こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日もとても重要なプリンシプルです。

重要な変化は内側で起きて、外側に伝わる、というものです。


実は、自分は、

この意味が体感できたのは、苫米地博士の書籍、ルー・タイスの本を読んでから、

もっとずっと後です。

それまでは、思いっきりスルーしていました。

それで、アファメーションとか、いろいろ実践したり、

行動しているうちにようやく、

本に書いてあるじゃん!、

ということに気がつきました。

(それまでは、内面の変化に目を向けることがあまり無かったのかもしれません。)


それはさておき、

これも上手く活用できるかどうかで、結果に大きな違いが出てきます。

内面が変わっていないうちに、外側だけ変わっても、

すぐに戻ってしまいます。

例えば、

スポーツの試合では勝つイメージができてないと、

途中、優位に立っていたとしても、無意識が何かおかしいと感じて逆転負けしてしまったり、

テストや試験であれば、普段よりも遥かに高い点を取ったら、

次はいつも通りの点を取ってしまったりするのは、これです。

一瞬とか短い期間だけ変わるのはわりと簡単ですが、

私たちは、それだけでなく、

それをコンフォートゾーンにして行きたいわけです。


この辺は、状況に応じて、ものすごく具体的な方法論がたくさんあります。

ほんとに。


ですので、どういう状況か分からない以上、

具体的にどうこうは書けませんが、

セルフイメージをしっかり作る、というのが方針です。

どんな場所で、どんな活動をしているのか?

どんな人と話しているのか?

など、五感も使ってイメージしてみます。

内面を変えるのが大切です。


あるクライアントさんも大きく変わられています。

こちらでは海外で学んだり、

海外で仕事をしたり、活躍したい方のサポートもさせていただいているのですが、

この間、

雄大な自然の英語圏のある国に留学されたクライアントさんの写真を見せていただきましたら、

さらにエフィカシーが高まっている印象を受けました。

元々、若くして抽象度が高く、コミュニケーション力も高い方で、

日本だけでおさまるような情熱ではありませんでした。

外側は日本でしたが、

内面が完全に、世界、海外でやっている状況に変わったところ、

一気にブレイクされました。

将来やりたいこともあり、それを見据えて突き進んでおられていますので、

今後も世界を舞台に才能を発揮し、活躍されて行くのが本当に楽しみです。



情熱、パッション。

内面にどんどん変化を起こしていきましょう。

応援しています。

古市雅洋