ぐうたらパーマカルチャー

小さな小さな農園のそのまた小さな一角で、パーマカルチャーをやっています。もちろん無農薬・無化学肥料。山羊や鶏といっしょに暮らしています。肥料は自前の山羊堆肥と鶏糞主体のボカシ。自然に優しい農業をめざしています。 ホームページ 「ぐうたら里山暮らし」http://www2.odn.ne.jp/migita/ も見てくださいね。

また雨が・・・

また雨が始まった。
しとしとと降り続いている。
昨日シイタケのホダ木の移動も終っててよかった。
まだし残している仕事はいっぱいあるけど、まあここはのんびりするにかぎる。
今日は陶芸教室に行った。
そして明日も陶芸教室。
まあここが田舎暮らしのいいところで、
晴の日は晴の日なりに働き
雨の日は雨の日なりにぐうたら百姓過ごしている。

梅雨の晴れ間

昨日やっと大豆と小豆の種まきが終った。
今日やっとシイタケのホダ木を移し終えた。
梅雨の時期、
雨の間はぐうたら過ごしても
晴れ間にはその分どっとたまった仕事が押し寄せる。
というわけで昨日も今日もやたら忙しく過ごした。
明日からまた雨になるらしい。

明日から7月

梅雨なのに・・・久しぶりの雨。
そうか・・・まだ梅雨だったんだ。

今日で6月も終わり。
明日から7月。
またしても!
そう・・・またしてもし残した仕事がいっぱい!!
大豆ももう蒔かないと!!
小豆の畝も作らないと!!
サツマイモのつるもきって植えなぁ!!

というわけで、今年もいつものように真夏を迎える。

コンニャク

こんにゃく

やっとコンニャクの芽が出てきた。
ちょっと怪しげな模様の芽が。
コンニャクの芽が出るのはとても時間がかかる。
4月のはじめに芋を植えたので3ヶ月近くもかかった。
でも芽が出ると今度はどんどん成長していく。
そして秋に大きな芋を収穫して、コンニャクを作る。
小さな芋は保存して来年また畑に植える。
今年はイベントでコンニャク作りをしようかなと思っている。
今時珍しい灰汁から作るコンニャク作りを。

サツマイモ

ほんの数日で芋の茎がずいぶん伸びていた。
それでさっそく切って植えた。
あと10日もすればまた2回目の植え付けが出来そう。
来月には今日植えた芋も延びてるだろうから、さらにどんどん切って植える。
最初に植えたのは28本。
これをどんどん増やして、目標は500本!
あわよくば1000本・・・は無理かもしれないけど、
これもひとえに山羊のため。
あいかわらず山羊にこき使われて暮らしている。

麦刈り

麦刈がやっと終った。
やっとといっても鎌で刈り取って、数時間で終る規模。
手狩りだとちょうどいい規模。
そなまま1〜2日置いといて、
夕方から雨なのでハウスに運ぶ。
あとはほったらかしにして、そのうち脱穀する。

あった後は山羊堆肥を入れる。
そしてサツマイモの茎を挿す。
そして葉や草は冬の山羊の餌になる。

あらためて考えると・・・
やっぱり山羊にこき使われている!

麦刈り

草ぼうぼうのパーマカルチャ農園。
足を踏み入れるのはかなり怖い!
というわけでついつい、避けて通る。
でも梅の収穫時期。
踏み込まないわけにはいかない。
すると小麦がみんな倒れていた。
いかん!
今は梅雨。
雨だと刈れない。
それであわてて刈った。
でも1/3くらいしか刈れなかった。
あとは明日。
ところでこの小麦、
有機農業研究会で入手した自家採種の種で作っている貴重な小麦。
それがなんと我が家ではもっぱら山羊と鶏の餌にしている。
粉にするのがなんとも面倒だから。
もしかしたら日本で一番贅沢な餌!
でも今年はたくさん採れそうなので、少しだけ石臼で引いて粉にしようかなと思っている。
それで手打ちうどんを食べたいなぁ・・・なんて思っている。

山椒

我が家にはあちこち雑草のように山椒が生えている。
でも実が生るのは1本だけ。
山椒は雌雄異体。
それなら子孫を増やそうと思うと、雌雄同数でもいいのに・・・
あるいは蜂の世界のように、ほとんど雌ばかりの方が効率がいいのに・・・
まあそんなことはどうでもいいのだけど、
山椒の実を収穫した。
1本しかない貴重な実を。

芋の苗は・・・

28本植えた芋の苗はみな生き残った。
来月からはどんどん増やしていく。
目標500本!

