そうやなー って思ったり

そうでもないな って思ったり

日常が流れているなーって
ただそう感じる。


評判の良い映画に感動できない
たったそれだけで
『私の感性はもう若くないのかぁ』
なんて言っちゃう母に笑う。

いやいや、
私にも、よくなかったよ。って。

一緒に観た人が共感してるんやからもうそれで十分や、と私は思った(*´-`)


多数決で評価が決まるのは普通やし
別に抗うこともないけど

自分の好きなものを他の人も好きな時。

それは、確かに
楽しいもんなあー。


と思ってるから

たまに気の合う人と話すことが
ぐーんと私の欲求を満たしてくれてる。


最近、何回か
好きな人とゆっくり話す機会があった。


前は、友達が本当にほとんど居なくて
お茶したらすぐブログにあげるというアピールぶりやったけど(笑)
もうそんなこともないな。
楽しい記憶は、自分の中へ。

実際に共感しながらうなづける幸せ。
『気が合う』ってすごいな




そういえば


よく一人で映画見るけど

楽しくてもそうでもなくても、
映画を見た!
っていうだけで、どこか体の小さな一部が埋まる感覚はなんなんやろう。

私のこと誰も知らない
どこか知らない場所に行けた、から?

本と映画と音楽は
気圧の違う離島みたい。


やっぱり一人も、捨てがたいねえ