「本マグロの切り落とし」は、フルトロッと解けて、コクのある旨味‼中トロにも匹敵するようなやわらかな脂のコクが、ふるん。。。と拡がります♪ 東中野・ビストロde麺酒場燿

FB_IMG_1623242820028

>宣言通りに本マグロ!
  目利きのヤスが勝負をかけてましたw

6月から通常営業に戻った事が嬉しくて…
先週は3日連続でお邪魔してしまった、
ビストロde麺酒場燿(ヒカル)さん!
【東中野4-4-5 東中野アパートメンツ B1F】

和歌山から、生の本マグロが入荷したとの
告知を見てしまっては…

“暫くの欠席届”を取り下げ。
“4度目”の訪問をせざるを得ませんでした。。。

≪いただいたもの≫ (※全て、税込価格)
◆本マグロの切り落とし 935円
◆本マグロのユッケ  825円
◆贅沢‼ 生うにしょ(本マグロ、うに、いくらの贅沢盛り)  1,430円
◆鳥取産  生らっきょう  418円
◆海鮮サラダ  638円

FB_IMG_1623242771276


「本マグロの切り落とし」は、
“切り落とし”と言っても…
1.5cm程の厚みの“生の本アグロ”が7枚‼

この“厚み”があるからこそ、
本マグロ特有のもっちりとした食感を愉しめ。

フルトロッと解けて、コクのある旨味‼
“他のマグロの中トロ”にも匹敵するような
やわらかな脂のコクが、
ふるん。。。と拡がります♪

FB_IMG_1623242780582


そう!「本マグロのユッケ」なんて…
こんな贅沢、なかなかできませんよね?

トゥルン。。。と、口の中を滑りながら、
卵黄の濃密とタレの甘旨さををふりまき。

牛肉や馬肉のユッケでは辿り着けない、
繊細な口溶けの中に
本マグロならではの憂いのある表情を見せる、
ユッケ♪

FB_IMG_1623242788888


そ・し・て! “贅沢”と言えば…
「贅沢‼ 生うにしょ」は…

彦摩呂さんが目にしたら
きっとあの名セリフを叫ぶはず♪

  「板海苔を添えて!」

“目利きのヤス”こと、小原店長から
前情報をいただいていましたが…

恐る恐る、板海苔に本マグロ、
うに、いくらを贅沢盛りにして口に運べば…

パリッと! プチトロッと! ジュワッ。。。と♪

生ウニも、いくらも新鮮だから、
食感も香りもダレていない♪

少し甘めの醤油だれをまとった

濃厚な旨味と甘みが…
活き活きとした食感と共に
贅沢な海のハーモニーとなって口の中を席巻しました‼

    

    

    

�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������

    ↑

ブログランキングに参加しています。

ポチッと、応援お願い致します! 

「鱧出汁梅そうめん」涼やかにして厚みのある味わい鱧出汁!! 葛粉をまぶして湯引きした鱧は、フワッ♪ 中野・お食事処 万作

FB_IMG_1622361286677


>ひとまず日曜限定 お食事処 万作 
 12時からご用意して
 お待ちしております♪
 押し寿司は鱧の蒲焼き的なやつです。
 宜しくお願い申し上げます。

そんなtweetに誘われて伺いました!
お食事処 万作さん
【中野区中央2-58-20 村田ビル1F】

≪いただいたもの≫
◆ランチメニューの「選べる小鉢」の“先出し”
・たこ、きゅうり、もずくの酢の物
・かます、ズッキーニ、万願寺唐辛子のキムチ和え
◆ノンアルセット ~スペシャルバージョン~ (※提供順)
・豆乳入りレタスの冷製ポタージュ
・さやいんげんのおひたし
・紫キャベツのコールスロー
・鹿のコンフィ
・梅海苔佃煮
・5点盛り
 クリームチーズと塩辛
 柚子胡椒ちりめん
 えのき・しめじ・生胡椒のなめたけ風
 酒粕レーズン
 辛味大根のレモン漬け
・牛蒡の醤油煮
・銀だら粕漬
◆ランチメニュー ¥2,000
・鱧出汁梅そうめん 
 ・鱧の押し寿司
◆ブランデー梅酒のプルプルゼリー ¥500

FB_IMG_1622360201662

「たこ、きゅうり、もずくの酢の物」は、
粕酢をお使いですか?

やわらかでコクのある酸味の中で、
蛇腹胡瓜がサクサクッ!
細もずくがプルッ。。。と、繊細なコントラスト♪

FB_IMG_1622360227306


こちらもコントラストが見事だったのは、
「かます、ズッキーニ、万願寺唐辛子のキムチ和え」

厚みをもって切り分けてから、
香ばしく焼き上げたかますは、しっかりとしたキムチ味!

