2011年09月25日

2011年9月23日(金)戦いの1日

 9:00起床。ハッキリいって全く眠れていない。なんかおかしな状態になっている。仕方ない、とりあえず起きてみるか……。
 起きたところでなにもすることがない。土曜日にスポンサー筋に提出した先方の提案を取り入れて修正したプロットが、とりあえず問題なしとなったのではあるが、あくまでも送って確認をしてもらったのは、作品の出だし部分。一番キャチーな部分にしなければならないし、、この物語全体のストーリー展開に対して無理のない理由を与えることも必要。で、そこの部分のプロットを求められ続けていたのだ。そしてそこがOKになったら当然のようにこれから先の物語の展開も書いて欲しいといわれるわけでして……。「プロット」ということでシナリオ形式で書く必要はないし、本作はゲームということなので制作上指定しなければならない細かいプログラムなどの指示も書く必要はない。なので、今回は小説のプロット形式で書いてみることにした。これならばなれているし本来平行作業として書いていくことになる他のパートへの指示も、本番の指示用プロットに書けばいいのだ。今回はあくまでも、スポンサー筋の書く二位である。実作業をするスタッフが見るものではなく、スポンサーの提案を自分が取り入れてきちんとした物語に仕上げたかを確認するためのものだ。というわけで、指示書きなしで素直に物語に集中して書きすすめられるので、来週の早いうちには……なのですが、きょうは眠いので仕事になりません。すみません、できたら明日からしたいなぁ……と思っております。生活のため、スピードアップします!

 日記を書いてアップする。これから毎日基本書くのか……。頑張りますよ!パソコンの前で今日のテレビ番組を確認。予約は一応する……一応。ハードディスデコーダーの調子が悪くなってきてから、実際に予約しているのに録画されていなかった番組がいくつもあった。もし、それらの番組ないで自分のコラム原稿を書くためのネタがあったのではないかと考えたら不安になってきてしまいまして……。やっぱり買い換えます、HDDデコーダだけ。でも、それは動画資料保存用HDDデコーダを回復させるソフトを購入するした後のことでございます。大変なんです、本当に資料が……。

 10:00ちょっと近所をふらつく。久しぶりの御散歩。実は人とつ目的があったりして……。実は今住んでいるマンションのご近所に、日本映画学校(現・日本映画大学)の卒業作品の現場となった建物が何軒かあるのですか、引っ越してから何回か前を通っているその度に「あの時、一緒の組だったヤツに見せてやりたいな……」絶えず思っていまして。散歩ついでにデジカメで写真を撮ることに……。
 この写真、毎年開催されている忘年会というなの同期会で公開してやろうかと思います。今の忙しさから考えたら、行けるかどうかものすごく不合うんではありますが……是非直接見つめて、学生時部位の拙い作品のことを思い出し、恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になるところを見たいので、できれば行きたいのですが……。なんか某編集ゼミ(自分も編集ゼミでした。理由はおいおい……)の当時童貞であったのに、気が付いたら結婚してた一人娘ができてその子に溺愛している前嶌には絶対に見せたい!いまや『童貞放浪記』『結び目』(両作とも小沼雄一監督……これまた同期)等評判の高い作品の編集をしているが、学生時代には撮影中にゲイの外国人に絡まれて大変になっていたこととかも思い出させてやりたい……。
 というわけで、仕事頑張ります。

 12:00これから先のテレビ番組は全て予約してしまい、本格的に倒れる前に寝てしまおうかと……考えていたのですが、いいタイミングで佐川急便が三連休の中身だというのに配達をしてくれたのだ、『自信作です!』と手描きのメッセージ付き。ディスク修復ソフトのダウンロードがどうせ何時間もかかるんだと開き直ってDVDをメインに見つつ作業をすることに。
 あのね、雑誌で映画ライター的なことをしていたときがあるんですよ。淀川長治氏が学校に果て週一で講義をされていたのですが、淀調さんがこんなことをいったのです。「映画紹介の記事では決して貶したりしてはいけない。どんな映画でも、1シーンだけはすばらしいシーンがあるんだ。そちらのことをどんな些細なことでもいいから褒めなさい」というもの。もう今年に入ってからAV情報誌にAVについてなんのレビューも書いていない。個人的には『ビデオ・ザ・ワールド』の「AVといっても、セックスを描きつつもきちんと作品として評価しよう!」という独特のランキングをしているため、他の情報誌の「抜けないけれど、作品としては最高だった!」というベスト10を上半期下半期に発表している。見逃した作品がないかと確認するためにも、必読の書である。
 もう一度書く。どこにも発表する原稿ではない。クチコミで伝えたり、本気ですごい作品にはツイッターやブログで評価をしていく。でも……1つも評価できないとなにらもかけないんだすよ。だからタイトルは出しません。いい作品だったら、AVでも演劇でもここで奨めていきますよ!でも、今回のは……。

