2008年01月23日

占い師デビュー?

 何を勉強するという目的がない頃、世界情勢や社会情勢について書かれた本、芥川賞など話題になった本、歴史小説や恋愛小説などを楽しんで読んでいました。おバカな私の知識の仕入れです。それについて喋る機会がやってくると、もう嬉しくなって演説状態でした。
 これは、もしかしたら水星と天王星のオポジションの顕われなのかも、と思いながら、占星術の本のその箇所を読んでいると、この独特な知性は専門的な分野で使い果たすとよい、とありました。占いでいいのだろうか――。

 実はまだ1年しか勉強していないのに、2月下旬から実際に占いのコーナーに出ることになったのです。ショッピングビルのレストラン街の一角とかストリートのハウスの一角とかです。怖い。何しろ先輩のメグちゃんとか火桜さんとかは、私と違って深刻な苦難を乗り越えてきているだけあって、図々しいくらいどっしりしているわけで、不安症を絵に描いたような私とは全然違います。占星術はまだ使えないから、はじめはタロットだけでいくつもりですが、練習台になってくれる方、いませんか。

 GLAのフーちゃんは、心配しています。人の人生に関わることなんか生半可ではできないよ、と。先生は、実践しないといつまでも分からないですよ、というし……。メグちゃんはやってみて嫌だったらやめればいいんだよ、と笑います。占星術は覚えられなくて勉強中に挫折する人もいるし、占い師になってから「向いていないのではないか」と悩んで辞める人もいるから、やる前から悩むな、というわけです。

 とりあえず、タロットをするテーブルクロスを作っています。サテンの生地で。人によっては驚くほど凝った美しいクロスを使っているようですよ。私のは銀色。縁に模様のあるテープをつけているところです。

 それで最近占い以外の本を読まなくなっています。ちょっと残念。ちょっと心配。大丈夫かな、このプレッシャー?

mglass at 00:26│Comments(0)TrackBack(0)タロット・占星術 | 

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