自分で、
幸せから遠ざかることがあるけど

そんなのは若いときだけで十分で

友達も選べるし
好きな場所に行けるし
属する場所も変えられる

そうして大人の特権を駆使して
ほこほこしていても

時間とか生死とか
偶然とか他人とか
ただそこに待ち構えるものに
今日も抗えず

また
山の中腹で冷たい岩に座っている



山あり谷あり

でも山を登っている方が幸せ

道がなくなって
そもそもそこは登りたかった山じゃないって気付いたとき


ごうごうの川を下って家に帰るか
もう少しここにいるか

考えられないから

時が経つのを待ってみても
時計が全く進まない

そういう日です。



時間はコントロールできるでしょ
限られた時間で何ができるか、、
とか言う
そう言うの、今いりません
いつでも要らないけどね

私を信じて
私のペースで
堂々と
ぼんやりしているから。


雨見たいなー