ゾクゾクッと身体を震わす「ラムのスパイシーソーセージ」爽快な香りと辛みが弾けるディナーセットの「ペッパーチキン」 東中野・南インドの味 カレーリーフ

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  「前にも何回かいらした方ですよね?
   ウチのは殆ど、召し上がったんじゃないですか?」

たまにしか足を運ばない私の事を、
店主の奥様が覚えていたのは…

初訪問時と同様、
注文前に、料理の撮影許可を求めたからだと思う。。。

カレーリーフさんは、
1996年のオープンだから、
今年で創業21年目の人気店なんだけれど…

料理をオーダー時に、
撮影許可を求めたお客は、私を含めて数人と、
初訪問時に言われました。

まあ、私は当たり前の事を
しているだけだと思っていますけれどね。。。

さて、まだカレーリーフさんのメニューの
“殆どを食べた事が無い”私は、
ここに足を運ぶと、
まず「特別前菜」と書かれた、壁面のボードに目をやり


「カレーリーフ特製サラダ」から
いただく事に♪

リーフレタスと水菜の上に
たっぷりとのっているのは、自家製のピクルスでしょうか?

にんじんもパプリカも
独特の癖が抑えられ。

キュンとする甘酢味と共に、
緑黄色野菜ならではのコクを豊かに弾き。

サッとふりかけたクミンの香りが
ピクルスと出逢うと、
せつないようなトキメキが生まれます。。。

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最初にいただいたビールは、「ゲッサー ピルス」

ピルスナーならではの
爽快な喉越しと、
仄かな甘みを感じさせながら…

フルーティーなホップの香り、
穏やかなモルトの香りも愉しめる
上品なビールですね。。。

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こちらも、「特別前菜」から選びました!
「ラムのスパイシーソーセージ」

太さは、2.5cm、
長さは7cm程の、中太のソーセージなんですが・・・

ひと噛みするだけで、
ゾクゾクッと身体を震わす、
ラムの濃厚な香り!
にんにく由来と思われる、躍動するコク!

ふりかけられたスパイス達は、
クミンやコリアンダー以外にも
何種類も使っているかも知れません!

甘やかなスパイス感の中に
妖しくも高揚感のある香りがフワワ・・・

これは、傑作!!!
再訪時に必ずいただきたいひと品です♪

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次にいただいたビールは、
「エーデルワイス」

キリッと辛口のこの白ビールは、
ハーブ由来でしょうか?

爽やかな発酵風味の中に
すっきりとした旨み!
華やかな香り♪

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あっと言う間に
ラストオーダーの時間となりまして…
今回注文したのは「ディナーセット」

まず最初に供せられたのは、
南インド料理ではポピュラーな「ラッサムスープ」

このスープ容器からも解る通り、
にんにくの厚みのあるコクを
しっかりと引き出し。

トマトや野菜をたっぷり使って
酸味とペッパーの辛味が行き交う
味わい深いスープに仕上げています。。。

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そして、プレートで供せられたのは、
 ・ポディ(ふりかけ)をかけたご飯と、「ペッパーチキン」
 ・ハーフナン
 ・選べるカレー(今回は、サンバル)
 ・ライスサラダ
 ・自家製トマトチャツネ    …と、豪華版!

「ペッパーチキン」は、
野菜の自然な甘みを活かしながら
ブラックペッパーの爽快な香りと辛みが弾ける
躍動感豊かなカレーで、
ポディーの香ばしさと良い相性です♪

対する、「サンバル」は中辛タイプ。
ジャガイモの甘みと人参などの野菜の
気高い香りと澄んだ旨みに
そっと抱かれるようなカレー!

サラッともっちり、
甘く香ばしいナンや
キャベツがサクサクッと、
爽やかな甘みを弾くライスサラダも、
単品で注文したくなるような美味しさ!