1cm幅に切ったズッキーニは、
サックリと弾けて、サッパリとした甘み。
万願寺の爽やかな甘蒼さ!

この“しっかりキムチ味”のかますに、
サラッと味をまとわせた野菜達の清涼感!
緩急を考えた采配に、唸らされました。。。

FB_IMG_1622360266562


「豆乳入りレタスの冷製ポタージュ」は、
ミルクだけで仕上げると
レタスの清涼感をマスキングしてしまうから…

豆乳をメインとしているから、後味が軽やか。
現れ出でたるたたいた生ハムが、
自然な塩気と優しい香り。。。

FB_IMG_1622360290804

「紫キャベツのコールスロー」が、

“いつものコールスロー”と大きく違うところは…

紫キャベツ特有の“固さ”と“仄かな苦み”を活かすべく、
ざっくりと切り分け。
アンチョビを少しだけ加えているから、
あの独特のコクと塩気が雄々しさを引き出しています♪

FB_IMG_1622360315939


「鹿のコンフィ」は、
厚さ7〜8mmに切り分けてから、
低温でコンフィしたのでしょうか?

口に含めば、キュン。。。と弾ける、
鹿ならではのあの濃厚なコクと豊潤な香り!

にんにくを穏やかに効かせた醤油だれが
多くの日本人がホッとする余韻を残します。。。

FB_IMG_1622360334035


「梅海苔佃煮」は、有明の高級海苔を使用したそうですが...

原藻が5~6cmはある、“箸にかかる、浅炊きの佃煮”
チュルン。。。と口の中に滑り込むと、
心地良い梅の香と海苔の風味が拡がる、
驚きのひと品!

FB_IMG_1622360357077


次に登場した「5点盛り」は、
ノンアルビールの消費を一気に加速させたものw

お馴染み「酒粕レーズン」と「柚子胡椒ちりめん」は、
過去のレビューを参照していただくとして…

「えのき・しめじ・生胡椒のなめたけ風」は、
店主が懇意にしているタイ料理店から提供された、
タイ産の生胡椒が、キリッと爽快な辛さで全体をまとめあげ。

しめじを加える事によって、
“いつものなめたけ”より雄々しい香り!

濃い目の醤油味で有りながらも、
浅炊き仕上げなので、きのこ達の食感が活き。
全体が塩っぱくないんです!

「辛味大根のレモン漬け」は、
沢庵のような見た目から、大きく裏切られたひと品!

サクッと弾けて、穏やかな辛味と鬩ぎ合う
さっぱりとした酸味!
辛味大根の新しい魅力にクラッときました。。。

FB_IMG_1622360383827

さて、梅そうめんはこれまで
何度もいただいていますが…

これまでの“鯛出汁”の凝縮した旨味と香りも
素晴らしかったけど…

今回の「鱧出汁梅そうめん」と言えば、
“魚出汁特有の、生臭さ”は、一切無し‼

涼やかにして厚みのある味わい
鱧出汁だからこそ…

梅の香りと穏やかな酸味の梅そうめんの
嫋やかさが活き。

葛粉をまぶして湯引きした鱧は、
フワッと解れて…
蛋白で有りながらも、太い味!

いやあ。。。
酒が無くても、充分に酔わされましたよ!
酒処 万作改め…
お食事処 万作さん‼

    

    

    

�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������

    ↑

ブログランキングに参加しています。

ポチッと、応援お願い致します! 

「フルーツサンド」は…たっぷりのホイップクリームの、懐かしい甘さと、心和ます香り!さりげない魔法。。。東中野・喫茶 ルーブル

FB_IMG_1621426615552


地元に愛されているパン屋さんに併設された
喫茶コーナーですが…

近年、全国から純喫茶ファンが駆け付ける
聖地になりました♪

そう! スマホを片手に
聖地巡礼の証を撮り溜めようと
目を丸くしている若者達に…

1964年創業のこの店と共に
青春を送ってきたであろう、ご隠居さん達。

この店では、そんな人々が
旧き良き時代の映画音楽のストリングスに包まれながら、
時の香りに満ちた穏やかな時間を
楽しんでいるように見えます。。。

東中野駅東口(北階段)から、徒歩30秒の
喫茶 ルーブルさん
【中野区東中野4-1-8 上原ビル 1F】
FB_IMG_1621426624515

≪いただいたもの≫
◆フルーツサンド (パンコーナー・220円)
◆タマゴサンド (パンコーナー・160円)
◆スパゲッティ ハンバーグ(喫茶コーナー・760円)
◇コーヒー (喫茶コーナー・400円)


