古四王中学校17期生

昭和44年に、秋田の田舎の中学校 ( 旧.稲川町 ) を卒業した古四王中学校17期生です。その中学校の名前を知るのは中高年ばかり。忘れ去られてなるものかと開催する、55歳の同期会を機に立ち上げ、いつまでも元気に、55 ( ゴーゴー ) と進み歩んでいきたいけど、自信なぞは皆無の高齢者です。

2009年06月

汗だくの一日でした。

昨夜は電車にて帰宅です。
そう、秋田市内でビールだけで止めておけばいいのに、お造りが美味しいから冷酒でいただかないとね、となりすっかり出来上がって乗車でした。

秋田駅で切符を買って乗ったまでは分かります。発車したのかな、動いているかも、結構乗客がいるんだ、乗客が少なくって来たな、静かだなぁ、そうしているうちに私に終点ですよの声がかかりました。若い女の子が二人、明るく声をかけてくれました。目覚めが良いとか悪いではなく、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
しかし、秋田の若い女性は優しいですよね。こんな親父を起こしてくれるんだもんなぁ。

湯沢止まりでよかった、ほっ!でした。これが新庄行きならばと、恐ろしくなってしまいます。

さて、そんな次の日です。
営農集団の防除作業がありました。休耕中の私であっても組合員と言うことで、作業に当たります。旧稲川役場付近から郵便局、川連小学校、中久保付近、そして国道を横切り、運送会社方向から、最終的には野村地区を大きくまわるようにして、作業は終了でした。

昨日いただいた水分は目の周辺で汗になってうるさく流れ出し、擦るとひりひり、脇や首、お腹や腰の周りも、もうびっしょりでした。

30度を超える暑さ、普段は外を歩くだけでも嫌になりますが、真剣に作業をする人たちと一緒ですから、今日は引き締まります。体もちょっと引き締まったかも、2キロ以上の減量となりました。

こうして長時間にわたって外にいると、同じ地域でもめったに顔を合わせることのない、H義君やY郎君などとも元気に挨拶できます。汗だくですが、好い気分です。
いろんな角度から周りの山々を見遣りながら、田んぼ浴に浸った半日でした。
小川のせせらぎを聴きながら、夏の太陽を受けながら、畦道、歩きたくなりませんか。
ほれっ!わらし時代が浮かんでくるべ。

お土産頂きました。

朝、職場の先輩からお土産を頂きました。

「おはようございます。はい、これ」
「おはようございます、あれ、これって、何ぎゃ?」
「お土産だよ」
「お土産って、何処がさ行って来たなだが」
「うん、還暦旅行だ」
「えっ〜〜(驚きを込めて)、もう還暦でがぁ(いかにも、まだまだ若いや、そんなふうに見えないっていうことを言葉と目に、表情全体に力を入れながら)」
なんて、会話がありました。

そこでです。
9月に無事に同期会が開催できたらですよ、還暦同期会の話題も出るかなって思う訳ですよ。で、いっつも地元で開催でなくても、早い段階でみんなの意思確認なんか出来たら、海外となればさすがに現実味がないけど、修学旅行アゲイン的な話し合いも出来るのかなぁなどと、夢を膨らませてしまうのです。

あのぉ〜、個人的には中学校時代と決定的に違うのは体力と愛飲する種類ですから、遠方へのお出かけはさして望んではいないのですが。ただただ、会った時の話題として、ふっただけですから。気にしないで下さい。

還暦旅行、とっても楽しかったそうです。
それと、ごちそうさまでした。ありがとうございます。

ゆ・ゆれたぁ〜〜

忘れもしない、昨年の6月14日。
激しい揺れに恐怖を感じたあの日から一年ほどが経過です。
岩手・宮城内陸地震の影響は未だに色濃く残っております。
稲川地区唯一の国道である398号線は、宮城県側が不通のままで、やはり不便を感じますし、観光面では打撃があると伺っております。

そして今日の4時半過ぎのことです。
会議をしていたら、戸がガタガタ震えます。窓を開けて風通しがよいからかなと思っていたらば、建物まで震え出しました。急ぎテレビをつけて情報確認です。宮城県沖の震源地で、こちらは震度1とか。震度が大きいから怖いというより、一年経過して悪夢を忘れ去ろうかという時期の揺れに、地震そのものへの恐怖がよみがえったところです。