ピーナツも芽を出した。
ふつう2〜3粒蒔くのに、うっかり1粒ずつまいたので、どうかなぁと思ってたけど、ほとんど芽生えている。
発芽率は80%を越えているだろう。
芽が出なかったところにはまた蒔いた。今度は2粒ずつ。

里芋も芽生えて大きくなってきた。
まだ芽生えてないものもいるけど、割と順調。

コンニャクはまだ芽生えていない。
これはいつも遅いので、まあこんなものだろう。

花オクラも最初に蒔いたものは順調に育っている。

モウイはまったく芽が出ない。
それでポットに蒔きなおした。

それから久しぶりに肥料をやった。
まだ半分くらいしか蒔いてないので、来週くらいに残りを蒔くつもり。

まあ、今農繁期。
少しは畑仕事もしないとね。

イチゴ


イチゴは冬の寒さが響いて今年は不作。
今頃やっと収穫の最盛期を迎えた。
最盛期といっても我が家ではもっぱら自給用。
収穫はちょっとだけだけど・・・

イチゴは虫も鳥も大好き。
ほっといたら完熟したイチゴはみな食べられてしまう。
それで完熟少し前に虫たちの目を盗んで収穫しなければならない。
早く採ると甘くないので、そこらへんのタイミングが難しい。

水遣り

野菜には原則、水遣りはしないことにしている。
水をやらないと根がしっかり張って強い野菜が出来るから。
と言うよりも面倒くさい!という理由がいちばんかも知れない。
それで種まきした野菜には一切水遣りはしない。
でも小さな苗や挿し芽したときは別でこれは根付くまでほぼ毎日水遣りをする。
というわけで今サツマイモの茎に毎日水やりをしている。
サツマイモはとっても根付きやすいけどやっぱり夕方しょんぼりしてる姿を見ると
水遣りしたくなる。
こんなとき雨が降ってくれたら嬉しい!
2日ほど水やりしなくてすむから。
まもなく梅雨が始まる。
野菜はどんどん生長する。
成長する野菜を見るのは楽しい。

サツマイモ

やっとサツマイモを植えた。
山羊子小屋工事や今年度からはじめた竹細工、陶芸教室などでやたらと忙しくて畑仕事がすっかりご無沙汰になってたから・・・
植えたのは25本もちろん本農園のほうではもっといっぱい植えるけど、わがぐうたらパーマカルチャーでは25本くらいがちょうどいいところ。
これからどんどん・・・10倍、20倍・・・に増やしていくつもりだ。
増やせば増やすほど、なんか儲かった!と言う気になるのが嬉しい。
この主な目的は芋よりも葉とツル。
もちろん、これは山羊の餌になる。

イチゴ

今年はイチゴが遅い。
毎年連休の終わりからぼちぼち食べられるのに、
まだもう少し
かかりそう。
今年は野菜も遅い。
冬の寒さが野菜にも堪えているのだろうか。

このところや山羊小屋や工事や、陶芸、竹細工などをはじめたためやたらと忙しく、
あまり畑に行ってなかった。
それですっかり草ぼうぼうで、足を踏み入れるのが怖い!
でも山羊の餌が直ぐに集まるのはうれしい!!

竹の葉が色づき、まもなく筍は終る。
今年の筍はあまり出来は良くなかったようだ。
筍だけでなく、ウドももうひとつ良くなかった。
冬の寒さの影響だろうか?
もっとも今までも筍はあまりよくなかった。
やっぱりもっと土をほかほかにしないと、いい筍は出来ないようだ。
それで去年は刈り取った草をいっぱい敷き詰めたのだけど、
まだあまり効果は見られない。
今年も懲りずにやってみるつもりだ。

ウド

ウドも今が盛り。
筍は主に自給用だけど、ウドは出荷している。
ウドは普通は暗室みたいなところでモヤシのように育てるけど
わが家では落ち葉をかけるだけ、
自然に近い育て方をしている。
そのため毎日ウドとの戦い。
葉が出てきたら、いかん!とばかり落ち葉をかけて葉を隠す。
そして茎を白く長くする。
茎は酢味噌和え、葉はてんぷらにする。
どちらも酒の肴に最適。
酒が進む。


筍の季節。
毎食筍が続いている。

筍は今が盛り、
毎日どんどん生えてくる。
でも採るのは1/5もないだろう。
自給用にはこれで充分。
あとは竹にして冬の山羊の餌にする。

いままでなら、ほとんど猪と鹿に食べられていたけど、
集落を柵で囲ったために筍がどんどん生えてくる。
柵の外できっと鹿も猪も悔しがっているだろう。
ざまあみろ!