 15:00AVチェックからHDDの復旧へと全力を向けることに。今の機材では不可能である可能性が高い。でも、やるだけは……。以前から入れている「ノートン先生」知らない新機能があるらしい。これはもしかして、元に戻せるのでは……。というわけでダウンロード開始。……なんか長そうだなぁ。積ん読してあった本や、一度読んでからも気になっていた本を再度読み直して時間を潰す。時々ダウンロードの進みも具合を確認して読書に戻り、思いついたらパソコン画面に表示されている、残りのダウンロード予想時間を見てため息を吐いて再び読書。
 実は、きょうはいつも使っているパソコンを使っての作業ではない。他人のうち、まさか愛人のうちにまでやってくる余裕なんか時間的にも精神的にもない。その上愛人にあっても彼女のパソコンを借りてジッと作業に熱中できるほどの性欲に対する余裕すらない。今日使っているのは、ツイッターツイート専用機となっている、今メインで仕事用として使用しているものの前に使っていたパソコンである。なんか仕事用デスクの前に座ると、仕事の方も始めてしまいそうなので布団の上に昨日の晩設置して机へとツイッター用パソコンを移動させてきてそれを使うことにしたのだ。最大の問題は……遅いということ。パソコンのソフトってニューパージョンが発表されると、大体が前回のバージョンよりも昨日が足されていてCPUやメモリーのパワーを要求してくるのだ。明らかにこのマシンではパワー不足。まぁ、完全フリーするのではないからいいか。

 18:00になった。が、まだダウンローど中。しかも、3時間前から一切ダウンロードしたデータの容量が変わっていない。……フリーズしているのか?タスクマネージャーで確認なしたら……ソフト事態が認識されていない!ダウンロードマネージャーだけを強制終了し、今までの苦労というものを振り返る……。

 18:30、しばらくの間、人生の意味、ハードディスクの存在意義、そして、それを修復して重要なデータを救い出すという義務。それらのことを考えた。そして再び、パソコンを再起動してダウンロードマネージャーを起動して再開。先ほどと違いいい感じで進んでいる。さっきのはなんだったんだよ……。眠くて過眠症対策の薬が減っていく。こりゃ、こんな無茶な生活から脱却したら、1日2錠に抑えていくしかないな。あと、睡眠時間を増やすとか……って、仕事時間減るじゃねーかよ!
 この時間を使い仮眠をしようかと思ったが、つい急ぎで見るためではなかったので置いてあったサンプル版アダルトが何枚かある。これも来週半ばに返却……。時間もあるし、さっさと見てしまうことに。名前も知らない企画系の女の子のオッパイが非常によくて……。4本見てそこだけしか印象に残らなかったというのは、「見た人の性欲を高まらせ、自慰行為をするための補助をする」というAVの目的を達成できている作品……ということなのでしょうけれど、自分はどうも……。なんというかさ、監督に「AVという表現でなにかしてやろう!」という冒険心がないというか……。これ、いつか世代間の意識の差による、AVに対して求めるものが違うのはなぜか?というテーマでまとめたいんですよね。自分より若い……DVD世代の監督って、本当にひたすら「エロ」を求めている。それでいいんですよ、AVとはそういうことが目的ですから。でもね、バクシーシ山下監督やカンパニー松尾監督、平野勝之監督のように、作品としてみられる作品というのを見たいんですよ、自分は。いまこのような作品を作っているのは、「HMJM」だけだものな……。AVが変わっていってしまった原因、ビデオからDVDに、レンタルからセルへと環境が変わっただけでなく、性のハケ口としてAVを求めるメインのそうである若者たちの生きている時代が関わっているのでは?と考えていまして……。というわけで、書籍になることを祈っていてください。

 0:00やっとダウンロード完了。が、なんとここからインストールするのにまた時間が……。インストールをパソコンに任せ、仮眠をとることに……。導入剤なしでも、布団に車りゃそく眠れるさ!

 仮眠……1時間程度のつもりが9時間ほど寝てしまいました。というわけで、続きは明日分の日記で……。


mfy_t_nishimura at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)

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