古四王中学校17期生

昭和44年に、秋田の田舎の中学校 ( 旧.稲川町 ) を卒業した古四王中学校17期生です。その中学校の名前を知るのは中高年ばかり。忘れ去られてなるものかと開催する、55歳の同期会を機に立ち上げ、いつまでも元気に、55 ( ゴーゴー ) と進み歩んでいきたいけど、自信なぞは皆無の高齢者です。

2008年03月

ハガキは無事に目的地に着いているかな。

日帰り東京でした。
さすがに今週は移動を多く入れすぎでした。
年齢は自分だけではないけど、やはり正直だ。
まどろむ、まどろむ、帰りの新幹線では読書どころか乗り過ごすほどの爆睡だ。缶ビールは買ったけど、飲むことなくお土産になってしまう。珍しい、確かに歳とったもんだ。

目的は日本橋茅場町での会議、知ったかぶりをしながら東京駅から歩く。
多少の地理感で、田舎オヤジでも目的地に無事到着しては帰宅したんだから、あのハガキだって行方知れずにならずに戻って来て欲しいもんだ。

先日、職場が一緒のS子さんから、「同期会の案内きてたね」と声を掛けてもらったけど、関心を持ってくれてたら嬉しい。
無事に、みんなのもとへ配達されたかな。
照れながらも、集まって語り合いたい、なぁ〜んて。
みんなの関心はどうなんだろうか。
返事が楽しみだ。
参加できなくても、メッセージがあったら、みんな喜ぶだろうな。

ここにも居るんだよなぁ〜。

15〜16日は山形で研修。
17〜18日は三重で研修会。

山形でお酒をいただきながら、
「あっ!そうだここには○○君が居るんだ」と急に思い出す。
先週、打ち込みしていた住所をおもいながら、そうか、この町に暮らして居るんだなと、想像力豊かになってしまう。何処で買い物するんだろ、一杯飲るんだろ、散歩するんだろ、、、、と想像するのだ。
先々週の仙台の時は、住所録をサボっていたから、そんな想像はなかったんだけども。

さて、17日は秋田空港から東京へ。浜松町、品川と来て、のぞみ号で名古屋だ。そして松阪市を経て志摩市の賢島まで、ちょっとハードな研修行程だ。帰りも観光する間もなく、車で名古屋空港まで送っていただく。二日間、研修会場以外は移動時間みたいなもんかな。
でも、こうして移動すると、やはり住所録でみた、それぞれの同期生への思いだ。

愛知県、三重県には、集団就職で来た仲間が結構いたことを思い出す。中学を卒業したばかりの時代、大人びてみようとも幼かったし、交通事情も今とは雲泥の差であったし、この地で暮らすことは外国に来たような感覚であったかもしれない。流した涙は、語り尽くせないことだろうな。あれから、約40年だ。もう、すっかりこちらの人になって、それぞれの家庭を持って、あるいは地域に欠かせない存在になって、とけこんでいるんだろうな。

昨年末にも奈良や三重を訪問する機会があったけど、東海道線沿線地名に反応することの無かった自分が、今回はやけに友の顔と重ねながら、感慨深げだ。
だなよ、柄にもねえなしゃ、似合わねなよ。
全国に散らばった同期生、各地で頑張っているんだよなぁ。
集まって話しできたら、楽しいだろうな。

上手くいかなくて……ごめんなさい _(_^_)_

いよいよ住所と案内文の印刷開始だ。
大したことないと思っていたが、う〜ん、なかなか技術がいる。
振り返ると、往復ハガキは初めての挑戦だ(恥ずかしぃなぁ、うまくいかない)。

調子づいてくると紙詰まり、そして、お決まりの如く曲がって印刷だ(そんなに根性曲っていたかなぁ)。そんな案内ハガキを手にした方、心は込めてありますので、どうかお許しください。

印刷終わると、往復ハガキって、中折り作業が待っていたんだよなぁ。ここは、かみさんに手伝ってもらうが、印刷の不備(曲がり)を指摘されながらだ。言い返してやりたいが、手伝ってもらっているから、言い返させない。

そんなこんなで、遅くなりましたが、皆さんのもとへ発送です。
行ってらっしゃい、往復ハガキ。
ちゃんと帰ってきてください、往復ハガキ。

往復はがき200枚 なんだか分からないでしょうが、旧いプリンターから出てきたハガキ200枚です。
ε=ε=(;´Д`)

優雅に散歩と思ったら、、、、、

呑兵衛君に同期会案内文・名簿点検のことで朝から連絡だ。
まっ、それについてはFAXで連絡を取り合うこととし、出勤だ。
途中、寄り道だ。
見慣れた顔が歩いている、朝の7時半過ぎ。
春の陽気に誘われるように、にこにこ顔で歩いている。
なぁ〜んだ、同級生のY君じゃないか。

「おはよう」
『おはよう、これから出勤だが?』
「んだ、おめはええなぁ、優雅に散歩だがや?」
『ん!なえでが、ゴミ出しだ。ゴミ出して戻るどごだ』
「(ワハハ)んだながぁ、あんまり楽しそうに歩いていだがら」
『俺だって、これがら出勤だ』

朝の何気ない会話だ。

帰宅したら、呑兵衛君が名簿に案内文を点検してくれて、往復葉書まで用意してくれておりました。はい、みなさんの分、200枚です。

さあ、案内開始かな。

呑兵衛君はじめ、大館、久保、野村、川連、下宿、御岳堂、菻田、百目木、清水小屋、大沢、新処、堀、樽木、羽竜、飯田、上久保、京政、宮田地区のそれぞれの担当が、足で電話でと、取り寄せた大事な名簿の打ち込みは終了している。

でも、もしかすると間違いがあるかも(心配だ)。
予定では発送完了し、すでにみんなの元に届いているはずだったから、申し訳ない。
明日こそ、呑兵衛君に連絡し点検してもらわないとな。そして、いよいよ今週中には全国で活躍している仲間のもとに送ってしまわないと。

みんな、来てくれるといいなぁ。でも、その前に間違わないで、みんなの手元に案内文が届いてくれないとさ。
さっ、しっかり点検してもらおうっと。

頑張っているなや。

K子さんから電話だ。
三梨地区から駒形地区にお嫁さんに行った人だ。もちろん、それなりに昔の話しだのもな。ほらわかるべ、KKのことだ。今じゃ、孫もえるなだ。

彼女は頑張ってケアマネジャーの資格を取得して、いまや稲川地区の高齢者から頼りにされる人になっている。で、仕事関連だ。家族の立場、お年寄りの立場に、おらほみたいな事業所の間で、苦労しているんだべな。つまりだ、おらの仕事と共通するもんだから、当方への要望や苦情をぶっつけたり、自分の悩みや愚痴をこぼしたりするのだ。打たれると辛いし、こぼされても拾いきれない。やり切れねべなと、一定の理解は示すのだが。

だ・だがらよ、こ・こ・こんな話しは、つまりプライバシーに関することになると、同級会では出来ないけど、たわいもない話しで盛り上がっては、すかっと出来るのは同期会なんだべた。

「んだがらな、K〜。5月に同期会やるから楽しみにして待っていてけろ」と言うつもりが忘れてしもぉ〜たぁ。肝心のことは、忘れるんだよな。だども、周りから聞いてて覚えでえるべ。
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