喫茶コーナーで、何かドリンクを注文すれば、
パンコーナーのパンを
喫茶コーナーでもいただく事ができる、ルーブルさん。

FB_IMG_1621426634818


溢れんばかりのタマゴサラダは、
マヨネーズを控えめにしているから…

ゆで卵の甘やかなコクと旨味がグワッ!と、
口中を覆い尽くし。

穏やかな塩気とパンの甘み、
小麦の香りがふうっと鼻孔をくすぐる、
「タマゴサンド」

FB_IMG_1621426643454


そして、競争率が高いので、
午後の早い時間に売り切れてしまう
「フルーツサンド」は…

たっぷりのホイップクリームの、
懐かしい甘さと、心和ます香り!

イチゴの心地良い酸味と、
みかんのさっぱりとした甘さ。。。

昨今の「フルーツサンド・ブーム」で生み出された
あの“あざとさ”とは違う…
さりげない魔法♪

売り切れ必須なのも、解ります。。。

さて、サンドイッチ2つで
サッと帰れないところが…

時の女神の残した“香り”に
ず~っと包まれていたい、長っ尻の私w

FB_IMG_1621426654580


「スパゲッティ ハンバーグ」は、
あのスパゲティ専門店のような
“茹で置き”を使わず。

細めのスパゲッティを使って、
さっぱりとしたトマトソースとベーコンの香り。
ピーマンの青苦さが、良いコントラスト♪

ハンバーグは、細かく挽いた挽き肉が
口の中でとろけそうな程に柔らかく。

香ばしさと肉の香りをふりまきながら、
フワッ。。。と、心のささくれを埋めてくれるもの。。。

FB_IMG_1621426662272


「ノンアルじゃあ、食べた気がしない!」
そんな事をのたまっている方に
知らせてあげたいな。。。

こういう豊かな時間に、
ずっとずっと包まれゆく、幸せを。。。

    

    

    

�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������

    ↑

ブログランキングに参加しています。

ポチッと、応援お願い致します! 

「つぶ貝のドライトマト煮」禁酒令が解かれ次第…酒と共にじっくりと付き合いたい逸品です‼ 中野・お食事処 万作

FB_IMG_1621177706043

>日曜限定ですが
   お食事処としての開店に向けて吊り下げ旗を制作中です♪


そう!先週の日曜は、ランチ営業はお休みでしたが…
今日は、Twitterで予告していた吊り下げ旗が
気持ちよさそうに風に揺らいでいましたよ‼
お食事処 万作さん
【中野区中央2-58-20 村田ビル1F】

FB_IMG_1621177865318


≪いただいたもの≫
◆ノンアルセット ~店主おまかせの肴で~ ¥1,500
・2種のパプリカときゅうりとプチトマトのピクルス
・セリと白葱と紫キャベツのナムル
・鱧の蒲焼
・つぶ貝のドライトマト煮
・野沢菜の醤油漬&紹興酒漬
・わらびの酒粕和え
・山葵漬(手作り)
・気の遠くなるほど時間がかかる、パテドカンパーニュ
◆定食 ¥1,000 
(※本来の小鉢は、上記の「ピクルス」か「ナムル」から1品
  プラス¥300で、小鉢2品付き)
・鴨出汁中華そば
・わらびの炊き込みごはん
・そばの実と山クラゲ梅肉和え
・辛味きゅうち
◆酒粕のムース 清見オレンジソースをかけて ¥500
ノンアルビール×3、ウィルキンソン


