剪定は苦手だけど特にやり切れないのが梨の剪定。
とにかくあの棘がじゃまになってかなわない。
梨はバラ科の鬼っ子、バラ科の悪いところだけを引き継いだのだろう。
サクラや桃の上品さ繊細さとはくらべるべくもない。
あのざらざらした貧相な皮、
さらにざらざらした食感、上品ではない。
実と芯のあいだの苦い部分も許せない。
根ががさつなのだ。
でもそのが さつさが不器用さが偏屈さがいい。
ざらざらしれるけどとっても瑞々し食感がいい。

梨は作るのlがとっても難しい。
去年はじめていっぱい実のったけど、小さくてまずくて野鳥と蜂の餌になってしまった。
それで今年はそのおしおきとして、ばさっと伐採して、励ましといて肥料もたくさんやった。
というわけで今年はどうだろう?
うまく実ってくれるかな?