こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


invent on the wayーーー

ゴールが先で、方法は後から。


先行き不透明な時代だからこそ、

とても効く、と言いますか、

これも必須のプリンシプルです。


ゴールがあって、それから達成方法などの認識が生まれます。

だから、ゴールを設定する段階では、達成方法は分からなくていい、

むしろ分からない方が望ましいものです。

なぜかと言えば、達成方法が分かるなら、

それは現状の中ですし、

そうしたゴールを設定すると、ますます現状にハマってしまったり、

同じようなことが繰り返し起きたりします。


そうではなく、思いきり現状を変えたいわけですので、

現状の外側である必要があります。

その時に、コーチングが浸透していないところだと周囲からいろいろ聞かれたりするかもしれませんが、

「どこかで」とか、適当に流しておけばいいのです。

ゴールが設定されて、その世界の臨場感が高まれば、

脳はその達成のための方法を見つけたり、

創造的に作り出したりします。


例えば、事業を新しくやるための資金であっても、

出資をするという人が現れました、という方もいらっしゃいます。

ご自身で仕事の方面でもゴール設定はしていたものの、

あまりにも早かったので、驚いていたようで、

詳細は言えませんが、

50万、100万円とかではなく、もっと大きな金額です。

ですから、開業などに際し、資金の不足で諦めたりするのは、とてももったいないですし、

事業のことに限らず、

諦めることはありません。


必ず方法はあります。

ゴールは決して引き下げず、

ゴール達成に向け、どんどんいきましょう。


まだまだたっぷり能力が眠っています。

あとはそれを覚醒させて行くだけです。


古市雅洋 コーチング