古四王中学校17期生

昭和44年に、秋田の田舎の中学校 ( 旧.稲川町 ) を卒業した古四王中学校17期生です。その中学校の名前を知るのは中高年ばかり。忘れ去られてなるものかと開催する、55歳の同期会を機に立ち上げ、いつまでも元気に、55 ( ゴーゴー ) と進み歩んでいきたいけど、自信なぞは皆無の高齢者です。

2009年04月

お花見は一瞬でして

先週の天気はさっぱりでした。
月曜日こそまあまあでしたが、その後はからっきしダメ、寒い日が続きました。

そんななか、週末は金曜日です。
雨も降らず、花も見頃です。
今夜あたりは花見をしたいなあと思っていたら、電話です。
すでに私は、会議を終えホテルにて懇親会へと突入しておりましたから、渡りに舟ってな感じでした。

十文字に嫁いだKょ子さんが迎えに来てくれました。
メンバーは思いつきと言おうか突然ですからYう子さん、Kい子さん、Kう子さん、Hろ子さんの女性陣に、K衛君、歌手のK男君、お馴染みどんべえ君と、少なめでした。場所は前森公園です。

私なぞは誘われて一時間足らずで即答の、ふるって参加でしたが、ホントふるってしまいました。
いざ、ビールで乾杯!めずらしく進まないみんなです。そう、寒いのなんのです。

しかも灯りの下ではなく、少しずらして陣取ったものですから、折詰の中身、ご馳走が見えません。それでも口に入れると、寒さで否応なく歯ががくがくするものですからなんでも噛んでしまいます。
誰からともなく、場所替えしようとなりました。
はい、花見は一瞬です。
折詰、シート、カイロ、防寒具と万全だったとは言え、いかんせん体力がありません。あっけなく場所替えです。それでも一時間ほどねばってみました。

その後は近くのカラオケでした。
でも、歌うことはあまりせず、暖を取っていました。
温まると、おのずとまた進んできましたが、もうだいぶ深夜でした。

カメラも持参せず、携帯で撮っては見たんですが、公園は暗すぎてダメ、二次会では撮ったつもりが酔いがまわり、保存しておりませんでした。

そんなわけで、一部の同期生の方々の様子紹介できるチャンスを、逃してしまいました。
お許しください。

さて、今年は寒いからでしょうか、花の持ちは良かったような感じがします。
さすがに連休までは持たないでしょうが、葉桜も中々なもんかと思います。
昨年は間もなく同期会の時期でしたが、今年はまだまだ未定。
どんべえ君が申しておりました。
「要望、聞かせて下さい」と。

早くしないと、あっという間に還暦だし。
ご意見お待ちしております。と、どんべえ君でした。

今日は読売新聞から紹介です。

漆器伝統工芸館のオープン記事、昨日の秋田魁新聞に続き、本日は読売新聞秋田版からの転載です。
取り上げていただき、嬉しいですよね。
川連漆器の魅力発信
工芸館オープン 沈金の実演も

湯沢市の伝統工芸・川連漆器の魅力を発信しようと、市が建設を進めてきた「川連漆器伝統工芸館」が22日、同市川連町にオープンした。漆器に金で模様を付ける「沈金」の実演も行われ、伝統技術を間近に見ることができる。

工芸館では、沈金の技術を間近で見ることができる  工芸館の外観は、漆黒を基調に玄関の朱色が映え、漆器をイメージしたデザイン。2階には、川連漆器にかかわる文献や工具などが展示されているほか、絵どうろうや小安峡など湯沢市の観光名所や伝統行事が描かれた壁いっぱいの漆のパネルも目を引く。1階の物産コーナーでは、休日を中心に職人が沈金や蒔絵(まきえ)を実演している。

この日の開館式では、斉藤光喜市長が「湯沢市の魅力をPRしていくためにも、この施設が持つ役割は大きい」とあいさつ。開館を記念し、市内の全25小中学校に、漆黒の川連塗りに沈金や蒔絵の技術を使って校章が施された額が贈呈された。入場無料で、年末年始を除いて年中無休。事業費は3億969万円。

(2009年4月23日 読売新聞)

地場産業振興拠点施設「湯沢市川連漆器伝統工芸館」オープン

漆器伝統工芸館」オープン 湯沢市川連町

場所は、旧古四王中学校の辺りです。

以下は、秋田魁新聞ホームページからの転写です。
漆器伝統工芸館展示即売フロア


湯沢市が同市川連町に建設を進めていた地場産業振興拠点施設「湯沢市川連漆器伝統工芸館」が完成、22日にオープンした。川連漆器を中心とした稲川地域の地場産品の普及・販売の促進、歴史・文化資料の保存・展示、情報発信を目的とした施設で、展示販売フロアや歴史資料館、体験室などを備えている。入場無料。

