2012年02月23日
アンチョビ1年分のはずが・・・
シコイワシ(カタクチイワシ)が連日回遊しているとの情報があり
半日ほど時間もあり
久々に地元横浜は本牧へ
「今日はイワシ100匹釣って来るからね」と宣言していざ出発
回遊してさえいれば普通なことなのですが
置き竿にして
ぼー
ぽつり
写真はへたくそですが
とっても鮮やかな色をしているのです
ぽつり・・・
ぼー
zzz・・・
ほんと
寝てしまいそうでした
あまりに暇なので釣り上げたイワシを手開きにして・・・
待っている釣りはどうも性分にあわない
ウキフカセのように攻めていく忙しい方がいい
やはり普段通りの落ち着きのない性格が出るようです・・・
という感じで結局100匹の予定が8匹
(音にすると似ているのですが)
寂しい釣果となってしまいました
前日はイヤというほどのイワシ(トウゴロウイワシ)の群れにエサを取られたのに・・・
帰宅後
以前塩漬けにしていたイワシの塩抜きをして
オリーブオイルに漬ける
なんともキレイな金銀色
本日の8匹も塩漬けにし保存
1年分のアンチョビは作れませんでしたが
また釣りに行く大義名分ができましたので
めでたし・・・
はやくアンチョビを使ったおいしいパスタを食べたいなあ
2012年02月22日
寒メジナは海苔を食べるはずなのに・・・
江ノ島が近くてよいのですが
魚影の薄さと観光客でごった返しているのとで
なんとなく気が重い
やっぱり真鶴へ

日の出がどんどん早くなる
早朝から釣り人が・・・

昼過ぎには誰もいなくなり
福浦漁港貸し切り状態でした
狙うは今日もメジナ

エサトリがうようよ・・・
海を覗き込むと、ものすごい数の小魚が見えるのです
どこに仕掛けを投入しても
みんな食われてしまう・・・
エサトリその1
トウゴロウイワシ

刺身で食べるとおいしいがリリース
エサトリその2
ネンブツダイ

小さな身体に大きな口でエサを丸呑みする
もちろんリリース
実はこの釣り場
春になると「のっこみ」といって
冬の間は深いところにいた黒鯛が産卵にやってくる
「のっこみの黒鯛」は釣りやすいらしい
それが楽しみでウキフカセの練習をしているのもあるのです
エサはオキアミ
つまり文字通り「エビタイ」なのです・・・
エサトリ対策
先週江ノ島で採集した「ハバノリ」を針につけてみる
小魚たちは見向きもせず
メジナ爆釣!
のはずが
どうもお気に召さなかったようで・・・
小魚を集めるためにわざと浅瀬にコマセを撒き
仕掛けは遠投する
徹底してやってみたが
どこに投げてもエサトリだらけ
うーんどうしたものか・・・
結局釣果は25匹程(エサトリ含む)
夕まずめまで釣りをしていたので
夕飯に間に合わず
翌朝塩焼きでメジナをいただきました
親父が一言「朝から焼き魚なんて、旅館みたいだねえ」と・・・
2012年02月21日
鉛って柔らかい

こんなに柔らかいんだ
ステンレスの計量カップのなかに入れて

火にかける

あっというまに溶けて液体に・・・
先日作り始めたウキの中に溶かした鉛を流し込み

はみ出たところは金やすりで削って

成形完了
これから塗装です
まずはアクリル系の水性ペイントで下塗り

今日はここまで
次回はお水に浮かせて浮力のテストです
うまくいくかなあ・・・
盆栽屋さんからご注文いただいた
焼き締め植木鉢
こんな感じに

渋い
大体イメージ通りに出来ました
2012年02月19日
のみ
大工道具のノミ

ほとんど使ったことがない
コレを上手に使いこなせば
ホゾ組みなどもできそうだが・・・
外開きのリビングドアを内開きに付け替えたい
どうしてもノミを使って
溝を3つ、ほらねばならない
まずは墨つけ

少しずつ
トントン・コツコツ・・・

へたくそだけど
とりあえず・・・
あと1つ溝をほりたいのだが
タイムアウト
また今度・・・
リビングには廃材で小さな棚ができました

整理整頓・・・
快適リビングでゆったりしたいもの
毎日コツコツ少しずつです
今日も寒い日曜日
親父は陶芸教室へ
妻と子供たちは町内会の日帰りバス旅行
上野動物園・サンシャイン水族館・隅田川船の旅で浅草寺へ
盛りだくさんだね
楽しんでおいで・・・
2012年02月18日
オキアミって

