こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日も一気に物事が進んだ感じで、

関係者の方々に心から感謝です。

アシスタントの方にお手伝いしてもらうこともありますが、

自分の会社では、やりたいことをやってもらうようにしていますし、

やっぱり、楽しさやwant toが最高です。


また、最近では急速に流れが変わって来ていて、

とても嬉しくなっています。

「出勤」という概念も変わって来ていますし、

"社会人"という言葉も早く変わればいいなと思っています。

稀に、あえて使う時もありますが、

人間誰しも、この世界に生まれた時から、

どこかの社会に属しているので、

社会に出るもなにも、元々、みんな社会にいるんです。


そうですよね。


だから、"社会人"というのは、

実際は、"会社人"です。(公務員の場合もあるので、これでも上手くはないですが)

よしんば、"社会に機能を提供している人"という意味に取ったとしても、

会社には勤めていない大学生でも、

ボランティアや社会貢献活動をしている方はいらっしゃいます


ところで、会社というのはバーチャルな存在であって、

事務所やビルなどはその一つの表現、写像であって、

引っ越しなどもあるわけですから、それが会社ではないわけです。

法人というバーチャルな存在であって、

「出勤しなくてもいいんじゃない?」ということも広まり、

それが明らかになって来ています。

会社に行かなければいけない、みたいなことも無くなって行けば、

好きなところで活動すればよく、より生きやすくなります。

学校ないし大学を出て就職する道だけでなく、

アメリカなどのように起業という道も当然あるわけですし、

他にもいろいろあるわけです。


それで、私たちが今の場所に居続けるかどうかも、

ゴール次第です。

その場所にいることがゴールに合致していれば、

やること、やれることはたくさんあります。

ただ、あまりにも抑圧的な環境だったりすれば、

サッと抜け出した方がいい場合もあります。

これは一概には言えず、

一人一人の状況によって違いますが

そうした苦しい状況にあったとしても、

気になるところに向かって移動するとか、

目的地を決めてそこに行く用意を始める、、、

それだけで大きなものが動き始めます。



今いるところで全力を出すという人もいれば、

海外で学んだりという人もいれば、

会社や国にとらわれず活動するという人もいたり、

いろいろなスタイルがありますが、

どれが正解とかは無く、

大切なのはゴールです。


自分の直感、感覚を信じていきましょう。


古市雅洋 スイス
@スイス