 「GWの時みたいに、“ノンアルセット”できる?」

と店主に聞くと…

 「はい!たくさんご用意しています!」
と心強い店主の心強いお言葉で、
本日も“ノンアル呑み”からスタート♪ 
FB_IMG_1621177719357

トップバッターの
「2種のパプリカときゅうりとプチトマトのピクルス」は、

「赤酢で仕込みました!」

…と店主に説明を受けて、ニヤリ。。。

ご存知の通り、赤酢は酒粕を醸造させたものだから、
“酒と肴 万作”の開店以来のポリシーが
この一品にも活きているんですね。。。

パプリカは、シャッキリ!
きゅうりは、サクッと!
赤酢ならではの、
コクの有る酸味を活かしながら…

浅漬のプチトマトが、プチッ!と、
甘酸っぱく弾けて、バランス良し‼

FB_IMG_1621177729120

もう1つの、
“定食の、選べる小鉢”から登場した
「セリと白葱と紫キャベツのナムル」は、

韓国料理店のナムルとは違う、
さっぱりとした味付けながら…

七味の爽やかな辛味が、
ゴマのコクと香りを押し上げ。
セリの蒼いコクとキャベツの甘みとが
上品に響き合っているもの♪

FB_IMG_1621177764802


  「試作品ですが…」

…と言いながら供された「鱧の蒲焼」

確かに、“和食屋さんで使う、蒲焼のたれ”の
あの濃厚さは有りませんが…

その分、淡泊なようでいて、味に奥行きが有る、
鱧ならではの味わいが活きていると思いました‼

FB_IMG_1621177773845

「つぶ貝のドライトマト煮」は、
つぶ貝ならではの濃厚な旨味と、
ドライトマトのキリッとしたコクと香りが…

オリーブオイルのフルーティーな香りと共に、
狂しい程によく合って♪

これ、気に入りました!

禁酒令が解かれ次第…
酒と共にじっくりと付き合いたい逸品です‼

FB_IMG_1621177812586

そして、「わらびの酒粕和え」は、
Spicy Caféの店主からいただいた
秋田の天然わらびと、タイの生胡椒を使った
万作さんにしか作れない、コラボメニュー♪


酒粕のコクを駆け抜ける、
生胡椒の爽やかな香り!
これに天然わらびの淑やかな滋味が
合う合う♪

私も先週、偶然にSpicy Caféで万作子さんにお会いした時。
「マーちゃん!マーちゃん♪」と、
Spicy Caféの店主に可愛がられている所を間近に見てますからね。。。

せっかくの「わらび」と「生胡椒」を
どうしたら活かせるか2つの素材を活かせるか
いろいろ考えたのでしょう!

これまで感じた事の無い、わらびの艶っぽい表情に
唸りました。。。

FB_IMG_1621178891322

  「こんな時期だから…
   普段、絶対作れない物、作りました‼」

そう!コロナ渦でポカッと空いた平日の時間を
前向きに捉えている店主は、素敵な考えの持ち主ですね。。。
FB_IMG_1621177821226

「気の遠くなるほど時間がかかる、パテドカンパーニュ」は…

とかく、“田舎風パテ”と訳される、
あの“巷のパテカン”と違い。

むせ返る程に、華やかな肉の香り!
心地良い脂の憂い!

ひとかけら舌にのせた途端に…

“ワインを一杯はイケそうな程の”
レバーのコクと旨味が押し寄せるもの♪

添えられた、小さなトマトの濃厚なコク!
グリーンペッパーのマスタードの
引き締まった青辛さも、キュン。。。と、胸を締め付けます♪

FB_IMG_1621177827890


  「GWに鯛出汁そばをやったら…
   “日本そば”だと思ったお客さんが居らしたので…
   今日は“中華そば”と書きました!」


確かに「鯛出汁」と「そば」…
かつて、お蕎麦屋さんで店主が働いていたと聞けば
そう思うお客さんもいらっしゃったでしょうね。。。

「鴨出汁中華そば」は、
細めの中華麺をしっかりと茹で。
鴨出汁にちょいと煮込んでから供しているから、
“煮麺”に似た優しい口当たりで、ちゅるん。。。

鴨のしっかりとした旨味と
豊潤な脂の香りがこれまた、粋です!!

先週、Spicy Caféでいただいた時も感じましたが…
秋田の天然わらびは、本当に灰汁が無くて。
大地のチカラを集めた優しい滋味が
フワッと拡がりますね。。。
「わらびの炊き込みごはん」

醤油は香り付け程度に使った、薄味仕立てだから、
わらびの蒼い香りに洗練を感じ。
油揚げの香ばしいコクが、ひと噛み毎に駆け巡り。
木の芽の弾け方も、鮮烈‼

 「実は、木の芽も秋田の天然ものなんです」


ひゃ~! 店主を可愛く思うあまりに、
Spicy Caféの店主、
ずいぶんとお土産を持たせたんですね♪

FB_IMG_1621177841554

 >酔える!?かは不明ですが
       甘味もご用意しますのでお楽しみに~♪


このtweetを拝見した時、
店主は前回のレビューを読んでくれたんだなと、
飛び上がらんばかりに嬉しかったですよ!