南極に生息するプランクトンなんだそうです
塩辛など食用にもなるようですが
もちろん僕にとっては「釣りエサ」
いつも釣具屋さんで
コマエ(撒きエサ)用の冷凍ブロックを購入し
解凍して使うのですが
今日は、コレを加工して
より「お魚好み」に生まれ変わらせようと・・・
まずはみりんにつけます

含有されるアミノ酸が魚を集める効果が高いんだそうで
その後、水気をきって
砂糖と塩をふりかけ身を引き締めます

釣り針からエサがはずれにくくなり
同時に(砂糖は基本的にお魚は好むらしいですが)
エサとりでやっかいなフグの仲間は砂糖を嫌うんだそうで
ちょうど都合がよいのです
仕上げは味の素をぱらぱらりんとふりかけて

こちらはおなじみグルタミン酸ナトリウム
集魚効果抜群のようです
ところでグルタミン酸ナトリウムってどうやって作るの?
もともとはパン生地(小麦)を捏ねたときにできるグルテンを
加水分解していたらしいです
最近は、サトウキビから砂糖を搾り取ったカスなどを
グルタミン酸生産菌で発酵させて作り出すのが一般的だそうです
ま、とりあえず、味の素は発酵食品だったんですね
ちなみに我が家では使いませんが・・・
さあ効果の程は?
検証しに行かねば・・・
次の休みは再び江ノ島かな
なっちゃん
君はこういうもの(オキアミ)にもぜんぜん興味を示さないねえ

楽でよいのだけれど
本当に猫なのかい?
2012年02月17日
2012年02月16日
お花教室ではローダンセを使って・・・
春のデザイン
春色のバスケット
お部屋の中がとっても明るく
春らしくなりますよ・・・
子供たちはクリスマスプレゼントに
お花の先生からもらった
「なんでも好きなデザインができるレッスン券」を使って
コサージュ作り
バラ(ストロベリーパフェ)
先生とお姉ちゃんと妹で一輪ずつ作ってまとめました
おめかししてお出かけしなきゃね・・・
陶芸工房では
引き続き盆栽屋さんからオーダーをいただいた植木鉢作り
勢い良く、一気に挽き
乾燥後、くるりと削っておしまい
電動ろくろの成形は「いじり過ぎない」ことが大事
今回のは、真っ黒い釉薬をかける予定
透明釉に酸化鉄10%ほどで茶色みがかった黒色にはなりますが
真っ黒は、酸化クロム・二酸化マンガン・コバルト・酸化銅など
微量の金属原料が隠し味に必要になってくるのです
何度もテストして、お好みの黒色を作り出す
「釉薬のテスト」は結構面白いですよ・・・
2012年02月15日
磯釣り 続き
ぽかぽかと暖かい江ノ島からの帰り道
熱心に何かを採集しているおじいさんを発見
「なにとってんの?」
「これ幅(はば)海苔っていうんだよ」
「おいしいの?」
「味噌汁に入れるとうまいし、生でもいけるよ」
「じゃあ、僕も」ということでお土産に少し採って帰りました
くろいやつが「はばのり」
青いのは、青海苔
ボウルでよく洗い
味噌汁に入れると
鮮やかな緑色に・・・
味噌汁の他には
軽く湯通しして海草サラダに
少し磯臭く、ちょっとアクがあるのが特徴なんだとか
なかなかうまかったです
「幅をきかせる」というところから
お正月には幅海苔が縁起物なんだそうです
ひとつ賢くなりました
ちなみにこの幅海苔
この時期のメジナ釣りのエサになるそうで
さっそく次回チャレンジしてみようっと・・・
磯は高波があったり危険がいっぱい
命や大切な道具を守るために
昔、岩登りで使っていた道具が役に立ちそう
ハンマーと金属製の杭
クラック(岩の割れ目)に打ち込んで荷物などを固定しておく
まさか、再び使う日がくるとは・・・
「♪海は広いな 大きいなあ♪」 磯遊びは楽しいなあ・・・
という感じで、磯遊びに行くだけでは分かりませんが
江ノ島の磯には「釜の口」「水道口」「長磯」「大平」など
全てに名前がついているんです
伊豆の城ヶ崎海岸で昔クライミングをやっていた頃が懐かしいです
小さな磯にも名前がついていましたが
一般の人から見ると「ただのあぶない岩壁」にも
クラックやフェース(垂直かそれ以上の岸壁)など全てに
ルート名とグレード(難易度)がついているのです
僕もその昔ルート開拓などをしたこともあり
自ら命名したことも・・・
自分にとっては何でもないものが
他人には全く違うものとして捉えられていることってあるんですね・・・
さて、おとといは小3の娘の9歳の誕生日でした
本人からのリクエストでトリハム
鳥むね肉にクレイジーソルトをふって蒸し焼きにするだけの
超カンタンレシピ
そして食事の後は
毎年恒例のアイスクリームケーキでお祝いしました
お姉ちゃんからは「手作り巾着袋 肩紐つき」のプレゼント
「バレエ教室の行き帰りに使ってね」とのこと
これからも仲良し姉妹でいてください
親父からのお願いでした
2012年02月14日
ほろ苦 磯デビュー
この間、いろいろと準備をしてきました
まずは足回り
「すべらないように」
「濡れないように」
スパイクシューズ

