こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今日もとても大切なマインドの使い方です。

もうすでに大きな結果も出ています、という方もいらっしゃいますし、

仕事で結果を出されたり、年収も思いきり上がっている方もいらっしゃいますのが、

そうした方含め、普遍的なマインドの使い方です。


初めにそれは何かと言いますと、

遊びも大切です、ということです。

遊びというのは、もしかしたら無駄に思えるかもしれませんが、

それでよくて、

この一見無駄、というのは、現状の資本主義というシステムにおいて、

私たちが最適化を考え過ぎると出て来てしまいます。

ところが、人工知能も発達し、今後公務員の数も数分の一、

十分の一よりもっと少なくなって行きますし、

その現実はもう目の前まで来ていますが、

公務員の世界ですらそうなのですから、私たちは・・・ということでして、

その上、過去の最適化というのは、人工知能の得意とするところです。


人工知能は疲れ知らずですし、人間がやりたくないこともやってくれるので、

私たち人間は、より人間らしいことをやって行けるわけです。


それが何かと言えば、これまでにも色々と書いて来ていますが、

今回は、遊びも大切、ということです。

ただ、ちょっとポイントがあります。

遊びというのは、純粋に楽しめたり、面白いもので、

そして、能動的なものです。

みずから進んで楽しんでいる、という視点が大切です。

ですから、やらされ感があるのはもちろんNGですし、

(そしたら、やめて平気です。)

タスク化、スケジュール化をすると、そうなってしまうので、

遊びについては、そうしたことはせず、やりたいと思ったらやるものです。


ポジショントークっぽくなるので、これまであまり書いて来ませんでしたが、

私は、元々、遊ぶのも好きです。

小学校の頃とかも、平日、土日問わず、

だいたい誰かの家に遊びに行くか(うちにも来たり)、

公園や校庭などに遊びに行っていました。

習い事をしている人とは遊ぶ機会も少なくなったりして、ションボリもしました。


それで話は戻りますが、

自由な気持ちで遊んでいると、

スコトーマが外れたり、

それまでは思いもよらなかったことが見えて来たりします。

これはクライアントさんも経験されていて、

元々、エフィカシーが高いため周囲の理解が中々無く、現状の課題に悩まれていましたが、

そうした時間をあえて作ることでクリアし、

それによって、コンフォートゾーンも一気に移行されたりしています。


今もこれからも、私たちは従来の仕事観とか労働観にこだわらなくてもいい時代です。

こだわると、そこ以外からエネルギーを受け取れないですし、

チャンスも見えなくなってしまったりということもありますが、

遊びをやっていたら、いつの間にか仕事になっていたり、

仕事なのか遊びなのか、境目も無くなったり、

これまでは価値が無いと認識されていたことが、いきなり日の目を浴びたり、

何が起こるか分からない時代です。


可能性に満ち溢れているわけです。


おもしろそうなところに、どんどん飛び出していきましょう。



35 ゴール設定のポイント。誰に言われても・・・

34 味方につけることで・・・

33 誰の話に耳を傾けるのか

32 先立つものの重要性

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