種まき

モウイと花オクラの種を直播した。
やっぱり直播は楽でいい。
芽が出てこなかったらまた蒔けばいい。
そのほうが収穫期間も長くなる。

しかし、この農園の一角のぐうたら農園ではろくな野菜は作っていない。
菊芋(出荷用、形の悪いのは自家用と山羊の餌用)、里芋(これはまあ普通だけど・・・)、小麦(これは山羊や鶏の餌用)、コンニャク芋(これは自家用と体験農園用)、モウイ(出荷用には大して喜ばれないので自家用と餌用)、花オクラ(漬物にして自家用)、ピーナツ(茹でて酒の肴に)、サツマイモ(葉と茎を餌用に)
どちらかと言うとあまり手がかからないものばかり、でもこれだってそれなりに手がかかるので、
これからはさらに手がかからないもの、山菜類〜フキ、ミョウガ、ワラビ〜などを増やして、もっぱらほったらかしで行こうかなと思っている。
ますますどうしようもないぐうたらになってきたようだ。

レモングラス

4月に入り、何もしてないようでも何かと気ぜわしくすごしている。
今日はレモングラスを植えた。
厳しい冬に半分くらいしか冬越しできなかったけど、それでも10数株植えることができた。
ハーブティーはなれない人には飲みにくいものが多いけど、レモングラスティーだけはきっと誰でもすんなり飲むことができるだろう。
紅茶を入れると、レモンティーの代わりになる。
まだやったことはないけど焼酎のお湯割りにお湯の代わりにレモングラスティーを入れるといいかもしれない。

初筍

あいかわらず毎日シイタケがうじゃうじゃ(?)と生えてくる。
山羊柵の傍にふと見ると筍が・・・
さっそく掘った。
これから筍の季節が始まる。

山羊堆肥を・・・

各地で桜便りがちらほら。
梅は咲いたが、桜はまだかいな・・・
の季節だけど花粉症患者にとっては、
杉は過ぎたが、檜はまだかいな・・・
の季節。
まだ野良仕事にマスクは欠かせない。

今日は一日力仕事。
たまりにたまった山羊堆肥を畑にどばっと投入した。
それでもまだカモメとミドリの部屋だけ。
あと2部屋、ユキとねねの部屋がある。
でも明日は雨。
あさって以後に投入することになるだろう。

タラ

梅がちらほら散り始めたら、
サクランボの花が咲き出した。
野原にはツクシが1本生えていた。

移植して水もやらないでほったらかしにしていたタラの木に小さな芽が出ていた。
どうやら40〜50本のうち30本くらいは根付いたようだ。
やっぱりタラはほったらかしに限る。
きっと3年後には数百本くらいに増えるだろう。
肥料もやらないであとは新芽を摘み取るだけ。
タラにとってはきっとあまり楽しくない、もっぱらいじめられるだけの人生・・・というか木生、なのだろう。

シイタケ

長い冬のあと、やっと春がやってきた。
まだまだ寒いけど、紅梅が咲き、白梅もちら咲き始めた。

シイタケが毎日うじゃうじゃ生えている。
30〜40本、雨後のタケノコならぬ雨後のシイタケが。
他のキノコに比べてやっぱりシイタケがいちばん出が良い。
それに春と秋2回出てくるのでありがたい。
でもまもなく終るだろう。
するとフキノトウやタラやウドやタケノコ・・・
つぎつぎに山菜の収穫が始まる。
山菜の季節がやってくる!

タラの移植

10年近くも前、5本植えたタラの木が、増えて、増えて、増えすぎて、
何百本となったので、とりあえず邪魔にならないところに10本ほど移植した。
昨晩雨が降り、今晩も雨になるというので、しめた!とばかり移植した。
雨だったら水を蒔かなくて済むから・・・
でも10本しかできなかった。
本当はもっとしたかったのだけど、他の用もあったので、時間がなくなったのだ。
今度も雨の前に移植しよう。
何本くらい根付くかわからないけど、半分も根付いてくれたらいいと思う。
そしたら勝手にどんどん増えるから・・・

梨の剪定

剪定は苦手だけど特にやり切れないのが梨の剪定。
とにかくあの棘がじゃまになってかなわない。
梨はバラ科の鬼っ子、バラ科の悪いところだけを引き継いだのだろう。
サクラや桃の上品さ繊細さとはくらべるべくもない。
あのざらざらした貧相な皮、
さらにざらざらした食感、上品ではない。
実と芯のあいだの苦い部分も許せない。
根ががさつなのだ。
でもそのが さつさが不器用さが偏屈さがいい。
ざらざらしれるけどとっても瑞々し食感がいい。

梨は作るのlがとっても難しい。
去年はじめていっぱい実のったけど、小さくてまずくて野鳥と蜂の餌になってしまった。
それで今年はそのおしおきとして、ばさっと伐採して、励ましといて肥料もたくさんやった。
というわけで今年はどうだろう?
うまく実ってくれるかな?