これはスグレモノ
濡れた岩の上でも大地をがっちりつかんで離さない
背負子つきキャリーカート

これがなかなか見つからず
ちゃちいものや重いものばかり
ようやく見つけました
太くて丈夫、そして軽いアルミフレーム

山登り経験が長かったので
大きなザックは背負い慣れているんですが
最近はあまりその機会もなく
その他フローティングベスト(ライフジャケット)なども積み込み
うう、重い・・・
釣行の度に荷物が増えるのです
さて、準備万端整って
目指すは江ノ島・表磯
本命は裏磯
こちらの方がよく釣れるらしいのですが
一山越えて行かねばならず
まずは比較的アクセスもよい表磯から
横浜から江ノ島へ行くときは
人生40数年間
迷わず鎌倉経由江ノ電でしたが
実は、早くて安いのは藤沢経由小田急なのでした
いつもの東海道線始発に乗り
まだ真っ暗な6時前の江ノ島へ

どうも写真が変なのはデジカメのせいらしいです
申し訳ございませんがしばらくご容赦下さい
第4次補正予算は成立したのですが
「釣り道具」という項目はあっても
「デジカメ修理または新規購入」には当分割り当てられそうもありません・・・
途中、先行者に追いつき
お話をしながら現地へ向う
今日は裏磯でルアーフィンッシング
狙うはスズキだそうだ
磯に到着し竿を出す頃にようやく
空が白みはじめた

常連さんらしき人に
「メジナはこの辺じゃ釣れないよ
この先の長磯の方がいいよ」ということで
大荷物を持って大移動・・・
ふう、暑い暑い大汗です
長磯はこんなところ

後ろには灯台か?

波も穏やか、風もなく「磯デビュー」には最高の日和でした
釣果は
やはり現地の皆さんが「あんまり釣れないよ」と
おっしゃる通り
2匹と寂しいものでしたが
25cmのメジナはお持ち帰りしました

今の時期のメジナはノリメジナと言って
海苔を食べているので「おいしい」んだそうです
我が家でも塩焼きでいただきました

ふっくらとした身でとてもおいしかったです
竿仕舞い直前
最後の最後に
岩カドに竿先をひっかけて
また?
折ってしまいました
ショック・・・
行きつけの釣具屋さんに立ち寄り
「またやっちゃいました」
「竿先交換した方がいいよね」と・・・
次回に続く
2012年02月12日
何?

何をはじめるんでしょう?
真鍮は3mm
カットしたいが
何を使おう?
金ノコが紛失・・・
ダイアモンドカッターを使うほどでもない
ペンチでバチンっと切れました

末端を金やすりで磨いて

10cmの真鍮棒完成

ぴかぴかで気持ちよい
丸い棒材は4cmにカットして

さらに怪しい作業台出現!

電動ドリルを固定して
この木片を差し込むと、手離しでも作動するようにした
ドリルの先には先ほどの真鍮棒
そこには、丸い棒材がささっている

両手で鬼目(荒め)のヤスリを持ち
スイッチオン!
丸い棒材を削って削って・・・
釣り用の「円錐ウキ」を制作中なのです

こんな形でどうかなあ・・・
ヤスリを細目→紙やすりと
だんだんきめ細かく仕上げていく
この後、塗装工程へ進みます
初めてのことは、なかなか難しいですが
とっても楽しいです
「何でも手作り」やってみるもんです
2012年02月11日
2012年02月10日
春になると
ご注文をいただく
いつもありがとうございます
何種類かあるのですが
まずは「ぐいのみサイズの焼き締め風」から作り始める
土作りは、信楽の赤土と黒御影土を6対4の割合でブレンド
それぞれ重さを量り

菊練り100回

20回くらいでやめるとマーブル文様が出る
ここで長石や珪砂など目の荒い材料を入れると
荒目の土になり面白い
教室にももちろん用意してありますから
オリジナルブレンド土作りなどやってみてください
ロクロで成形