仕事終わりに喝を入れたくて、
別添えのチリを注文したものの…
結局、使いませんでした。。。

老舗インド料理店で修業をした
ヴェテランシェフの繊細なお仕事が
すっと心を解きほぐすような味わいに仕上げていたせいですね。。。

http://30min.jp/place/57560

    

    

    

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「金華豚の肩ロースのグリエ」は、今までのBEST! 凄みを増してきた シェフの料理の数々に、もう目が離せません♪ 東中野・ビストロ トワトワ

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 >今度は、“春が溢れているひと品”を、是非!

東中野のビストロ トワトワさんのFacebookを拝見していると
様々な春の食材を使った料理が目白押しで・・・

先日の訪問からまだ日も浅いと言うのに、
私はお店のFacebookにコメントをすると…
矢も盾も溜まらず、再訪致しました!

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    オーナー「実は・・・お電話をいただいた時には、
                        Facebookにアップしたお料理は、
        既に売り切れていまして・・・」

ガッビーン。。。 と、
心の中で思わず叫んでしまいましたがw

“本日のオススメ”には、
こんなチャーミングなひと品も有りました!
「とび魚と春野菜」

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 オーナー「昆布〆したとび魚と、
キアヌと春野菜です。
      ピスタチオソースは、 香りを愉しむ物ですので、
                     時々、付けて召し上がって下さい!」

ちょこんと、ホタルイカが“特別出演”をしているのは、
Facebookの新作料理を食べられなかった私の為に、
シェフがサービスしてくれたものですねw

昆布〆したトビウオは、
非常に緻密な食感!

淡白な旨みの中に穏やかな甘味と
昆布の優雅をさらりとたたえ。

プチプチッと柔らかなコクを放つキアヌと、
エンドウ豆とプチヴェールが、
瑞々しい蒼のグラデーションを奏でながら・・・
花山葵がピリッ♪

ピスタチオソースは、
質感の有るコクと華やかな香り!

春の野山をそぞろ歩きするような
緩やかな気分が堪能できます。。。

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最初にいただいたワインは、
「Bourgogne Hautes Côtes de Beaune」

最初のひと口はさっぱりとしていながら、
シャルドネらしい溌剌とした味わいが長く続き。
梨に似た、柔らかな香りが心地良い白!

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 オーナー「鰆を一度、ポワレにしまして。
      魚の出汁とあさりで仕上げました。。。」

そう、「さわらのポワレ」は、
メニュー名を見ただけでは、
この状態は想像ができないでしょう?

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“魚の出汁のスープ仕立て”というポワレを
今回、初めていただきましたが。。。

スープの中には、
あさり、筍、菜の花、ミニトマト、ブラウンしめじ等がたっぷり!

皮目を香ばしくポワレをし、
鰆の脂を溌剌と輝かせながらも・・・

身は、フワフルッと、
デリケートな火入れの為にかつて無いほどの
鰆の艶かしい表情を引き出して♪

コリッと甘みと旨みが駆け抜ける筍や
春めいた甘酸っぱさを弾く、ミニトマト。。。

和出汁にフワッと、バターの憂いをしのばせると
こんなにも優雅なスープが出来上がるんですね。。。

しっとりとした食感を残しながら、
こんなに凄みのある鰆は
初めていただきました!!

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次にいただいたワインは、
「Touraine Toucheronds」

カベルネフランやガメイを使った
ワインだそうですが…

果実味をしっかりと感じさせながら、
しなやかなアタックと
上品な香りが愉しめます。。。

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  シェフ「お肉がお決まりで無かったら、
      メニューに無い豚が有るんですが・・・」

いつもは、黙々と料理をされているシェフが、
珍しく声をかけて下さるから、
私は2つ返事で注文しました!
「金華豚の肩ロースのグリエ」

私は、まだ数える程しか
金華豚をいただいた事が有りませんが・・・

このひと皿は、間違いなく、
その中のBEST!!

