おもしろいもので、それから、やりたいことやろうと決めたら、

その後すぐに何とも無い状態に戻って、

というより通り越して、いろいろ激変しました。


そんなわけで、

「したい」「選ぶ」「好む」

これは、本当に最強だという実感があります。


今日は、実際に体感する必要のない、ただ事例を書いてみました。


ありがとうございました。