乾燥後、高台削り

「高台回りの削り」は底から2~3センチ程度までにとどめる

削った部分とそうでない部分では釉薬の「のり方」も違う
作家モノでも口縁付近まで削ってある作品を見かけることがありますが・・・
削りカスも10個分でもこの程度

電動ろくろを始めたばかりの頃はやたらと削りカスが多いもの
「これで、あといくつ器が作れるんだろう」というほど・・・
だんだん慣れてくると無駄がなくなりますよ
底の穴は1~1.5センチ
水はけ用に3箇所欠いて

枝作り時に便利なように、アルミワイヤー用の穴も2つ開ける

最後に正面よりうっすらと釉薬を吹きつけ完成

通常は素焼き後に施釉するが
今回は生掛けし
乾燥後いきなり本焼きする

釉薬は粘土質原料を多く含むマット系
焼き締め風に仕上がるはず
なんだか写真がうまく読み込めてません
お見苦しくってすみません・・・
2012年02月09日
Antique Stove
いきなり石油ファンヒーターが故障
燃料は満タンなのに
「給油」の表示が消えない・・・
やむをえず物置から古い石油ストーブを捜し出し
何とか寒さをしのぎました
それにしても真っ黒なホヤ(ガラス部分)
そして芯がもうない

お掃除&芯交換
芯はネットで購入できました
ホント、便利な時代です
分~解
こんなふうになっているんだ・・・

手は真っ黒ですが・・・
完了

ぴかぴかに
そして元気に復活!
あんまり暖かくはないけれど・・・
工房のような作業をしている場所なら十分です
お家でのんびり過ごすには、ちと寒いかも・・・
できれば教室にもアラジンのようにやかんをのせられるストーブがいいなあ
後日、石油ファンヒーターは燃料タンクのノズルが詰まっていたことが判明
指でちょんちょんと突っついてこちらも復旧
道具と夫婦は、修理しながら長く付き合いたいものです
2012年02月08日
おはようございます、2日ぶりに

昨日は子供たちの学習机の改造にとりかかりました
随分昔IK●Aで購入したもの
確かに安かったのですが
重いし、収納力不足で・・・
いつも机の上は散らかりっぱなし
「整理整頓しなさい!」という前に
なんとかしてあげたいと
改造計画が始まりました
2人の机を向かい合わせに配置
両サイドに柱を立てる

棚板を1段積んだところで
材料が足りなくなり・・・
やむを得ず、真ん中にもうひとつ柱を立ててごまかす
2段目は短い棚板を継ぎはぎ・・・

なんとかここまで

1段目の棚板の下には蛍光灯を取り付け
細かい棚もこれからもう少し作りこみ
さらに引き出しも作る予定
もう少し待っておくれ・・・
子供部屋ができつつあり
昨日は子供たちも初めて一人で就寝
「どうだった?寂しくなかった」と親父
「別に、よく眠れたよ」と
そんなもんだよなあ・・・
親父の書斎デスクにはPC・電話など通信設備が収まり
さながら事務所のようになりました
「横浜陶芸教室ヘッドオフィス」と命名したよと妻に報告
「その割には遊び道具が多いねえ」と・・・
まだまだ当分お家の手作りリフォームは続きます
2012年02月07日
第2のホームゲレンデ
午後から雨の予報と小学生の娘の帰宅に間に合わせるため
午前のみの釣行
もっと近場を考えてましたが
やっぱり来てしまいました
なんだかとっても癒される場所なんです・・・
真鶴駅も雨

いつもはホームからも海が見えますが
さて釣果は?
今日はエサとりが、ものすごく多かったのです

こいつです
ネンブツダイというんです
エサとりで有名なんです
体は小さいのですが
大きな口で
コマセを撒くと
海面に水しぶきが立つほど
バシャバシャっと
本命の魚にエサが届く前に
寄ってたかって全部食いつくしてしまうのです
半日で21匹
今日も本命はメジナ

外道でウミタナゴ

酒蒸しがうまいらしいです
今回はリールのトラブルなどもなく
楽しい半日でしたが
前日の準備中に
なんと、磯竿のさきっぽを
ポキンッと・・・

やっちゃったあ
釣行前になんということ・・・
でも大丈夫
行きつけの釣具屋さんに相談したら
「竿先は折れやすいんです
だから少し切って使う人もいるんですよ」と
リペアキットを出してくれました
接着剤を炙って熔かし、竿先に金属製のガイドを差し込んで
くっついたら修理完了!

