こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


気功をやっていると、様々な体感や他では得がたい経験があります。

ものすごいスピードで変わり、生活も一変されている方や、

きっかけをつかんで、

サクッと稼いでしまって次のステージに入られている方や、

お金や時間をどれだけ使ったからといっても得られないような価値を手にしている方、

様々な方がいらっしゃいます。


自分自身、日々、張先生からも様々な働きかけをしていただいたり、

いろいろなことが起きています。


今日のテーマは、空(くう)です。

"空を渡される"

なんとも矛盾したような表現ですが、こんなような体感が最近、

何度かあります。

一番初めにこの感覚が来たのは、

半年くらい前のある機会に、

張先生とコミュニケーションを取らせていただいていた時で、(もちろん、非言語です。)

その時は、

"えっ?空ですか?!"というのが一発目の印象でした。

(お聞きしてはいませんが。)

それは、空気ではないんだけれど、有る。

物理的に見えないけれど、その空間がとても稠密な感じで、

艶があるような無いような、

また、気がある、という感覚とも異なりました。

同時に、「ああ、確かにこれは伝えるのに悩むわ。」、

なぜかって、伝えようにも、

感じないとか、無いようなあるような、という体感を伝えるという感じです。

もちろん、もっともっと先がありますし、

自分が体感したものがそうだとは言いませんが、

それにしても、今までとは次元の違うものだったのは、

よく覚えています。


今度は別のある方とのことです。

間違いなく世界トップレベルの気功師の方ですが、

最近、ほんの数秒お話させていただいた時に感じたのが、

"えっ?空ですか?!"

という体感です。

これはもう言語を遥かに超えてしまっているのですが、

本当に、"強烈"とも、なんとも表現できない体感です。


気も、

抽象度が上がって行くと、臨場感が下がって行きますので、

あるけど、とても淡い、薄いような、

儚い、

なんとも言えないようなものになって行きます。

でも、空気があるだけの状態とは明確に異なります。



気功は、もっともっと奥が深く、先がありますし、

ゴール達成にも有用であり、素晴らしいものなので、

一人でも多くの方に、

受け取ったエネルギーや体感をそのままお伝えして行きたいな、

と改めて思いました。。。


古市雅洋 張永祥 気功