こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


私たちは、

現状の外側にゴールを設定して、エフィカシーを上げる。

わけですが、、

そのための方法論などもたくさんあります。


ゴール設定にしても、やり始めてみると奥が深かったりします。

ゴールを現状の中に設定してしまうと、

奴隷コースになってしまうので、

ここは絶対に外せません。

とはいえ現状の外側にゴールを設定するんだけれども、

そもそも、高いエフィカシーがあってこそ、

壁の向こう側が観えて来ます。


じゃあ、高いエフィカシー、自己評価はどうやって獲得するんだ、

というところですが、

たくさんあります。


上げたエフィカシーも下げずに、高く維持することも必要です。

その要因の一つは、まず他人との比較です。

他人と比べて、自分はアンハッピーだ。

とか、

そんな感じですが、

成功した人を見て「それは、〜さんだからできたこと。(自分には〜)」とか、

「あの人はお金があるから、〜できた。」とか、

無数にありますが、

こうした他人との比較は、エフィカシーをどんどん上げて行くにあたって不要です。

そうした方々も、そこに至るまでにたくさんのことをされているはずですし、

(想像力を働かせるなら、こちらです。)

反対に、他の人から自分のことは、ほんの一部しか観えません。

ですから、


「自分は自分」です。



「もし、あの時、あの会社に入っていれば〜だったのに」、、、

とか、

「あの大学に行っていれば、〜だったのに」、、、

といったことも、無数に作れますが、

所詮は仮想の自分です。

そしてたいてい、

その自分の方が、現実の自分よりも幸せだったりするわけです。

過去は二度とやって来ないのですから、

勝つことのないことを延々とやり続けていることになります。

それで心からの幸福を実感できるかと言えば、、、

ですよね。


その状態では、

たとえ目の前、

隣に素晴らしい人がいても、目が曇ってしまいます。

仮想の自分の世界では、

その人と出会わなかったかもしれません。

けれども、

隣に素晴らしい人がいれば、

そんな世界の想像にかまけている場合ではないと思いますし、

自己評価の高い相手からすると、

「自分に会えて嬉しくないのかな?」と思っているかもしれません。


今、この瞬間に集中して、

やることをどんどんやっていきましょう。


いまの自分が常にベストです。


古市雅洋 コーチング