めでたし
子供たちに
「もうメジナ食べるの飽きた」と
困った
次はどうするか?
マグロかブリか鯨か・・・
2012年02月05日
春よ来い 早く恋
昨日は「婚活陶芸講座」がありました
緊張感のある独特の空気が漂う中、教室スタート
器作りが進むにつれて、場もなじんで楽しい雰囲気でレッスンができました
この後は、どうやら2次会へなだれ込むようで
きっと会話も弾んでいることでしょう
素敵なカップルが生まれますように
今度はお二人でいらして下さいね
春ですねえ・・・
春といえば
お花教室には待ちに待ったローダンセが入荷し
たくさんのデザインが
リース
スワッグ
額縁
ミニハート(壁飾り)
ローダンセは始めからドライフラワーのようなお花なので
生花のようにすぐに枯れることもなく
お花を楽しめます
ローダンセを使った春の講習会も開催中
お家を春のお花で彩りませんか・・・
2012年02月04日
鬼は外、福は内
お家の娘から「まだ帰ってこないの?」と電話
珍しい・・・
ドアを開けると
床の上に散乱した落花生・・・
何事か?
と、思ったら
あ、そうか節分でしたね
我が家ではなぜか落花生
床に落ちたものを拾って食べても
皮を剥くから衛生的にもOKということで・・・
「年の数だけ食べるんだよ」
8歳の娘が「それだけ?」と
急遽、「年の数以上食べるんだぞ」と変更・・・
鬼もいました

小5の娘作
恵方巻きをいただく習慣は我が家にはなく
初です

豪華海鮮巻き
マグロにイカにサーモンさらにはとびっこまで
1人1本ずつ
今年の方角は「北北西」だとかで
そちらを向いてパクッ
「食べ終わるまでしゃべっちゃいけない」んだって
みんなでもくもくといただきました
おいしかったあ
ごちそうさまでした
めでたし
昨日は立春でもありました
週明けには暖かい春の雨の予報
親父の釣りはどうする?
2012年02月03日
大物がひとつ
子供たちが
「クローゼットにお布団を収納するための棚」が欲しいとのことで・・・
大量の木材がベランダ工房に入荷
って?
自分で運んだだけですが・・・

いつものように墨つけをしてから
手のこで切って

体が温まります
ドリルで穴を開け

まずは角材ではしごのようなものができ

組み立ててみると

大きな犬小屋か?
板材で棚板を1段目に

2段目にも

3段目もしっかりビスで固定し

転倒防止のため、壁面にがっちりと固定したら
出来上がり!
「いよいよ、子供部屋ができるよ!」
それはそれで寂しいものですが・・・
そうそう、先日たくさん釣ったメジナですが
母がコロッケにしました
ジャガイモを茹でてつぶし
玉ねぎみじん切りをよく炒めて
臭み消しに生姜も少々
いつもはここにシーチキンを入れるのですが
代わりにミンチにしたメジナを使いました
卵を入れて
よく混ぜて
衣をつけて揚げるだけ

癖もなく
なかなかおいしかったです
2012年02月02日
風船作り
「風船作り」で小鉢を作ります
「頑張って!」
まずは円柱に

湯のみを作るように、まっすぐ土が伸びるならOK
伸びないなら湯のみの練習をまだまだやりましょう・・・
均一に細長いカップくらいに土が伸びたら、上をすぼめていきます

外側からすぼめては、薄く伸ばしてを何度か繰り返します
最後は閉じて、少し乾燥後 真っ二つにカットします

筍のようになりました
ろくろを挽いた断面がばっちり分かるのです
薄すぎ・厚過ぎ・厚さのムラ
みーんなばれちゃう
そういう意味では難しいかも・・・
大きなロクロ目を残すのも味わいがあってよいですよ
次の課題は「徳利」です
軽く仕上げたいです
厚さも見えないので分かりにくいです
ちなみに、僕は(うちの教室は)徳利は高台を作らず
いっさいの削りをしません
「重たく挽いて、後から削る」なんてことはせずに
ろくろで挽くだけで、軽く仕上げます
なかなか難しいですが
上手に挽けるようになると楽しいですよ
練習練習・・・
2012年02月01日
なんだかんだと
vege stockにはハンドルがつき

便利になりました
「次はキャスターもつけてほしい」との注文が入りました
収納ボックスの紙ラベルは

ちくちく・・・

フェルト製にアージョンアップしました

娘たちの合作です
次はボックスに縫い付けておいてね
小5の娘が植木鉢カバーを

卒業していく6年生にみんなで(1人1個)作るための試作らしい
「くつ」は新聞紙で形を作り土をペタペタ貼っていくのです
最後に新聞紙は取り除く
無理ならそのまま焼く
「先生にも教えてあげる」そう
なんとも頼もしい限りです・・・
教室トイレの壁飾りとしてローダンセを使いデザインしました

