こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今回も前回の内容と合わせて使っていただくと、

新しいゲシュタルトが生まれたりするかもしれません。


ゴールが先、認識や方法が後というのは、

コーチングを始めて以降、自分の中ではとても大きなインパクトを持っています。

これは、マインドを上手く使うためのプリンシプル、原理原則であって、

なんとなく、やってみたら上手く行ったとか、

個人の体験談ではないですし、

時間、空間も超えて普遍的に通用するものですので、

習慣化して行くのがおすすめです。


ゴールがあるから、認識、その達成方法も見えて来ます。


達成方法も、一つではなくて、たくさんある場合もあります。

特に、個人の状況は一人一人異なっていますので、

ある人のやり方で上手く行っても、

別の人は違うやり方で上手く行くこともあります。

20代の人と30代の人でも結構状況が異なりますし、

業界とか分野も様々です。

だから、一般的に〜だ、と言われても、

個人レベルでは、全然あてはまらないことが多々あります。

仮に、ある方法について、上手く行かないと言われていたり、

ネガティブな情報があったとしても、

あきらめることはないのです。


やってみなくちゃ分かりません。


ゴール達成の方法はありますので、

探し続ければ見つかりますし、

一発で逆転することもあったり、

今取り組んでいるのとは別の方法が思い浮かぶこともあります。

自分自身、今は、以前の自分だったら、やってない領域に挑戦中です。

ヘンなこだわりがあって、ノータッチだったのですが、

よく考えてみると、これだ!というもので、

これもゴール設定をしていたら来ました。

「またすごいこと思いついちゃったな」という瞬間も最高です。。。


現状の外側の高いゴールを設定したら、

そこをキープ、さらに引き上げる。

そして、仮に中々見つからなかったとしても、

探し続ける、考え続ける、動き続ければ、

必ず活路はあります。

一発高く行ってみるのも大事です。




35 ゴール設定のポイント。誰に言われても・・・

34 味方につけることで・・・

33 誰の話に耳を傾けるのか

32 先立つものの重要性

古市雅洋 スイス