こんにちは。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。


コーチングを実践すると、

マインドの使い方が上手になって行きます。

個別、具体的なことについてどうこういうことではありません。

コーチングでは、そうした方向性ではなく、

マインドの使い方を変えることで、

高いパフォーマンスを発揮できるようになって行きます。


人間は誰でもとてつもない能力を、

すでに持っています。

ですから、それをどれだけ引き出せるか、

どれだけ有効に発揮できるか、といったことになります。

すでにいろいろなことを学習されたり、

本も読まれていたり、

あるいは、資格も持っている。

けれども、今の状況がパッとしなかったり、

もっとできるはずなのにとか、

元々、優秀な方の能力が活かされていなかったりといった場合は、

マインドの使い方が変わると、一気に変わって行きます。

すでに、高いパフォーマンス、実績を出されている方でも、

さらに引き出して行けます。


これは事例の紹介ですが、

つい先日もコーチングセッションがありました。

本もたくさん読まれており、

実践もされ、リーダーとしてご活躍中の方ですが、

それでも、周囲の方々のパフォーマンスがどうやったらもっと上がるか、

といったことで悩まれていました。

セッションを通して、いろいろなことをお話するうちに、

ふと、

スコトーマが外れたようでした。

明らかに目にも力が入り、輝きも増していました。

ここでも、何か新しいスキルとかを身につけたりしたわけではなく、

スコトーマが外れて、

どうすればいいかが分かってしまったという状態です。

元々エフィカシーの高い方ですので、今後の進化がさらに楽しみです。


「こんなはずじゃないのに・・・」といったことを感じたり、

完全want toの日々のはずなのにキツイことをやっていたり、、、

あるいは、日々、何かに追われて余裕が無かったり、、、

本当は、もっとすごいこともできるはずなのに、、、

といったことを感じていたら、それは合っています。

脳がかなり手を抜いているだけで、

そこから、どんどんリミッターを外して行けます。


セルフトークのコントロールやビジュアライゼーションなども行い、

エフィカシーをどんどん上げ、

心から望む日々に向かって、思いきりいきましょう。

未来は一瞬で変えられます。




パーソナルコーチング2019特別コース説明会

古市雅洋 青山龍