もうすぐ春です・・・
そして昨日の釣果メジナを素揚げして

甘酢あんかけでいただきました

ビールのおつまみに最高でした
今日は南風が強まるようです
妻によると花粉も飛んでいるらしい
むずむず・・・
2012年01月31日
爆釣 でも・・・
3:30起床
お弁当を作り、犬散歩
東海道線始発4:54横浜駅
出かける度に、日の出がすこしずつ早くなっているのがよくわかる
春に一歩ずつ近づいているんですね・・・
釣り始め

穏やかな朝です
今日もいつものテトラで

指定席のようです
僕の後ろには小さな赤灯

そして青い空
釣り開始
お魚がいるポイントである
シモリ(干潮時でも海中にある根)めがけて
仕掛けを投げ、コマセを撒く
浮きがスーッと沈む
グーッと引っ張られる
釣り上げて、魚の口から針をはずす
エサをつけて仕掛けを投げる・・・
一日この単調な動作の繰り返し
何百回やったことか・・・
少しずつですが、無駄な動きがなくなってきた気がする
まだ、「手返しがよい」とはいえませんが・・・
なにかいつもやっている陶芸の仕事と共通なものを感じます
とても単調ですが
繰り返すことから
発見があったり
いろいろ工夫してみたり
それが楽しい
ところで、真鶴で「寒い」と感じたことがない
なぜだろう?
気合がはいっているのか
夢中になりすぎなのか・・・
それもあるのですが
真南でお日様に一日中当っているのと
後ろに山を背負っているので
北風があまり入ってこない地形なのです

ここは真冬によい釣り場ということなのでしょう
肝心の釣果ですが
メジナが約40匹
来るたびに増えている
もちろん半分以上はリリースしてます
外道でカサゴ、ウミタナゴなど
テトラの隙間に仕掛けを落とし込む「穴釣り」で
大きなカサゴを釣っている方もいました
いいなあ、カサゴおいしいんだよね・・・
ここまでは大満足なのですが
ライン(釣り糸)トラブル多発
挙句の果てにリールに糸を巻いてあるスプールを
落っことすという不始末まで
集中力が切れないように気持ちを切り替えて・・・
今度は根がかり
浮きもロスト・・・
「命を落とさないだけよいのです」と
自分に言い聞かせ日没まで釣りを楽しみました

「朝まずめ、夕まずめ」は
大物が狙いやすい時間帯と言われていますが
今日は夕方遅くまで粘ってみました
確かに型がだんだんよくなりました
本日の最大サイズ27センチ

次回は30センチ越えか?
お家に帰り
みんなは食事中
まにあったね
さっそこの子はお刺身でいただきました

感謝です
「メジナの皮剥き」難しい!
誰か教えてください・・・
お魚の処理と釣り道具の片付け
そして犬散歩
疲れて爆睡
幸せな一日に感謝です
2012年01月29日
僕の器
3歳の男の子
最近僕の食器が新しくなったんだ

名前入りだよ
足型もついているんだよ
色の濃い方は、信楽赤土に織部っていう釉薬をかけてるんだって
もうひとつは、同じ赤土だけど酸化銅マットっていう釉薬を
どちらも金属の銅で色をつけてるんだけど
その量で色が全然ちがうんだ
質感の違いは、釉薬の中に粘土質の原料を入れて調整するんだって
僕にはなんのことだかよくわかんないんだけど・・・
こんなに食器をいっぱい持ってる猫はいないだろうね
僕はとってもしあわせ者だよ
弟の元気(ラブラドールレトリバー)は、写真大好きで
ニコニコしながら撮られてるんだけど
僕は写真はちょっぴり苦手・・・
「こっち向いてって」言われると恥ずかしくって
うつむいちゃうんだよねえ

