こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日も音声をアップしました。


過去は関係ないですし、

今の自分が最高の自分だと確信していますが、

それを踏まえた上で申し上げますと、

コーチング理論を学び、実践する中で、

これを知っておくだけで全然違うなということがよくあります。


それで例として挙げますと、

自分は、中学、高校の時はバドミントンをやっていました。

(公表できませんがプレイヤーとしてではないものの今でもいろいろあります。)

いくつかの種目がありますが、

初めはシングルス(一対一)が好きだったけど、

後にダブルス(二対ニ)好きになりました。

展開が速いし、好きなのは前衛で、

背後のペアの気配や息づかい、いる場所、タイミングを感じながら、

さばいたり、ゲームを作ったり、

決めて行くのが個人的におもしろいところです。

(チームスポーツ系が好きっぽい。)


県内で有名なインターハイや全中(中学の全国大会)の常連校にも頻繁に行ったりして、

一緒に練習をしたり、インターハイでも成績を残しているといった人とも、

(こちら中学で向こう高校3年とかです。)

ペアを組ませてもらったりするわけですが、

そんな中、センスの塊のような人や、

何年かに一人とかの天才も見て来ましたし、

マインド面ではコーチング理論的にそのままの使い方をされている方もいらっしゃいました。

その時にも、イメージトレーニングとか、

いろいろマインドの使い方は教わったりしてやっていましたし、

ただ、肝心のところまでは辿り着いていなかったので(・・・だったわけですが)、

このコーチング理論を学ぶと思い当たることが多くて、

マインドって、

「あー、そういう風に使うんだ!」という驚きというか、

おもしろさというか、それを知った時の楽しさがありますし、

自然に身につけられたのか学ばれたのかは分かりませんが、

すごいなと思います。


そして、スポーツに限らず、このコーチング理論は、

私たちが誰でも持っているマインドの話なので、

どの分野でも活用することができます。


そんなわけで、今回のテーマは内面を充実させることについてで、

ワーク篇となります。

続きは音声にてお会いしましょう。


ワーク04 内面を充実させるマインド作り



25 徹底的にイメージする

24 一発高く行ってみる

パウル・クレー
Paul klee, "Oriental Bliss", 1938