こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


ゴールは高ければ高いほどいい、

というのが、最新の認知科学をベースにしたこのコーチング理論です。


今の現状を観るに、

近いゴール、現状よりも少しいい程度の目標の方が達成しやすいかと言えば、

そうではなくて、

おもしろいことに、その方が実現しないことがかなりあります。

すでにそうかもしれませんが、

高いゴールの方が、大きなエネルギーが生まれ、

どんどん行動もし、

そして、結果としてどんどん現実化していきます。


どうしてでしょうか?


現状をちょっと超える程度のことは、

特別なことをしたり、新しいことをしたり、

そんなにエネルギーを使う必要なくできます。

ですから、脳の現状維持の働きによって、ほとんど変わらない、

といったことになりがちです。


対して、高いゴールというのは、

これまでのやり方では絶対に達成できないようなものですから、

やり方や構造を根本的に変える必要がありますし、

そのための方法を探したり、作り出す必要が出てきますので、

次元の異なる発想をしたり、

ゴール達成に必要な情報だけどんどん集まり、邁進できるようになります。


例えば、日本でフリーターをやっていたり、今は休業中の方がいたとして、

海外で起業し経営者として、世界を飛び回って、こんなことを成し遂げる、

世界中にネットワークを作る、

あるいは、海外の〜で働き、こんな生活を送る、

といったゴールを設定したとします。

すると、思いきり、マインドを変える必要がありますので、

強烈なエネルギーも出てきますし、

現状を変えたり、ぶっ壊し、

この方は実際にゴールを達成して行きます。


ここに秘密はありません。

チマチマ、小さく行くことも無く、

思いきり、高く、強烈なゴールを設定するだけです。

むしろそうするからこそ、その達成にエネルギーを注ぐこともできます。



人間にはとてつもない能力が秘められています。

今、設定されているゴールをさらに引き上げ、

もっともっと大きく、あるいは高いゴールを設定していきましょう!



古市雅洋 青山龍