こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日も、私たちがマインドを形成して行くにあたり重要な内容になります。

今も、そしてこれからも通用するマインドの使い方です。


現代は昔と違って、価値観の多様性がハッキリと現れていて、

ライフスタイル、遊び、働き方などもそうですし、

幸せは人それぞれ、です。

一方、イヤなこととか、不安になることの方は、

人間、結構、共通しています。

だから、現代のマスメディアのストラテジーとしては、

「不安」を使った方がコスパがいいということがあります。


そのため、それを直に受けるのはヤバくて、

私たちはしっかりとマインドを働かせて行く必要があります。

その一つは、

マクロとミクロの峻別です。

マクロ、全体的な状況と、

ミクロ、個人の状況を重ね合わせるのも注意がいることです。


例えばですけど、

マクロ経済的に、GDPが上昇していなかったとしても、

ミクロ、個人やグループ、会社単位くらいで、

収入がそれまでよりも遥かに上がっていることもたくさんあるわけです。

(反対に新興国などでどんどん伸びている状況であれば、

そのエネルギーに乗って行けます。)

ここで、マクロの状況に自分を重ねてしまっては、

そちらに引っ張られてしまいますので、

マクロとミクロは違うと、

しっかりと切り分ける、峻別するところです。


そうかと言って、無関心というわけではもちろんなく、

事実情報は確認する。

そして、ポジティブにロックオンする、

上手く行ったり、成功していて楽しそうな人の情報、

未来志向の情報に触れるのが大切です。


すると、

いろいろなことも見えて来たり、

まだやっている人が少なくて、嬉しくなることもいっぱいあるわけです。


先日、かなり急ぎのお金の悩みを抱えていらっしゃった方にコーチングをしましたが、

すぐに結果も出ている感じで、

お金のスコトーマが外れて、いろいろ観えて来てます、

といった嬉しいメッセージもいただいていますし、

マクロに目を向けると目が曇ってしまいがちですが、

どんな状況にあっても、未来に向けてマインドをしっかりと働かせて行けば、

必ず活路が見出だせます。


経済を例に挙げましたが、

社会や環境なども同じで、

どんな経済状況、社会状況にあったとしても、

一人一人に、とてつもない力が備わっていることは事実であり、

思いきり未来を切り開いて行けます。



35 ゴール設定のポイント。誰に言われても・・・

34 味方につけることで・・・

33 誰の話に耳を傾けるのか

32 先立つものの重要性

古市雅洋 苫米地式コーチング