しかも、その“甘味”たるや、
「酒粕のムース 清見オレンジソースをかけて」と聞くと…
またまた、ニヤリ。。。

“ムース”と言っても、
“パティシエが作る、ムース”よりも…
質感のある食感で、甘さを控えたものですが。

そうする事により、
酒粕のコクを優しく揺り動かすかのように
仄かな甘さがスローモーションで降り立ち。

清見オレンジのさっぱりとした甘さと酸味。
キリッとした香りと鬩ぎ合う、
和の趣が有るんです。。。

GW中、「酒と肴」と書かれた提灯を
下げざるを得なかった店主の悔しい気持ちは
何度かお聞きしましたが…

 「普段、絶対作れない物、作りました!」


…そう、前向きな気持ちに変わられた事、
本当に嬉しく思います‼

“酒を出せなくても、酒を呑んだような気にさせる料理”
今後も、期待していますよ‼

    

    

    

�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������

    ↑

ブログランキングに参加しています。

ポチッと、応援お願い致します! 

「めで鯛ご飯」は、いくらの濃厚な旨味と、焼き海苔の香りと旨味!三つ葉の整列な香りが響きあって…心躍る… まさに、めでたいお味♪ 中野・酒と肴 万作

1 うなぎのホネ

コロナ渦の真っ最中の昨年末にオープン
した、酒と肴 万作さん
【中野区中央2-58-20 村田ビル1F】


ここで、時空を旅して、
新人研修が始まる前。

まだ、緊急事態宣言が発令する前に
いただいたお料理を
改めてご紹介する事に致しますね。。。

≪いただいたもの≫
◆うなぎの骨 柚子胡椒風味
◆“ひれ酒”のふりをした、茶碗蒸し
◆みそきゅう
◆車麩と厚揚げの煮物
◆三点盛り
 ・高菜ちりめん
 ・みそきゅう(※アンコールを要請)
 ・明太子ちりめん
◆高菜
◆めで鯛ご飯
◆鯛の潮汁

まず最初にいただいた
「うなぎの骨 柚子胡椒風味」は、
カリッと香ばしさが弾けた後
優雅な柚子胡椒の香りと余韻が愉しめて…

これ1皿でメガサイズのハイボールが
イチコロだった酒呑みには、たまらんひと品‼

2 ひれさけ


   「は~い。 ひれ酒!」

えっ? もう1杯、ハイボールを飲もうと思っているのに、
まさか…ふるまい酒? そう思っていたら…

3 茶碗蒸し

   「からの… 茶碗蒸し~♪」

これは、店主に1本とられましたw

「“ひれ酒”のふりをした、茶碗蒸し」は、
するん。。。と溶けて、
いくらがプチプチッ!
かにがフルッ。。。と、魅惑の香り♪

茶碗蒸しも緩すぎず。出汁が出しゃばらず。
理想的‼

4 みそきゅう

「みそきゅう」のお味噌は自家製で
この味噌が、コクと香りが華やかで…

  「お代わり、食べた~い‼」

5  車麩と厚揚げの煮物

そして、「車麩と厚揚げの煮物」は
店主の独壇場である、煮物の粋を極めたもの。

豚の脂と肉の旨味をまとった
車麩がsexyにとろけゆき。。。

厚揚げそのものの甘みと、
紫の香りとコクとの鬩ぎ合いが素晴らしかった♪

6 高菜ちりめん

  「ちりめんって、いろんな表情が有るんですね。。。」
  「はい、一般的には実山椒を使ったものですが、
   実はいろいろできるんです♪」

ちりめんならではの香ばしさとコクの中から、
キリッと蒼い香りを放つ「高菜ちりめん」に…

明太子の濃厚なコクと辛味、
ちりめんの香ばしさとのグラデーションを愉しむ
「明太子ちりめん」

7 めで鯛ご飯

  「今日はお誕生日のお客さんがいらっしゃるので
   おめでたいご飯をこれから炊きますが…
   召し上がります?」

はい!二つ返事でご相伴に預かりましたが…

「めで鯛ご飯」は、塩かどを、抑えて炊き上げ。
鯛の高貴なだしと香ばしさ!

いくらの濃厚な旨味と、焼き海苔の香りと旨味!
三つ葉の整列な香りが響きあって…
心躍る… まさに、めでたいお味♪

8  鯛の潮汁

〆に、料理に対する店主の真剣さが伝わる
「鯛の潮汁」をいただく。

銀座や赤坂の日本料理店では無く。

中野のスーパーの前にある店であることを
忘れさせてくれる
重厚にして、優雅なこの味わい!

鯛が魚のチャンピオンと言う人の言葉を
物語る味わいですね。。。

    

    

    

�����祉�������㏍�井�� ��違����<����㏍�� ��延根蕋���号⑨������

    ↑

ブログランキングに参加しています。

ポチッと、応援お願い致します! 
記事検索
最新記事
プロフィール

mgmfan

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