強火で一気呵成にグリエした金華豚は、
周囲は香ばしく。

肌理細やかな身は、
うるうると・・・
緻密な旨みを溢れさせ。

じゅわじゅわと・・・
口溶けのよい脂の甘味が
煌きながら泉のように湧き出して
嗚咽がこぼれそうな官能へと誘う。。。

  私「このグリエの確かさ!
    ソースの味わい深さ♪
               肉をウリにする店でも、
              これはいただけませんよ!」
  オーナー「そうですか~♪」

>東中野にトワトワ有り!!
    と言われたい。

facebookに綴られた、
あの願いは・・・

オープンから半年で、
既に適ったんじゃありません?

だんだん凄みを増してきた
シェフのお料理の数々に、
もう目が離せなくなってきました♪

http://30min.jp/place/2481498/blog/

    

    

    

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「メンチカツと自家製タルタルソース、インゲンと新玉ねぎのトマト煮のサンドイッチ」で、サクッと、ふんわり。。。春が来た! 西荻窪・3&1 Sandwich トレ エ ウーノ

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 >桜の開花宣言があったと言うのに、まだまだ寒いなあ。
       でも、春はいっきに来るよりも、ゆっくり来た方が、
        お花見も長くできていいですね。

        さて、今週のサンドイッチは、揚げたてメンチと、
        自家製タルタル、インゲンと新タマネギのトマト煮のサンドイッチ!

        ハフッとアツアツで美味しいのはもちろん、
        冷めても美味しい!うちのメンチ!

        土曜日は晴れるみたいですから、
        サンドイッチ持って、春を探しに行きましょう🌸😊

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  >春を探しに行きましょう🌸😊

なんと素敵な言葉でしょう♪
Facebookの告知に居ても立っても居られなくなって…
今週も、伺いました!
西荻窪の3&1 Sandwich トレ エ ウーノさん!

  若奥様「こちらは、サルディーニャ産で…
                     熟成が長くて、少しトロッとしています!」

ワインの事なら若奥様に任せて安心!
最初にいただいたのは、
「Stellato Vermentino di Sardegna Pala」

凝縮感の中にミネラルを感じさせる旨みと
ヴィヴィッドな酸味!

サルディーニャの風を思わせるような
爽やかな余韻。。。

これからの季節にピッタリな白ですね!


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  私「卵の旨みを堪能できるタルタルと…
    インゲンの食感も良いですね!」
  横内シェフ「ありがとうございます!
        マヨネーズも手作りして、
                             玉ねぎなどを加えず、
                             シンプルなタルタルにしてみました!」

恒例(?)の、お代わりをいただいた際の
私と横内シェフの短いトークタイムw

昂る気持ちを抑えながらも、
一言で感想を申し上げるのは、
意外と難しいものですが・・・

今回の「メンチカツと自家製タルタルソース、
インゲンと新玉ねぎのトマト煮のサンドイッチ」

サクッと、ふんわり。。。

香ばしさと肉の清らかな香りを放つ
メンチカツを引き立てる、
“卵が主役の、タルタルソース”と。

グッタリとせず、
サクサク感を残したインゲンと
甘やかな新玉ねぎを活かした
トマト煮のバランスの良さに、
まず驚かされましたね。。。

とかく、卵や玉ねぎを強調し過ぎて
濃厚な味に仕上げがちなメンチカツも…
合挽き肉をお使いなのでしょうか?

肉の旨みと香りが、
フワッと拡がる、
直球の清々しさ!

そして、これに
“マヨネーズの濃厚さで誤魔化さない”
卵のまろやかな旨みが
優雅に拡がるタルタルと・・・

インゲンと新玉ねぎの
爽やかなコクがね♪

サクッと、ふんわり
春の穏やかな情景が拡がる、スペシャルサンド!

毎週、ハイグレードな新作を送り続ける
トレ エ ウーノさんの最新作は、
さり気なく、リッチなんです。。。。

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そして、お代わりと共に注文したのは、
「新玉ねぎとサツマイモのポタージュ」

ちょっと、甘めかな?