まだ撮るの?
じゃあ、顔は写さないでね
あっち見てるから・・・

まだ?
はやく新しい器でご飯食べたいんだけど・・・

しょうがないなあ
1枚だけ
僕の顔アップで撮らせてあげるよ
はい、チーズ
ぬうっ・・・

あ、お父さん行ってらっしゃい
今日はお教室忙しいみたいだね
頑張ってね
僕は今日もストーブの前で一日お昼寝するんだ
猫はいいよー・・・
2012年01月28日
Vege stock
今回のお家のリフォームでたくさんの廃材がでました
こんなのや
こんなのやら
捨てるのももったいないが
使い道も特にないし・・・
回りを見渡すと
あったあった
いつもダンボールに入った野菜たち
前から気になってたんだよねえ
というわけで
箱にします
側面はコンパネ
あまりにも味気ないので
ニャンコの足型をくりぬきます
これがなかなかたいへんで
糸鋸の刃2本折りました
底は?
忘れてた
なんかないか・・・
あったあ!
フロア材の余り
箱の裏面がつるつるなので
引きずっても床にキズがつかず
都合がよいのだ・・・
(ということにしておきます)
野菜たちも全て無事に収まりました
D300×W500mm大容量です
そういえば最近陶芸のお話がありませんね
お仕事まじめにやらせていただいてます
1月は、寒い中体験レッスンの方も多く見えられ
僕はというと
釉薬のバケツがことごとく空っぽに・・・
毎日ポットミルを回して釉作りに励んでます
お花教室にはようやくローダンセが入荷しました
華やかです
春よ早く来い
お家の手作りリフォームまだまだ続きます
来週はもう一度材料の仕入れです
2012年01月27日
チューリップで完成となりました
造花のチューリップとパンジーを活けて
完成となりました

ローダンセは明るいピンクの春らしい花として
毎年花教室ではよく使うのですが・・・
やむをえないので
来年からは自給するか?
折りしも庭には大量のコンクリートブロックと

土のう袋に入った黒土が

これで花壇を作る予定
春に種まきをするには
まだ寒いが、今のうちにやらないと
来週はモルタルを用意して土木作業員になる予定・・・
お家の中には
簡易靴収納棚を作りました

子供たちよなんでそんなに靴があるの?
これで靴箱3つ目なんですけど・・・
2012年01月26日
ロ-ダンセ待ち・・・

そこにバラの花びらを・・・

そして中央にはローダンセの花を飾りたいのですが
未だに市場に入荷しないのです
このデザインいつ完成するのやら
小さいハートも

バラ(ストロベリーパフェ)の造花(もちろんうちの教室オリジナルです)を
活けた大きなハートも

全て花教室にディスプレィしてあります
教室玄関にはカタクリの花が咲いた?

これもアートフラワー(造花)です
実際のカタクリの開花は例年3月ごろ
一度はカタクリの群落を見に行ってみたいものです
ちなみに「片栗粉」はジャガイモのデンプンから作られているんですよね
霜柱

パパの膝は暖かいのだ zzz・・・

今日も寒いですが
気持ちよく晴れました
Have a nice winter day!
2012年01月25日
2012年01月24日
ノン ストレス
「寒そうだし、行こうかどうしようか」迷ったのですが
思い切って出かけてよかったです
3:30起床 お弁当を作り、真っ暗な街へ犬散歩に
横浜駅4:54発東海道線始発に乗車
電車の中ではもちろん爆睡
真鶴駅から漁港までは徒歩10分ほど

「今日は釣れるかなあ」と気持ちが高ぶる・・・
平日の早朝にもかかわらず、何人かの釣人がもう準備をしている

6:30前回同様テトラの上に陣取り釣り開始

天気は薄曇時々晴れ間、割と温かく、風もなく
絶好の釣り日和でした
釣果も最高!
爆釣です
狙っていたメジナが25匹

鮮やかでとってもきれいなお魚です
一番大きいサイズは25センチでした
外道でウミタナゴが3匹
小さいのはリリースしましたが
前回の3倍
腕が上がったのか
魚影が濃かっただけなのか?
久々の大漁に大満足
15:30竿仕舞い
本当は満潮の16:30までのつもりでしたが
もう限界、これ以上できないぐらい疲れて
早めの帰宅となりました
もちろん帰りの車内でも爆睡
(マイカーでの釣りは、疲れすぎると危ないかもしれません)
さて、お魚の処理にはなんと!3hも
一日中小さなウキを凝視して
へとへとだった上に
3枚おろし20数枚
夕飯は20時過ぎになってしまいました
みんなお待たせ!
ウミタナゴはお刺身に
メジナは塩焼きと

お皿はロクロで筒を挽き、縦にカットして作ったもの
信楽赤土、志野釉・土灰透明釉、RF(還元焼成)
(メジナ)ツミレ汁に

身をフードプロッサにかけ、おろし生姜を混ぜて丸めるだけ
よい出汁がでましたよ
中落ちは、いつものように揚げて骨せんべいに

残りは冷凍保存
「ああ、ビールがうまい」
目を閉じると
「ウキがすーっと沈み、その後グッと強い引きが来る」
あの感覚が蘇ってきます
一度体験したらやめられない感覚
オススメです!
ウキフカセ釣り
そのままリビングで転寝したのは
言うまでもありませんね・・・
RayBanのグラサンをかけたひげ親父がテトラで釣り