鉄骨2階建て、延べ床面積996平方メートル。外観は漆器をイメージしたデザインで、漆黒を基調とし、玄関部分に朱色を配した。

1階は展示販売フロアがメーン。稲庭うどん、川連こけし、秋田仏壇を含め、約800点の地場産品を出品。川連漆器はたんす、座卓、重箱、盆、皿、わん、はし、装飾品など多彩な作品が並ぶ。価格帯は数百円から数十万円。加飾(沈金、蒔絵(まきえ)の工程)の実演コーナーもある。

2階には歴史資料館を配置。江戸期以降の貴重な作品や道具の数々、1830年ごろの作とされる「椀師作業工程絵図」を朱の蒔絵にした特製パネル、約800年の川連漆器の歴史をたどる年譜などを展示。漆の木の実物や、木地の材料となるタモやナラ、ケヤキといった原木も見ることができる。

さあ、地元出身者の皆さん、土日、ゴールデンウイークそしてお盆には、お客様をお連れしながら、帰省してくださぁ〜い。もちろん、平日でもかまいません。お待ちしていまぁ〜す。

そして、今朝の新聞記事です、と、予定したのですが、スキャナーが故障です。残念、悔しいですが、アップできません。お許しください。

投票所で感じる高齢社会

今日も好い天気です。
そんななか、知事、市長、市議補選が行われました。
投票所にいると、同じ地区でもめったに顔を合わすことのない同期生と会えます。
そんな我々が、若いほうなんですよね。なんか、、、素直に喜べない実態です。

そうです、投票に見える方は、70歳以上と思える方々が多いのです。
特に20〜30代の姿はまれなんです。
川連小学校が投票所ですが、グランドに目をやっても遊んでいる子供の姿は数人です。

かっては、両親の投票にくっついてくる子供の姿があったのですが、そんな光景もありません。お年寄りが元気なことは好いことですが、次の世代、さらにその次の世代の姿を見受けることができません。

期日前投票が多いとは言え、やはり高齢過疎を実感です。
みんな、田舎に帰って来ぉ〜い。
と言っても仕事がないかぁ〜。

投票所を閉鎖し、外に出ると、もう真っ暗。
明るい場所は、自動販売機の灯りだけっていう19時30分でした。

暑い一日です。

今週は好い天気が続きました。
マスク姿が目につきます。黄砂かと思っていたらばスギ花粉だったり、黄色い粉があちらこちらに目についたものです。花粉症、アレルギー、鼻炎、、、悩まされている人同期の中にも結構いるでんしょうね。へ、へックッション!!!
(ノ◇≦。) ビェーン!!

そして今日の温いこと暑いこと。
冬囲いを片づけながら周りを見やると、もう福寿草は散り気味、わさびは花が咲き、カタクリや山野草までもそうです。

水仙や梅も咲き出しました。春です。
4月11日の福寿草福寿草です






カタクリの花やっぱりカタクリの花






ワサビに花が咲いちゃった

ビジュアル系なんだから、、、許してけろぉ〜。

前回投稿で、どんべえ君とMるコ君が顔出し写真なのは、それは、もちろん男前だからです。ビジュアル系は羨ましいです。まさに、同期性とのツーショットらしく見えますから。私の場合は親子と間違えられてしまいそうで、、、、、。

さてと、今日は我が県は久々に注目されておりました。そぉ、飛翔体です。
お昼過ぎには、「さきほど、北朝鮮から飛翔体が発射された模様」との発表なのです。
ど、どうなるんだろう!!とドキドキでしたが、5分後には「さきほどの情報は誤り。飛翔体の発射は確認されていません」「誤探知でした」と撤回報道でした。

落ち着いていたつもりですが、いざとなるとやはり不安。
悪天候だと発射を見合わせるならば、冬囲いの取り外し作業は後回しでも、しばらく晴れなくてもいいと思ってしまうよなぁ。

物騒な話しはなるべく触れたくないですから、そろそろ定額給付金の申請書でも読み返しながら、ちょっぴりニタァ〜としてみるべ、と思っております。もらってしまえば、あっという間、もらうまでが楽しみかもしれませんよね。
二八会新年会二八会新年会

新年度です。

異動や転職をした同期の方かもいらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、昨日付で退職された方もいらっしゃるかもしれません。

年度末や新年度、心ウキウキの時代から、寂しさも付いてくる世代になってしまいました。

さて、いつまでも元気に55歳(「ゴーゴー」のこじつけ)を期に、同期会が開けたらと、それに向けて、投稿をしてきました。今度はいつの開催だろうかと、投稿の動向に関心を持っては同期会を心待ちにしている方もおられるなか、年齢だけは心待ちにしなくとも、今日で全同期生が55歳を無事?迎えました。

4月1日生まれで仲間に追いついた人もいるし、もうすぐ56歳を迎えては引き離しにかかる人もいるようです。最近は、数ヶ月違い、いいや数日違いでも微妙だからなぁ。と言いつつ、今夜も写真は、お若い同期生(深く考えないで下さい)との、相変わらずな55歳の二八会員です。
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