そうイメージして口に運べば、
このポタージュに見事に裏切られますw

そう、サツマイモのコクを活かしながらも、
“もったり”としないように、
新玉ねぎの爽やかな風味を加える事で・・・

麗かな春景のような、
まろやかさとコクが拡がって・・・

はい! “今まで有りそうで、無い”
さつまいものコクと香りを洗練させた、
ポタージュでした。。。

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次は、久々にいただきました!
「Cantalupi Riserva Conti Zecca」

まろやかな口あたりの中に
囁きかけてくるスパイス感と、
穏やかなるタンニン!

野趣ある果実味をたっぷりと感じさせながらも、
どこかドライで気品もあって。。。

ディナー時でも、じっくりと付き合いたいような
風格のある赤でした!

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本日いただいたDolceは、
「ティラミス」

卵白を使わず、
マスカルポーネ100%で作った
このティラミス。

脂肪分が多い為か、こってりとしたコクを
充分に感じさせながらも、
余韻が涼やかで、クドくは無く、
穏やかなる甘味。。。

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道行く人の半数以上が
トレ エ ウーノさんの看板を見つめて...

羨ましそうに店内に目をやっていた
昼下がりの西荻窪。

はい、そこのお嬢さん!

“スペシャルサンド”は、
毎週土曜日に新作をリリースして、
翌週の金曜日までしか、召し上がれませんよ!

「ステーキサンド」以外のサンドイッチは、
全てテイクアウトが可能ですから、
スープと共に、お持ち帰りは如何ですか?

http://30min.jp/place/2438523/blog/

    

    

    

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「松阪ポークの炭火グリル」に、肉が踊るように滑り込むボロニェーゼ♪ 肉への愛が詰まった料理の数々に、圧倒されます。。。西荻窪・trattoria29

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先月開店7年目に突入した西荻窪のtrattoria29さん。

ブログでのご報告が
ちょいと遅れてしまいましたが…

先月、友人と共に
久々のディナー営業に伺いました!

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Entrataの「ステックサラダ」を
いただきながらメニューを拝見すると…

“定番メニュー”に“季節メニュー”が
手書きで添えられていて、
友人と2人… しばし迷ってしまいまして。。。

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最初にいただいたのは、
  ・鰯のピンチョス
  ・5年熟成のイベリコ・デ・ベジョータ
  ・パプリカパウダー入り サラミ

青唐辛子のキリッとした辛味と
酸味が響き合うイワシの豊潤な旨みに…

ハリのある食感の中に、
濃厚な旨みとパプリカの憂いのある甘みが有る
サラミも美味しかったけど。。。

ベジョータ(ドングリ)をたっぷりと食べた
イベリコ・デ・ベジョータは、
イベリコ豚全体の10%未満という、
選りすぐりの物なんですね♪

しっとりと緻密な食感の中に
今までいただいたどの豚よりも
濃厚な旨み! 
香り立つ脂の優雅な響きと言ったら♪

  竹内シェフ「これは、ウチで使う牛よりも高くて・・・
         なかなか手が出せなかったんですw」

この「イベリコ豚の中の、イベリコ豚」の
情熱的がほとばしるような旨み!

のっけから、凄いものをいただきました♪


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そこで、ボトルを緊急出動!
若奥様が選んでくれた3本の中から
友人が選んだのは
「Fosso-Corno Montepulciano d'Abruzzo Riserva」

凝縮した果実味と、程よいタンニン。
これに、心地良い酸味が
柔らかい余韻を残して、豊潤。。。

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そして、友人と共に伺うと必ず注文してしまう
「鶏レバーのクロスティーニ」

鶏レバーを“粗たたき”にして、
アンチョビとケイパーを加えてあるから
レバーならではの雄雄しい香り!
躍動する旨みが、
“レバーペースト”とは全く違う!

