こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


古市雅洋

はい。

そんなわけで、大風呂敷を広げてみました。


岐阜県は郡上八幡(ぐじょうはちまん)の職人さんが作られたもので、

藍染めの手絞りで一点物でありまして、

生地は少し厚手で、柔らかい手触りとともに、

世界でたった一つの柄のオンリーワンのものです。

(創業して四百年とか、言語を絶してすごいと思います。)

これは滅多に出しませんが、

郡上八幡と言えば踊りで有名な地で、

ある時、その関係でこの風呂敷(あと扇子も)もいただきました。

関係者の方々に心から感謝です。


本や書類を包んだりすることがあるので風呂敷はいつも持ち歩いていますが、

以前も書いたように海外にも持って行っていまして、

鞄が壊れちゃったスイスとかでは鞄代わりにできて本当に助かり、

その流れもあり、その時、関心を持たれていた美術関係の方に、

風呂敷の素晴らしさを少しお伝えして来ました。

風呂敷は、結び方や折り方を変えることで、

鞄に変わったり、

いろいろなものを包めますし、様々な形に変わります。

ちなみに、スイスのお隣のフランスでは風呂敷は・・・



と、風呂敷とか日本の伝統技術の話に終始したいわけではなく、

コーチングの話ですが、

コーチングで設定するゴールは、

強烈なものの方がよく、

達成方法が全く分からないようなものの方が望ましいです。

世界最高とか、世界一とか、人類史上初とか、

それくらいのところに設定するのが普通、くらいな感じで平気ですし、

能力があるのにそれをもて余してしまっているのはとてももったいないですので、

ゴールは思いきり高く、振り切っていきましょう。



私自身はこれからもっと大風呂敷を広げて行きます。

業界の第一線でご活躍されている方だったり、

いろいろお聞きすることがありますが、

訳の分からないシステムやカルチャーなどによって、

優秀な方や才能溢れる方が活躍されていなかったり、

気軽に相談できる人がいなくて息詰まっていたり、

昔から本当におかしいと思っていますので、

もちろん、行動もして行きます。



最後に、繰り返しになりますが、

まだまだ能力はたっぷり眠っています。

今の10倍は軽いと思ってもらって間違いないですし、

100倍とか1000倍とか、

思いきり振り切っていきましょう。


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