こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日はセルフイメージのお話を書いてみたいと思います。

すでにゴールは設定されていると思いますので、

(まだです、という場合は、とりあえずでもよいので設定してみてください。)

あとは、どうやってそれを達成して行くかということになります。


それには、たくさんの方法がありますし、

そもそも一人一人、状況が異なります。

ビジネスパーソンの方と、スポーツ選手の方では、

高い確率で達成のための手段とか方法とか、

お互いに異なるはずです。

ですから、具体的にどうこう、ということは、

これまでほとんど書いて来ていません。


ですが、このコーチング理論は、

人間のマインドの使い方の話なので、

すごいことに、

そうした分野とか業界に関係なく活用できることで、

とても普遍性が高いものです。


それで、ゴールを達成して行く、

今よりも高いパフォーマンスを発揮して行くために必要なことは、

あるべき自分の姿、セルフイメージを高めることです。


そのための方法もたくさんありますが、

ここでは、

コンフォートゾーンを広げることを挙げてみたいと思います。

コンフォートゾーンを高くするのは、

例えば、テストの点数だったり、年収だったりが分かりやすいと思いますが、

セルフイメージを高めるには、

コンフォートゾーンを広げるのも必要です。


これは、実例がありますので、

守秘義務に触れない範囲で書きます。

ある演奏家の方にコーチングをしていましたところ、

近くに控えているコンサートのことを考えると心配になってしまう、

といったことに悩まれていました。

すでに、これまでに実績を出されてはいましたが、

それでも悩まれていました。


私はこのクライアントさんのように、プロの演奏家ではありませんが、

マインドの使い方はお伝えできますので、

それで、お伝えしましたのは、

コンフォートゾーン作りで、

実際にその場に行かれたり、

またイメージでリハーサルを何度も繰り返すことをお伝えしました。

その時、確かコンサートまで2週間くらいだったと思いますが、

終わってから、いただいたメールは、

「上手く行きました!」といった内容のもので、

プロの演奏家の方ですし、元々の高い実力を発揮されたわけであり、

ご自身の力なのですが、

そうしたメールをいただき、とても嬉しかったのを覚えています。


コーチング理論的に、参考になるポイントは、

セルフイメージを高める、コンフォートゾーンを広げることで、

普段とは違う状況もコンフォートゾーンになり、

普段練習している通りか、場合によって、

それ以上のパフォーマンスを発揮できるということです。



高いゴールの達成に向け、

スウェーデンに行かれる方や、ポーランドやスイスだったり、

アメリカや中国など、世界の様々な場所で活動されるか、

すでにされていると思いますが、

どんどんコンフォートゾーンを高く、広げていきましょう。



パーソナルコーチング2019年夏特別コースの説明会(残枠4)

苫米地式コーチ 古市雅洋