こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


このコーチング理論を実践して行くと、

状況も大きく変わりますし、

それは文字通り、桁違いに変わります。

ルー・タイスの40年以上の実績に加え、

世界の苫米地英人博士("日本の"ではありません。)による最新の研究成果が盛り込まれたものですので、

そのインパクトは折り紙つきです。

苫米地博士は、いくつもの分野で世界トップを独走されていますし、

認知科学や人工知能の分野でも1980年代から世界の頂点で研究なさっている科学者です。

そして、私たちはとてもラッキーなことに、日本語で、

この世界最高のものを身につけ、実践して行くことができます。

世界の大企業でも活用されたりしているだけでなく、

今はすでに、日本代表のオリンピックチームにも導入されています。

ですから、やると大きな結果も出ちゃいます。


そうした結果を出して行くための、

コーチング以前の話のようでもあり、

コーチングの話でもあるような、

とても基本的な、そして根本的なことがあるのですが、

それをおさえた上で、実践されている方は、実際にどんどん先に進まれています。

それは、どれほど言葉を連ねても表現しきれないことでありながら、

今も、そしてこれからますます重要になって来ることです。


さて、先日、あるクライアントさんとのセッションがありました。

元々、エフィカシー高く、

上記のこともしっかりとおさえている方で、

本当に世界トップレベルのコンフォートゾーンで、

とてつもないスピードをもって進化、成長されています。


そのため、課題のレベルもそれまでとは全く異なっていました。

ですが、これからも世界を舞台に活躍して行かれる方ですので、

さすがにマインドの使い方が上手く、

高いエフィカシーを維持しながら、課題解決に向かわれています。


詳細は書けませんが、こうした時に一般的に参考になるポイントは、

>>課題が解決した未来のイメージを思い描く<<

です。

そのため、課題をしっかりと認識する必要があります。

課題が何かも分からないと、行動のしようがないですし、

それと、本気かどうかもここで分かれます。

一度課題を認識したら、かなりの部分をクリアで、

しっかりとイメージを作れば、

その解決策とか打開策は、必ず見つかります。

人間の脳は不思議と見つけたり、創り出したりしますし、

さらなる加速も起こります。


能力はたっぷり眠っていますので、

思いきり、リミッターを外していきましょう。

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