私はこのtrattoria29さんの6年間で
“最も注文した1品” ですね。

他店の追従を許さない味わいだと思います。。。


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そして、trattoria29さんのメニューに
“煮込み”が有れば、私は必ずと言って良いほど
注文してしまいます。

今回いただいたのは、
「豚舌と葉玉ねぎの煮込み」

トロッとジュワッと口中に溢れかえる、
葉玉ねぎの甘やかなコクと香り!
豚タンの濃厚な旨みと香り、

これに、
レーズンの質感のある甘みと
松の実のコクが追いかけてきて…

重層的かつ、扇情的♪


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こちらは友人のリクエストで注文しました!
「牡蠣と白菜のオーブン焼き」

じっくりと火を通した事によって、
とろけかかった白菜は、
旨みと甘みが凝縮して…
凄みさえ感じさせられ。

焼いて香ばしさも引き出された牡蠣の
濃厚な旨みとぶつかり合って、
痛快なパ~ンチ!

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  「ここに来たら、やっぱりコレ!!」

パスタを選ぶ際に、
何種類も有る“季節のパスタ”も勧めたのですが・・・
肉食人種である友人は、これがいたくお気に入りのよう♪
「タリアッテッレ ボロニェーゼ」

そう、こんなに肉の旨みと香りに溢れたパスタは、
他店ではなかなかいただけにでしょうね。。。

「肉が主役」で、トマトや香味野菜は
香り付け程度に使っているのでしょう!

ラグーを口にすれば
肉は踊るように口の中に滑り込み…
心地良い食感のタリアッテッレが
イタリアの大地の豊かさ伝えます。。。

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メインでいただいたのは、
「三重県産 松阪ポークの炭火グリル」

そう、一般的な豚肉の飼育期間は
半年以内なのに・・・

松阪ポークは、さらに1~2ヶ月長く飼育されるので
肉質が充実!

ウイキョウの甘い香りと
炭の香りを映した赤身を噛めば、
澄んだ旨み!

上品で柔らかな甘みの脂が
心地良い余韻を残します。。。

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  「デザートは、任せる!」

そう言われたので、私は
 ・しっかりチーズ!のチーズケーキ
 ・「伊予柑」と「ジャンドゥーヤ」のジェラート    

をセレクト!

「しっかりチーズ!のチーズケーキ」は、
その名の通り
味わいはチーズの濃厚さを大事にしながら…
旨みと香りにしつこさは無く。

凝縮した食感の中から、
まろやかな酸味と甘味が
溢れかえるもの!

ジェラート2種は、
阿佐ヶ谷のジェラテリアSINCERITAさんの手によるもので…

伊予柑は、澄んだ甘みの中に
皮のコクのある旨みと苦味が
サッとよぎる、おとなの味わい。。。

ジャンドゥーヤは、
カカオのキリッとした香りの中から
ヘーゼルナッツが
心地良い食感と香ばしさを弾かせるもの!

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「肉の日イベント」だけで
trattoria29さんを語ってはいけませんね。。。

こうした、平常営業時に
“思いっきり、肉肉しさ”と
卓越したセンスのあるお料理をいただけるのが、
他のtrattoriaとの大きな違いだと思っています。。。

http://30min.jp/place/2058150/blog/

    

    

    

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「うすい豆土鍋ごはん」は、溌剌とした豆の旨みとご飯の甘味が解け合い、心ほぐれる美味しさ。。。 蛎殻町・日本ばし さく間

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  「先ほどのお客様は、
          のんさんのFacebookをご覧になって、
          初めていらっしゃった方!」

私の後ろで歓談されていたお客様が
帰られた後、
女将さんはそっと教えて下さいました。。。

そう、美味しいものをいただくと
幸せな気持ちになれますし。

訪れれば、必ず美味しいものをいただけるお店は、
私は幸せの扉が有ると信じているんですけどね…

このブログやFacebookをご覧になって、
実際にそのお店に足を運ばれた方がいらっしゃると聞くと、
私は再び、幸せな気持ちに包まれる事ができるるのです。。。

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さて、幸せの扉を開くと、
私は必ずこの一杯に向き合う事にしています!
「ガージェリー・エステラ」

