同期会!
みんなの懐かしい顔が浮かぶ。
平成13年の正月に行ったきりだ。
そう、数え年49歳からご無沙汰。
昨年の暮れから、沸々と、誰からともなくよく出てきた言葉だ。
「還暦まで待てない」と。

そこで、やっぱりH君が音頭取りだ。
昨夜は、雪の中、自然発生的に準備会が開催された。
晩酌はおろか、ご飯も食べないままに集合。
飲み物も食べ物ももなく、あるのは49歳時同級会の資料と、開催意欲のみ。
みんな熱心である。少なくともこんな真面目な協議は、中学時代であれば、夕べのメンバーには、見られなかった(ような)。

んだなよ、みんな変わるもんだ。
おとなしかった人も、綺麗な彼女も、おてんばな少女も、素敵な少年も、腕白な悪たれ小僧も、ますます変わっているべ。
んだがら、んだがら、懐かしい面影を探りながら、会ってみだいんだべった。

喜んでもらえる「同期会」を目指して、先ずは所在の確認から。

とりあえず、同期会に向けての第一歩です。