剪定

やっと菊芋の植え付けも終わった。
そして延び延びになってた果樹の剪定をした。
サクランボと桃を。
果樹の剪定はとっても苦手でどこまで切っていいのか、いつも迷う。
ノコギリで高い枝をばさばさと切ってから、
剪定はさみでちまちまと小枝を落としていくのだけど、
このちまちまが面倒でいつもいい加減に済ます。
というわけで剪定した後の姿はあまり美しくない。
枝の後片付けも面倒だ。

サクランボの枝をふと思いついて山羊にやった。
山羊は美味そうに小枝をかじった。
大枝だけは残るのでこれは来年の達磨ストーブの薪に使えばいい。
今度は桃の枝もやってみよう。

循環型農業

今年も寒さは厳しい。
昼間は達磨ストーブがフル稼働。
(朝・晩は達磨ストーブでは追いつかないので石油ストーブを使っている)
そのため毎日ノコギリでしこしこと薪作りをしている。

達磨ストーブからは毎日たくさんの灰ができる。
この灰は果樹や畑に蒔く。
とっても貴重な肥料になる。

鶏糞、ぼかし、山羊堆肥、落ち葉、そして灰。
どれも貴重な自然の恵み。
何も畑に持ち込まない、何も畑から持ち出さない。
こんな気持ちで今までやってきた。
ただ畑を広げたために、今では農園のほんの一角で循環型農業をしているにすぎない。
市販の堆肥もたくさん使っている。
でも循環型農業はこれからも夢なのだ。
最後は勝つ!と信じている。

ウドの落ち葉かけ

1月は農閑期なんてとんでもない!
柵の工事などで、時間が取れなくて仕事山積み。
今日はとっても寒いので午前中は家の中で縮こまり、昼からウドの落ち葉かけをはじめた。
これが数日続く。
菊芋の植え付けもまだしていない。
果樹の剪定も、追肥も。
畑に堆肥もいっぱいかけたいのになぁ・・・
でも寒いと何もする気になれない。
春が待ちどおしい!

なめこ

柿の木にキノコが生えていたので新年会にもって行った。
ちょっと怪しげだったけど、キノコのプロに見てもらおうと思ったから。
すると「なめこ」だった!
カサが開いていたからだろうか、色も赤っぽく、ナメコとは気づかなかった。
さっそく鍋にいれてみんなで食べた。
でもみんなが持ってきてナメコと混ざって、どれが我が家のかぜんぜんわからなかったけど・・・

キノコはシイタケ、ハタケシメジなど栽培しているもの以外は買うものだとばかり思っていたけど、
この1年で3種類の自然のキノコ、ヒラタケ、キヌガサダケ、ナメコを食べた。
意外と身近に食用キノコがあるものだ。
とっても得した気分。

落ち葉集め

あしたから害獣よけの工事が本格的に始まる。
それであわてて落ち葉集めをはじめた。
落ち葉はウドにかけるのだけど、フェンスができると集めにくくなるから。
野良仕事にも好きなものもあれば嫌いなものもある。
落ち葉集めは好きな作業。
堆く積もった落ち葉を見るのは楽しい。
でもむなしい作業でもある。
もう10年近くもウドに50センチくらい落ち葉をかけているけど、できた腐葉土はほんのわずか。
自然の腐葉土はいったい何十年かかったのだろう?

キクイモの収穫

キクイモ20キロ収穫!
これで1日かけてやっと収穫が終った。
後は種芋用に残している畝だけ。
種芋を植えたらほっと一息。
去年から残していた作業が終る。

久しぶりに耕す

久しぶりに畑を耕す。
去年は怠けていたのか体重が4キロも増えてしまった。
今年は体を使おう!
というわけで久しぶりにキクイモ畑を鍬で耕した。
耕耘は重労働だけど、耕した後の疲労感が心地よい。

去年はキクイモ作りすぎでまだ半分くらいしか収穫していない。
今年は植えるの半分にしよう。
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