長期間の低温熟成で醸しだされる、
華やかな香り。

フルーティーでありながらも、
ビターな味わいに浸ると…

“魔法使い”は、
現実に居ないかも知れないけれど、
その存在を信じたくなる時が有ります。。。

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今回いただいた先付は、
 ・鰆の南蛮漬
 ・菜の花とぎばさ 出汁寄せ
 ・鯛の子
 ・とこぶし煮
 ・蒸し鴨
 ・新じゃが酒蒸し

淡白でありながらも仄かな甘みの有る
鰆を香ばしく揚げ。
京人参、新玉ねぎ、三つ葉と共に
心地良い南蛮酢でまとめ上げた「鰆の南蛮漬」

“ぎばさ”とは、秋田で古くから親しまれている
海草だそうで… サクサクッと、柔らかな磯の香り!
これを上品な鰹出汁で寄せてあるので、
菜の花もいつもより大人びた表情をして。。。

やんわりと解れて…
生姜の柔らかな香りと共に
キリッとした香りとコクが拡がる、鯛の子。

プルッと弾けて、
肝の甘苦さと澄んだ旨みが交錯する、とこぶし。

しっとりとした鴨のコクと旨みが
豊潤な和出汁の香りと共に滑り込んでくる、
蒸し鴨。

ねっとりと解れて、
香り高き皮の滋味と優しい甘みがあふれ出す
新じゃが酒蒸し。

口福(こうふく)が、のっけから訪れる店って、
そう多くは無いと思います!

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今回いただいたお造りは、
「三河生とり貝刺し」と「唐津白皮昆布〆」

生とり貝は、しんなり&プルッと…
心地良い食感の中に
澄んだ旨みと微かな潮の香り!

イカや他の貝よりもデリケートで、
瑞々しい甘みがフワッと拡がります。。。

白皮は、正式名称が白あま鯛。
徳川家康が好んだと言われる、希少な魚。

ねっとりと緻密な肉質の白皮は、
昆布の優雅な香りと旨みをたたえながらも
ふるふると繊細な旨みと甘味が拡がります。。。

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女将さんに選んでいただいたお酒は、
「誉池月 純米 生原酒 佐香錦 超辛口 直汲み おりがらみ」

ひと口含んだ時は、淡麗なお酒かと思いきや…
すぐに拡がる、
ふくよかな香りと豊潤な米の旨み!

食中酒としての懐深さも感じられるお酒です。。。

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「うるいお浸し」は、
サクサクッと微かな粘りと柔らかな甘味を弾き、

出汁の優雅と存分に戯れる事ができる、
今の季節ならではのひと品!

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  大将「あしらいは、プチヴェールに
                 フグの子を散らしてします!」

そう言いながら供せられたのは、
「桜鱒の塩焼」

鮭よりも繊細な身の旨みと香りと、
皮目の脂の高揚する香りと旨みの
コントラストが素晴らしい♪

鮭や鱒が白身魚の一種である事が
シンプルな塩焼きでよく解りますね。。。

柔らかな蒼さの中に、
フグの子が香ばしく凝縮した旨みを弾かせる
プチヴェールが、これまた相性良し!

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その名に反して… その鮮やかな緑色は、
目にも麗しく食をそそりますね♪
「うすい豆土鍋ごはん」

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   大将「豆ごはんに、あまり良いイメージを持っていない方が
      多いようで… これまでやっていなかったんですが。
      今日から、始めました!」

それは、お米と一緒に炊き込んだ事によって、
豆の色が悪くなっていたり、
ホクホクした食感が災いしているのでは?

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さく間さんの大将は、
一度「うすい豆のおひたし」を作ってから、
炊き上げたご飯に混ぜるやり方!

だから、艶々のうすい豆の皮が
コリッとしていて、
瑞々しい蒼い香りと優しい甘味を弾かせ。

豆の茹で汁で炊き上げたごはんは、
溌剌としたうすい豆の旨みと
ごはんの甘味が解け合い、
心ほぐれる美味しさ。。。

ねっ! 幸せの扉は
今回も有ったでしょう?

大将が奏でる優美な魔法に
またしても心を奪われた夜でした。。。

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