怪しいよねえ・・・
でもこれちゃんと度が入ってるんです
今朝は昨夜のツミレ汁に
ねぎとえのきが入り味噌汁に

朝から体が温まります
「理想と現実のギャップがストレス」ならば
すべてがイメージ通りに運んだので「ノンストレス」
心も体も充実し
これで1週間お仕事頑張れそうです・・・
2012年01月22日
我が家のベランダは
親父の釣り道具や工具類などごちゃごちゃ・・・
というわけで
このスペースに棚(簡単な物置)を作ることに

いつものように
木を切って

ドリルで穴を開け

ビスで固定し

枠組み完成

半分は2段ベッドの廃材
棚板も切り

固定する

こん感じに

1段目ゴミ置き場
2段目工具&材料置き場
3段目釣り道具(濡れ物)置き場
4段目(写ってませんが)陶芸関係の窯道具置き場
「整理整頓・整理整頓 気持ちいいな・・・」
一番下のゴミ置き場には扉をつけたいので
枠を作り

ベニアを貼るつもり
ドアノブ
そして「ゴミ」と書くのもイヤなので「53」の文字も切り出す

そして「鍵」の形をした鍵も

今日の作業はここまで
毎日少しずつ前進です
今日も寒い日曜日
教室はやや混みです・・・
皆様、雨の中足元に気をつけてお越し下さい
明日は久々に釣りの予定
5日間も釣りをしないと「釣り方」を忘れていそう?・・・
暖かくなってね
2012年01月21日
大寝坊
案の定、今朝は大寝坊
慌てて犬散歩
「おはよう、待たせたね」

空からぽつりぽつり
いやちらちら・・・
白いものが犬の背にも

「小雪が舞う」はこの場合OK
「風花が舞い落ちる」はNG
こちらは、「晴天時に小雪が舞う」場合の表現
日本語は難しいですね
小雪さんといえばご出産おめでとうございます
ご主人主演の「平清盛」も観させていただいております
いろいろ注文をつける方もいるようですが
僕は結構楽しみにしております
木を切った廃材を

どこまでリサイクルするのか
全てをとって置くわけにもいきませんが
このくらいのは、カンナで削り

小刀で仕上げ

にぎりやすくなりました
万力に固定し、上からドリルで穴を開けます

薄く伸ばした傘の骨を

差し込んで固定したら

カキベラの完成
自分の使いやすい厚さに

金やすりで刃を研ぎます
今日は省略しますが(寝坊しちゃったので・・・)
柄(木部)に焼印を押したらもっとかわいいですよ
焼印は通常金属を用いますが
耐熱粘土で作った陶印を炙っても使えます
ヤケドにはくれぐれも気をつけてね・・・
週末もあいにくのお天気ですが
皆様のご来校お待ちしております
2012年01月20日
Handy Phone Stand
そして、ようやく解除された乾燥注意報
風邪やインフルエンザのウィルス蔓延防止には恵の雨
いや雪
夕方まで降るらしいです
犬は喜び?

親父は寒がり・・・

こんな日は絶好のもの作り日和
「妻より携帯用のスタンド作って」と
手渡された設計図

コレを木材で作ったら
随分とまあ重厚なものができそう
さて
どうしたものか
デザインから考えるのは楽しい
しかし、難しい
シンプルで機能的にしたいもの
ようやくイメージが固まり
まずは端材探し・・・
あったあった檜婆(ひば)が
墨つけ

糸鋸でカット

檜のよい香りです
部材は揃った

ビスは使わず木工ボンドで貼り合わせるだけ
完成!

デザインさえ決まれば、作りはいたって簡単
お家に持ち帰りさっそく携帯をのせてみる

「いいんじゃない」と妻
及第点はいただけたようだ
めでたし・・・
ちなみに僕は携帯電話は持ってません
もうかれこれ14~5年
別に不便もないし
四六時中メールや電話を気にすることもなく
とっても気楽ですよ
思い切ってやめてみてはいかがですか?
今は海難救助も山岳救助も携帯電話が活躍する時代
僕が登山やヨットに夢中になっていた頃には
考えられませんでした
確かに便利ですが
「携帯があるからなんとかなる」と気も緩みがち
遊びも気持ちを引き締めて取り組みたいものです
まあ、とりあえず今日は雪道に気をつけましょうね
Have a nice winter day!!