みなさん、強い心でお過ごしください。

父の日、何か好いことあったかしら。

梅雨入りです、なんて書き込みをしたら、次の日から梅雨の晴れ間だらけでして、こちら湯沢市の雨は17(水)18(木)に、本日の朝ぐらいでしょうか。特に今日の陽射しは強く、夏を感じさせるものでありました。そんな今日は父の日でした。みなさん、何か良いことありましたでしょうか。まっ、何事も無い平穏が一番なのでしょうが。

さて、中学校総体は地区予選を終えたのかなあ。県大会へと進んだところ、惜しくも涙したところと結果はいろいろでしょうが、輝く青春の一ページとして、今後の長い長い人生に色あせることなく残るんだよなぁ、きっと。
そんなことを思うのは、先週の日曜、自分は結婚披露宴にお呼ばれしておりましたが、そこで四つ先輩の女性と古四王中学校の話題で盛り上がったからでした。彼女は、全権制覇時のバレー部員であったとかで、スパルタのO部先生のことや、OGとなった以後もしばらくは後輩の指導手伝いに来ていたとの話題で盛り上がったのです。特に、我々の代のバレー部員の面々を上げてみろと言うので出してみたら、益々盛り上がるのでした。

ところで、9月に同期会は如何かしらん、の話題について、皆様からのご意見、どうかよろしくです。

写真は何の脈絡もありませんが、自宅の後ろで見かけたやまばとです。横から撮ろうと思ったのですが、モデルは忙しかったらしく、すぐに飛び立ってしまいました。
山鳩をパチリ

さあ、いよいよ梅雨入りです。

先週末頃からかスッキリとした晴日がなく、半そで出勤したらば肌寒さを感じたりと、なんとなく梅雨入りの予感を感じておりました。出勤時に見かけていた藤の花もいつの間にかなくなり、いかに自分がボォーッとしているか、あらためて感じているところです。

そして好きで濡れている訳じゃないのでしょうが、雨に打たれて自転車通学する高校生を数人発見、白いワイシャツが肌にからみつくほどです。肌乾燥だけで充分なのかなぁ、やばっちいだろうなと、ちょっぴり心配でありました。

しばらくはジメジメした空模様が続くのでしょうが、気持を滅入らせることなく過ごしたいものです。こんな時こそ、からっとした話題が欲しいところですが、なにも提供出来ず申し訳ないです。あまり書き込みがないと、訪問の方が減少と思い、とりあえずの書き込みなのでした。

コメント欄、活発化に感謝です。

今は月が出ていますが、今日は夕方、かなり強めの雨でした。

さて、コロンこさん、どんべえ君、そして、私どもより(多分)一級上の藤原さん、コメントありがとうございました。正直話題に乏しく、書き込みに窮していたものでしたから、コメントで盛り上がっていただくと、とても助かります。

とかく自分中心の話題に陥っては、訪問のお客様を不愉快にさせているかと、戸惑っているうちに、ついつい空白の日々となりがちなのです。書き込みの継続が出来ないこと、お許しください。

で、気になるプチorミニ同期会は、おそらくブログを見て連絡と言う同輩はいなかったとでしょうから、開催は残念ながらなかったかと思います。できらば、東京方面お出かけの場合は一週間程前からブログ上で連絡し、たった一人でも待ち合わせ場所に来てくれていたら、面白いだろうなとも思うのですが、悪戯目的で利用される可能性もあるし、ブログ上でミステリアスに開催希望と言うのは悩ましいですよね。
まっ、同期会実行委員長を継続して引き受けてくださっているどんべえ君の場合は、携帯アドレスや番号を同期会メンバーに公開をしておりますから確認できますが、そうでないと思いつき同期会はなかなか難しいですよね。

ところで、この時期は芍薬の花が咲きだしています。
芍薬は、秋田美人の象徴的存在「小野小町」が愛した花と言われています。その、小野小町を偲ぶお祭り、小町祭りが今月も第二日曜日に開催されます。旧雄勝町の小町堂が会場です。梅雨時ではありますが、ドライブがてらいかがでしょうか。
小町祭りについては、広報ゆざわ6月1日号トピックスに紹介されています。そして同じくその頁下段には、「チーム匠21」の記事がございます。小町娘と一緒の写真掲載であり、引き立て役みたいに受けとめることなくご覧ください。同期のHし君の姿もありますから。
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